こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

今日から冬休み雪が始まった学校も多いと思います。にひひ

高入研・慶林館でも午前中から授業があり、

朝早くから生徒たちも頑張って勉強しています。ニコニコ

「冬休みは成績を伸ばす最後のチャンスパンチ!です。

このチャンスを逃さないよう、最後まで一緒に頑張りましょう!

 

そこで、今週は「冬休みにどんな勉強をすればよいか」のお話です。

「弱点の底上げをする」「得意な教科の点数をもっと上げる」など、

様々な勉強のやり方がありますが、

「具体的にどんな勉強をすればよいかわからない」しょぼんという人は、

これからの勉強の参考にしていただけたらと思います。

 

①数学・理科の予習をする

数学の「三平方の定理」や理科の「天体」の単元は、

まだほとんどの中学校で終わっていないと思います。

そこで、この冬休みを利用して予習をしておきましょう。

そうすれば過去問の演習などを早めに始められます。ニコニコ

予習をしていなくても過去問の一部を可能ですが、

やはり全体を通して解くということとは違うところがあります。

過去問に早く取り組むことができるというのは、

あと2ヶ月半の受験勉強に役立つこと間違いなしです。

もう1つ、予習をしておくと、学校の授業がスムーズに理解できます。

先生の話を理解しやすくなるので、より授業が楽しくなるはずです。

 

②これまで解いた問題をやり直す

2学期の日曜ゼミや、合同模試、実力テストの問題を解きなおしてみましょう。

「やり直しノート」などでその場では理解できたと思いますが、

やはり時間が経つと忘れてしまっているところも出てきます。

もう一度解いてみて、すぐに解けたなら理解できているということです。

解けなかったら、そこは理解が不十分だったので、

完全に理解ができるよう、もう一度正しい考え方を確認しておきましょう。

もし解けなかったとしても大丈夫!グッド!

「まだまだ伸びしろがあるんだ得意げと前向きに考えましょう!

 

このようなことを意識して、冬休みの勉強に取り組んでください。

わからないところは高入研・慶林館の先生と勉強すれば大丈夫!

一緒に頑張っていきましょう!!

 

個別指導の慶林館
慶林館X

 

こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

ほとんどの中学校では来週から冬休み雪ですね。

しかしパンチ!みなさんは受験生なので、いつもと同じ気持ちではいけません。えっ

冬休みは最後の追い込みをかける絶好の機会です。

やり残したことのないよう、しっかり勉強してくださいね。

 

今週は先週の寒さから一転、暖かい日が続いています。ニコニコ

今週末にかけて暖かい日が続く予報なので、

今週末から始まる勉強合宿本に参加する生徒さんはついていますね。ニコニコ

冬休み前に一頑張りして、冬休みの勉強に弾みをつけてください。


さて、今日は前回の続きで、理科の入試予想の後編です。

残りの物理分野、化学分野の入試予想をしていきます。


まず【物理分野】からです。

大問:「電流」(2年)

2年で勉強した「電流」について出題されると予想しています。

直列と並列の電流の流れ方や抵抗の大きさ、

オームの法則の計算のやり方を確認しておきましょう。

さらに、回路図の描き方も練習しておきましょう。

さらに、電流のまわりの磁界の向きも確認しておきましょう。


小問:「力のはたらきと運動」(3年)
3年で勉強した「力と運動」の中でも、

物体にはたらく力と運動の関係について出題されると予想しています。

慣性の法則や、作用・反作用力のつり合いについて確認をしておきましょう。

 

物理分野は計算問題が多く出題されるので、

公式の確認や計算練習をしっかりしてください。

 

最後に【化学分野】です。

大問:「水溶液とイオン」(3年)

3年で学習した「水溶液とイオン」について出題されると予想しています。

イオンのでき方や、金属のイオンへのなりやすさを確認しておきましょう。

化学電池電気分解の仕組み、代表的なイオンも覚えておくとよいでしょう。


小問:「水溶液・気体の性質」(1年)

1年で学習した物質の性質について出題されると予想しています。

水溶液の種類による溶解度と結晶のできる量の関係を確認しましょう。

また、気体の発生方法や、その気体の性質について確認しておきましょう。

 

さらに、化学分野では実験器具の使い方は必須えっです。

ガスバーナーの使い方やろ過のし方などを確認しておきましょう。


以上が理科の入試予想です。

冬休み雪の勉強の参考にしてください。
理科は「追い込みの教科」走る人とも呼ばれているので、
これからでもまだまだ点数が伸びることが期待できます。
特に、入試に出ると予想された単元を中心に勉強して、

高得点をねらってください!


個別指導の慶林館
慶林館X

こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

12月になり、寒さも一段と厳しくなってきましたね。

一部の学校ではもうすでにインフルエンザカゼが流行しているようなので、

うがい、手洗い、消毒をして、体調管理には気をつけてくださいね。

 

学校ではちょうど天体の分野の勉強をしていると思います。

冬は空気が澄んでいるので、天体観測には適しています。

今は夕方南の空に土星が、真夜中には南に木星が見えます。

今週末には双子座流星群流れ星がピークを迎えます。

ピークは土曜日とから日曜日の夜なのですが、

週末はあまり天気がよくない予報のため、観測にはあまり適していないようです。

もし天気がよければ1時間で30個以上の流星流れ星が観測できるので、

興味のある人は、防寒対策をしてぜひ観測してみてください。

 

さて、先週までの数学に続いて今週からは、

11月9日と16日に行われた「高校入試分析会“冬”」の理科の内容を、

このブログを読んでくださっているみなさんにだけ、こっそりとお伝えします。

 

理科は全分野の小問集合が1問と各分野の大問が4問の、計5問構成です。
単元別に大問と小問に分けて予想を立てていきます。

理科の予想は「毎年よく当たる」と好評えっなので、

ぜひ参考にしてください。ニコニコ

 

まずは【生物分野】です。

 

大問「植物の体のつくりと分類」(1・2年)

植物について出題されると予想しています。

被子植物と裸子植物双子葉類と単子葉類の違いについて確認しましょう。

さらに、植物の分類やその代表的な植物について整理しましょう。

特に、花のつくりや根・茎・葉の違いについておぼえておいてください。

 

小問「生物の成長とふえ方・遺伝」(3年)

生命の殖え方について出題されると予想しています。

細胞分裂や成長のしかたについて整理しましょう。

また、遺伝とその規則性についても確認しておきましょう。

表を書いてどのような形質が現れるかがわかるようにしておきましょう。

 

次は【地学分野】です。

 

大問「天気の変化」(2年)

天気の変化について出題されると予想しています。

一日ごとの天気の変化と気圧配置の関連性や、

雲ができるメカニズム・前線の特徴・日本付近の気団と季節など、

出題されそうなものが多いのがこの単元です。

また、天気の問題では湿度計算が必出なので、

湿度の公式の確認をしておいてください。

 

小問「天体」(3年)

地球の公転とそれに伴う星の見え方の変化について出題されると予想しています。

地球の公転と季節変化について確認しておきましょう。

さらに、金星や月の見え方についても確認しておきましょう。

天体についてはまだ学校で習っていない人も多いと思うので、

あまりピンとこないとは思いますが、

これから勉強する内容が入試に出ると意識して勉強してください。

 

次回は残りの物理分野と化学分野の予想をします。
お楽しみに!!ニコニコ


個別指導の慶林館
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