僕の大学生活 -8ページ目
<< 前のページへ最新 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8

家庭教師のさいこうの 研修

やさしいおじさんが色々説明をしてくれました。いままでしらなかったことがいっぱいあったので、メモがしきれなかった。さあいこうは自主学習の定着、系統学習の定着、基礎力を向上させるという3つのスローガンがありました。過半数の生徒は学校の授業受け身状態で用はお客さん扱いです。小学校時代は30分は授業、10分は復習という授業形態でしたが、中学になると50分間ずっと授業で先生がかってに話しっをして、黒板に書くだけでした。そんな授業が毎日続いていてみんなは家に帰ったら復習しないからノートをみてもさっぱりわからない。結局ほったらかし状態で毎日が続くというのが日常生活です。自主学習とは家庭教師が来ていない他の曜日に自主的に1日30分でもすわって勉強をする習慣をつけることです。学習意欲を持っていない生徒は実はかわいそうなんです。本当は勉強をしたいのですが、辺境の仕方、方法、やり方、習慣付けがわからないというのが現状です。そこでさあいこうは勉強の効率よくできる方法を教えているときいてびっくりしました。さあ、どんな方法なんだろう期待をもって・・・・・・・。

僕の大学生活

やさしいおじさんがぼくの前にすわり、色々きいてきました。「この指導書を読んだ感想をいって下さい」僕はどきどきして「私の理想の姿です」とこたえました。おじさんが手で顎をなでながら。「どんなところが」と優しい声で聞き返してきました。「現在トップ至上主義の中でお知こぼしの生徒がたくさんいている。その生徒たちを勉強の仕方、勉強の方法、やり方、習慣付けをきっちり指導するセンターと思いました」と僕はてれながら答えました。最近の予備校・塾はすべて偏差値至上主義でトップ層を育てる時代になっています。30年前は補習塾があって小学生が学校で勉強がわからなかったらわかるまで教えていましたが、今は一部のトッブ層の生徒を育てて結果京大・阪大。神大等を合格さして大きな看板を掲げていばっている塾が大半です。しかし「さあいこう」はちがっていました。・・・・・





さあいこう

大学生活のアルバイト

はれてあこがれの大学生になった。家から2時間の通学だけど気分はうきうき。高校3年生は誰よりも勉強したし、将来学校の教師を目指す第一歩でした。まず以前からやりたかった家庭教師になりたくて、色々なせんたーに登録しました。登録した2時間後さあいこうという名前の聞いたことのないセンターから電話がかかってきました。京都で中学3年生の生徒を見てほしいといわれすぐ返事をしました。その前に大手家庭教師センターへ行ったときは何の研修もなく担任が同行するといいながら全然フォローがなんったので少し不安でいってきました。すると、かっこいいおじさんが出てきて突然大きな声で研修宣言と言い出し、ひとつひとつ今日やる研修のあらすじをよみあげてくれました。これはすごいと話をしている人の顔みて、宣言を一言一句聞き漏らさないようにメモをとりました。しかしこれだけではなかったのです。さあいこうの指導方針を30 分読み目から鱗がおちました。これから具体的な研修に入りますといわれどんなことをするのか胸がどきどきしてきました。突然担当者が僕の席の前にすわり・・・・・。
<< 前のページへ最新 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8