11.Force.comオブジェクトのデータをインポートする
そろそろ、実際に動かしてテストをしてみないといけません。
多少のデータは登録すれば良いのですがそれではテストにならない部分もありますのでデータをインポートします。
弊社の、SaaS運送システムである「info-Port」から車両マスタをCSVに吐き出してForce.comのオブジェクト「車両」にインポートを行います。
ここで、色々と問題が発生します。
1つには、「info-Port」の車種名とForce.comの車種名に管理上違いが生じて来る事です。
これは、「info-Port」側で、車両分類3が未使用でしたので、そこをForce.comの車種名とあわせました。
また、現段階では、運転者・傭車などの情報は無視することにしました。
もう一つ、決定的な問題としてインポートは管理者しかできません。「車両」の会社名は、作成USERの会社名を持ってくる仕様の為、インポートした全てのレコードがOO-comになってしまいます。
そこで仕様を変更し、インポート時には「所有者」を指定してインポートできるため、EXCELで所有者を固定で入れインポートします。
そして「車両」の会社名は、更新USERの会社名にすれば、更新が「所有者」で行う事ができますので会社名を変更する事ができるようになります。少しややこしいですね。本当は「所有者」USERの会社名をもってくることができれば話は簡単なのですが、その様な仕様にはなっていないようです。
また、「所有者」は譲渡を行う事ができますので融通は利くようになるかもしれません。
実際にインポートを行ってみましょう。





これで、インポートが完了しました。
多少のデータは登録すれば良いのですがそれではテストにならない部分もありますのでデータをインポートします。
弊社の、SaaS運送システムである「info-Port」から車両マスタをCSVに吐き出してForce.comのオブジェクト「車両」にインポートを行います。
ここで、色々と問題が発生します。
1つには、「info-Port」の車種名とForce.comの車種名に管理上違いが生じて来る事です。
これは、「info-Port」側で、車両分類3が未使用でしたので、そこをForce.comの車種名とあわせました。
また、現段階では、運転者・傭車などの情報は無視することにしました。
もう一つ、決定的な問題としてインポートは管理者しかできません。「車両」の会社名は、作成USERの会社名を持ってくる仕様の為、インポートした全てのレコードがOO-comになってしまいます。
そこで仕様を変更し、インポート時には「所有者」を指定してインポートできるため、EXCELで所有者を固定で入れインポートします。
そして「車両」の会社名は、更新USERの会社名にすれば、更新が「所有者」で行う事ができますので会社名を変更する事ができるようになります。少しややこしいですね。本当は「所有者」USERの会社名をもってくることができれば話は簡単なのですが、その様な仕様にはなっていないようです。
また、「所有者」は譲渡を行う事ができますので融通は利くようになるかもしれません。
実際にインポートを行ってみましょう。





これで、インポートが完了しました。