iPhone・iPadのWiFi対応アプリとPCが接続できない。
iPhone,iPadのGoodreaderや WiFiphoto など、ケーブルに接続しなくても直接、WiFi経由でPCと接続できるソフトがありますが、突然、まったく接続できなくなりました。
iPhone,iPadとも、WiFiでインターネットはできています。
メールやAppStoreもOKでした。
無線ルータの設定がおかしいのかと考え、無線PCと有線PCの接続を確認しても問題ありません。
いろいろとネットで調査したところ、なんとなくバッファローの無線ルータとiPhoneの相性がわるいようなコメントがいくつか見つかりました。
バッファローWZR2G300Nのファームウエアを最新に更新したところ見事に解決しました。
iPhone,iPadとも、WiFiでインターネットはできています。
メールやAppStoreもOKでした。
無線ルータの設定がおかしいのかと考え、無線PCと有線PCの接続を確認しても問題ありません。
いろいろとネットで調査したところ、なんとなくバッファローの無線ルータとiPhoneの相性がわるいようなコメントがいくつか見つかりました。
バッファローWZR2G300Nのファームウエアを最新に更新したところ見事に解決しました。
iPadを利用した見積受注システムを作成しました。
iPadを利用してECサイト風の見積・受注登録システムを作成しました。
コンセプトは営業担当者が客先で簡単に見積りや注文を登録できる事です。
■機能要件
1.大分類・中分類別に商品が検索できる。
2.品番でのあいまい検索ができる。
3.製品・部品で検索ができる。(今回は製造業向けになっています)
4.在庫状況の確認ができる。
5.アダプター部品や図面No等による構成部品検索ができる。(同時に図面の確認も行える)
6.見積書の作成印刷が行える。
7.過去の注文や見積書からの参照が行える。
8.注文状況・出荷状況などの確認が行える。
■初期画面
いきなり製品の大分類が選択できます。

■中分類の選択画面

■製品・部品の選択画面

部品で検索した場合も同様の画面が表示されます。
■製品確認、注文画面

ここでは、製品の価格、在庫数、受注残数が確認できます。
また、ホームページの製品詳細画面にリンクして規格等を確認する事もできます。
ここで製品の注文数を登録する事ができます。
また、その製品に関する部品を注文する場合には、関連するアダプター部品や構成部品の検索を行う事ができます。
■アダプター部品の確認、注文画面
少し、商品が特殊ですので、細かい説明は行いませんが、関連部品の検索が行えます。
注文する部品のチェックを行います。

■アダプター部品の図面確認
部品の品番だけだとわかりにくいので、図面を表示する事ができます。図面と品番をあわせながら注文する事ができます。

図面はPDFで作成していますが、解像度を落とさないとiPadでは線が表示されなかったり、表示が遅すぎたりしますので細工が必要です。
また、細かい事ですが、PDF内に表示されている赤の数値は、適合機種ごとに変化するようにしています。

■構成部品の注文画面
構成部品は、出荷した時期のシリアルNoによって異なる場合がありますので過去の出荷履歴から検索して図面番号を求める事ができるようにしています。



アダプター部品と同様に構成部品も図面が表示可能です。


■カートを見る

この段階で、数量、納期の変更が可能です。
■お届け先・請求先の登録
お届け先・請求先は、タイトルをタッチすると検索画面が表示されますので簡単に指定する事ができます。

お届予定日は一番遅い納期が表示されます。メモ欄には備考を入力できます。
■注文内容・金額確認
注文内容と金額を確認します。
得意先によって契約単価がある場合はこの段階でその価格が表示されています。

ここから、見積書を作成するか、注文を確定するかの選択を行う事ができます。
見積書を作成した場合は、その見積もりから再度、カートに持って行き、変更等を行った後に注文を確定する事ができます。
■見積書確認
見積書はPDF形式で表示されます。

■見積書印刷

FAX宛と自分宛にメールする事ができます。
FAXはメール対応のFAX機であれば、受信してPDFが印刷されます。iPadからでも印刷できますので便利です。
最近は簡易的なFAXでもメール対応のFAX機がでていますね。
■注文状況問合せ

注文状況問合せでは、いろいろな機能を持たせました。
1.注文状況の確認機能
2.出荷状況の確認機能(出荷日で判断できます。)
3.過去の出荷状況
4.出荷履歴の参照注文(伝票単位・明細単位にカートに入れる事ができます。)
5.見積の更新機能(見積の場合は参照ではなくカートに戻すイメージです。)
以上、すべての機能を説明しきれないのですが、ECサイトの考え方を見積や受注にもって行く事で非常にわかりやすく使いやすいシステムができたと思います。
また、iPadでの操作がを前提にしていますので、既存の販売管理・在庫管理と連携させれば業務システムの効率は格段によくなるのではないでしょうか。
ご要望・ご意見のある方、または、お試しになりたい方はこちらからのホームページ
からご連絡をお願い致します。
「iPadを利用した見積受注システムの件」と内容も入れてくださいますようお願い致します。
http://www.oo-com.com/contact.php
コンセプトは営業担当者が客先で簡単に見積りや注文を登録できる事です。
■機能要件
1.大分類・中分類別に商品が検索できる。
2.品番でのあいまい検索ができる。
3.製品・部品で検索ができる。(今回は製造業向けになっています)
4.在庫状況の確認ができる。
5.アダプター部品や図面No等による構成部品検索ができる。(同時に図面の確認も行える)
6.見積書の作成印刷が行える。
7.過去の注文や見積書からの参照が行える。
8.注文状況・出荷状況などの確認が行える。
■初期画面
いきなり製品の大分類が選択できます。

■中分類の選択画面

■製品・部品の選択画面

部品で検索した場合も同様の画面が表示されます。
■製品確認、注文画面

ここでは、製品の価格、在庫数、受注残数が確認できます。
また、ホームページの製品詳細画面にリンクして規格等を確認する事もできます。
ここで製品の注文数を登録する事ができます。
また、その製品に関する部品を注文する場合には、関連するアダプター部品や構成部品の検索を行う事ができます。
■アダプター部品の確認、注文画面
少し、商品が特殊ですので、細かい説明は行いませんが、関連部品の検索が行えます。
注文する部品のチェックを行います。

■アダプター部品の図面確認
部品の品番だけだとわかりにくいので、図面を表示する事ができます。図面と品番をあわせながら注文する事ができます。

図面はPDFで作成していますが、解像度を落とさないとiPadでは線が表示されなかったり、表示が遅すぎたりしますので細工が必要です。
また、細かい事ですが、PDF内に表示されている赤の数値は、適合機種ごとに変化するようにしています。

■構成部品の注文画面
構成部品は、出荷した時期のシリアルNoによって異なる場合がありますので過去の出荷履歴から検索して図面番号を求める事ができるようにしています。



アダプター部品と同様に構成部品も図面が表示可能です。


■カートを見る

この段階で、数量、納期の変更が可能です。
■お届け先・請求先の登録
お届け先・請求先は、タイトルをタッチすると検索画面が表示されますので簡単に指定する事ができます。

お届予定日は一番遅い納期が表示されます。メモ欄には備考を入力できます。
■注文内容・金額確認
注文内容と金額を確認します。
得意先によって契約単価がある場合はこの段階でその価格が表示されています。

ここから、見積書を作成するか、注文を確定するかの選択を行う事ができます。
見積書を作成した場合は、その見積もりから再度、カートに持って行き、変更等を行った後に注文を確定する事ができます。
■見積書確認
見積書はPDF形式で表示されます。

■見積書印刷

FAX宛と自分宛にメールする事ができます。
FAXはメール対応のFAX機であれば、受信してPDFが印刷されます。iPadからでも印刷できますので便利です。
最近は簡易的なFAXでもメール対応のFAX機がでていますね。
■注文状況問合せ

注文状況問合せでは、いろいろな機能を持たせました。
1.注文状況の確認機能
2.出荷状況の確認機能(出荷日で判断できます。)
3.過去の出荷状況
4.出荷履歴の参照注文(伝票単位・明細単位にカートに入れる事ができます。)
5.見積の更新機能(見積の場合は参照ではなくカートに戻すイメージです。)
以上、すべての機能を説明しきれないのですが、ECサイトの考え方を見積や受注にもって行く事で非常にわかりやすく使いやすいシステムができたと思います。
また、iPadでの操作がを前提にしていますので、既存の販売管理・在庫管理と連携させれば業務システムの効率は格段によくなるのではないでしょうか。
ご要望・ご意見のある方、または、お試しになりたい方はこちらからのホームページ
からご連絡をお願い致します。
「iPadを利用した見積受注システムの件」と内容も入れてくださいますようお願い致します。
http://www.oo-com.com/contact.php
17.Force.com求車(荷物情報)に対して車をエントリーする
荷物情報検索レポートから、荷物番号を指定して荷物情報を収得できます。
そこで荷物を出している会社に連絡をとり、交渉を行います。
連絡が取れない場合でも直接、[新規配車データ]ボタンで配車データを登録しておく事により
車両をエントリーする事ができます。

車両提供者は車番を与えていると荷主側である程度把握する事ができます。

荷主側では、荷物情報を表示するとエントリーされた車両を確認する事ができます。
車両の番号をクリックするとより詳細な車両情報を把握する事で可能になります。


荷主の方では車両を確定します。
荷物情報の車両欄に、下でエントリーされている車両から車番を入力します。
ここでの検索画面は機能しません。なぜなら車番の検索はあくまで自社車両に対してのみ有効だからです。

車番を登録しますと、エントリされている配車データでは、確定した車両に”★”印が、外れた車両には”×”印が表示されます。
この情報は配車データとして後々活用されます。
そこで荷物を出している会社に連絡をとり、交渉を行います。
連絡が取れない場合でも直接、[新規配車データ]ボタンで配車データを登録しておく事により
車両をエントリーする事ができます。

車両提供者は車番を与えていると荷主側である程度把握する事ができます。

荷主側では、荷物情報を表示するとエントリーされた車両を確認する事ができます。
車両の番号をクリックするとより詳細な車両情報を把握する事で可能になります。


荷主の方では車両を確定します。
荷物情報の車両欄に、下でエントリーされている車両から車番を入力します。
ここでの検索画面は機能しません。なぜなら車番の検索はあくまで自社車両に対してのみ有効だからです。

車番を登録しますと、エントリされている配車データでは、確定した車両に”★”印が、外れた車両には”×”印が表示されます。
この情報は配車データとして後々活用されます。
16.Force.com求車の検索を行う。(荷物情報の検索)
荷物情報の検索を行うには、ビューでも良いのですが、より詳細な検索を行う為には、レポートを利用します。
下記の画面の選択を行います。

下記のように条件が表示されます。

積荷日は、「翌 7日間」
車種1.2.3は検索したい車種を指定します。
車両は変更しないで、空白のもののみを対象にする事で車両が未決定の荷物を検索できます。
卸日の範囲を指定
積地、卸地なども必要なら条件を指定します。
[レポートの実行]ボタンを押します。
下記のようなレポートが表示されます。

[印刷用に表示]または、[詳細のエクスポート]ボタンでEXCEL等に変換されます。
また、[荷物番号]をクリックする事で荷物情報の詳細を表示する事ができます。
そこで荷主に連絡をとり車両情報(配車データ)として登録を行う事ができますが、それについては次回に説明を行います。
連続して荷物情報を調べたい場合には、shiftキーを押しながら[荷物番号]をクリックすると別画面が開きますのでレポートを残したまま調査する事ができます。
下記の画面の選択を行います。

下記のように条件が表示されます。

積荷日は、「翌 7日間」
車種1.2.3は検索したい車種を指定します。
車両は変更しないで、空白のもののみを対象にする事で車両が未決定の荷物を検索できます。
卸日の範囲を指定
積地、卸地なども必要なら条件を指定します。
[レポートの実行]ボタンを押します。
下記のようなレポートが表示されます。

[印刷用に表示]または、[詳細のエクスポート]ボタンでEXCEL等に変換されます。
また、[荷物番号]をクリックする事で荷物情報の詳細を表示する事ができます。
そこで荷主に連絡をとり車両情報(配車データ)として登録を行う事ができますが、それについては次回に説明を行います。
連続して荷物情報を調べたい場合には、shiftキーを押しながら[荷物番号]をクリックすると別画面が開きますのでレポートを残したまま調査する事ができます。



