GWのお出かけから帰ってきました。今回は、移動手段が混んで混んで大変でした。4月のお出かけ記録がまだ終わってないのでそちらを消化しましょう。


熊野詣でから帰ってきたその週末に今度は見沼へ行きました。

さいたま市誕生の頃に、区の名前をどうするかで話題になって初めて知った見沼。暮れにちょろっと歩いたことはありましたが、しっかり見に行くのは初めてです。今回は軽装でと思い、カメラを持ち歩かなかったので、写真無しです。


天気も良く絶好の花見日和。花見客が結構多くいました。また、バードウォッチングをしている人たちも見かけました。しかし、肝心の沼は見あたりません。確かに、湿地は広がっており鳥たちが集まってはいます。

どうやら、昔は水田を作るために水を溜めていたようで、その頃は沼があったようです。しかも、その昔は海の入り江が入っていたらしいです。たしかに、地名に島や崎といった字が使われているところからも沼の先端部分だったということがわかります。


その後、沼自身も干拓して水田を広げたようですが、今はほとんど水田は見かけません。見沼代用水が当時の面影を残している程度です。そして、新しくマンションが出来てたりしたますが、ここはそもそもが湿地。よっぽど深くの固い地層に基礎を打ち込まないと危ないと思ってしまいます。


気になっていた見沼に今回は訪れました。さあ、次はどこに行ったでしょうか?











ちょっと間が開いてしまいましたが、やっと最後です。

最終日は、伊勢神宮をお参りして名古屋に抜けました。

4月最初の日曜日ということですごい人でした。しかし、桜がきれいに咲いていて絶好のお花見日和でした。

外宮の方は空いてましたが、内宮は混んでいてお参りをするのに人が並んでいました。もうすぐ、立て替えということで、全ての建物の横には建設予定地が定められていました。しかし、身を清める五十鈴川で手をつけてみたと、一生に一度はお伊勢参りにという昔の話に触れることが出来た気がしました。

帰りは、おかげ横丁をまわり長い長い神社巡りも終わり、家路につきました。


どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ


久しぶりの遠出でありましたが、なかなか行きづらいところをまわることができ、もう一度お参りに行きたいと1ヶ月経ってみると思う今日この頃です。


今日の夜から再び出かけます。次は、ゴールデンウィークの終わり頃に4月の出歩いたところをまとめたいと思います。

先週末は寒くて寒くて、雪まで降ってくるというエライ天気でした。

再び間が空きましたが、あと2回の予定で終わります。いろいろ溜まってきてるので、どんどん進めます。

前回は速玉、神倉とお参りしたところまででした。

そこで、いったん昼食。お腹が空きすぎて記録を撮るのを忘れましたが、名物のサンマ寿司とめはり寿司を食べ復活して那智へと移動です。


那智大社へは、大門坂から30分ほど歩きました。ちなみに、古道を歩き始める前に、旅の定番ソフトクリームを。今回は、いろいろ迷いましたが、那智黒が有名ということで黒糖ソフトを食べました。まずまずの味で砂糖を補給して上へ。

樹齢が数百年を越える杉の大木を見つつ登っていきます。前2日間の疲れからか足取りは重かったのではありますが、何とか上に到着。


さすがに上がってくると涼しくひんやりとしていますが、身が引き締まります。お参りを終えて、さらに奥へ。

今日の最終目的地である大滝です。遠くからでもよくわかる大滝。これは、確かに信仰の対象になるのがわかります。そして、近くまで寄ってみるとさらにその大きさに圧倒されました。雨が降ったこともあり水量も多くどうどうと流れ落ちていく滝を見ているとこの旅もあと1日で終わってしまうことに寂しさを感じつつ、満足もしつつ複雑な心境になりました。


さあ、あと1日でこの長編となった旅も終わります。



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