やっと、書くことにしました。去年の夏の話です。結構、いろいろと行っていたため手をこまねいているばかりでした。


その前に・・・

東北から関東に掛けて大地震が起きてから1ヶ月が経ちました。ちょうど家に戻ったところで揺れました。東京でも震度5強を観測しました。食器棚が倒れないよう抑えるのに必死となり、その後ニュースで津波がジワジワと進む映像を見てこれはエライことになっていると愕然としました。


被災した皆様方にお見舞い申し上げます。自分に出来ることは募金や地震に怯える祖母の介添えしか出来ません。どうか復興していくことをお祈りしております。




まずは、8月上旬の話から。

どこに行ったのか。それは、広島の福山及び鞆の浦です。

鞆の浦は、およそ10年ぶりに訪れました。

江戸時代の建物が多数残る町並みが有名な観光地です。古くは、瀬戸内海の海上交通の拠点で潮待ちをするための港でした。


写真は医王寺より撮影した港の全景です。


どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ


思い出してみると暑い夏でした。4月なのに寒い日が続くことを考えるとびっくりです。ただ、去年の4月も寒波が来て作物に被害が出たというニュースを見た覚えがあるので、今年はどうなるのでしょうか。


町並みを見ながら歩いてみると空き地になっている場所や建て替えの行われている場所も見かけられ、古い町並みを保存することと、そこに住む人々の生活を考えるとこれから先維持していくことは両立させていくという課題があることを痛感しました。




どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ



さて、数日滞在して見てまわりましたが、ここからまだ続きます。それは次回ということで。近いうちに。

年が明けました。おめでとうございます。


積み残したことが多々あるのでその消化から。


前回のブログを見てみると投手の話まで終わってるようなので、後は野手を。


何と言っても金本のフルイニングが終わった事による活性化である。それまでは固定化されてライトしか空いてなかったポジションが急に空いたのです。これによってだいぶ先発として使ってもらえる機会が野手に増えました。いくら練習で凄いとかドラフトで即戦力とか謳っていても使わなくちゃ使えるかわからないのです。


それによって、新人の藤川俊介が起用され、桜井や林といった若手から中堅の部類に入ってきている選手たちにもお尻に火がつき始めました。さらに、平野が守備固めで外野に回る機会が増えて、内野手の守備要員にも出場機会が増えました。さらに、坂のように後半戦でちょくちょく打つようになり先発で使われるなどだんだんと良くなってきてます。


一つ気になるのは代走と盗塁です。早い早いと言われている選手はいますが、盗塁がやっぱり少ないかなあと。こればかりは技術を磨き積極的に試さないと伸びません。2軍でなく1軍でどんどん走っていくことがまず第一歩であると思えてなりません。大和や上本、田上などに期待したいです。


さあ、今季がポイントです。真弓監督も3年目、勿論結果も必要ですが、選手をどのように起用するのか。2軍との入れ替えがどう行われるのか。故障で出遅れた柴田や野原祐也といった一昨年出場していた選手たちと去年出場機会が増えた選手、そして移籍組と1軍の試合で見たい選手はたくさんいます。


さあ、キャンプまであと1ヶ月楽しみです!!



夏の思い出はひとまず置いておいて、野球を。

今年の阪神タイガースは2位に終わりました。

まあ、今年も相変わらずということで・・・・としたいところですが、総括を始めたいと思います。


おそらく、思いつく度に更新していく感じになります!そして、雑然としてくるでしょう。夏の思い出も挟まりそうなので。


まず、観戦記録を。


まだ、書いてない分もありますが、球場へはオープン戦を除くと4回行きました。まあ、去年が行き過ぎだったので少し減った程度。東京ドームへは行けませんでした。だいたい夏から秋に行くのですが、カードが組まれていませんでした。


残念!


交流戦が始まってから少なくなってしまったので仕方ないことではありますが、もう少しばらけてればなあと思いました。去年からの観戦連勝記録がどうなったかはまだ書いてない4回目の観戦記録にて。去年の7月から結構続いております。


さあ、どうなったでしょうか!


さて、簡単に思ったことを。


 まず、真弓監督の2年目。きっとなかなか思うようにいかなかったんだろうなあと感じられるところが随所にありました。


 先発投手が揃わなかったことが、一つ目です。岩田の故障に安藤の不調、能見の故障、石川や小嶋などの伸び悩み、フォッサムの4回に捕まる癖(うろ覚え)。その中で上園や鶴などが六人目のローテーション入りを果たしました。もう少し安定すれば良かったのでしょうが、これからでしょう。そして、緊急で獲得したスタンリッジ(どうしても福岡時代のスタンドリッジが離れない)が機能し始め、久保も先発の柱となったあたりから勝ちが計算できるようになりました。一方で、下柳がなかなか安定しないということもありました。交流戦は日程が楽なので乗り切れた感がありますが、結構ギリギリでした。


 そして、そのことが中継ぎへの負担へとつながり特に2年目西村の酷使に繋がります。去年の秋の良いイメージをもって入った今年は良い結果が出てましたが確実に疲労が溜まっていたことが秋の不調へと蓄積されたのでしょう。また、藤川も同じくです。久保田は前半戦がイマイチ信頼できずにいた分、秋はある程度活躍できたのでしょう。やはり、勝ちパターンと負けパターン関係なく投手を使ったツケは確実にありました。


 また、野手に関していえば、金本の扱い方です。これについては、来年はわかりやすくなるはずです。本人もフルイニングが切れてやりやすくなったはずなので・・・。


とりあえず今回はここまでで。


続きはまたそのうちに。