こんにちは。
GOLDEN KIDです。
今日は、
上丹田と超科学的智恵
をテーマにお届けします。

先日の記事で、
七聖座(いわゆるチャクラ)について
取り上げましたが、
この七つの聖なる座はさらに
「上丹田・中丹田・下丹田」の三つに
分類することができます。
それぞれ七聖座は上から
・第一聖座:百会(頭頂)
・第二聖座:松果体
・第三聖座:喉(首)
・第四聖座:胸
・第五聖座:みぞおち
・第六聖座:臍下丹田
・第七聖座:会陰
となるのですが、
各丹田は下から言うと、
・下丹田:会陰、臍下丹田
・中丹田:みぞおち、胸
・上丹田:喉(首)、松果体、百会
となります。
そして各丹田を別の角度から見ると、
・下丹田:肉体的
・中丹田:人間的および感情的
・上丹田:神的、超科学的智恵
と言うことができます。
この分類は、意識の主体をどこに
置くかによる違いを現したものですが、
例えば<肉体的>に囚われている人は、
意識の主体が「下丹田」にあるという
ことです。
そして、この<肉体的>な囚われから
離れることができれば、次の段階である
「中丹田」に意識の主体がシフトします。
「中丹田」は<肉体的>な次元よりも
上ではありますが、それでも<人間的
および感情的>な囚われの中で生きて
いる状態です。
私たちがよく言う”愛”や”意欲”という
のも「中丹田」の世界の産物ですので
決して悪いものではありませんが、
それでもそこに囚われてしまえば、
中丹田の奴隷として生きるしか
なくなってしまうのです。

そして、この<人間的および感情的>
な囚われから脱却することができれば、
次の段階である「上丹田」に意識の主体
がシフトします。
ただ、この「上丹田」は
”理性的”とちょっと違います。
”理性”はよく”感情”の対義語として
使われますが、今回の分類で言うと
”理性”はどこまでも「中丹田」の
<人間的および感情的>の延長線上に
あるものに過ぎません。
どういうことかと言いますと、
ここで言う「上丹田」は、
<下丹田の肉体的>な囚われと
<中丹田の人間的および感情的>な囚われ
から完全に切り離された状態を言うからです。
そのため「上丹田」を”人間的な次元から
完全に脱却した状態”という意味で
<神的>と表現しています。
また<超科学的智恵>とも表現していますが、
これは言葉の通り、「科学を超えた智恵」を
意味しています。
私たちの多くは科学で証明されないものは
”無いもの”として認識してしまいますが、
そうした科学を認めながらも、
決してその科学を絶対視せず、
その先にある宇宙の本質を見極める
ことのできる智恵であります。
なお「中丹田」から「上丹田」へと
シフトするためのカギとなるのが
第三聖座の喉(首)です。
第三聖座は『格』とも関係してるのですが、
ある意味<人間的次元>と<神的次元>の
境界線、あるいは<神的次元>への架け橋
と言っても良いかもしれません。
つまり第三聖座である喉(首)を通じて
人間的次元の囚われから完全に解放される
ことで、意識の主体を「上丹田」にシフト
して、<超科学的智恵>を発揮できる
ようになるということです。
ちなみに第三聖座の<歓喜の泉>は、
人間事の悩みから昇華する
というメッセージなのですが、
これはまさに人間的次元からの昇華、
つまり完全なる解放を意味していますね。
◆参考記事
GOLDEN KID
ためになったと思われる方は、
ポチッとしていただけると励みになります^^
◆『サイパワー』で雲を消してみた
◆メインメニュー
◆サイパワーとは
◆素空慈先生の最新動画講義(日本語字幕付き)
◆素空慈先生の教えをより詳しく学びたい方は
