やっと、書くことにしました。去年の夏の話です。結構、いろいろと行っていたため手をこまねいているばかりでした。
その前に・・・
東北から関東に掛けて大地震が起きてから1ヶ月が経ちました。ちょうど家に戻ったところで揺れました。東京でも震度5強を観測しました。食器棚が倒れないよう抑えるのに必死となり、その後ニュースで津波がジワジワと進む映像を見てこれはエライことになっていると愕然としました。
被災した皆様方にお見舞い申し上げます。自分に出来ることは募金や地震に怯える祖母の介添えしか出来ません。どうか復興していくことをお祈りしております。
まずは、8月上旬の話から。
どこに行ったのか。それは、広島の福山及び鞆の浦です。
鞆の浦は、およそ10年ぶりに訪れました。
江戸時代の建物が多数残る町並みが有名な観光地です。古くは、瀬戸内海の海上交通の拠点で潮待ちをするための港でした。
写真は医王寺より撮影した港の全景です。
思い出してみると暑い夏でした。4月なのに寒い日が続くことを考えるとびっくりです。ただ、去年の4月も寒波が来て作物に被害が出たというニュースを見た覚えがあるので、今年はどうなるのでしょうか。
町並みを見ながら歩いてみると空き地になっている場所や建て替えの行われている場所も見かけられ、古い町並みを保存することと、そこに住む人々の生活を考えるとこれから先維持していくことは両立させていくという課題があることを痛感しました。
さて、数日滞在して見てまわりましたが、ここからまだ続きます。それは次回ということで。近いうちに。



