13.Force.com利用ユーザーの為のプロファイルを作成する
開発者の環境ご実際利用するユーザーの環境では動作がかなり異なりますので、開発者は必ず、ユーザー環境でもテストをする必要があります。
まず、ユーザー環境で必須なのがこのプロファイルです。プロファイルはユーザーに与えられる権限などを決定するもののようです。
Force.com - Freeには、「Force.com - Free User」というプロファイルが用意されているのですが、これをそのまま利用する事は出来ません。
これをコピーして新しいアプリ用のプロファイルを作成します。
[管理者設定] -> [ユーザーの管理] -> [プロファイル]を選択します。

「Force.com - Free User」の[コピー]を選択します。
プロファイル名には「info-Logi-Net」を指定しました。
変更内容はほとんどの項目はデフォルトでかまわないと思うのですが、図の赤枠の内容は変更が必要です。また、この項目はオブジェクトを追加するたびに確認をしたほうが良いと思います。

次回は、ユーザーの追加です。
まず、ユーザー環境で必須なのがこのプロファイルです。プロファイルはユーザーに与えられる権限などを決定するもののようです。
Force.com - Freeには、「Force.com - Free User」というプロファイルが用意されているのですが、これをそのまま利用する事は出来ません。
これをコピーして新しいアプリ用のプロファイルを作成します。
[管理者設定] -> [ユーザーの管理] -> [プロファイル]を選択します。

「Force.com - Free User」の[コピー]を選択します。
プロファイル名には「info-Logi-Net」を指定しました。
変更内容はほとんどの項目はデフォルトでかまわないと思うのですが、図の赤枠の内容は変更が必要です。また、この項目はオブジェクトを追加するたびに確認をしたほうが良いと思います。

次回は、ユーザーの追加です。