先週の土曜日は、愛知県の岡崎城を訪れました。
家康の生まれた岡崎城。大手門前の駐車場は満車で、2ブロック離れたところを利用するようにと教えられます。さぞ混雑しているのだろうと思いきや、広い城内はさして人が多いわけでもなくホッとします。ゆったりとした時間を過ごしたいと遠くまで車を走らせた休日、天守に向かいます。
本丸手前の清海掘はこれまでに見たどのお掘よりも深く、
「(案内板に)書いてないな。どれくらいあるんだろう?」
「親父五人分で8メートル。それ以上はありそうだから10メートルはあるね」
親父と一緒にあれやこれや。
天守への階段を登りきったところを左に折れるとミュージアムショップ、奥まったところで少しわかりづらいかもしれません。通常の白地の御城印のほかに、限定の「家康公 ゆかりの四城」の御城印を販売していました。岡崎城、浜松城、田中城、そして駿府城。それぞれ龍があしらわれています。私は迷わずに限定の御城印を買い求めました。
大手門
到着したときは雲が多かったもののその後青空が広がり、満足の写真が撮れました。岡崎城を後にし、駐車場近くのスーパーで親父の夕食と自分のおつまみを買って浜松の宿に向かいます。また雲が多くなってきました。明日の空は?
日本100名城 9/100
岡崎城




