こんにちは。
GOLDEN KIDです。
今日は、
七聖座の教えと自己観察の指針
をテーマにお届けします。

前回の記事では、
七聖座(いわゆるチャクラ)について
へそ下にある丹田が「疾病の恐怖」と
関係しているという話をしました。
この「疾病の恐怖」はあらゆる恐怖の
源と言っても過言ではありません。
恐怖で足が震えるとか、恐怖で目の前が
真っ暗になるというのは、
もともとへそ下にある丹田に蓄積された
<恐怖の種>が原因と言えるのですね。
ですからこの恐怖の種から離れることで、
つまり”疾病の恐怖から離れる”ことで、
目の前を厚く覆っていた霧が晴れて、
明るい気持ちで前に進むことができる
ようになります。
これが七聖座で言う<元気の泉>の
働きです。
とはいっても「言うは易く行うは難し」
と言うように、実践するのはそれほど
簡単なことではありません。
ですが、このブログをよく読んで
下さっている方であれば、
その対処法をご存知と思います。
そうです。
『手払い法』です。
恐怖の観念が沸いてきたら、
手でサッサッと払いのければ
いいのですね。
まだご存知でない方は下記ご参照ください。

表に現れる恐怖の形は
本当に数多くあると思います。
幼い頃犬に追いかけられたり、
噛まれたりして犬がトラウマになって
いる人もいれば、
やはり同じように幼い頃
川や海で溺れて水がトラウマになって
いる人もいるでしょう。
ですがこうしたトラウマも
本を正せば「恐怖」に行きつきます。
つまり、犬に対する恐怖も水に対する
恐怖も「恐怖」という意味では同じであり、
共に丹田が管轄しているのです。
これを知ることは、自己観察などを
やられる方にとっても、大きな指針に
なるのではないかと思います。
なぜなら表に現れた犬や水に対する恐怖
だけではなく、「恐怖」そのものを見極め、
その渦に巻き込まれることなく離れれば、
一つ上のステージに上がれるからです。
ただし「恐怖」を全てなくそうというのは
ちょっと無理がありますね。
ですから、ひとまず”疾病の恐怖から離れ”、
<元気の泉>を主体として生きることが
大切になります。
<元気の泉>を主体として生きることで、
たとえ恐怖が湧き上がっても、そこに
巻き込まれない自分が形成されていく
からです。
GOLDEN KID
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