高尾の城山に行きました。

今年は、1月、6月、8月、10月、今回で5回目です。

山登りというより気持ち良い山歩きのできる山。

今日は、

『山頂ですき焼き』

という提案に山仲間5人は張り切って食材や家庭用コンロやすき焼き用の鍋(深めのフラパン)を担いで登りました。

といっても、きつくない登りを1時間jほど。

茶店のある広い広場(山頂)につきます。

正面に高尾山とその向こうに都心が展望でき、スカイツリーも確認できます。

あまり美しく見えませんが、食材は下界と同じものをたっぷり。

事前に用意した肉が多すぎるので、大食いはいないから!と持参ストップをかけました。

高級牛肉も加えました。

 

体がだいぶ重くなっってきたので、ここから1時間ほどの高尾山へ向かいます。

道は、とても整備されているので安全ですが、重くなった体では緩やかな登りもきつく感じます。

3時を過ぎていましたが、人の山です。

20分ほどで薬王院。

ケーブル駅近くの展望台からは、都心がすっきり見えました。 

暖かい空気・青空の下 気持ち良い山歩き、散りきる前の紅葉も楽しめました。

 

 

診断書を依頼する

  診断書を依頼するときに、ご家族などは日常生活について、本人・ご家族が記載する『病歴・

労状況等申立書』裏面の日常生活の状況・就労状況の欄の項目を整理し書面にして医師

に説明する必要があります。

また作成していただいた診断書が、本人の日常生活等の状態と違いがあると感じたならば、

医師に相談しましょう。

 

封印された封筒で渡される場合もありますが、開けて構いません。

医師は、実際に日常生活・就労状況を見ているわけではないので、十分に理解していない

あります。

実際、ご家族等から日常生活等について説明もなく、診断書を依頼され、日常生活などの判

定を記載するとなると医師も困惑しているケースも多いと思いますね。

 

 

 

  就労支援施設での就労であれば

『保護された環境での単純な反復作業なら可』 『労働は困難』

といった内容となる場合が多いかと思います。

ここでいう労働は、自身で判断できる(自立)した労働ができるかできないかを判断する必要があります。

軽作業(自身で判断できる作業)と単純な反復作業では根本的に違ってきます。

軽作業は、障害年金3級の労働に制限を受ける状態であって、労働が困難な状態とは違います。

 

退職、病気により無職、休職中でれば、その時点(現症時)の判断を求められているので『就労は困難』と書かれるべきところです。

ながなが詳しく書かれる必要はありません。

続く

 

『現症時日常生活の活動能力及び労働能力』

この欄は、医師の総合的な判断が求められるところです。2級か3級かの分かれ目になってしまうこともあります。

障害年金は、日常生活がどの程度できるか、労働(就労)ができるかによって決定されます。

書かれた診断書をみると、『軽作業なら可能』 『かろうじて一人暮らし可能』などと書かれていることがあります。こういった判断なら、3級程度(障害基礎年金2級に該当しない)と判断されてしまいます。

 

2級の判断基準

一人での生活が困難、外出が一人では難しい、日常多くの手助けが必要であれば

障害年金2級の判断基準である

『日常生活が著しく困難』といったような記載が適切です。

 

続く

 

今日はつくばマラソンでした。

5時間14分。

目標の5時間は切れませんでした。

フルマラソンは4回目、

昨年は、5時間を切れなかったので今年こそ

(1,2回目は5時間未満)

と思ったのですが・・・・・

以前の半分程度の普段のラン(練習)では厳しかった・・・

10キロ過ぎから今まで痛めたことの無いところも痛くなり、今までで一番辛かった。

いつもは分けなく走っている一キロごとの表示が、本当に長く感じました。

誰というわけでも、もちろん自分というわけでもなく・・・

ゴールにたどり着いたことに感謝します。