【オタク母的時間の作り方④】~周りにいい顔はせず、自分の意思を貫き通す~ | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

※2019,11,10記事の再掲です




前々から気になっているものがあって、でも結構なお値段がするからずーーーーーーーーーーっと買うのを躊躇っていたのですが、昨夜とうとう購入ボタンをポチッと押して満足なむつきです、こんにちわ爆  笑

 

前に買うか迷った時はうだうだ悩んでいたんですけど、今回は

 

「私が欲しいと思っているんだから買ってもいい」

 

と、素直に自分の気持ちに従ってみました。

 

今日のブログにタイムリーです。

 

 

 

前回までの記事(オタク母的時間の作り方シリーズ)

右矢印【オタク母的時間の作り方①】~家族の行動時間を推して量るべし~

右矢印【オタク母的時間の作り方②】~上手いこと便利品を使ってやらなければならないことはやる~

右矢印【オタク母的時間の作り方③】~”しなければならない”は一番の敵なので完璧は目指さない~

 

 

 

自分のために時間を作ることは他ならぬ自分しかいませんが、時に人はその時間を『他者の尽力』によって得られると思ってしまうことがあります。

 

例えをあげるなら、

 

私の代わりに旦那が洗濯物、掃除、炊事をすればいい

私の代わりに子どもがゴミを集めてゴミ出しをすればいい

私の代わりにおばあちゃんが買い物に行ってくればいい

私の代わりにおじいちゃんがお風呂掃除してくればいい

 

そうすれば、私の負担が減り、時間ができる。

 

 

 

……なんとまぁうらやま……げふんげふん……厚かましいし、おこがましいですね!

 

自らの負担を周囲に分散させたとしても、それじゃあお前は『家族』として家族になにをするの? ってな話です真顔

 

まぁ裏を返せば、これだけの家事が私に降りかかっているということにもなるんですけどね。

 

その家事たちが無くなれば当然私にも時間できるわけですけども、そもそも『家族』として我が家は明確に『分担』はされているわけです。

 

旦那は仕事へ行き、おじいちゃんは庭や家の整備。

 

おばあちゃんは町会への参加、孫の面倒等。

 

家のこと全てが私の身に降りかかっているということではなく、私が出来ない、満足にやれていないことは各々が受け持ってくれています。

 

それが『家族』だから。

 

誰かが体調不良で家のやることに穴が開いたとしても、そこを誰かしらがカバーする。

 

だって『家族』だから。

 

 

 

 

 

そうは言っても私は所詮嫁なため、予想外の負担を強いられることもあります。

 

突如として開催される身内での宴会とかね!

 

毎週みんなで集まるんですよ。

 

普通だったら年に1、2回あるかなーっていうところですが、私の嫁ぎ先は余裕で毎月毎週何かしらと理由をつけて集まるんです。

 

つまり、真正の宴会好き集団だった!!笑い泣き笑い泣き

 

気軽に開催宣言されるけど、その宴会で出される料理は一体誰が用意するのん……滝汗

 

まぁ頑張って色々用意してご満足は一応いただけておりますが。

 

ある程度片付けもしたらまだ子どもが小さいということもあり、早々に自分たちのテリトリーである部屋に行き、宴会を途中離脱もなんのその。

 

とっとと寝る準備をしてしまいますニヒヒ

 

子どもの寝かしつけが完了したら、まだ宴会が続いている部屋をBGMに自室でのんびり読書したりテレビを観たりして、全く宴会に戻るつもりはさらさらありませんてへぺろ

 

もちろん結婚した当初は嫁ぎ先に最後まで付き合わなければならないと思い込んでいたため、お酒も飲めないのに延々と酔っ払いたちの話を聞いていましたけどね。

 

片付けも、元々性格が面倒くさがりなので慣れない台所と含め四苦八苦。

 

どうしたらいいの⁉ と必死に考えたものです。

 

だから本当に最初の頃は周りに合わせようとしてばっかりで疲れ切っていました。

 

同時に、身内の都合でなくなる自分の時間に相当ストレスもたまりました。

 

「どうして私ばっかり好きなことできないの!?

 

と、密かに枕を濡らしたこともしばしば。

 

それが嫁として当然の仕事だと、周りからの無言の意図に私自身も次第に染まっていったわけですが……。

 

 

 

 

転機が訪れたのは子どもが出来たあたりかな?

 

さすがに妊婦には無理をさせられない、ということで、宴会の早抜けや不参加が簡単に認められました。

 

その後、出産した後は乳飲み子を抱えているのにも関わらず再び宴会準備片付け要員としてアテにされてたんですけど、これもまた私が病気をしたことが転機となって、普通に

 

「あ、もう疲れたので抜けまーす」

 

と、途中離脱を容易にすることが可能となりました。

 

準備に関してはさすがに代わりの人が義母のみ、というのはとても大変なため、率先して私が料理を用意していますが、何回も宴会準備の経験を積んできたため20人分ぐらいの料理を用意することは今では難なくできます。

 

面倒くさいのは相変わらずですけどね(笑)

 

でも、必死にやってきたことがちゃんとスキルとして私に身についてくれましたので、簡略化、効率化が進み、前までは一日がかりでやっていた宴会準備が

 

「3~4時間あればいけるかな?」

「じゃあちょっとだけスマホでもいじるか」

 

と、宴会当日にも関わらずだらだらとする時間を生み出すことができるようになりました(笑)

 

 

 

 

結局のところ、自分の時間を作るためには例え家族でもアテにはできません。

 

私の場合はむしろアテにされる立場でした。

 

でも、裏を返せば宴会好きのみんなにとって、私は『宴会好きとしてのアテにはならない』のです。

 

だって宴会好きじゃないもの真顔

 

夜はみんなで騒ぐよりも、読書や書き物、お絵描き、映画鑑賞といった静かに過ごしていたい方だもの真顔真顔

 

つまるところ『お互いさま』。

 

お互いがお互いに趣味嗜好が違うのだから、そこは遠慮しないでお互い好きなことやってればいいんです。

 

勿論、最初は

 

「宴会に参加するのが好きじゃないなんて……」

 

みたいに言われたことがありますが、別の血族以外の身内や会社の同僚から

 

「普通はそんなにみんなで集まらない。こんなにも集まる日があるなんて異常だ」

 

と爆弾(笑)を投下してくれたおかげで、自分たちの認識が世間一般的ではないことをようやく知ってくれ、私の『一人でいるのが好き』に対してアレコレ言ってこなくなりましたニヒヒ

 

 

 

 

今ではすっかり怠惰な嫁な私デレデレ

 

嫁ぎ先ということでみんなの顔色を伺いながら過ごしていた頃とは一転し、

 

「やることやったのでじゃあもう自分の世界に入りまーす」

 

と平気で部屋にこもりますチュー

 

それが許されるのも、私も宴会好きなみんなにアレコレ言わないからですね。

 

自分の意思に他人を巻き込もうとするからこじれるのであって、自分は自分、他人は他人のスタンスであれば、ぶつかることはないのです。

 

ぶつかる時間は勿体ない!!

 

そんな時間こそ、自分のために使ってあげるのが一番です!!

 

 

 

 

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