僕の大学生活 -7ページ目

さあいこうアルバイト

まず最初の仕事は教師選考でした。営業が教材を販売して家庭教師の派遣用紙がまわってきます。家庭教師の派遣用紙を見ながら教師に連絡をとって紹介する業務です。簡単そうですがなかなか難しいものです。教師が絶対数少ない中で電話をかけてもつながらない全て留守番でんは状態。かりにつながったとしても忙しいといって断れます。何がいそがしいのか 、今の大学生は何をしているのかわからないです。僕もアルバイトで忙しいかもしれないけど、せっかく高い時給でアルバイトができるなんて幸せだと思うんた゜けどみんなは違うのかな。今日1日かけた電話の数は120本つながったのは19本派遣先がきまったのは5件でした。やさしいおじさんがでてきて「よくできたほうだよ」とほめてくれました。前からいたアルバイト生や社員でも派遣先〇件というのがあたりまえなのに、今日初日にして5人は件できたのはすばらしいことでした。教師派遣も技術とテクニックが必要です。今後僕てくにっくでどんどんふやして゜いこうと考えています。・・・

さあいこうのアルバイト

おじさんが大きな声をさけんだので僕はいすからころげおちました。おじさんは僕にいいました。「ぜひ君みたいな学生をのぞんでいた。さあいこうのスタッフにならないか」とさそわれました。「家庭教師として指導するのも面白いが裏方にまわって管理教務をしてほしい」といわれました。「仕事内容は教師選考・教師労務管理一般」とおじさんはたんたんといいました。教師選考は契約した家庭に教師を派遣させる作業で教師労務管理は教師がきちんと仕事しているか、またカウンセリングをする仕事だ。おもしろそうだろう。僕は大変興味をもち、ぜひやらして下さい。とふたつ返事をしました。あしたからが楽しみだ・・・・

僕の大学生活

一通り説明を受けたら完全にさあいこうの会社に洗脳された気分になりました。勉強の仕方をわからなくあげいている生徒を僕の手で助けてあげなくてはいけないと心から決心できた。おじさんが指導書わもってきて僕にききました。「これは何につかうものかわかるかな」「わからないです」とこたえたら、おじさんはすかさず「これは教師のシナリオだよ。若い新卒の先生も20年のペテランの教師もみなおなじことをいって説明しているんだよ。何故か新人とペテランの指導の差別化をなくすためだよ。教科書はこの指導書に書かれている内容のさん3分の1しかのっていないんだよ。それに教科書は説明が一切かいていない」「ふーん」とぼくはうなづいた。おじさんがもういちど指導書わあけて「指導書ににじゅうまる・まる・ほしじるしが書いてあるだろう。この意味はにじゅうまるはきそ問題で絶対指導しなさいという意味。まるはまあまあ教えなさいという意味、最後のほしは別におしえなくてもいいといういみなんだよ。特ににじゅうまるは文部化学省でかならず試験にだしなさいという意味なんた゜。別にほかのことはしなくてもいいということ。」すごいと僕は大きな声でさけんだ。「このにじゅうまるをまとめているのがこのテキストなんだ。ここには基礎部分つまりにじゅうまるだけまとめているから勉強するときもむだなことをせず。ここの部分だけやっておいたら確実に80点はとれるよ」なるほどぼくは思わずなっとくしてしまった・・・・・・。突然おじさんが大きな声をさけんだ。・・・・・・