おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。





おのころ心平です。

 

朝の記事で

お届けしました通り、

 

今日は、

「13の月の暦」

でいう時間を外した日。

 

時間とは、

24時間という、

平等の社会時間であると同時に

 

あなたも、

 

楽しい時間は早く過ぎ、

苦しい時間は長く続くと

感じたことがあると思いますが、

 

「時間感覚」という

固有で延び縮みする、

「個人感覚」でもあります。

 

***

 

最新物理学による

こんな本があります。

   ↓

 

ぎょぎょーなタイトル。

 

著者 カルロ・ロヴェッリ  

理論物理学者。1956年、

イタリアのヴェローナ生まれ。

ボローニャ大学卒業後、

パドヴァ大学大学院で博士号取得。

 

イタリアやアメリカの

大学勤務を経て、

現在はフランスの

エクス=マルセイユ大学の

理論物理学研究室で、

量子重力理論の研究チームを率いる。

 

タイム誌の

「ベスト10ノンフィクション(2018年)」

にも選ばれている。

 

***

 

博士が主導する

物理学の最先端理論が

「ループ量子重力理論」

 

その世界観は斬新で、

 

「根源にあるのは

ループという要素であり、

時間と空間はそこから

組み立てられた二次的なもの」

 

だといいます。ほえー。

 

難解ではありますが、

 

目次から、

ああ、そうなんだ、と

直感的に響いてくる

ものがあります。

 

  ▼

 

第一部 時間の崩壊
    第一章 所変われば時間も変わる
    第二章 時間には方向がない
    第三章 「現在」の終わり
    第四章 時間と事物は切り離せない
    第五章 時間の最小単位

第二部 時間のない世界
    第六章 この世界は、物ではなく出来事でできている
    第七章 語法がうまく合っていない
    第八章 関係としての力学

第三部 時間の源へ
    第九章 時とは無知なり
    第一〇章 視点
    第一一章 特殊性から生じるもの
    第一二章 マドレーヌの香り
    第一三章 時の起源

***

 

僕は、

 

時間も空間も、

時間感覚

空間感覚

という自分自身の感覚として

とらえられたなら

 

世の中に対して、

もっと能動的になれる

と思うのです。

 

さらには、

 

時間

空間

人間

 

3つの「間」なので、

人間関係も、

あなたの固有の感覚なんだ

ってことが腑に落とせたなら、

 

この世は、

もっと自由になると思うのです。

 

人間関係もループなのかも…

 

さあ、こちら、
どこにもない講座です。

   ▼

8月、おのころ心平のオンライン

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★詳しくは、コチラから。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

今日は、

時間を外した日・・・。

 

古代マヤの暦法にヒントを得た


現代版マヤンカレンダーにおいては、

(ホゼ・アグエイアス提唱

1939年1月24日 - 2011年3月23日)

 

 

1年365日を、

13か月の周期とみなし、

1カ月を28日とします。

 

28日×13か月

を計算してみると、

364日になり、

 

365日から

1日少ない数となります。

 

なので、毎年、

西暦の7月25日に当たる日を、

 

時間を外した日、

銀河の自由の日、

 

として特別な日に当てたのです。


今日は、

その特別な日なのです。


***

 

でも、これはあくまで

現代版マヤンカレンダーであり、

古代マヤ暦とはちょっと違うんです。

 

古代マヤ人たちは、

特に時間を外した日など

意識して生活は

していなかったでしょう。

 

だって、

毎日が自然との調和の

生活だったでしょうから。

 

われわれ現代人にとってこそ、


時間(というより時計の時刻)

という社会的なルールから

自らのココロとカラダを

自由にする必要があるのです。

 

***


僕は、

毎年7月25日にというのは

むずかしいですが、

 

年に一度だけ、

自分オンリーの

まーたく「時計を見ない日」を

つくっています。


その日は、

パソコンにもTVにも

スマホにも、本にも、

触れません。

 

完全なる

情報断食にするのです。

 

***


断食によって、

消化管が休まり、

宿便が取れていくように

 

情報断食には、

脳を完全休息させ、

脳にたまった毒素の排泄を

促す効果があります。

 

今日もし、今からでも、

やろうと思う方、できる方は、

今日はとてもふさわしい日です。

 

***


でも、

今日でなくていいです。

 

どこかで、1日だけ

まったく時間から解放した日を

自分につくってみてあげてください。

 

やってみると、


いかに時計にとらわれているか、

いかに情報に左右されているか、

 

という自分を

客観的に見ることができます。

 

***

 

「時間」と

「情報」という雑音を

外してはじめて、

自分の内面を静かに見つめる

ということが可能になるのです。

 

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おのころ心平です。
 

古代マヤ暦をヒントに

 

現代版にアレンジして考案された

「13の月の暦」では、


 

今日、明日、あさってと、

特別な3日間を迎えます。

 

***

 

1年は、365日。

 

28で割ると、

 

365÷28日=13・・・あまり1。

 

(※閏年の場合、2月29日は28日と

合わせて1日と考える

という現代版ならではの苦肉の策も・・・)

 

1か月を28日とし、

1年を13か月でつづる

13の月の暦では、 

 

グレゴリオ暦に照らし合わせて、

 

明日7月25日を、

「時間をはずした日」、

「神に祈りをささげる日」

として特別に扱っています。

 

1か月28日×13か月は

=364日なので、

 

1日あまりが生じる。

 

それが毎年の明日、

7月25日なのです。

 

***

 

ちなみに

7月25日といえば、

 

毎年、大阪で

「天神祭」が開催されます。

 

天神祭は、火と水の祭典。

 

火(カ)と水(ミ)で、

こちらも「カミ様」に

お祝い奉納する日です。

 

***

 

13の月の暦では、

今日7月24日は大晦日。

 

明日7月25日が

神に祈りをささげる日で、


あさって7月26日が

新年元旦の日。


今夜、大晦日。

 

除夜の鐘ならぬ、

今日はあなたの鼓動に

意識をむけて

あなたの胸の内の神様に

祈りを捧げましょう。

 

 

    ▼

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