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タイトハンマーブログ

わが家のリフォーム専門店

 

今日からいよいよ師走です。

 

昨晩、仕事が終わって帰宅しようと駐車場から車を出したら、目の前にパッとイルミネーションが!!

 

毎年恒例の、香里カトリック教会の建物のてっぺんから飾り付けられたイルミネーションです。

 

車の中から撮った写真なので下手くそですが、実物は壮観でなかなかのもんです。

 

これが毎年最初に私の歳末気分を煽り立ててくれる景色です。

 

私はクリスチャンではないので、なんだか雑な表現になってしまいますが、慌ただしい師走ではあっても、25日までは毎晩このきらびやかな風景を見ることができるので喜ばしいことではあります。

 

そろそろあちこちで、定番の山下達郎のクリスマスイブとかワムのラストクリスマスとかのメロディーが流れ始めますね。

 

 

N様邸雨漏り補修工事の2日目です。

 

1日目に錆止めまで塗ったので、次にシールを打ち替えるのに古いシールを撤去しました。

 

そしたらなんと!!

 

水が出てきました。!!

 

あれれ・・・ここ数日雨は降っていないのに・・・。

 

どうも内部に水が廻って溜まっているようです。

 

このまま防水工事をしてしまうと水が逃げられなくなり、今まで以上に家の中に漏れてしまいます。

 

 

それでとりあえず出るだけ水を出してしまって、もう一度シールをして、原因になっているところは見当がつくのでそこも全て処理しました。

 

小さなバケツ一杯も浸み出てきました。

 

とりあえず、次の工程には移らずに、ちょうど翌日は雨が降るようですのでこのまま様子を見ます。

 

雨の日の翌日に、もう一度シールを切って取り除いて見たら水は浸み出てきませんでした。

 

かなりの雨が降ったので、これで何事もなければ大丈夫でしょう。

 

と言うことで次の工程に移ります。

 

なかなか思い通りには進まないのが雨漏り補修です。

 

職人のO君も、いつもセオリー通りきっちりと確認しながらやってくれるので安心して任せられます。

 

やはりこういったパターンの現場は、雨漏り改修をやりなれた場数を踏んだ職人でないとなかなかうまく行きません。

 

 

 

N様邸雨漏りの改修工事です。

 

2ヶ月ほどお待ちいただいてやっととりかかることができました。

 

こちらの家は木造2階建ての瓦葺きの屋根ですが、一部数十年前に増築したところがブリキの瓦棒葺きになっています。

 

この瓦棒葺きの屋根の下で雨漏りが発生しています。

 

増築したところは天井高をなんとか稼ぐために、その上の屋根をほとんど勾配をつけることができなかったんだと思います。

 

それで、あまり大きな勾配がいらない瓦棒葺きにしたのでしょう。

 

長い年数を経てだんだんと下地のベニヤ板なりバラ板なりがたわんできて雨水を溜めてしまっているようです。

 

あと、大雨の時は降った雨と瓦屋根をすべり落ちて来た雨水がたまり、さらに瓦棒屋根の凸部に勢いよく直接ぶつかり雨漏りを引き起こしているようです。

 

各所接合部のシールが切れているのも原因としてあります。

 

 

 

 

何れにしてももう限界に来ています。

 

しかし、できるだけ費用を抑えて解決しようということで、ウレタン防水で処理します。

 

少々雨水が溜まっても大丈夫な方策です。

 

 

 

K様邸外装リフレッシュ工事は今日から壁の塗装です。

 

家の現状は、木造モルタル壁のスタッコ吹付け仕上げです。

 

それに対して今回は、シリコン系塗料のローラー塗りという工法で仕上げます。

 

下の写真は職人が二人で吹付け作業をしているところです。

 

ローラー塗りと言っておいてなぜ吹付け・・・??

 

 

それは、今回内部の改修工事で、浴室とキッチンを広げて増築したので、新設した壁があります。

 

その壁面はモルタル素地の左官仕上げのままですので、表面のパターン(又は柄)が違います。

 

要は肌合いが違うということです。

 

ですので、それを合わせるためにわざわざ吹付けをしておきます。

 

肌合いが違っても性能が違うということはないので、まあ、こだわりと言ってもいいかもしれません。

 

 

こんな風にスプレーガンで玉を飛ばして吹付けて、それをさらにローラーで押えて表面を平らにならします。

 

仕上げ前の下準備は入念にやります。

 

どうせ塗ってしまえば隠れるからと、ここまでの工程を怠ると後が台無しです。

 

数年後に影響が出ます。

 

今日は早朝に東北方面でまた大きな地震があったみたいです。

 

大きな事故や死者が出なかったようで良かったですが、こう頻発するとなんか穏やかではいられないですね・・・。

 

 

K様邸の屋根塗装工事が完了しました。

 

とりあえず大屋根だけです。

 

下屋の方は足場が乗っかっているので、撤去した後にやります。

 

 

こちらでは、遮熱塗料での塗り替えを行いました。

 

和瓦などと比べると、このスレート瓦は厚みが5mmほどもないので、お日様の日射を受けて室内の温度が上がりやすいのです。

 

特に真夏にはその差が顕著に感じられます。

 

それで、遮熱性のある塗料を採用しました。

 

もちろん耐久性も上がります。

 

先日も鳥取県で大きな地震がありましたが、住宅が倒壊とまではいかなくても瓦屋根は崩れてしまったというケースは多くあります。

 

震災後はブルーシートをかけた家がたくさん現れます。

 

その点このスレート瓦は軽いので屋根から崩れ落ちるということはありません。

 

遮熱性をとるか耐震性をとるか、もちろんコスト面のこともありますが、最近はそのどれをも適度に備えた建材もあるようです。

 

こうも大きな地震が頻発すると、そのあたりの建材に対する意識も大きく変わってきますね。

 

K様邸塗装工事です。

 

 

屋根のスペーサー挿入と下地シーラー塗りが昨日までに終わりました。

 

 

上の写真の屋根材の重なった部分に、黒いプラスチックのスペーサーを差し込んでいきます。

 

これは、スレート瓦のような薄い屋根材の場合全体を塗装すると、塗料が隙間も含めて全てコーティングしてしまうために、わざわざ前もって隙間を作っていきます。

 

そうしないと、残った縦の隙間から侵入した雨水が逃げられずに屋根裏に漏水するからです。

 

もちろん最後には、カッターナイフを使ってもう一度隙間に刃を入れて切っていきます。

 

今日は朝から雨ですので、工事は中止です。

 

ですので、私は奥さんに前に頼まれていた家具の修理をします。

 

 

と言っても簡単なことなのですが、扉の一部の装飾部がめくれたので接着剤で補修しました。

 

リフォームの工事中は、あれこれと普段から気になってはいるけどなかなか直せないようなところの相談を受けます。

 

そう言うのが後からあれこれと出てきます。

 

見積り工事外ではありますが、こう言う簡単なことは私がDIYのレベルですがよくやらせていただきます。

 

もちろん無料です。

 

なんでも壊れたからと簡単に買い替えるよりも、修理できるものは修理して大事に使うと言うことが環境破壊を防ぐことにも繋がります。

 

 

 ユニットバスメーカーの営業マンと現場調査に行ってきました。

 

築20年くらいのお家ですが、お風呂もとても綺麗に使われています。

 

大変もったいないのですが、今度ユニットバスにすることになりました。

 

 

3年ほど前に、隣接する洗面所の床がおかしいと言うので調査した時に、どうもお風呂の排水が床下にしみてきて常に濡れているようでした。

 

それで、浴室の床と浴槽を撤去して防水処理などをしないと直らないと言うことで、とりあえず、応急処置的なことと洗面所の床だけをやりかえました。

 

しかし、また洗面所の床が腐食してきたのでもう限界ということでリフォームに踏み切りました。

 

ただ、年末に近づいてきたので混み合っていて、工事に取り掛かるのは来月になります。

 

11月の初旬に発注しているのに12月中旬になってしまします。

 

他はなんとでもなりますが、メーカーのユニットバスを組み立てる職人が手いっぱいらしくて、別の現場もどこも同じようなパターンですが、にわか職人を集めるというわけにもいかないし仕方ないですね。

 

世の中不景気といっても、人材も市場規模に応じて適正化されているので、繁忙期にはやはり人材不足にはなりますよね・・・。

 私は、去年からギターを弾き始めました。

 

と言っても、20歳くらいまで弾いていた記憶があるので、約30年ぶりということになります。

 

写真の左のギターが高校生の時にアルバイトして貯めたお金で買ったテレキャスターです。

 

5万円台だったかな・・・?

 

これを物置から出してきてリペアー屋さんに持って行って修理して弾いていました。

 

あと事務所には新しく買ったストラトキャスターを置いて、仕事が終わったら誰もいない時にたまに弾いています。

 

それで最近、テレキャスターの切り替えスイッチがジャリジャリなってうるさいし、修理するのも面倒だなと思っていました。

 

 

それで、たまたまインターネットで見かけた変なギターに目を奪われました。

 

写真の右の青いやつですが、ファイヤーバードでもないし、似ているけどジャズマスターのコピーでもないし、なんとも言えないビザール系のルックスが気になってついポチッとクリックして買ってしまいました。

 

通販で買ったこのギター、なんと1万5千円です!!!

 

通販サイト内のレビューには結構マシなことが書かれていたので、値段的にも諦めはつくし、騙されたと思って買ってみました。

 

結果的には、レビュー通りで値段の割にはほとんど文句のつけようはなく、今ほとんどメインで弾いています!!!

 

ネックが細くて、手の小さい自分にはぴったりで弾きやすいのです。

 

音の方はどうせ家で弾くだけで小さなアンプにつなぐだけだし、一応P90タイプのピックアップの音なんだろうな・・・と感じるような、シングルコイルとは違った音だと感じます。

 

しかし、昔は1万円台のギターなど音はパワーないし、まともに弾けたもんじゃなかったと思いますが、時代は変わりましたね!!! びっくりです。

 

私が知らない約30年の間に何が起こっていたのか詳しいことは分かりませんが、マーケットも大きくなり、低コストで良いものが作れるようになったということですかね。

扉を再利用したリフォームです。

 

階段入り口のドアが、元は片引き戸でした。

 

しかし、ダイニングとリビングの接する間口を半間広げるために、その引き込み部分の壁を撤去しなければなりません。

 

そうなるともちろん、引き戸は無理なので、開き戸にしなければなりません。

 

ダイニングにはもうひとつ、廊下からの出入り口の建具がありますが、そちらは同じデザインの開き戸です。

 

今回は完全なフルリフォームではないので、廊下側をさわれませんので、建具はできれば同じものでいきたいとのご要望がありました。

 

      (before)

 

何より愛着があり、デザイン的にもお気に入りでしたし、古くても無垢材のしっかりとした建具ですので是非とも再利用をと思い改造することにしました。

 

幅を少し切り、ドアノブを切り込んで取り付けて、黒いプラスチックの引き手はそのままになりますがこれはご愛嬌で、ドア自体インテリアにうまく馴染んでいます。

 

 

(after)

 

さあこれから外装工事に入ります。

 

しばらくは天気が大きく崩れそうにないので、順調に進みそうです。

 

 

 

早速足場に登って全体をチェックして廻りました。

 

屋根は10年以上前に一度塗り替えているそうですが、ちょっとおかしな劣化のしかたです。

 

塗った塗料の質が???だし、塗った後のスレート瓦一枚一枚それぞれのスキマの縁切りをしていません。

 

幸い屋根勾配がきついので雨漏りにはならなかったかもしれません。

 

数日前に、下から屋根を見上げながら奥さんにそれとなく聞いてみたのですが、「なんか、旦那が塗装業者に文句を言ってやり替えさせてた」と言っていたので、やはり仕事の内容に何らかの問題があったのでしょう・・・。

 

 

工程は、初日にクラック処理をして、2日目に高圧洗浄です。

 

ついでに玄関周りのタイルも薬剤でブラッシングして洗わせていただきました。

 

 

もう11月ですので、あちこちで足場が組まれています。

 

日本人はお正月に照準を合わせて生活しているようです。

 

お客さんたちと話していると、皆さんこの時期にはそわそわと身の廻りの気になるところをリフレッシュしたくなるようですね。