8日

毎年1月恒例の陣馬山へ。

このブログにも毎年書いていますが、

昨日は、高尾山の先の陣馬山へ登りました。

 

天候に恵まれ富士山を眺めながらの山歩きとなりました。

 

小仏の登山口から1時間ほどで景信山。

少し時間が早かったので静かでしたが、昼近くなるとにぎやかになるようです。

毎年、ここで新年会や新年の顔合わせをする山グループがたくさんあります。

ここから富士山。

 

1時間半の山歩きで明王峠。

 

陣馬山には、予定の昼に到着。

やはり富士山が見事です。

 

帰路は、JR藤野駅まで行き

相模原市・市営山なみ温泉。

http://www.yamanami-onsen.jp/

ここの露天風呂がとても広々としていて気に入っています。

 

学生の頃(30年以上前)購入し活躍した登山靴を、20年ぶりの履きました。

今の登山靴は5~6年で壊れることを前提に販売されているので、

さすがに歩行中に壊れる可能性が大と思い、軽登山靴をザックの中に入れていきました。

重いので皆のペースについていけるかとの不安もあったのですが、

無事、国立まで帰着できました。

陣馬山が最後の山歩き、大事に保管することにしました。

 

 

 

 

1月3日 高尾・城山~高尾山に。

昨年は、1月、6月、8月、10月、12月に行きました。

八方尾根や、涸沢、燕岳と違い、特別素晴らしいというところはないのですが、

とても気に入っています。

山登りというより、山歩きという表現がぴったりです。

今回は、いつもの小仏からでなくJJR相模湖駅からバスに乗り登山口へ。

下山で使ったことはあるのですが、登りは初めて。

とても軽く考えていたのですが、一汗かきました。

 

山頂からは、富士山が望めます。

(画像では薄っすらですが)

 

いつもの茶店で昼食にしました。

とてもにぎわっていました。

人気のなめこ汁

国立駅の隣接のコンビニで購入した奈良の『柿の葉寿司』

山で、ます寿司や柿の葉寿司、なかなかいけます。

 

気持ちの良い整備された道を1時間ほどで高尾山です。

たくさんの人でした。

(画像は、あまり人が映らないように撮っています)

 

高尾山薬王院です。

表参道(1号路)を歩いて下りました。

40分ほどで高尾山口駅。

 

暖かく天気の良い1日。

1年の始まり、気持ちの良い山歩きが出来ました。

金時山や、陣馬山のように毎年同じ時期に恒例にしよう決めました。

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今日が仕事始めです。

毎年、初日は浅草寺にお参りします。

5日なのでだいぶおさまったとはいえ年々、混雑が増します。

 

 

お参りを済ませ、前々から行きたかった浅草寺近くの『並木藪そば』へ。

ちょうど満席という状態で、相席で入ることができました。

当然、ざるそば・・・.

鴨南蛮そばにしました。

自分としては極めて珍しい。

いつもの蕎麦屋の倍ほどの値段・・・・

でしたが、運ばれてくるなり納得。

この老舗。

メニューは壁にある品書きのみ。

大盛なし。

全員私より年増と思われる店員さんたちの無駄のない動作としっかりした受け答え。

東京で屈指の名店と言われる歴史を頑なに守ってきた重みをを感じました。

 

午後、都内のクライアントを訪問しスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、毎年恒例の金時山でした。
かれこれ10回目。今年は5名での登山。
天候に恵まれとても暖かい中での登山でした。
新宿からの高速バスで登山口の乙女口。
30分ほどで乙女峠。
ここから金時山・山頂まで1時間ほど。
急な登りもありますが、芦ノ湖、大涌谷、相模湾、駿河湾が望め
気持ちの良い道が続きます。
金時山・山頂から富士山。
帰路は、日帰り温泉。
箱根湯本までバスでおり
送迎バスのある箱根湯寮。

設備が充実しています。
連休初日、人気の湯なのでだいぶ混んでいて、ゆっくりつかるというわけには
行きませんでした・・・・がいい湯で、仲間からも好評価。
〆は年越しそば?
老舗の『はつ花』そば。
細めのそばに山芋の入った、というより山芋にそばつゆをいれてから、そばを食べます。
とても気に入っています。
毎年、同じ時期に同じ山、そして
湯とそば
一度行った山には興味が少ないという人も多いのですが、
毎年毎年、繰り返すことも良いものです。
毎年、新鮮に感じますね。
 

まだまだイクメン(男子の育児休業)で育児休業を取得する人は、ごくごくわずか。

とはいえ、朝、車を走らせていると自転車に子供を乗せて走っている男性を見かけることがあります。

間違いなく増えている。

ということは、潜在的なニーズも高まってきています。

雇用保険の『出生時両立支援助成金』

いくつかのステップを踏み、出産後56日以内(女性の産後休業中)に、連続5日の育児休業を取得すると、60万円の助成金。

育児休業、『長期間の休業』のイメージではないでしょうか?

しかし1日でも育児休業の申出はできます。

『1日育児休業をしたい』と会社に申出をすれば、育児休業等の法律の法律上の育児休業です。

クライアントに説明すると、反応はまちまち・・・

しかし『これから会社が生き残る為には、職場環境の改善をしなければ・・・男性社員の育児休業も考えなければ・・・・』といった声も聞こえてきます。

 

私が若かった頃は、産後休業を取得して退社があたりまえ、

10年ほど前、育児休業など大企業でも無理・・・の風潮。

 

小規模な会社でも、女性従業員がごく普通に取得するのが今

職場復帰も確実の増えてきいます。

中小企業では社員の確保がまずます難しくなります。

入社した社員の定着・育成、女性の活躍が企業の生き残る課題となります。