幸運にも新薬の市販前のテスト治療(治験)をホスピス病院
行き直前に受療することができました。ところが初回終わっ
たところで帯状疱疹を発症し治療後、今度は薬害のため腎機
能が治験に耐えられる数値から低下してしまい治療に耐えう
る値をに戻す治療を受けている最中、歩行中に転倒して救急
車で治療中の病院に搬送され治験の道が遠くなってしまいま

した。ところが奇妙なことに医師も首をかしげるような現象
つまり初回の治験だけで腫瘍の動きが止まり縮小し始めたの
です。このまま腫瘍がおとなしく縮小することを祈念しなが
ら1ヶ月ごとの血液検査と3か月に1度のCT検査で動向を
チェックしていましたが、丁度1年経過したPET検査でリ
ンパ腫が動きだしたことが確認され緊急入院することになり

ました。従って皆さんにご覧いただいた出前も申し訳ありま
せんが(ホッとした方も)お休みとさせていただくことにな
りました。今日まで難解な駄文にお付き合いいただき有難う
ございました。私自身、出前を出させていただくことでボケ
防止になり感謝しています。首尾よく生還しましたら、また
お付き合いの程お願い申し上げます。末筆ながら皆さまのご
健康とご多幸を祈念しながら失礼いたします。
              
          令和元年10月末日

               出前本舗 ぐっさんハイ

     

 

雑誌を斜め読みをしていましたらニヤッとしたりギョッとし
たり、世の女性に反省を込めてお届けします。「”誰にメシ
を食わせてもらっているんだ?”が口癖、風邪を引いて寝込
んでいても”俺のメシは?”と詰め寄る。姑が言いたい放題
でも見てみないふりをして子供の悪いところは全て”お前の
せいだ”。こんな夫の言動に長年耐え続け心身ともに限界を

迎えた妻たちが増えている。その長年蓄積した大きなストレ
スは心身に大きな不調をきたしているが、一方でその原因が
夫にあることを妻が自覚していないことも少なくない。極端
に言えば妻の病気の九割は夫が作ると指摘する医者もある。
医者曰くこれを「夫源病」と言う。事例として妻が外出する
時に”どこへ出掛けるのか?誰と会う?いつ帰る?”など、

ストレス三大用語を連発する。そのうえ妻の行動を逐一チェ
ックして嫌味を言うようになる。そんな日が続くようになる
と妻の体に不調が現れて動悸がが頻繁に起こるようになり,
原因不明の激痛が起きたりするようになる。つまり夫の何気
ない言動や夫の存在そのものが強いストレスとなり妻の身体
にめまいや動悸、頭痛、不眠といった症状が現れる状態の,

ことを言う。定年退職後、暇を持て余した夫が妻と行動を共
にしたがる「つきまとい夫」も妻にとってはかなりのストレ
スになる」。こんな呟いた医者は相当奥さんに迷惑をかけた
んだろうと推測しますが私の場合は大病を患い、かなり心身
に苦痛や辛苦を与えたという思いと看病中のかみさんは私に
劣らず、イヤ私以上であり余計なことは口にするまいと思い
ましたとさ。

 意識的に挨拶や”ありがとう、おいしかった”を口に
 するようになりましたら心なしか、かみさんのバディ
 トドに似て
きたようで~す。
  旦那、元気で留守がいいの会 会員 ぐっさんハイ

 

さて、内館先生もパリで恋人をみつけ、キャサリンみたいに
とろけるような甘~い恋物語を、、
格闘技をこよなく愛する
先生ですから
無理かしら。前座が、こちゃごちゃ言わないで
早速、後半をご覧ください。「いつも海外旅行は5泊とか6
泊でアチコチ巡る、そんなせわしない旅でなくパリで過ごそ
うと思ったのである。周囲から”充電しないとつぶれるよ”

と言われその強迫観念もあった。パリに着いてプチホテルに
入り出来るだけ早くアパートを探すつもりでいた。それは、
もう夢のような休暇だった。フランス語は全然話せないが、
ゆっくりと美術館を回り食材を買いホテルのキッチンで簡単
な料理をつくって夜はワインでも飲みながら日本から持って
きた本を読む。朝は目が覚めた時に起きればよい。ところが

だ。そんな暮らしに10日で飽きてしまった。耐えに耐えた
が、ついに大相撲5月場所に合わせて帰国してしまった。友
人から”あれ、あなたパリはこれから?”と声がかかった。
休日というものは仕事をしながら合間合間に捻出するのがい
いのだと私は実感した」。そうですよね。何かしていないと
取り残されるという気持ちになりましたものね。現役のころ
は(いや今でも同じですな)。

 ひと昔のジパングでは人が働いている時に休暇を
 取るなんて罪悪感に苛まされ休めませんでした。
        貧乏性連合会 会員ぐっさんハイ