【理科】光電池

テーマ:

こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

今日は朝からどんより曇り空くもりで、

夜には雨雨が降る所もあるようですね。

明後日には大分校で高校入試分析会‶冬″があるので、

天気がよくなるといいですね。

皆さんのお越しをぜひお待ちしています。

 

早い中学校では、来週から期末テストが始まります。

理科のテスト範囲に「イオン」「電池」「中和」

が含まれているところがほとんどだと思います。

今日はその中の「光電池」キラキラについてお話しします。

 

学校では、光電池は、

「光エネルギーを電気エネルギーに変える装置」

と習ったと思います。

それでは、その仕組みはどのようになっているのでしょうか?

 

光電池(太陽電池)は半導体であるシリコン(ケイ素)に光が当たると、

「光起電力効果」とか「光電効果」と呼ばれる現象が起こります。

シリコン(ケイ素原子)に光(光子)が当たると、

光のエネルギーで原子核と電子のつながりが切れて、

電子が外に飛び出してくるのです。

その電子が飛び出ることによって電気が起きるひらめき電球のです。
太陽電池は、シリコン系、化合物系、有機系とあって、

それぞれに発電効率がちがいます。

現在の主流はシリコン系で世界の生産量の約8割をしめています。

SBエナジー株式会社「太陽光発電の仕組み」より)

 

太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が無尽蔵で、クリーンである点ニコニコです。

石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、

発電時二酸化炭素や、硫黄酸化物、窒素酸化物などの

大気汚染物質を発生させることがありません。

そのため今では多くの太陽光電池が実用化されています。

ダウンのようなメガソーラーパネルを見たことがある人も多いでしょう。

 

このようにして、理科で習ったことは生活に活かされています。

このような仕組みを学んでいくことも大事なことだと思います。

しっかり勉強してくださいね。ニコニコ

 

個別指導の慶林館
慶林館Twitter

 

こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

めっきり秋も深まり、紅葉もみじも見ごろを迎えています。

今日もカラッとした秋晴れ晴れのよい天気でしたねニコニコ

 

さて、今日は「高校入試分析会‶冬″」のお知らせです。

 

高校入試分析会‶冬″では、

5教科の入試予想と、ボーダーラインの発表をします。

各教科とも入試分析に基づいた予想をしており、

「よく当たる!!」と好評を得ています。

また、30年以上にもわたるデータに基づいた

ボーダーラインも精度が高いものです。

聞かないと絶対に損をします!!えっ

 

公立高校の入試まで3ヶ月を切りました。

入試まで時間がない!叫び

と焦っている人も多いと思います。

「冬休みから入試までどのような勉強をすればよいのか」

「点数を上げるための作戦」

などのアドバイスも送りますので、

そういう人にはぜひ聞いて欲しいと思います。

 

大分校は11月18日(日)10時~12時(別府校と合同開催)

中津校は11月25日(日)10時~12時

の日程で開催します。

当日は入試分析資料もお渡ししますので、

お友達も誘ってぜひお越しください。

 

来られなかった人のために、

来月のブログで入試予想を行います。

楽しみにしていてくださいニコニコ

 

個別指導の慶林館
慶林館Twitter

 

 

【数学】相似は必出!!

テーマ:

こんにちは。
中学部理系担当の佐々木です。


そろそろ学校の授業では「相似」の単元に入ったと思います。
2年生の時に「合同」について勉強しましたが、
「合同」が全く同じ図形であるのに対し、
「相似」とは、同じ形が拡大されたり縮小されたりしたものをいいます。

合同と同じく、相似でも必ず「証明」があります
証明の問題を解くポイントは2つ。

1つめは、

角や辺の比がなぜ等しいのかを理由をつけて述べることです。
問題文に書いてあることは「仮定より」として必ず書
平行線の錯角や、対頂角、円周角など、

どの性質を利用したかを必ず書きましょう。

このとき見落としがちなのが、「共通」な角や辺です。

忘れないようにしましょう。

もう1つは、対応する頂点の順番を合わせることです。
これを間違うと減点されてしまいますショック!
これを防ぐために、

2つの三角形を方向をそろえて抜き出して描いておきましょう。
そうすることで、

「どの辺が対応しているのか、どの角が対応しているのか」が、
目で見てわかるので、間違いを防ぐことが出来ます。

相似の場合はそこからさらに、
線分の長さを求めたり、

面積比や体積比を求めたりする問題が出題されます。
このとき重要なことが、
「どの辺とどの辺が対応しているのか」を見極めることです。
この対応している辺(または線分)同士で比の式を立てて求めていきます。
この時に上アップで述べた、

相似な2つの図形の方向をそろえて描いておくと、
この対応する辺がどこになるかがわかりやすくなります。
このような工夫を1つ加えるだけで、

ミスをなくすことができるのです。えっ

特に、この相似の単元は入試には必出なので、

しっかりと勉強しておきましょう。

また、この後学習する「三平方の定理」と組み合わせた問題も出題されるので、

これからの内容がいかに大切かがわかると思います。


個別指導の慶林館
慶林館Twitter