夏の思い出はひとまず置いておいて、野球を。

今年の阪神タイガースは2位に終わりました。

まあ、今年も相変わらずということで・・・・としたいところですが、総括を始めたいと思います。


おそらく、思いつく度に更新していく感じになります!そして、雑然としてくるでしょう。夏の思い出も挟まりそうなので。


まず、観戦記録を。


まだ、書いてない分もありますが、球場へはオープン戦を除くと4回行きました。まあ、去年が行き過ぎだったので少し減った程度。東京ドームへは行けませんでした。だいたい夏から秋に行くのですが、カードが組まれていませんでした。


残念!


交流戦が始まってから少なくなってしまったので仕方ないことではありますが、もう少しばらけてればなあと思いました。去年からの観戦連勝記録がどうなったかはまだ書いてない4回目の観戦記録にて。去年の7月から結構続いております。


さあ、どうなったでしょうか!


さて、簡単に思ったことを。


 まず、真弓監督の2年目。きっとなかなか思うようにいかなかったんだろうなあと感じられるところが随所にありました。


 先発投手が揃わなかったことが、一つ目です。岩田の故障に安藤の不調、能見の故障、石川や小嶋などの伸び悩み、フォッサムの4回に捕まる癖(うろ覚え)。その中で上園や鶴などが六人目のローテーション入りを果たしました。もう少し安定すれば良かったのでしょうが、これからでしょう。そして、緊急で獲得したスタンリッジ(どうしても福岡時代のスタンドリッジが離れない)が機能し始め、久保も先発の柱となったあたりから勝ちが計算できるようになりました。一方で、下柳がなかなか安定しないということもありました。交流戦は日程が楽なので乗り切れた感がありますが、結構ギリギリでした。


 そして、そのことが中継ぎへの負担へとつながり特に2年目西村の酷使に繋がります。去年の秋の良いイメージをもって入った今年は良い結果が出てましたが確実に疲労が溜まっていたことが秋の不調へと蓄積されたのでしょう。また、藤川も同じくです。久保田は前半戦がイマイチ信頼できずにいた分、秋はある程度活躍できたのでしょう。やはり、勝ちパターンと負けパターン関係なく投手を使ったツケは確実にありました。


 また、野手に関していえば、金本の扱い方です。これについては、来年はわかりやすくなるはずです。本人もフルイニングが切れてやりやすくなったはずなので・・・。


とりあえず今回はここまでで。


続きはまたそのうちに。