こんにちは。
GOLDEN KIDです。
この宇宙は、無極の状態から何らかの力が働き、対称性が破れることで誕生したと言うことができます。
対称性を図で表現すると、下図のような「六芒星(ヘキサグラム)」で表すことができ、ある意味、六芒星における上向き三角形と下向き三角形の均衡が破れることで宇宙が誕生したと説明できるわけですね。
もちろん、その均衡を破った存在は何か?、言い換えると、対称性を破った力とは何か?という疑問が残るでしょうが、結論から言ってしまうと、対称性を破った力とは精神的な力、すなわち意識の力と言えるかと思います。
このブログでは、物質的な宇宙から意識が生まれたわけではなく、意識によって物質的な宇宙が生まれたという立場をとっていますが、まさに意識の力によって対称性が破れ、宇宙が誕生したと言えるのですね。
とは言っても、今の私たち人間の意識には、そのような力はないと言わざるを得ません。実際、私たちの意識が宇宙を創造したなんて、とても信じられませんよね。
ですが、いずれ多くの人がそのような認識に立つようになるでしょうし、さらにはそうした意識の力が少しずつ開花してくるかと思います。
ところで、前回の記事で、今後は「対称性の自発的破れ」ではなく、「対称性の自発的創造」の方向にシフトする必要があるという話をしました。
六芒星で説明すると、宇宙は上向き三角形と下向き三角形の均衡が破れることで誕生したと言えるわけですが、ある意味宇宙の周期として、今後は破れた対称性を取り戻す「対称性の自発的創造」の方向へとシフトしていくと言えるからです。
ヌーソロジーの言葉を借りると、調整期から覚醒期へのシフトです。
対称性が破れることで宇宙が誕生したのは間違いないことでしょうが、このまま破れっぱなしですと、宇宙そのものが崩壊してしまうこともあり得ますので、宇宙の周期として、あるいは宇宙が自らを守るためにも、対称性を取り戻す方向へとシフトして行くわけですね。
ちなみに形而上学的素領域理論では、破れた対称性を取り戻す(復元する)働きをするものを「素粒子」と考えます。
サイポロジーでは、素粒子はまさに人間の意識の働きそのものと考えますので、素粒子を知ることが、すなわち「対称性の自発的創造」のための力を知ることにも繋がると言えますね。
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