おのころ心平です。
1月の単発受付は1月13日まで!!


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日常における「冷え」対策。
●食のあり方、
●姿勢、
●血液循環
で考察してみましょう。
■食・・・
よく噛むと、
唾液がしっかり出ますから、
唾液が出ると、
胃液も、
膵液・胆汁も、
腸液も連動して、
「おっ、食べ物が入ってくるんだな!」
と準備が出来ます。
どんな調味料よりも
料理をおいしくしてくれるのは、
カラダの中で
胃腸が食事の準備をし、
しっかり消化液が出る
食べ方ですね。
逆に、
口の中も、腸の中も、
乾いた状態で
よく噛まない食べ物が
入ってくるところを
想像して見てください。
ギザギザの食べ物の角が、
乾いた腸粘膜表面を
傷つけることになりますね。
食事のたびに、
腸が傷だらけ。
そして、それを修復する
免疫系の細胞たち。
「おいおい、まーた、かりだされるのかよ。
ちゃんと消化してくれよ。」
こんな気持ちの免疫細胞が、
いつも働かされる状況では、
免疫力低下もしょうがありません。
・・・で、
そういう習慣はお腹に血液が
集まりやすいので、
結果、手足が冷えることに・・・。
■姿勢・・・
右肩下がり、
左肩下がり、
右回旋、左回旋。
カラダの使い方には
誰にだってクセがあります。
キネシオロジーって
世界では、
「ストレスはまず、
筋肉に溜まる!」
って考え方があるんです。
背中の広背筋、
大腿筋、上腕二頭筋・・・。
彼ら筋肉にも
「イヤだ」とか
「嬉しい」とかの
気持ちがあるってことです。
◎イヤだ→収縮、緊張
◎嬉しい→緩む、脱力
あなたにも、なぜか楽な姿勢ってありますよね。
それって、無意識のココロの状態を
筋肉組織に代弁させているんです。
感情が溜まったままだと筋肉に偏りが生じます。
結局、血流の偏りになり、
・・・で冷える・・・。
■血液循環・・・
心臓の左側から
動脈血がどーんと放出され、
毛細血管を通り、静脈血は心臓の右側へ戻ってくる。
このとき、血液は重力に逆らって心臓に環流するので、
「下半身の筋肉の後押し」が必要なんです。
さらに!
右心室から肺へぐっと引き上げられるためには、
深い呼吸が必要なんです。
はぁーと吐くと胸郭が狭まりますね。
次の瞬間、ぐっと、心臓の血液が、
肺に引き上げられるんですよ。
逆に言うと、
浅い呼吸を続け、歩かない、だけで、
このダイナミックな血液循環の流れに、
いかようにもブレーキをかけられる、
ということなんです。
・・・で冷える・・・。
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はい。
どんな健康食品も、サプリメントも、
日常生活で「よく噛む」という行為には
かないません。
どんなに整体で
カラダの左右のバランスを整えても、
日常生活での姿勢がわるければ、
またすぐに戻ってしまいます。
「冷え」の元になる、
カラダの血液循環力の低下。
血液の循環って、
心臓-筋肉-呼吸の共同作業
なんです。
いずれも日常生活が、主人公。
あなたには、呼吸、
あなたには、よく噛むこと、
あなたには、ゆっくり歩くこと・・・
「気をつける」生活習慣から、
「ココロを込める」生活習慣へ。
ぜひ、できることから始めてみましょう。
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