本日27日、年末最後の日曜日。
わんこさんを埋葬していただいているペット霊園の合同法要に参加してきました。
寒空の下、慰霊塔のもとに集まってくるみなさん。お坊さんの読経の中、焼香台に並んだ人数は、100人ほどいらっしゃったんではないでしょうか。みんな大切なペットを偲び、集まっている。参加したくても来られなかった人だってもちろんいらっしゃるでしょうから、わんこさん、本当にたくさんの仲間たちと一緒にいるんだね。
出がけに母が、「わんこさんのお骨の大部分は埋葬されているんだから、この機会に全部揃った方がいいよね。」と言って、連れてきたミニわんこさんを手の中に包み持って。3センチほどの、小さな小さなミニわんこさん、手のひらにすっぽり包んでしまえる大きさです。
お坊さんのお話、仏教の六道についてでした。祀られているペットたちは次回は人間に生まれ変わり、そうして人間の人生を苦労しながらも全うして、成仏する。極楽浄土に行ける。そんな内容でした。
そうであるならば、わんこさんは今、次回の生を受けるまでの充電期間を過ごしているのかな?わんこさんはわんこさんとしての人生を、立派に務めたもんね。ここにいる子たち、みんなそうだよね。みんな一生懸命に生きたんだよね。
そんなことを思いながら、わんこさんやそのほかの小さな命の、一時の安らかな休息を祈ってきました。
帰りにラーメン屋さんに寄って。ミニわんこさんにもおすそ分け。
さして大きくないチャーシューが巨大に見えるね。
帰ってきたら、コートからお線香の匂いが。これからわんこさんに会いに行くたびにこの香りになじんでいくんだろうな。