こんにちは。
GOLDEN KIDです。
今日は「魂の2つの働きと使い方」に
ついて、ごく最近私に起こった身近な
出来事を通じて見ていきたいと思います。
GOLDEN KIDのやさしい解説

最近家の2階のリビングテーブルを
買い替え、元々あったテーブルを
粗大ゴミに出すまでの2週間もの間、
1階の廊下に置くことになりました。
ただ問題は1階の廊下はドアはあっても
窓がないので明かりがないと昼でも暗く、
また廊下の半分をテーブルが占めて
いる状態でした。
そして次の日、たまたまネットで購入
していた商品が届いたので、2階から
急いで玄関に向かおうとしたのですが、
1階に降りた時に衝撃が起こりました。
・・・
テーブルに衝突したのですね。
私の頭は、というより魂は完全に
玄関に向かっていたのですが、
体(脚)が突然テーブルによって
止められて、体と魂が分離するかの
ような衝撃を受けたのです。
脚の負傷はなかったのですが、
この<衝撃>とは、たとえば階段を
上りながらもう一段あると魂が錯覚し、
実際にはなかった時に魂と体が反発
して感じるような衝撃です。
私自身は1階の廊下を何千回、何万回
と言ったり来たりしながら、そこには
何もないということが魂に刻印されて
いたので、魂は当たり前のように前に
進もうとしたのにテーブルによって
と言ったり来たりしながら、そこには
何もないということが魂に刻印されて
いたので、魂は当たり前のように前に
進もうとしたのにテーブルによって
体が止められてしまったので衝撃が
あったのですね。
そして学習能力がないのか、
そして学習能力がないのか、
廊下が暗いというのもあって、
次の日もテーブルにぶつかり
同じような衝撃を食らいました。
これではだめだと言うことで、
1階の廊下を通るたびに、ここには
テーブルがあるから気をつけようと
何度も自分に言い聞かせていると、
同じような衝撃を食らいました。
これではだめだと言うことで、
1階の廊下を通るたびに、ここには
テーブルがあるから気をつけようと
何度も自分に言い聞かせていると、
3日目以降はぶつかることもなく
避けて通るようになりました。
そうして2週間後やっと粗大ごみの
日が来て回収してもらったのですが
そうして2週間後やっと粗大ごみの
日が来て回収してもらったのですが
・・・
今度は、私の魂が「1階の廊下には
テーブルがあるから避ける」という
ことを学習してしまって、つまり
廊下のテーブルが魂に刻印されて、
テーブルがなくなった後も、
無意識的に避けるようになりました。
そこにテーブルはないのに、
体が勝手に避けようとするのです。
もうないのに・・・・・・

これが「魂の働き」です。
魂というのは、魂に刻印された
内容を忠実に再現しようとする
働きを持っています。
そして今回の例で言いますと、
<1階の廊下にテーブルがあるから
そこを避ける>ということが
願う現実を創造する魂の能動的な
働きだとすれば、
<1階の廊下にはテーブルがないのに
まだあるかのように感じる>という
のが、もう過ぎ去った過去の出来事
をまだ実際にあるかのように感じて、
つまりありもしない幻影に囚われて
悩み苦しむ受動的な働きです。
これはより正確に言いますと、
もうすでになくなったものをまだ
あるかのように感じさせる魂の働き
によって、悩み苦しむのは自意識の
影響と言えるのですが・・・
このように魂の働きや使い方と言うのは
スピリチュアルの世界にだけあるという
ものではなく、ごく身近な出来事の中に
見出せるものなのですね!
またこのような事実をはっきり認識する
ことができれば、トラウマなどによる
苦しみからの解放にもつながっていく
のではないかと思います♪
GOLDEN KID
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