おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。





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おはようございます。
おのころ心平です。


ベストセラー

「嫌われる勇気」の著者、

岸見一郎先生にお目にかかって

お話ししたとき、


「嫌われる勇気は、

韓国でもベストセラーになっているんだよ。

日本もそうだけど、やはり、儒教の教えが

行き届いている国は、人間関係では

我慢することが多いのかなぁ」


とおっしゃっていたのが印象的でした。


***


我慢は、美徳・・・?


儒教と違い、



仏教の教える

煩悩のなかには、


過慢

慢過慢
我慢

増上慢

卑慢

邪慢


というのがあり、それらを

七慢と呼んでいます。


慢とは、他者と比較して

自らのココロにおこす驕りのこと。


それが根本的な

煩悩とされるのです。


他人と比べる驕り

という意味では、


自慢と我慢は

あまり変わらない、ということ。


外側に表現することが「自慢」、

内側に秘めることが「我慢」

とみるならば、


エネルギーは、同じようなもので


他人を嫌な気分にさせるか、

自分を嫌な気分にさせるかの違いだけ。


***


僕らは小さいころ、


みんなと仲良くしなきゃだめだ。

友達100人できるかな。


人類みな兄弟。

誰とでも話し合えばわかるもんだ。


と教わってきました。


でも、それは、

お釈迦さまやイエス・キリスト、

ガンジーやマザーテレサ

ならできたかもしれない。


誰とでも仲良くするなんて・・・


頭ではわかっていても

カラダは従いません。


***


22年間、2万3千件以上の
カウンセリングの中で


嫌われたり、

対立したり、

言い争ったり、

相手を傷つけたり、

傷つけられたり・・・


そんなのが嫌で

怖くて、避けたくて、


それなら我慢して、

気持ちを抑圧して

カラダにため込む方がよいと、


そっちを選ぶ人が多いから、


病気というのは

なくならないんだなー、


と感じてきたりもしました。


***


でも、人間関係ストレスというのは


相手か自分か、

どっちかが我慢するのが解決法、

というものでもありません。


相性や

相互理解レベルの違いで生じる

ストレスも、


上手に別物に変容させて、

カラダに溜まる毒素には

しないでおく方法があります。



それをお話ししましょう。

   ↓

来月9/9(土)、重陽の節句、

おのころ心平、特別セミナーin OSAKA!! 


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「病気にならない人間関係のつくり方」

13:30-16:00/大阪市


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おのころ心平です。


「あなたの為だから…」


という外為CMが、昔、流行しましたが、


「あなたのためにいうのだけれど」


とよくいう人は、実は


「自分のためを考えている」


というのが、心理分析のセオリーです。

(投影の法則)

そして、

「あなたのことを思って」

とる行動が、たいていうまくいかないのは、


善意だからいいでしょ、

という建前心理の裏に隠れた、


相手の気持ち未確認

エラーの原因なのです。



***


自分がいいと思うことは

相手にとってもいいと

思いこんでしまう…、


これを、


バウンダリーを越える


といいます。






往々にして

このバウンダリー越えが


日常の人間関係トラブルを

うんでしまいます。


つまり、

「あなたのために」が一転して、


「これだけしてあげてるのに!」


という非難に変わってしまうのです。



***



さて、


あなた自身にも

これらの確認をしてみましょう。


「子供のために」


「主人のために」


「母親のために」


「父親のために」


「あの人のために」


が多くなってきたと感じたら…



1.その行動は、

 

「自分がしたいから」

 

という再確認を

 

自分のココロにしてみること。



 

 

2.誰かのために

 

することがあるなら、

 

それは、その相手に

 

ほんとに必要か、

 

それとなく確認してみること。



 

 

3.それでも

 

「あなたのため」にしたい行動は、

 

それは自分がしたいことだからと、

 

感謝されようがされまいが

 

関係ない境地で行動すること。



この3つの確認して、

あなたの行動を

できるだけスリムに心がけましょう!


バウンダリー越えを

予防できる人間関係は


実は、健康に直結するのです。


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おのころ心平です。


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ありがとうございます!


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さて大阪開催のこちらは、どうでしょうか?

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「病気にならない人間関係のつくり方」

13:30-16:00/大阪市


まもなく、募集を締め切られるそうでーす。


***


これまでの

カウンセリング経験から、


病気を患い、

苦しんでいる方には、

およそ次の三つのパターンが

見受けられます。

 

A.なぜ自分が病気に?
世の中不公平だ、

こんな病気になるほど

自分の生活は間違ってはいなかったはずだ、

と自分の境遇を嘆く方

 


B.非常に自己犠牲的で、

罪悪感にかられていて、自分は弱い、

だから病気になるのだと、自分を責める方

 


C.これだけがんばってきたのだから、

少々カラダが壊れても仕方がないじゃないか、

このがんばりを誰かにわかってほしい、

誰かにいたわってほしいと感じている方
 

***

 

これを、端的に言うと、
 

Aは、怒り
 
 
Bは、恐れ
 
 
Cは、悲しみ

 

という感情パターンが

浮かび上がってくるのです。
 
僕は、


「感情は磁場を発する」

と考えていますが、

とくにカラダを支配するのが、

 

この


「怒りの磁場」

「恐れの磁場」

「悲しみの磁場」


なのです。

 

そのあたりを、詳しくお話ししましょう。


おのころ心平、オープンセミナー、どうぞお急ぎくださいませ。


「病気にならない人間関係のつくり方」

in  OSAKA

9月9日(土)13:30-16:00/大阪市

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