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六角時代-Only Sir素空慈の新時代を開く波動文明ブログ

願う現実を創造する宇宙の力「サイパワーPsy-Power」、誰もが簡単にできる自然治癒健康法「裸地(メンタン)療法」、自身の限界を超え願う生を享受する「悟り・解脱」など、素空慈(ソコンジャ)先生独自の視点から六角時代をよりよく生きるための智慧を伝授します。

こんにちは。

GOLDEN KIDです。

 

これまで何度か鏡の不思議について書いてきましたが、改めて取り上げたいと思います。

 

 

鏡に映る自分の顔を見ながら、首を右に傾けると、鏡の自分は首を左に傾け、首を左に傾けると、鏡の自分は首を右に傾けます。

 

当たり前の話ですが、このような変化は時空上での出来事と言うことができます。言い換えると、五感で認識可能な変化ですね。

 

一方、鏡に映る自分の顔を見ていると、最初は対象として認識しているだけですが、暫くすると自分が見ているのではなく、鏡の自分に見られているという感覚になることがあります。

 

他に毎朝鏡の自分に向かって「ありがとう」と話しかけていたら、いつの日か鏡の自分から「ありがとう」と言われているような感覚になったとしたら、それも同じ現象です。

 

そしてこれは、主体が自分から鏡の自分へと入れ替わる現象であり、また、時空上ではなく、意識空間上での出来事と言うことができます。

 

つまり鏡は、時空上での変化だけでなく、意識空間上での変化も映し出すことができると言うことですね。

 

もちろん意識空間上の変化は、目には見えないものなので視覚上の変化は基本的にありませんが、五感を超えた超五感、あるいは魂の目とも呼ばれるものによって、その変化を認識できるようになるわけです。

 

 

ちなみに、意識空間の世界は明確な構造を持っていて、その構造を組み立てているのがヌーソロジーと言うことができ、上記のように主体が自分から鏡の自分へと入れ替わる現象は、ヌーソロジーで言う「位置の交換」に該当するかと思います。

 

より正確に言えば、位置の交換の「顕在化」かと思いますが、意識空間の世界は様々な層に分かれていて、言い換えると、様々な層が重畳していて、その層を一つ一つ顕在化させていくことで、同じように鏡に映る世界も、その見え方が変わってくるようになります。

 

鏡の世界は、時空上から見ればただの虚像かも知れませんが、より上の視点から見ると、真実の世界を映し出すツールにもなり得るわけですね。

 

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こんにちは。

GOLDEN KIDです。

 

真空と時空の関係を図で表すと、次のようになるかと思います。

 

 

真空の中に時空が内在しているような形ですね。

 

そして意識の側面から見ると、私たちの意識の大部分は、時空の内部に埋没しています。

 

時空とは、簡単に言うと、目に見える世界のことで、私たちの意識の大部分は目に見える世界に埋没していて、時空の外側に存在する真空を、観ることも知ることもできないのですね。

 

しかし、もし意識が時空の外側に存在する真空に出ることができれば、その差異が明確になります。

 

 

ところで、この差異は、当たり前の話ですが、時空の中の差異ではありません。時空の中では、私の体とあなたの体には明確な差異があり、両者重なることができません。がしかし、意識の世界では、私の意識とあなたの意識には明確な差異がなく、ほとんど重なっていると言うことができます。

 

このように私の意識とあなたの意識が重なって、その差異が見えなくなってしまっている状態を、ヌーソロジーの概念を拝借して「中和」と呼びます。

 

中和とは「性質の異なるものが融合して、それぞれの特性を失うこと」で、私の意識とあなたの意識が融合して、私の意識(考え)なんだかあなた(他者)の意識なんだか分からなくなってしまっているような状態ですね。

 

 

話を戻しますと、真空と時空の差異を知るためには、まず私たちの意識が真空に出なければなりませんが、真空に出るためには、意識の世界には明確な構造が在ることを知る必要があるかと思います。

 

例えば前回、中国の趙州禅師の「庭前の柏樹子」を紹介しました。弟子から「悟りとは何でしょう?」と尋ねられ、「庭前の柏樹子」と答えたというものです。

 

この解釈として、庭前に生えている柏樹が重要というより、その柏樹を存在せしめている真空を体得することを「悟り」と書きましたが、構造的に説明すると、「見ている世界」なのか、それとも「見えている世界」なのかという違いがあります。

 

「見ている世界」は、私から柏樹(私→柏樹)という方向を持ち、「見えている世界」は柏樹から私(柏樹→私)という方向を持ちます。

 

そのうち「見えている世界」の方向が通常私たちが「見る」と言っている世界観です。つまり、庭前の柏樹を見て、高さがどれくらいで、色は何色で、あるいは「悟りとは庭前の柏樹子」と言われて、その意味を庭前の柏樹に付与しているとき、私たちの意識は「見えている世界」にいます。

 

一方、「見ている世界」は、庭前の柏樹そのものに意識が向かっています。ただただ純粋に柏樹を見ている状態です。そこに記憶や感情が介在することはありません。

 

そして、その先に真空は存在します。だから昔の禅師たちは、あれこれ考えずに、真実だけを凝視するように言ったのかも知れません。

 

 

とは言っても、構造的には記憶や感情を無視することは決してできず、もし真空を体得することができれば、記憶の想起や感情と、その土台といえる真空の差異が意識上で明確になります。

 

真空を体得することが悟りだとすれば、悟りとは、心が静まった状態ではありません。真の悟りは、たとえ心が荒れても、決して揺らぐことのない不動の真空を同時に見つけることです。つまり、これが即ち、真空と時空の差異化でもありますね。

 

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こんにちは。

GOLDEN KIDです。

 

前回、「この宇宙は、無極の状態から何らかの力が働き、対称性が破れることで誕生した」と書きましたが、ここで言う無極は、普通何もない空っぽな空間とイメージされるかと思います。

 

実際、このブログでもそのような書き方を何度かしているかと思いますが、今の科学は、無極(科学では真空と表現)は、何もない空っぽな空間ではなく、常に粒子と反粒子が生成と消滅を繰り返している空間であることを発見しました。

 

ただし、粒子と反粒子が生成と消滅を繰り返していると言っても、たとえ粒子と反粒子が生成しても、それと同じ数だけ消滅するため、全体的に見れば、何もない空っぽな空間と同じ状態なわけです。

 

そして、この粒子と反粒子が生成と消滅を繰り返している中で、何らかの力が働き、生成する数と消滅する数の均衡が破れることで、宇宙は誕生したと考えることができるのですね。

 

 

ちなみに科学は、粒子と反粒子が生成と消滅を繰り返している状態を「量子ゆらぎ(あるいは真空のゆらぎ)」と呼びます。そして素粒子たちは、量子ゆらぎに影響を受けるとも言います。

 

科学で観測できる素粒子は、時空内での活動に限られるかと思いますが、その時空内での活動は、真空の影響を受けているだろうということですね。そのような意味で、真空と時空にはある相関関係があると言えます。

 

下図は、真空と時空の関係を表現したものですが、大円で表現した真空と、小円で表現した時空との関係は、ある意味、コインの表裏のようなものとも考えることができます。

 

 

分かりやすい言い方をすれば、時空が目に見える世界だとすれば、真空は目に見えない世界です。今の科学に照らし合わせると、観測できる世界が時空だとすれば、観測できない世界が真空です。

 

そして両者には、綿密な相関関係があり、私たちの目に見える世界は、目に見えない世界によって成り立っているわけです。

 

 

 

昔、中国の趙州禅師は弟子から「悟りとは何でしょうか?」と尋ねられた時に「庭前の柏樹子」と答えたそうです。

 

柏樹とはビャクシンの樹のことで、ちょうど庭前にあったそうなのですが、樹はいずれ枯れ果ててなくなります。しかし、庭前の柏樹を存在せしめている真空の世界は、決して枯れ果てることなく永遠に存在し、何度でも樹を生やし続ける原動力であります。

 

つまり、目に見える庭前の柏樹ではなく、それを存在せしめている真空の世界こそが「悟り」と言うことですね。

 

 

そして、真空の世界は、決して空っぽな空間ではなく、粒子と反粒子が生成と消滅を繰り返しているとてもダイナミックな世界です。

 

このダイナミックな世界の均衡が破れることで、森羅万象が展開して行くわけですが、真空の世界を本当の意味で体得できれば、均衡を破る側にも立つことができるようになると思います。つまり、宇宙を創造する側に立つことができるというわけですね。

 

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