15.Force.com求車求荷システムを使う
久しぶりの更新になります。
少しシステムを作り込んでしまいまして、今までのつながりが切れている部分もあるかも知れません。
testユーザーでログインし、荷物情報を登録します。
荷物情報は、運んでくれる車を求める為の情報登録になります。
[荷物情報]のタブを選択し、[新規]ボタンを押します。

下記のような登録画面になります。

登録した荷物情報は、下記のようにビューを表示する事で一覧で確認する事ができます。
ビューはユーザーが自分で作成する事もできますので使い易いビューを用意してもらえます。

サンプルでは、「自分の荷物一覧表」と「未手配荷物」のビューを用意しました。
「自分の荷物一覧表」は自社が登録した荷物情報です。
「未手配荷物」はまだ車両の決まっていない他社も含めた荷物情報の一覧になります。
項目名をクリックする事で並び買えも自由ですので検索しやすい画面を作成する事ができます。
荷物番号をクリックすると詳細画面に移ります。自分の登録した情報であればそこで編集も可能ですが他社の登録した情報は編集ができません。
少しシステムを作り込んでしまいまして、今までのつながりが切れている部分もあるかも知れません。
testユーザーでログインし、荷物情報を登録します。
荷物情報は、運んでくれる車を求める為の情報登録になります。
[荷物情報]のタブを選択し、[新規]ボタンを押します。

下記のような登録画面になります。

登録した荷物情報は、下記のようにビューを表示する事で一覧で確認する事ができます。
ビューはユーザーが自分で作成する事もできますので使い易いビューを用意してもらえます。

サンプルでは、「自分の荷物一覧表」と「未手配荷物」のビューを用意しました。
「自分の荷物一覧表」は自社が登録した荷物情報です。
「未手配荷物」はまだ車両の決まっていない他社も含めた荷物情報の一覧になります。
項目名をクリックする事で並び買えも自由ですので検索しやすい画面を作成する事ができます。
荷物番号をクリックすると詳細画面に移ります。自分の登録した情報であればそこで編集も可能ですが他社の登録した情報は編集ができません。
14.Force.com利用ユーザーの追加を行う
テストの為のユーザーのライセンスを追加します。
[管理者設定] → [ユーザの管理] → [ユーザー]を選択します。

新規ユーザーを選択します。

この内容を登録します。
注意としてテスト用なので電子メールは自分のメールアドレスにしておきます。後で変更もできます。
ユーザー名は私の場合、@から後ろはシステム毎に統一するようにしています。ユーザー名がログインユーザーになりますので注意してください。
会社名は今回のシステムでは車両管理する会社、荷物情報を出した会社などで利用していますので必要です。
後は、ユーザーライセンスとプロファイルは必須で入れてください。
ロールに関しては、セキュリティ対策として今回は必要ですが複雑になりますので後で設定します。
後は、一番下に「パスワードをリセットしてユーザに通知する」がありますので、これにチェックを入れて、[保存]ボタンを押します。
メールで「Salesforce パスワードリセットのお知らせ」が届きますので、
「クリックして自動ログイン https://login.salesforce.com/?c=l14m4*************************************Ib9XFR8p5w%3D%3D」をクリックしてログイン画面に行ってください。
ログイン画面では、パスワードを新規に登録してください。 パスワードは大文字と小文字を区別します。
パスワードの質問と回答も登録してください。
以上で登録は完了です。
[管理者設定] → [ユーザの管理] → [ユーザー]を選択します。

新規ユーザーを選択します。

この内容を登録します。
注意としてテスト用なので電子メールは自分のメールアドレスにしておきます。後で変更もできます。
ユーザー名は私の場合、@から後ろはシステム毎に統一するようにしています。ユーザー名がログインユーザーになりますので注意してください。
会社名は今回のシステムでは車両管理する会社、荷物情報を出した会社などで利用していますので必要です。
後は、ユーザーライセンスとプロファイルは必須で入れてください。
ロールに関しては、セキュリティ対策として今回は必要ですが複雑になりますので後で設定します。
後は、一番下に「パスワードをリセットしてユーザに通知する」がありますので、これにチェックを入れて、[保存]ボタンを押します。
メールで「Salesforce パスワードリセットのお知らせ」が届きますので、
「クリックして自動ログイン https://login.salesforce.com/?c=l14m4*************************************Ib9XFR8p5w%3D%3D」をクリックしてログイン画面に行ってください。
ログイン画面では、パスワードを新規に登録してください。 パスワードは大文字と小文字を区別します。
パスワードの質問と回答も登録してください。
以上で登録は完了です。
13.Force.com利用ユーザーの為のプロファイルを作成する
開発者の環境ご実際利用するユーザーの環境では動作がかなり異なりますので、開発者は必ず、ユーザー環境でもテストをする必要があります。
まず、ユーザー環境で必須なのがこのプロファイルです。プロファイルはユーザーに与えられる権限などを決定するもののようです。
Force.com - Freeには、「Force.com - Free User」というプロファイルが用意されているのですが、これをそのまま利用する事は出来ません。
これをコピーして新しいアプリ用のプロファイルを作成します。
[管理者設定] -> [ユーザーの管理] -> [プロファイル]を選択します。

「Force.com - Free User」の[コピー]を選択します。
プロファイル名には「info-Logi-Net」を指定しました。
変更内容はほとんどの項目はデフォルトでかまわないと思うのですが、図の赤枠の内容は変更が必要です。また、この項目はオブジェクトを追加するたびに確認をしたほうが良いと思います。

次回は、ユーザーの追加です。
まず、ユーザー環境で必須なのがこのプロファイルです。プロファイルはユーザーに与えられる権限などを決定するもののようです。
Force.com - Freeには、「Force.com - Free User」というプロファイルが用意されているのですが、これをそのまま利用する事は出来ません。
これをコピーして新しいアプリ用のプロファイルを作成します。
[管理者設定] -> [ユーザーの管理] -> [プロファイル]を選択します。

「Force.com - Free User」の[コピー]を選択します。
プロファイル名には「info-Logi-Net」を指定しました。
変更内容はほとんどの項目はデフォルトでかまわないと思うのですが、図の赤枠の内容は変更が必要です。また、この項目はオブジェクトを追加するたびに確認をしたほうが良いと思います。

次回は、ユーザーの追加です。
12.Force.com車両マスタの操作&iPad
作成された車両の実際の操作を紹介します。
車両のタブを押すと、このような画面が表示されます。

本来、「ビュー」の「自社車両」のところには、「全て選択」が表示されていますが、「全て選択」だと他社の所有の車両まで表示されるとまずいので、自分の所有の表示に編集しています。
下の表示されているのは、「最近使った車両」が表示されているので、「自社車両」が全部表示されているわけではありません。
ここで [Go]ボタンを押すと「自社車両」すべてが表示され、[新規]を押すと、登録画面が表示されます。

[Go]でこのような画面に変わります。
列の見出しをクリックするとその項目で並び変わります。
「A|B|C|D|E|F|・・・・・ラ|ワ|その他|すべて|」では文字項目のところでは先頭がその文字で絞り込まれます。カナの場合には、「ア行」などの行で絞り込まれます。
[所有者変更]ボタンは、管理者でログインしている場合のみ表示され、利用者の場合は表示されません。
列の幅は自由に変える事ができます。基本的には、ログインユーザーでその情報は記憶されています。
また、左下の「1-3 / 3」のところでは、1ページに表示させる行数を変更する事ができます。
アンダーバーがあるところではその項目の詳細が表示されます。
車両Noをクリックすると、詳細が表示されます。

編集ボタンをおすか、右下の画像のように、直接項目をダブルクリックして編集することもできます。
下の方に、メモや添付ファイルの登録するボタンがあります。
編集画面ではこのような編集が可能です。

iPadでも同様の動作ができるのですが、ビューを表示すると、重すぎるのかよく固まります。
また、< 前へ 次へ > のボタンが明細行の中に表示されてしまうようです。これは、「Safari」側の問題のようです。前に紹介した「Puffin」ではうまく表示できますが、この辺は早く改善していただきたいと思います。

しかし、レポートやダッシュボードなどはi-Pad上でも、それなりり動作しますのでビュー以外のところでは快適に利用できます。
車両のタブを押すと、このような画面が表示されます。

本来、「ビュー」の「自社車両」のところには、「全て選択」が表示されていますが、「全て選択」だと他社の所有の車両まで表示されるとまずいので、自分の所有の表示に編集しています。
下の表示されているのは、「最近使った車両」が表示されているので、「自社車両」が全部表示されているわけではありません。
ここで [Go]ボタンを押すと「自社車両」すべてが表示され、[新規]を押すと、登録画面が表示されます。

[Go]でこのような画面に変わります。
列の見出しをクリックするとその項目で並び変わります。
「A|B|C|D|E|F|・・・・・ラ|ワ|その他|すべて|」では文字項目のところでは先頭がその文字で絞り込まれます。カナの場合には、「ア行」などの行で絞り込まれます。
[所有者変更]ボタンは、管理者でログインしている場合のみ表示され、利用者の場合は表示されません。
列の幅は自由に変える事ができます。基本的には、ログインユーザーでその情報は記憶されています。
また、左下の「1-3 / 3」のところでは、1ページに表示させる行数を変更する事ができます。
アンダーバーがあるところではその項目の詳細が表示されます。
車両Noをクリックすると、詳細が表示されます。

編集ボタンをおすか、右下の画像のように、直接項目をダブルクリックして編集することもできます。
下の方に、メモや添付ファイルの登録するボタンがあります。
編集画面ではこのような編集が可能です。

iPadでも同様の動作ができるのですが、ビューを表示すると、重すぎるのかよく固まります。
また、< 前へ 次へ > のボタンが明細行の中に表示されてしまうようです。これは、「Safari」側の問題のようです。前に紹介した「Puffin」ではうまく表示できますが、この辺は早く改善していただきたいと思います。

しかし、レポートやダッシュボードなどはi-Pad上でも、それなりり動作しますのでビュー以外のところでは快適に利用できます。
11.Force.comオブジェクトのデータをインポートする
そろそろ、実際に動かしてテストをしてみないといけません。
多少のデータは登録すれば良いのですがそれではテストにならない部分もありますのでデータをインポートします。
弊社の、SaaS運送システムである「info-Port」から車両マスタをCSVに吐き出してForce.comのオブジェクト「車両」にインポートを行います。
ここで、色々と問題が発生します。
1つには、「info-Port」の車種名とForce.comの車種名に管理上違いが生じて来る事です。
これは、「info-Port」側で、車両分類3が未使用でしたので、そこをForce.comの車種名とあわせました。
また、現段階では、運転者・傭車などの情報は無視することにしました。
もう一つ、決定的な問題としてインポートは管理者しかできません。「車両」の会社名は、作成USERの会社名を持ってくる仕様の為、インポートした全てのレコードがOO-comになってしまいます。
そこで仕様を変更し、インポート時には「所有者」を指定してインポートできるため、EXCELで所有者を固定で入れインポートします。
そして「車両」の会社名は、更新USERの会社名にすれば、更新が「所有者」で行う事ができますので会社名を変更する事ができるようになります。少しややこしいですね。本当は「所有者」USERの会社名をもってくることができれば話は簡単なのですが、その様な仕様にはなっていないようです。
また、「所有者」は譲渡を行う事ができますので融通は利くようになるかもしれません。
実際にインポートを行ってみましょう。





これで、インポートが完了しました。
多少のデータは登録すれば良いのですがそれではテストにならない部分もありますのでデータをインポートします。
弊社の、SaaS運送システムである「info-Port」から車両マスタをCSVに吐き出してForce.comのオブジェクト「車両」にインポートを行います。
ここで、色々と問題が発生します。
1つには、「info-Port」の車種名とForce.comの車種名に管理上違いが生じて来る事です。
これは、「info-Port」側で、車両分類3が未使用でしたので、そこをForce.comの車種名とあわせました。
また、現段階では、運転者・傭車などの情報は無視することにしました。
もう一つ、決定的な問題としてインポートは管理者しかできません。「車両」の会社名は、作成USERの会社名を持ってくる仕様の為、インポートした全てのレコードがOO-comになってしまいます。
そこで仕様を変更し、インポート時には「所有者」を指定してインポートできるため、EXCELで所有者を固定で入れインポートします。
そして「車両」の会社名は、更新USERの会社名にすれば、更新が「所有者」で行う事ができますので会社名を変更する事ができるようになります。少しややこしいですね。本当は「所有者」USERの会社名をもってくることができれば話は簡単なのですが、その様な仕様にはなっていないようです。
また、「所有者」は譲渡を行う事ができますので融通は利くようになるかもしれません。
実際にインポートを行ってみましょう。





これで、インポートが完了しました。