おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。





おのころ心平です。

 

1月の単発受付は、本日23:59まで!!

※詳細は、コチラ

 

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日本では体温が

37度以上になると

「熱がある」と言いますが、

 

米国では38度以上にならないと、

発熱と言いません。

 

欧米人と日本人とでは、
血液の温度に差があるからです。


日本人の場合、

血液の温度は37〜38度で、

 

欧米人の血液の温度は

1〜2度高くおよそ39度あるのです。

この差は大きいですね。

 

***

 

日本人同士で考えた場合、

 

冷え性の人と

カラダが温かい人といた場合、


血液の温度にそんなに

違いはありません。

 

では、何が違うのかというと・・・、

 

***

 

人のカラダはつねに

皮膚から放熱していますが、


体温とは、

 

1.血液で生み出される熱の循環

 

と、

 

2.皮膚からの放熱

 

とのバランスと言えるのです。


冷え性の人は、

血液の温度が低いわけではなく、

 

血流がよくなくて、

皮膚への熱の補充が

追いつかず、 結果、

体表が冷えていってしまうのです。

 

***

 

これから本格的に冬を迎え、

冷えがきつくなっていく季節、


カラダの冷えを感じたなら、

 

手首回し、

足首回し、

 

をして、まずは関節から

循環を促進しましょう。

 

なるべく肩関節、股関節を

ぐーんと開くストレッチをして

大きく血液循環を促進してくださいね。

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1月の単発受付は、本日23:59まで!!

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おのころ心平です。

7日は、里美ねえやんとこで新年会。

わたくし、杉浦誠司さん、大嶋啓介さん

里美ねえやん、矢野元阪神監督、中村文昭さん

 

11日は、てんつくさんと。

いずれも淡路島で。

 

旧交を温め、

未来のヴィジョンを共有し、

2026年のスタートギアに、

とってもいい刺激をもらいました!

 

さあ、連休明け、

今日からまたはりきっていこー!!

 

【2026年1月13日】

 

◆本日の全体運

 

太陽+火星(オーブ1度):

・行動せずにはいられない。

・決断・始動・断行の衝動。

 

太陽(山羊)× 月(蠍)パラレル(0度)

・感情と意志が完全に同調

 

山羊水星 × 蠍月 セクスタイル(0度)

・言葉と感情の連携が非常によい。

・本質を突く会話や深い話ができる

・書く・整理する・記録するのに最適

・心の奥で分かっていたことを、言語化する

 

◆本日の健康運

 

• 冷え

• 長時間同一姿勢

• 無意識の力み

• 痛みや疲れを「気合」で抑えがち

 ➡ 症状が出るときは、ある日まとめて出る

 

【星々からの伝言】

 

足首・腰を冷やさないこと

潜在意識から出たフレーズを大切に

 

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おのころ心平、最新動画学習プログラム

 

 

※1月25日まで予約価格での受付。

※1月27日から配信スタート。

 

※詳しくは、こちら

 

おのころ心平です。

 

1月の単発受付は1月13日まで!!

※詳細は、コチラ

 

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日常における「冷え」対策。

 

●食のあり方、

●姿勢、

●血液循環

 

で考察してみましょう。

 

■食・・・

 

よく噛むと、

唾液がしっかり出ますから、

唾液が出ると、

 

胃液も、

膵液・胆汁も、

腸液も連動して、


「おっ、食べ物が入ってくるんだな!」

と準備が出来ます。

どんな調味料よりも

料理をおいしくしてくれるのは、

カラダの中で

胃腸が食事の準備をし、

しっかり消化液が出る

食べ方ですね。

逆に、

 

口の中も、腸の中も、

乾いた状態で

 

よく噛まない食べ物が

入ってくるところを

想像して見てください。

ギザギザの食べ物の角が、

乾いた腸粘膜表面を

傷つけることになりますね。

 

食事のたびに、

腸が傷だらけ。

そして、それを修復する

免疫系の細胞たち。

「おいおい、まーた、かりだされるのかよ。

ちゃんと消化してくれよ。」

 

こんな気持ちの免疫細胞が、

いつも働かされる状況では、

免疫力低下もしょうがありません。


・・・で、

 

そういう習慣はお腹に血液が

集まりやすいので、

 

結果、手足が冷えることに・・・。


 

■姿勢・・・


 

右肩下がり、

左肩下がり、

右回旋、左回旋。

カラダの使い方には

誰にだってクセがあります。

キネシオロジーって

世界では、

「ストレスはまず、

筋肉に溜まる!」

 

って考え方があるんです。

背中の広背筋、

大腿筋、上腕二頭筋・・・。

彼ら筋肉にも

「イヤだ」とか

「嬉しい」とかの

気持ちがあるってことです。


◎イヤだ→収縮、緊張

◎嬉しい→緩む、脱力

あなたにも、なぜか楽な姿勢ってありますよね。

 

それって、無意識のココロの状態を

筋肉組織に代弁させているんです。

 

感情が溜まったままだと筋肉に偏りが生じます。

結局、血流の偏りになり、

 

・・・で冷える・・・。


 

■血液循環・・・
 

 

心臓の左側から

動脈血がどーんと放出され、
毛細血管を通り、静脈血は心臓の右側へ戻ってくる。

このとき、血液は重力に逆らって心臓に環流するので、

下半身の筋肉の後押し」が必要なんです。

さらに!

右心室から肺へぐっと引き上げられるためには、
深い呼吸が必要なんです。

 

はぁーと吐くと胸郭が狭まりますね。
次の瞬間、ぐっと、心臓の血液が、

肺に引き上げられるんですよ。

逆に言うと、

浅い呼吸を続け、歩かない、だけで、
このダイナミックな血液循環の流れに、

いかようにもブレーキをかけられる、
ということなんです。

 

・・・で冷える・・・。


***


はい。

 

どんな健康食品も、サプリメントも、
日常生活で「よく噛む」という行為には

かないません。

どんなに整体で

カラダの左右のバランスを整えても、
日常生活での姿勢がわるければ、

またすぐに戻ってしまいます。

「冷え」の元になる、

カラダの血液循環力の低下。
血液の循環って、

 

心臓-筋肉-呼吸の共同作業

 

なんです。

いずれも日常生活が、主人公。

あなたには、呼吸、
あなたには、よく噛むこと、
あなたには、ゆっくり歩くこと・・・

「気をつける」生活習慣から、

「ココロを込める」生活習慣へ。

 

ぜひ、できることから始めてみましょう。

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※詳細は、コチラ