今夜から、眠りがポジティブになっちゃう。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

今朝の記事からの続きです。

 

この図を見ても分かるように、

     ↓

 

ケイシーは

「潜在意識同士のコミュニケーション」

を行っていました。

 

・・・で、

 

これを「眠り」に関連付けるなら

この図の中の、

 

「顕在意識」

「潜在意識」

「超意識」


は、意識における

 

「覚醒状態状態」

「レム睡眠状態」

「ノンレム睡眠状態」

 

の3段階に当てはまりそうです。


***

 

ケイシーは、

催眠状態という形でこれらの状態を

自由に行き来できたのだと思います。

 

特殊なコミュニケーションにより

自分の潜在意識から依頼者の潜在意識に

アプローチしていたと言えるでしょう。

 

「あなたのカラダはどうなっているの?」


とケイシーが相手の潜在意識に尋ね、

そこで聞いた答えを顕在意識に

わかりやすい言葉に変換します。

 

***

 

この原理を知って僕は、

「なるほど、それならは

96%の治癒率は可能だ!」

と思いました。


カンニングと言っては

語弊があるかもしれませんが、

 

つまりは、

依頼者の潜在意識こそが、

自分の体のことを本当はよく知っているし、

答えを持っているということなのです。

 

人間は、自分で病気のなおし方も
生き方も知っている…それがすごい。


***

 

本当は誰しも自分の内側に

答えを持っているのだけれども、

 

自分の顕在意識と潜在意識が

乖離してしまっていたり、

 

ふたが強すぎて、

顕在⇔潜在意識の

風通しがわるかったり、

 

感じてはいるんだけど、

それに自信を

持てなかったりする場合、

 

ケイシーに聞いて

自分の答えをケイシーに

教えてもらうという形を

とったわけですね。

 

***

 

自己啓発のセミナーでも

よく聞く話ですが、

毎夜、眠る前の自分の潜在意識に

「問い」を投げ込んでおいたら、

 

夢の中や、

朝起きたときのまどろみの中で、

ポンとアイデアがふってくる・・・。


この原理、僕らは

「夢のお告げ」

と呼んだりしますが、

 

実際には

自分の過去の経験だったり、

 

もっと言えば

他の人の経験・知恵を含んだ

超意識を顕在意識に

変換できる力なのではないか

と思うのです。

 

***

 

だから、

レム睡眠、ノンレム睡眠と、

リズムを持った睡眠が

できている人というのは、

 

自分や自分以外の

英知にアクセスするのがうまい

チャネラーなのかもとさえ思います。


そんなふうに睡眠を捉えられたら、

眠り方がとってもポジティブになりますね。

 

5月18日(土)東京会場、
明日14日火曜日にて受付締切りです。

 

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