さて、2日目は船で式根島へ寄りつつさらにその先へ行きました。

かれこれ一ヶ月前になってしまい、記憶が薄れてきました。




どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ




式根島に上陸してまず目に付くのは、火砕流が発泡してできた壁です。ここもやっぱり火山が起源の島です。しかも、平たくていわゆる火山が無いのもこの島の特徴です。神津島や新島には火山があるのに・・・・・。

どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ


港から一段坂を上がって上に上がりますと比較的平坦な面に出ます。火砕流などが広がってできた台地なのでしょうか?

照葉樹の木々がいかにも南に来ていることを感じさせます。昨日も見かけたユズリハやシャリンバイなど名前を覚えたものもあります。

また、潮風を受けているせいか枯れてしまっている木も見受けられました。




どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ


基本的に北側を歩いたために、事前に「東京の島」という本で読んで南の方の地鉈など温泉のほうにも行ってみたかったのですが、船で次の島へ行くために北回りとなりました。

お昼は再び海沿いまで降りて砂浜で。ここも枕状溶岩らしきものがゴロゴロしていました。



どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ


ということで、式根島を巡りまして、本日の宿泊地新島へと向かいます。今度は、ジェットホイールという高速船に乗ります。



続きは、またそのうちに・・・





前回より間があきましたが、少しずつ溜まっている話を消化していこうと思います。


さて、1日目の神津島の途中でした。砂漠が山頂にある話をしましたが、歩いていると地質が途中で変わったりしており、何度も噴火した跡のようです。なかには、噴火口に水が溜まって池となっていたり、凹地になっていたりとしており、そこら中に噴火の痕跡が見られました。



どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ



そして、山から下りてきて振り返ってみると、崩壊地が見えました。また、火砕流か何かの跡が地層となって見えていたりと、何度も噴火を繰り返すことによってこの島が出来あがったことを感じさせる場所が随所にありました。

どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ




ということで、一泊して翌日は次の島へと出発しました。




さて、1日目は神津島の天上山に登りました。ちなみに、前回船の写真を出さなかったので出します!アゼリア号という名前だったと思います。



どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ


さて、天上山は9世紀に噴火した記録のある新しい山です。登っている途中には軽石の堆積した地層や溶岩の冷えて固まったものも見えました。下の写真は右が軽石の層で左が溶岩の固まったものです。



どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ


また、天上山は花の百名山に選ばれており、オオシマヤマツツジやコウヅシマヤマツツジなどの花がキレイに咲いていました。



どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ

      オオシマヤマツツジ


どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ

また、山頂には表砂漠や裏砂漠という砂漠があったり・・・・(つづく)