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タイトハンマーブログ

わが家のリフォーム専門店

 

12月にリフォームを完了し、お引き渡ししたKさんから電話がありました。

 

気に入った扉のツマミや棚を買ってきたのでつけてほしいということで昨日お伺いしました。

 

DKの壁に作った可動棚のニッチ収納は可愛らしい小物とご家族の写真を飾っていました。

 

下部にさりげなくある扉付き収納も含めて、訪れる客人からの評判が良いそうです。

 

どちらのお客さんも、引き渡し後にお伺いすると、それぞれの方の趣向でインテリアを決められているわけで、個性が感じられていつも楽しく拝見させていただいています。

 

Kさんも、お正月には新婚の息子さん夫婦が帰省されて、楽しく過ごされたそうです。

 

息子さんにとってはサプライズとなったリフォーム後の実家は心地よかったでしょう。

 

工事中は奥さんも色々と意見を言っていただいて、職人たちと私も含めて一緒に念入りに作業を進めていきましたので、感慨もひとしおといったところです。

 

 

昨日、OB客宛てに毎月送付しているニュースレターの発送が終わりました。

 

今回が11回目の正月号で124号でした。

 

我ながらよく続けているなと思いますが、自分の人生の中でこれほど長く続けられている事って他にはないような気がします。

 

大したことないくだらない内容かもしれませんが、自分なりには毎月真面目に真剣に作っています。

 

たまに会ったお客さんに「いつも読んでるよ、送ってくれてありがとう」などと声をかけていただけることもあり、それが励みになっている部分もおおいにあります。

 

内容的には、読まれる方によってはかなりクセのある内容もあったりしますので、少し

ためらうようなこともなくはないのですが、あまり当たり障りのないソフトすぎるのも主張がなさすぎて、受け取った時点でごみ扱いされるのも寂しいので、一度袋から出して、とりあえず開いてもらえるようなイメージを持って作らせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日が初出で、毎年恒例の近所の成田山への参拝を終えて、実質今日から業務開始です。

 

正月からずっと快晴が続いていて、清々しい気持ちで仕事にとりかかれます。

 

去年は世界中でテロが頻発して、なんかいや〜〜な感じだなと思って今年こそ世界平和が訪れてほしいという願いを込めて、新年最初のブログの挨拶にも綴ったのですが、早々にイスタンブールでテロ事件が起きてしまいました。

 

残念です。

 

遠い国のことだと気にせずにいたらそれまでかもしれませんが、去年墜落したあの危険なオスプレイもなぜか性懲りも無く日本の空を飛び回りそうだし、穏やかではいられませんね!!

 

でも、だからと言って、殴られたら殴り返すなどと言うことから起こるおぞましい増幅する暴力の連鎖は絶対にダメです。

 

今年こそはと、世界平和への願いを込めてお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

2017年

 

明けましておめでとうございます。

 

今年も平和な世の中でありますように。

 

パレスチナにも、シリアにもイラクにもアフガニスタンにもテロも戦争もない平和が訪れますようにお祈りいたします。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

師走に行った、一日でできる改修工事です。

題名は私が勝手に作った和製英語です!!

正しくは、House renovation done in one day でしょうか?

 

(after )

 

師走は、日々の行動が当日にならないと分からないもので、次々と仕事や用事ができます。

 

上の写真も20日過ぎにIさんから、「年内にできるかな?」と依頼されたトイレ工事の写真です。

 

Iさんは、もうかれこれ20年以上のお付き合いで、増築や外装工事や諸々メンテナンス等と声をかけてくださいます。

 

ですので「了解しました、なんとかなるでしょう」と二つ返事で請け負ってしまいましたが、先日無事ONE DAY REFORMにて終了しました。

 

Iさんによると、息子さんが今年結婚されて、初めての正月を実家で過ごすということでお嫁さんと一緒に帰省されるのだそうです。

 

それで、家の掃除をしようとトイレに手をつけてみたけど、もう便器も20数年経つし内装も古くなってしまったし、やる気も萎えてしまったようで、いっその事リフォームしてしまうか!!・・・・。

 

という事で、私の携帯電話にショートメールで依頼が入りました。

 

年末は、こんな感じで急な依頼は多くなります。

 

他には、窓を掃除していたらロールスクリーンが外れて、取り付け金具が壊れたのでなんとかしてほしい・・・とか、ブラインドを引っ張ったら破れたので新調してほしいとか・・・・。

 

普段やらないことに手をつけると予期せぬことが起こり、混乱することも多いようです。

 

一昨日は、近所のおばあちゃんから、「庭の門から玄関ドアまでの間に手摺りをつけてほしいんやけど明日できる?」と・・・・。

 

なんか、庭先で転倒したらしくて電話を下さったのですが、さすがに休みに入っていますし、建材屋さんも休みだし工事は無理ですがとりあえず話を聞きに行って、年明け早々に段取りさせてくださいということで納得していただきました。

 

下の写真も日頃お世話になっているSさんから、12月に入ってから「玄関ドアを取り替えたいんや」とご依頼いただき20日にONE DAY REFORMでお引き渡ししたものです。

 

(after)

 

(before)

 

何はともあれバタバタとしながらも無事に暮れていきます。

 

今年もたくさんのお客様に支えられて無事に終えることができました。

 

お客様から取引業者にいたるまで、今年一年大変お世話になりました。

 

皆様どうぞよいお年をお迎えください。(了)

 

 

 

 

一昨日S様邸浴室改装工事が終わり、その日の夜から入浴していただける状態にできたので、お客さんにも喜んでいただきました。

 

仕事が終わり、私も家で風呂に入っていると「携帯電話が鳴ってるよ」と娘が言っていたので上がってからかけ直しました。

 

Sさんからでした・・・・?

 

なんか、「あれから風呂に入ろうとしてお湯を張ったら、浴槽に半分も溜まらずに給湯器のリモコンが消えて止まってしまいました」と・・・・。

 

あれ〜〜〜・・・???

 

今回は給湯器は4年ほど前に交換したということで、そのまま使っていますし、工事の最後に確認したら問題なく作動しました・・・・。

 

あれれ〜〜〜??

 

とにかく翌日の朝一にお伺いしました。

 

昨晩の入浴は、シャワー栓からはお湯が出るので、それを浴槽に突っ込んで溜めて入れたそうです。

 

・・・・・?

 

ということは給湯器の故障ではないと・・・。

 

・・・・・・・・・・?

 

・・・・・・・・・・?

 

あっ!そうか!!!

 

「リモコンの設定が前のままなんじゃないですか?」

 

「要は新しい風呂の浴槽の方が前の浴槽より大きいから、前のままの湯量の設定ではこの浴槽では半分くらいしか入りませんよ」と私。

 

何れにしても、不覚でした。

 

今回は給湯器は交換していないからと、気が回りませんでした。

 

Sさんごめんなさい・・・とお詫びしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S様邸のお風呂の解体が終わりました。

 

今日は、現場ではユニットバスを組み立てています。

 

こちらのお家は、1階が鉄筋コンクリート造で、2、3階が木造です。

 

お風呂は1階にありますが、1階は駐車場部分もあり、全面土間はコンクリートです。

 

それ以外は住居部分で木で床を組んでいます。

 

お風呂は在来工法(タイル貼り)の仕様ですが、浴室廻りの防水層が切れていて洗い場で使った水や、浴室から放出した水が漏れだして、隣接する玄関と洗面脱衣所の床下に常に溜まったままになっていました。

 

3年以上前に一度調査して分かってはいたのですが、その時は応急処置と腐食した洗面所の床をやり替えました。

 

しかし、1階は全面コンクリートなので、水の逃げ場がなく常に池のように溜まったままなので、もう限界ということでこの度ユニットバスへの入れ替え工事をすることになりました。

 

前のお風呂は、とても綺麗に使われていてもったいないのですが、これ以上放っておくと他の部分も腐食して、特に階段がからむ部分の腐食がひどくなると厄介ですので、賢明なご決断だと思います。

 

ユニットバスは保温性の高いものですので、これから寒さも厳しくなるので快適さはアップしますし、その辺はこの季節でこそありがたく感じられるでしょう。

 

リフォーム工事も他の業務も今週いっぱいが大変ですが、なんとか無事に乗り切れそうです。

 

今年もあちこちの取引先から来年のカレンダーが続々と届き始めました。

 

あまりにもたくさんあって事務所や自宅のトイレにまでカレンダーをかけています。

 

ある人は、トイレのカレンダーは縁起が悪いなどと言っていましたが、本当でしょうか?

 

縁起などあまり気にしないので別にいいのですが、私は結構役立っています。

 

いやいや、いざという時にトイレットペーパー替わりにというわけじゃないですよ!!!

 

 

N様邸雨漏り改修工事が終了です。

 

 

水勾配が逆勾配になっているところは、カチオンという材料で下地調整をしてメタルコート塗料を塗りました。

 

一部割れている瓦の差し替えもさせていただいて、これで大丈夫でしょう。

 

あと、K様邸の改修工事も屋根と外壁の塗装工事が終わり、あとは足場の撤去です。

 

 

これで皆さん気分良く新年を迎えられるのではないでしょうか。

 

我々日本人は1月1日のお正月を一区切りにして生活しているので、秋口から師走にかけて、住宅リフォームが忙しくなります。

 

さあ、もう一踏ん張り!!

なるほど!!そう言う使い方をしたかったのかと!!

 

今年の春にリフォーム工事をさせていただいたSさんから電話をいただきました。

 

「カーテンレールが外れたのでつけに来て〜」と。

 

時間に余裕があったのでそのまま直行しました。

 

玄関を入った途端目に入ったのがこれでした。

 

 

サンタクロースやクリスマスツリーを縫い込んだタペストリーです。

 

Sさんがパッチワークの教室に通っているとはお聞きしていましたが、とても素敵な作品です!

 

工事の最後の方でピクチャーレールをつけて欲しいと言われていたので、段取りして取付けたのですが、てっきり絵画を飾るんだろうと思っていました。

 

それでこれを見て、冒頭のなるほど!!となったわけです。

 

これだけ上手な作品でしたら、毎月ここに飾って、季節感などほんわりと感じながら楽しめます。

 

来客にもおもてなしとして最高です。

 

いや〜見事ですSさん!!

 

楽しそうだし、素敵な趣味ですね。

 付き合いのある防水工事会社の社長さんから相談を受けました。

 

お得意さんがお持ちの賃貸マンションのユニットバスの天井に水が漏れていると・・。

 

上の階も住居で同じ間取りなので真上は同じくユニットバスだと。

 

ただし今は上の階は空室ですと・・・。

 

お抱えの業者さんにみてもらったら結露の水滴が落ちていると言われたそうですが、そんなことあるでしょうか?・・・と。

 

・・・???

 

なんか考えにくいようなおかしな感じがするので、よかったらみに行きましょうかということで行ってきました。

 

現地を確認すると、10秒に1滴くらいの感覚でポトっと音が聞こえました。

 

ユニットバスの天井を開けて覗いてみると、上の階から配管を伝って落ちていました。

 

 

 

 

それで上の階のユニットバスを調べてみました。

 

昔流行った2点ユニットですが、洗面ボウルの中に混合水栓の節水ゴマが弱っていてピチョンピチョンと漏れていました。

 

それだけなら特に問題はないのですが、上の写真の排水部材がダメになっていてその水がユニットの裏側でスラブの上に落ちていました。

 

原因は明らかにこれです。

 

とりあえず補修ですが、排水パイプ接続口の表側は処置できますが、裏側は手と顔が同時に入らないし、パイプの接続口が浴槽面に密着していて処置できません。

 

応急処置程度はやりましたが、これ以上は無理です。

 

しかし状況はかなりマシになっています。

 

騙し騙しは使えますが、あとはオーナーさんのご判断に任せます、とお伝えしました。

 

しかし、だいぶ前から漏れていたようですが、結露はあんまりです・・・・。