雑誌を斜め読みをしていましたらニヤッとしたりギョッとし
たり、世の女性に反省を込めてお届けします。「”誰にメシ
を食わせてもらっているんだ?”が口癖、風邪を引いて寝込
んでいても”俺のメシは?”と詰め寄る。姑が言いたい放題
でも見てみないふりをして子供の悪いところは全て”お前の
せいだ”。こんな夫の言動に長年耐え続け心身ともに限界を

迎えた妻たちが増えている。その長年蓄積した大きなストレ
スは心身に大きな不調をきたしているが、一方でその原因が
夫にあることを妻が自覚していないことも少なくない。極端
に言えば妻の病気の九割は夫が作ると指摘する医者もある。
医者曰くこれを「夫源病」と言う。事例として妻が外出する
時に”どこへ出掛けるのか?誰と会う?いつ帰る?”など、

ストレス三大用語を連発する。そのうえ妻の行動を逐一チェ
ックして嫌味を言うようになる。そんな日が続くようになる
と妻の体に不調が現れて動悸がが頻繁に起こるようになり,
原因不明の激痛が起きたりするようになる。つまり夫の何気
ない言動や夫の存在そのものが強いストレスとなり妻の身体
にめまいや動悸、頭痛、不眠といった症状が現れる状態の,

ことを言う。定年退職後、暇を持て余した夫が妻と行動を共
にしたがる「つきまとい夫」も妻にとってはかなりのストレ
スになる」。こんな呟いた医者は相当奥さんに迷惑をかけた
んだろうと推測しますが私の場合は大病を患い、かなり心身
に苦痛や辛苦を与えたという思いと看病中のかみさんは私に
劣らず、イヤ私以上であり余計なことは口にするまいと思い
ましたとさ。

 意識的に挨拶や”ありがとう、おいしかった”を口に
 するようになりましたら心なしか、かみさんのバディ
 トドに似て
きたようで~す。
  旦那、元気で留守がいいの会 会員 ぐっさんハイ