【近況報告】親と同居するということについて(追記有り) | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

 

二世帯同居ってやっぱり大変

 

いずれは起きるであろうことが、2023へ突入したしょっぱなに起きました驚き

 

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

ここ数日の更新と発信が滞っておりましてすみませんタラー

 

Twitterの方で報告させていただきましたが、実は同居している義母が階段から落ち、あばら骨4本と膝にヒビ1つ。

 

計5か所の骨折をする大けがをしまして、バタバタしておりましたアセアセ

 

病院で再び骨折具合を視てもらったのですが、経過は良くなってきて一安心。

 

義母自身も自分であれこれと動けるようになってきたため、介助?のサポートがもうそんなに必要にならなくなってきており、ようやくひと段落ついたところです。

 

今回のブログは、そんな私の実体験をもとに親と同居することについて色々と書いていきたいと思います。

 

ぜひ最後までおつきあいいただけたら幸いです。

 

 

 

家事はみんなで分担

前述したとおり、義母は骨折5か所という大けがだったため、仕事はもちろんのこと、家事も一切することができませんでした。

 

というより、させてはならない驚き

 

させられない驚き驚き

 

ひざのひびはそんなに痛くなかったようなのですが、あばら骨はね。

 

呼吸をするだけで傷む、体の中心にある骨!

 

絶対に安静にした方がいいので、身の回りのことは二人の義姉と旦那、そして私で分担していました。

 

ちなみに役割り分担は以下のとおりです

 

 

■上義姉■

・義両親が食べるご飯の作り置き(夕飯用)

・平日の昼食用意、片付け

 

■下義姉■

・土曜日の夕食用意、片付け

・平日の昼食用意、片付け

・病院のつきそい

 

■旦那■

・買い出し

・平日の洗濯(洗濯機まわす、干す、たたむまで)

・病院のつきそい

 

■私■

・朝食の用意、片付け

・平日夜の上義姉が用意してくれた作り置きを出す、片付け

・ゴミ出し

・土日の洗濯

・日曜日の夕食用意、片付け

 

 

みんなそれぞれ仕事があるため、自分たちができそうな範囲でになりますが、それでも4人いるからうまい具合に分担することができたと思います。

 

まぁ同居している手前、どうしても私が一番タスクが多くなりますが……。

 

でも、これが全部私一人でやることになっていたら、とてもではないですが仕事を休まざるをえませんタラー

 

義母に

 

「うちの子たちがちょこちょこ手を出してきてやりづらくない?」

 

と、言われたことがあったのですが、いやいやいや!

 

やりづらいどころか、やってもらっているものがあるのとないのとでは、

ぜんぜん違いますよね。

 

当然、ある方がその分のタスクが減り、時間の計算もしやすいです。

 

だから私としては、お任せできるところはみんなにお願いしました。

 

実際には更新が滞ってしまうほど時間に余裕はもてませんでしたけど、それでも全てを一人の人間がやろうとするとなると今度は私が倒れていたと思います。

 

ある意味、最低限の労力で済んだといえるのではないでしょうか。

 

分担は正義、です気づき

 

 

 

もし、分担できない場合は……

分担以外にもできる負担軽減は、家事のアウトソーシングになります。

 

ご飯作りの負担を少しでも減らすならば、ミールキットで時短をはかってみたり、おかずとなる惣菜そのものを買ってしまうのも手です電球

下矢印

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

簡単・時短!管理栄養士監修の料理キット『ウェルネスダイニング』

 

 

 

 

 

 

 

年配の方に向けて、管理栄養士が監修された宅配食を手配するのも有りかと思います。

下矢印

管理栄養士監修の手作り宅配健康食『ウェルネスダイニング』

 

 

洗濯や掃除といったものは、あとでまとめてできるものではありますが(たまったらたまったで大変ですけどねタラー)、食事に関しては毎日作るにしろ、作り置きを用意しておくにしろ、買い物から調理、配膳とかなりの労力です。

 

“全て自分で手作りをしなければならない”というのはもう昔の話

 

令和の時代はいかに効率的にできるかがマストであるため、ミールキットや総菜、宅配食を積極的に活用していっていいと思います気づき

 

 

 

義父(認知症)への対応

義母が大けがということで心配されたのは、認知症の義父の世話です。

 

義父は義母がいないとパニックを起こしてしまうんですよタラー

 

ですので、義母が入院した場合は最悪の場合、お泊りできるデイサービスに頼むしかないと旦那は思っていたらしいのですが、あばら骨の骨折って入院にはならないそうですね。

 

在宅で療養できるということで、義父がパニックを起こすことは回避できました。

 

でも、年がら年中義父は義母にくっついているため、これでは義母がおちおち療養することができない。

 

そこでデイサービスに日数を増やさせてもらって対応しました。

 

ただ、それでも義父の世話は大変なんですタラー

 

バリバリ働いていたころの記憶と今が混同して、とにかく仕事をしたがるんですよねアセアセ

 

義両親は職人業なため、自宅のアトリエで毎日仕事をしていたのですが、認知症になってからは義父は引退を余儀なくされたのはいわずもがな。

 

もう仕事はさせられません。

 

手持ちぶさたでヒマなのなら、趣味をやれば?

 

という話になっていますが、その趣味もないんです。

 

将棋や囲碁、麻雀などの頭を使うものはもとより、クラフト的な工作もやらない。

 

やりたくないらしい。

 

それはおそらく、仕事のほうをやりたいから、と個人的に思っています。

 

もともと頑固で自分の思うことに忠実な人なため、他人からのアドバイスは聞きたくないのも一つの要因。

 

そもそも判断力が低下してきているため、

 

“自分になにができるか?”

 

と考えることができない。

 

しょっちゅう義母に「なにすればいい?」と聞いてますが、それが自分のやりたいことと違うため、聞いても結果的に拒否をするのが延々とループしているのが現状です。

 

認知症のせいだとわかっているものの、そんな義父にはさすがにイライラしているらしく、ちょくちょく義母が怒っているのが聞こえるため、そのたびに様子を見に言ったりするのですが……。

 

義父は義母にしか対応を求めないスタンスでしてタラー

 

私や旦那、義姉ズがあれこれ言ってもどこふく風。

 

まったく聞く耳をもってくれないんですよねータラー

 

義母が大けがしたことでもそれは変わらずなのが大変でした無気力

 

デイサービスに行けてるのが、せめてもの救い。

 

デイサービスに行ってる間が、ほっと一息つける時間であると割り切るしかなさそうですね。

 

今後も義父への対応は色々考えていきたいと思います。

 

 

 

自治体のホームページを見て、支援を受けられそうな項目があったら、ガンガン相談してみましょう電球

 

我が家ではたまたま近所に在宅介護の支援相談センターがあったため、そこでケアマネジャーさんを紹介してもらい、いろいろと相談させてもらってますニコニコ

 

ケアマネジャーに相談すれば、利用できるデイサービスとかも探してくれるので、まずはケアマネジャーさんと繋がれるところが、在宅介護の一歩になると思います。

 

全部自分たちでやろうとはせず、専門家に頼りましょう!!

下矢印

■地域包括支援センターについて(外部サイトに移ります)

 

 

 

まとめ

親と同居をしていると、遅かれ早かれこういうことに直面することになります。

 

今回はまだまだジャブの段階。

 

義両親がもっと年を重ね、それこそ足腰立たず寝たきり状態になってしまったら、もっと対応策を考えていく必要があると思いました。

 

でもその時はもう子どもももっと大きくなっており、自分のことはほぼほぼ自分でできるようになっていると思うので、今よりも選択肢は増えるでしょう。

 

なにはともあれ、“老い”に対しての心構えは早めにもっておいた方がいいですね電球

 

今回がまさにそうで、“その時はいきなりくる”んですから。

 

あと一人では絶対にやろうとしないこと!!
 
私の場合は旦那方の親戚が近くにいるため、助けを求めることができたのは本当に幸運なことでした。
 
だけどこれがもし、自分一人でしか対応できる人間がいない。
 
さらには、自分も老いていった場合はどうすればいいか?
 
この少子高齢化時代で、各々が考えていく必要があると思います。
 

 

 


 

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義母が少しずつ回復してきているのもあり、ようやく私も自分のことができそうです(笑)

 

とりあえず、まずは先月購入した『文具女子博オンライン2023』が無事に届いたので開封の義を行わねば!!

 

 

 

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!