【数学】やり直しノート

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こんにちは。

先週末はせっかくの3連休でしたが、

残念ながら台風台風が直撃したため、

予定が狂ってしまった人も多かったことと思います。

日曜日は台風が接近する中でしたが、

日曜ゼミの授業は行われました。

第1回のテストの答案が返却されましたが、

みなさん結果はどうでしたかはてなマークはてなマーク

 

さて、今週からやり直しノートが本格的に始まります。

そこで、数学のやり直しノートのやり方の確認と、

オススメの活用法を教えましょうニコニコ

 

数学は「全問解き直し」

または「指定された問題を解き直し」ということになっています。

これは、間違った問題だけでなく、

「正解していた問題」も解き直してもらいますえっ

「正解していたんだから解き直さなくてもいいんじゃないの?得意げ

という疑問は当然わいてくると思うので、お答えしましょう。

 

①正解した問題でも常に合うとは限らない

正解した問題は、おそらく解き方はわかっているのだと思います。

だからといってまた解けるとは限りません。

途中の計算をミスするかもしれませんし、

試験中は考え方が思いついたけれども、

もう一度解いてみると、「どうやって解いたか忘れたガーン

ということも少なくありません。

そのようにならないために、繰り返し解くのが重要なんです。

 

②解く過程が大事

正解した問題でも、独自の解き方で解いていることや、

見た目や勘で解いてたまたま正解した場合もあります。

数学は約束ごとを守れば必ず解けます。

解説で聞いた解き方で解けるかどうか、

解説されたことを理解できたかどうか、

もう一度自分の力で解くことが必要なのです。

 

それでは、実際にどのようにやればよいのでしょうか?

 

①できれば2回は解いてみる

1回目は解説授業で書いたことなどを見ながら、

やり方を確認していきながら解いていきます。

そして2回目は、何も見ずに自分の力で解いてください。

そうすることによって、理解できたかどうかはっきりします。

そして、解けなかった問題をもう一度やり直せばよいのです。

 

②途中式、図や表、グラフは必ず書く

先ほども述べましたが、「数学は解く過程が大事です」

関数の問題であれば、グラフを書くだけでなく、

その中に必ずグラフの式や座標を書きこんでおきましょう。

図形であれば、辺の長さや角の大きさを書きこんだり、

等しい辺や、角には必ず印をつけておきます。

そうすることで「どのように解いたか」が、

後で見直したときにわかりやすくなります。

「自分だけのオリジナル参考書」を作るつもりで書きましょう。

 

やり直しノートをすることによって、

成績UPできるように頑張ってくださいニコニコ

 

 

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【総合】夏休み終了

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こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

受験生にとって「勝負の夏休み」が終わりましたが、

みなさんはしっかりと勉強に打ち込むことができましたか?

 

夏休みは苦手教科の弱点補強をしたり、

1・2年内容の実戦問題に取り組んだり、

実力UPの最大のチャンスを生かしてくれたことと思います。

 

しかし!!

その勉強の成果はすぐに出てくれれば一番よいのですが、

中々出てくれないのが現実です。しょぼん

ここで、「勉強しても無駄だ」と諦めてしまうのか、

「すぐに上がるほど甘くはない」と気持ちを入れ直すか、

で大きく差がつきます。

 

先日行われた「学力診断テスト」の結果が

約2週間後には返ってくると思います。

そこで成績が上がっていなくても、

自分の弱点や課題をもう一度見直して

さらに勉強を続けていくことで必ず結果は出ます。

正に「継続は力なり」です。

 

また、これを機会に「勉強のやり方を見直す」ことも必要です。

結果が出ているのであればよいのですが、

そうでなければ勉強のやり方が間違っている場合もあります。

「自分にはどんな勉強が必要なのか」を確認することも大切です。

先生たちのアドバイスを受けるのも一つの手です。

 

入試まであと半年あります。

まだまだ先は長いですが、一緒に頑張っていきましょう。

 

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【理科】線上降水帯

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こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

九州南部では梅雨明け宣言があったようですが、

大分県はまだですね。

真夏の日差し晴れが痛いくらいの日もありますが、

梅雨明けはもう少し先のことになりそうです。

 

さて、最近聞かれるようになった「線上降水帯」雨という言葉。

みなさんは知っていますか??むっ

2週間前の九州北部での豪雨も、

この線上降水帯が原因でした。

線上降水帯とは、どのようなものなのでしょうか?

 

線上降水帯とは、、、

同じ場所で積乱雲が次々と発生して帯状に連なる現象で、

数時間にわたり同じ場所に停滞し大雨をもたらします。

山などにぶつかり上昇気流が発生し積乱雲をもたらしますが

これが次々と発生し、強雨をもたらすのです。

幅20~50キロメートル、長さ50~300キロメートルに及ぶのです。

ではなぜ、今回のような豪雨になったのでしょうか?

その日の天気図から原因をさぐっていきましょう。

天気図

上の天気図は、7月5日の15時の天気図です。

朝鮮半島から九州の北部を通る形で梅雨前線が伸びています。

そこへ、太平洋上にある高気圧の外側を沿うように、

東シナ海から湿った暖かい空気が吹き込んできました。

さらに梅雨前線の北側にある高気圧から冷たい空気が吹き込み、

九州北部の大気の状態が不安定になり、

積乱雲が発達しやすい状況になっていたのです。

しかも、その状態が長時間続いたので、

次々と積乱雲が通り、豪雨が続いて大きな災害が起きたのです。

 

このようにして、天気図から気象を読み解いていくのも、

面白いと思うので、ネットやアプリで調べてみて下さい。

また、テレビの天気予報でも詳しく解説してくれることが多いので、

それを見ながら勉強するのもよいかもしれません。

 

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