こんにちは。
慶林館中学部理系担当の佐々木です。
先週から今週にかけてシルバーウィークですね。

先週末は台風14号台風の影響で連休は大荒れの天気でした。しょぼん

その影響で、日曜ゼミも休みになりました。

明日からまた3連休ですが、しっかり勉強してくださいね。

学力診断テストの結果も返ってきているので、

その反省をいかして勉強するよう心がけてください。

さて、今週の日曜日から2学期日曜ゼミが再開します。

すでに2回の授業があったので、どのような問題か分かっていると思いますが、

もう1度日曜ゼミの数学について、お話します。


2学期の日曜ゼミの数学では大きく3つのテーマがあります。

1.小問集合で確実に点数を取れるようにする!!
大分県の数学では、大問1で基本的な問題が出題されます。
それがなんと、10問20点分!!叫び
入試は60点満点なので、3分の1が基本的な問題ということになります。えっ
その中でも計算問題5問、角度1問、作図1問は必ず出題されます。
それを中心に基本問題を確実に点数にできるよう、毎回出題していきます。

特に数学が苦手な生徒は、ここを重視してください!!グッド!

2.実戦問題に取り組んでいく
夏休み中に合同模試、学力診断テストを受けて、
思うような点数が取れなかったしょぼん生徒もいると思います。
それは、まだ数学の実戦問題を解いていないから当然です。
夏休みには1・2年の復習を中心に勉強に取り組んでもらったと思います。
いろいろな問題も解いてくれたと思いますが、実戦問題となると話は別です。
2学期の日曜ゼミでは実戦問題にも取り組んでもらいます。
実際の入試で出題された問題の類題も解いてもらいますので、
入試ではどのような問題が出題されるのか体感できます。
ニコニコ

さらに、日曜ゼミは試験時間を短くしているので、

時間配分を意識して解いてもらうとより効果があります。

3.やり直しを徹底して、解けなかった問題を解けるようにする

さらに、ここからが大事なのですが、、、、

「解いた問題をやり直す」ことを必ずやってもらいます。

ここが2学期日曜ゼミの「やり直しノートメモ」の肝心なところです!グー
解けなかった問題はもちろん、解けた問題ももう1度やってもらいます。
解けなかった問題は、解説授業を聞いて理解できたかの確認を、
解けた問題は自分がどのように考えたのか、

考え方が合っていたのかを確認してもらいます。
そうすることによって、解き方を自分のものにできるのです!グッド!

 

以上のことを意識して、点数UPにつなげていきましょう。ニコニコ


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こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

先週は強い台風台風11号が九州に接近しましたが、

それほど大きな被害もなく、ほっとしたことでしょう。

休校や登校時間を遅らせた学校学校もあったので、

喜んだ人も多かったと思います。ニコニコ

 

九州地方ではそれほど大きな被害は出ませんでしたが、

何日も台風が停滞した沖縄地方では大きな被害がありました。

なぜ台風11号は沖縄近海で停滞したのでしょうか?

 

台風11号は8月28日に太平洋の南鳥島近海で発生後、西へ進みました。

これは、台風の北側に太平洋高気圧が広がっていたためです。

台風は自分の力で動くことはできず、高気圧南側で吹く西向きの風に運ばれました。

夏は通常、日本列島付近に高気圧があることが多く、

台風が西向きに進路をたどるのは珍しくありません。

しかし、ここで台風11号の南東にある熱帯低気圧が影響したのです。
台風や熱帯低気圧を含め低気圧は、中心に向かって反時計回りに空気が入り込むため、

低気圧の北西側では南向きの風が吹きやすい。

この南向きの風が熱帯低気圧の北西にある11号にも影響を及ぼしたため、

台風11号もいったん南下しました。

さらに、南下した後に動きが停滞したのは北向きの力も働いたからです。

高気圧から流れ出る風は低気圧と反対で時計回りのため、

西側では北向きの力が働きます。

それぞれ反対方向の空気の力が釣り合うことで、同じ場所にとどまりやすくなったのです。

 

その後は熱帯低気圧の勢力が弱くなったことで北向きに進み、

さらに偏西風の流れに乗って、東側へと抜けていきました。

今回は偏西風が日本のやや北側を吹いていたため、

台風が日本列島へ上陸することはありませんでした。

 

今週末にはこれまた猛烈な強さの台風14号台風が来ると予想されています。

明日からの3連休を楽しみにしていた生徒も多いと思いますが、

外出は控えて家でしっかり勉強するのが賢明だと思います。

 

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こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

今週は大型の台風11号台風が接近し、休校になった学校もありました。

学校が休みになって喜んだ生徒も多いことでしょう。

台風台風が過ぎて以降、めっきりもみじめいてきましたね。

これは、夏の太平洋高気圧船の勢力が弱まり、

大陸からの移動性高気圧の勢力が強くなったためです。

これらのことは中2の時に学習したのですが、覚えていますか?

このように、身近な季節の変化も、学習した内容とリンクさせて考えると、

いろいろなことがわかってくると思います。

 

さて、今日の話題は「十五夜満月についてです。

明日9月10日は「十五夜」です。

十五夜とは、旧暦の8月15日の夜を指します。

十五夜は「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とも呼ばれ、

「秋の真ん中に出る月」という意味があります。
では「秋の真ん中」とはいつでしょうか。

旧暦では、、、

桜は1月から3月

船は4月から6月

もみじは7月から9月

雪は10月から12月

となっています。

したがって、もみじのちょうど真ん中が8月15日だったのです。

しかし、現代とは1~2ヶ月のズレがあるので、

この分け方は実際の季節とはずれているように感じますね。

 

さて、十五夜といえば満月満月のイメージがありますが、

実はそうではないということをご存知でしたか?えっ

実際、去年の十五夜は10月1日ですが、実際は満月ではなく、

明けて10月2日が満月でした!叫び

月はピッタリ15日で満月になる訳ではなく、

時期によって、13.5日~15.6日と大幅に変わります。

そのため、このような現象が起こるのです。

ちなみに明日9月10日は満月満月です。

残念ながら天気は曇りくもりの予報なので、

雲の切れ間から見える月を愛でてください。

 

 

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