さて、やっと書く時間ができました。ゴールデンウィークにどこに行ったかというと・・・・


遂に伊豆七島に行きました!! 正確には、神津島と式根島、新島に。夜行の船での1泊を含めて3泊4日の旅でした。

再び、飛び飛びになると思いますが、何回かに分けて書いていこうと思います。


今日は第1回目ということで、船のことから。


船は夜11時に出発して朝9時に神津島に到着しました。日頃の行いが良いのか??ほとんど揺れることも無く快適に寝ながら行けました。と言いたいところですが、行ったのがGWのまっただ中ということで、甲板にまで人があふれかえる大混雑。そして、隣の船室で大宴会・・・。なかなか熟睡出来ませんでした。船酔いを一番心配していたので、まさかの展開でした。そうこうしているうちに朝の5時、最初の寄港地大島に到着です。まあ、何とか寝たことは寝ましたが寝ぼけ眼でカメラを持って甲板へ。朝のため、思ったより涼しかったのですが、心地の良い涼しさでした。そして、付近を写真で撮って船室に戻りました。

どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ

写真は大島です。


そして、新島は翌日寄るのでパスをしようと思いながら神津島まで横になりました。結局、途中地内島を見るために外に出て何で真っ平らなのか考えたりしているうちに余り寝ることはなく神津島に。


潮位が高かったらしく多幸湾に向かうという船内放送がかかり、見てみたかっただけにラッキーと思いつつ甲板に。白い崩壊地が目の前に迫る多幸湾へ。


どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ

           多幸湾


わざわざ見に行く必要がなくなりまして、しかも船から全体を見ることが出来ました。だいぶ風化して崩れているのかなあと思いながら写真を撮って荷をまとめるために船室へ。そうこうしているうちに神津島に到着しました。

さあ、遂に初の伊豆七島です!


また次回とういうことで今日はここまで。



今年初の観戦は、神宮へ行って来ました。

今は昭和の日となっていますが、いわゆるみどりの日の前日のナイターです。

前日からの雨が止まず仕事中も外ばかり気にしていましたが、午後になって日差しも出てきてこれならば出来そうとホッとしました。

久保と石川の投げ合いになるのかなあと思いながら、ちょっと早めの到着で久しぶりに練習風景も見れました。都心の球場だと近くて早くに着けるのがいいと改めて思いました。ちょうど、新人の藤川が近くにいるのを見ながらシートを用意した雑巾で拭き体勢完了!

平日ということで人の入りも遅くゆったりとして序盤戦を楽しめました。初回、噂のマートンの安打とよくある平野の犠打失敗を見たところで熱が入ってきます。そこで、鳥谷のホームラン!このまま流れを明け渡しそうなところで、こっちに持ってきました。これは大事な大事な一本です。そこからは、あれよあれよと試合が進み城島の犠打とホームランや金本の代打ホームランなど阪神ファンにとってはとても楽しい試合でした。ただ、相変わらず真弓監督は試合がほぼ決まって余裕があるのに、新人藤川の場面で葛城を代打に送ってました。若手を育成して欲しいと思っているだけに、これだけはどうにも理解し難いところでした。

さて、これに気を良くした自分は、恒例の西武ドームだけでなく、千葉マリンの交流戦チケットも購入してしまいました。

試合は6月、やっとあと1ヶ月と思いながら指を折ってます。

4月の3週目の週末は深大寺へ行きました。本当は3月末に行きたかったのですが、ずれ込んでしまいました。

ということで、一番見たかった物は来年のお楽しみになりました。


しかし、3月と違ってもう4月も後半。緑は日増しに濃くなり太陽に映えて気持ちに良い1日でした。


どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ



自分にとって、深大寺に行く最大の目的はカタクリの花を見に行くことです。

何年もかかって花をつけるということを知ってから、チェックするようになりました。日本海側で広く分布している一方で、太平洋側では無くなってきている大事な植物です。ここもフェンスに囲まれて保護されていますが、盗掘など決してしてはいけません。その場所で咲いているのを見ることが意味があることなのです。

いったい、どうしてここに咲いているのかなあと考えながら・・・・。

下の写真は花の終わった後のカタクリです。もうすぐ、葉も無くなります。

どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ