顔に似ず?格闘技、。特に最近は大相撲をこよなく愛する、
内館牧子先生がつぎのようなエッセイを書いてありました。
面白かったのでお届けします。「今年のゴールデンウィーク
は10連休!「飛び石」どころか石はぴったりと10個くっつき
地面は見えないのである。知人の30代の男は”旅行するほど
カネもないし家にいて、女房の手伝いをしたり子供を連れて

近くの公園に行ったりですよ。女房はこのときとばかりに解
放されるし、つい僕はウソをついた”。会社で緊急事態があ
り呼び出されたと妻に言ったそうだ。そうして事務所のドア
を開けて驚いた。”ウソを言って来たの僕だけじゃなかった
んですよ。3人いた。で、仕事をして帰りに居酒屋に寄って
”そうして3人で盛り上がったそうだ。私の友人は10連休

中2回ウソの出勤をした”と笑った。まさしく「飛び石出勤
」である。かくいう私も連続テレビ小説「ひらり」を書き終
えたあと3カ月間の予定でパリに行った。半年になっても、
いいと思っていた。仕事とは一切関係ない全くの休暇である」
と内館先生の夢(キャサリン・ヘップバーン主演の「旅情」)
にまでみた待望の休暇を期待しなが、ひと息入れることにし
ましょう。

 中年の女性らしい冷静な気持ちでイタリアをあとに
 帰国したキャサリン。内館先生は? ぐっさんハイ

     

 

風刺漫画やエッセイなどでお目にかかり思わず頷いてしまう
山藤章二先生がつぎのような檄文を書いてありました。「テ
レビに出てくる人間たちの”言葉の貧困さ”は、とどまる所
を知らない。”うわ~安い‼””ちょ~うまい‼”、”わぁ、
ちめてぇ~”。かき氷が冷たいのは当たり前だろ。熱かった
ら大声で騒ぐがいい。安い、うまい、冷たい!は言葉を覚え

たての幼児が口にする言葉だ。日本語は”語彙(ごい)”が
豊かなことで知られている。その語彙豊富は文化的な誇りで
ある。何千年の歳月を経て、先人たちが蓄積してきた品揃え
を、今どきの若者は叩き売りしている。そのぶん彼らは表情
小芝居で補っている。よく冷えたビールを飲めばうまいに決
まっている。なのに彼らは顔中をしかめて、これ以上はない

という、ぐらいシワクチャな表情で飲む。表情や小芝居とい
うのは大袈裟になればなるほど安っぽくなる。大袈裟に演ら
ないと次の仕事が来なくなるという事情もわかるが、全ての
タレントが安直な演技をするのは哀しい。樹木希林は”誰も
がやるような芝居はやめよ!”と若い俳優に忠告している」
民放は健康食品や売れ出した子の噂話を省略形日本語を使っ
て喧伝する。NHKですら民放まがいの番組が多くなった。

 ”ガモル”、、。東京・巣鴨はお年寄りのメッカと
 して有名かと思っていましたら、最近は若者に人気
 があるそうです。”ガモル”とは若者言葉で”巣鴨
 に出かけよう”という意味だそうです。
     正しい日本語を守る会 会員ぐっさんハイ
     

 

台風が去ったあとは根ほり葉凝り、これでもかという具合に
全社で報道しています。明るい報道であれば大歓迎なんです
が他人の不幸を何度もみせられるというのは申し訳ありませ
んが気持ちのいいものではありません。被害に遭われた方だ
って手伝いもしないくせに人の不幸を報道する連中に不快な
思いをお持ちの方もあると思います。そういえば日韓の関係

が悪化する度に、ああだこうだでメシを食っている輩と一緒
にバカ騒ぎをする日本のマスコミにはいい加減イヤな気分に
なりますな。調子に乗って、やれ”還流ドラマ”とか”美人
過ぎる野党の党首”だとか文大統領の最側近を”玉ねぎ男”
と軽蔑した表現をパクってウケを狙っています。隣の国の、
ことをとやかく言って騒ぐような行為はもういい加減やめて

事実関係だけを報道するようにしたら如何でしょう。それに
しても韓国は不可解ですね。わずか1ヶ月で法相を首にした
り、その賛否両方が隣り合わせでプラカードを片手にデモる
んですからねえ。韓国は今、法の裁きをうけている前大統領
の父君(朴 正熙)が大統領だった時に現在、両国の間で突
き刺さっている「慰安婦問題」「徴用工」を含め謝罪をした

うえで、1965年
、資金5億ドル(当時)に含まれた個人へ
の補償金であった無償援助3億ドル分含めて経済発展資金を
提供したことは紛れもない事実です。これによって韓国は最
貧国から「漢江奇跡」と言われるような大躍進を遂げました
私は韓国の教科書を見たことはありませんが、過去の歴史認
識として間違いなく掲載されて子供たちに伝えているでしょ
うね。ねえ、文大統領閣下。

 隣りの国では疑惑だらけの「たまねぎ男」を法相に
 したかと思えば、すぐ辞任させ、野党の女性議員は
 女の命である髪を切って丸坊主になってこれに抗議
 する激しさ。    あたし怖い!
 ぐっさんハイ