前回より間があきましたが、少しずつ溜まっている話を消化していこうと思います。
さて、1日目の神津島の途中でした。砂漠が山頂にある話をしましたが、歩いていると地質が途中で変わったりしており、何度も噴火した跡のようです。なかには、噴火口に水が溜まって池となっていたり、凹地になっていたりとしており、そこら中に噴火の痕跡が見られました。
そして、山から下りてきて振り返ってみると、崩壊地が見えました。また、火砕流か何かの跡が地層となって見えていたりと、何度も噴火を繰り返すことによってこの島が出来あがったことを感じさせる場所が随所にありました。
ということで、一泊して翌日は次の島へと出発しました。



