”思形”とピラミッドの関係? | 六角時代-Only Sir素空慈の新時代を開く波動文明ブログ

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こんにちは。

GOLDEN KIDです。

 

 

今日のテーマである”思形”とは、

ヌーソロジーという宇宙論で使われる

概念になります。

 

 

そして”思形”は、次元観察子で言う<ψ9>

のことで、この世界観をヌーソロジーでは

私たち「人間」に対して『真実の人間』

の領域と言っています。

 

 

つまり私たち「人間」から見たら

<神の領域>のようなものであり、

また実際に神話などに出てくる神様

やその世界観は、この『真実の人間』

を象徴するものだったりします。

 

 

 

そこで今日は、そんな<神の領域>

である”思形”について、私なりに解釈

していきたいと思います。

 

 

なおヌーソロジーの内容をもとに

したものではありますが、私なりの

解釈が多分に含まれているかと思い

ますので、その点ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

まずヌーソロジーで言う”思形”とは、

「思考の形」あるいは「意識の形」と

言えるかと思います。

 

 

ここで言う「形」には、<目に見える形>

と<目に見えない形>の二つがありますが、

”思形”とは<目に見えない形>を言います。

 

 

つまり『真実の人間』には、

意識の中に明確な形が見えている

ということです。

 

 

 

この形について言いますと例えば、

普通私たちは前を見たら後ろを見る

ことはできません。

 

 

ですが『魂の目』の視野が広がってくると、

前と同時に後ろも見ることができるように

なってきます。

 

 

この時は「見る」よりも「感じる」、

あるいは「観る」を使ったほうが良い

かと思いますが、

 

 

前と後ろを同時に観られるということは、

今まで意識の中に<点>しかなかったのが、

今度は<線>が生じることを意味します。

 

 

前しか見られなかったときは<点>だった

のが、前後同時に観ることで2つの<点>

を結ぶ<線>ができるということですね。

 

 

 

さらに前後だけでなく、もし左右も同時に

観られるようになれば、その時は前後左右

の<点>を結んだ四角い<平面>が意識の

中に形作られてきます。

 

 

 

なお前後左右の四つの方向を同時に

観られるようになることを象徴する

神様がいるとすれば、それは

ヒンドゥー教で言う「ブラフマー」

かも知れません。

 

 

「ブラフマー」とは<ブラフマン>を

人格神とみなしたものと言われ、

前後左右に四つの顔を持つ神様です。

 

 

 

 

そしてここで察しの良い方は、

もしかして気づかれたかも知れませんが、

この四方向とそこからできる平面を

実際に観るためには、平面から上の

次元に上昇しなければなりません。

 

 

「地球は青い」と言いますが、

それは地面から上昇し大気圏外に出て

初めて分かるようなものですね。

 

 

サイパワーではこの次元を「垂直世界」

と呼んでいるのですが、<平面>の中央

から垂直に伸びて行き、あるところで

意識の位置(点)を見出すことができれば、

そこで初めて「形」と呼べるようなものが

生まれてくるかと思います。

 

 

 

その形が・・・<ピラミッド>です。

 

 

 

 

 

 

つまり、四角い<平面>の中央から上に

垂直に伸びる線を『軸』として、

前後左右さらに上下まで同時に観ることに

よって意識の中に<ピラミッド>という

「形」が生まれてくるのです。

 

 

 

もちろんこの<ピラミッド>という

「意識の形」がそのまま”思形”なのかは

私もまだ「おそらく」としか言えない

のですが、その可能性は十分にある

のではないかと考えています。

 

 

 

そしてこの<ピラミッド>は、

ヌーソロジーで言う「五次元対称性」

を意味しているものかと思います。

 

 

以前このブログでも「四次元対称性」

については取り上げたことがありますが、

 

 

<ピラミッド>においては底面の正方形

が「四次元対称性」に対応しており、

また底面の中央から垂直に伸びる『軸』、

もしくは頂点を合わせた五つ全てが対称性

を持った存在というのが「五次元対称性」

の意味するところかと思います。

 

 

ちなみにこの「五次元対称性」もまた

様々な神話の神様として登場して来ますが、

そのうちの一つが、サイパワーでも重要視

している「アブラクサス」です。

 

 

「アブラクサス」は、頭が鶏、右手に盾、

左手に鞭を持ち、両足は蛇という姿を

しているのですが、頭・両手・両足の五つ

がバラバラでありながらも、一つの体を

なしているという意味で、五次元対称性を

象徴したものと言えるかと思います。

 

 

 

 

 

ひとまず今の段階においては、

”思形”と<ピラミッド>にはこうした深い

関係がある「かも?」という状態ですが、

<神の領域>とはこのように、

宇宙が存在するための幾何学的な構造が

明確に顕在化してくる世界と言えるかと

思います。

 

 

 

よって私たちがよりよく生きるためにも、

一人一人の中に「意識の形」をしっかり

見出していくことが大事になってきます。

 

 

なぜなら今私たちが宇宙と認識している

世界は全て、<私>の内に秘められた

「意識の形」の投影であるので、その「形」

を見出し自ら動かすことによって、外の世界

である宇宙を動かせるようになるからです。

 

 

そしてこれがまさに<神の領域>に

存在する『真実の人間』の働きであり、

また私たちの明るい未来の姿ですね♪

 

 

GOLDEN KID

 

 

 

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