こんにちは。
GOLDEN KIDです。
今日は、
4℃とゼロ地帯
をテーマにお届けします。
GOLDEN KIDのやさしい解説

「4℃」と聞かれると、
何を連想しますでしょうか?
もしかしたら、特に女性の方は、
ジュエリーブランドの「4℃」を連想
されるかも知れませんね。
実は今日の話はこの「4℃」とも
大きく関係しているのですが、
「4℃」のブランドは知っていても、
名前の由来をご存知でない方も
いらっしゃるかもしれません。
以下「4℃」サイトより引用します。
水は自由奔放に、その姿を変えていきます。時には繊細な光を放つ雪の結晶のように、また時には大きなうねりとなって大海原へ。そして、岩や大地をも削りとる強い結束力さえもあります。水は平凡どころか、すこぶる非凡であり、シンプルにしてきわめて強固。それは、地球上のあらゆる生命に潤いをもたらしています。「水のようでありたい」それが私たちのモノづくりの原点になっています。「4℃」それは氷が張った水面の底の温度を表します。唯一魚が生息できるいわば「安息の場」であり、きびしい環境にあっての潤いそのものを意味します。1972年、ブランド「4℃」の誕生以来、私たちは既存の価値に捉われることなく常に新しさと潤いをもたらす商品の提案を続けています。
「4℃」それは氷が張った水面の底の
温度を表します。とありますように、
「4℃」は水温から来ています。
そして「4℃」は非常に特殊な温度で
魚たちが非常に活発に泳ぎ回ることの
できる温度であります。

実際、氷の張った湖面に穴をあけて
釣るワカサギはとてもおいしいと言い
ますが、それは「4℃」というある特殊
な環境で生息しているからと言うことが
できるかと思います。
また科学的に言いますと、水の密度が
最も大きくなるのが「4℃」です。
なぜ「4℃」が一番密度が大きいのか
まだ明らかになっていませんが、
密度が大きいからこそ重さもあるので
「4℃」の水は底へと沈んで行き、
湖面に氷が張るほど厳しい環境で
ありながらも魚たちはその「4℃」の
おかげて活発に生きられるのですね。
そして実は、この「4℃」こそが
<温度のゼロ地帯>です。
*この世には<空間、温度、エーテル体>
の3箇所にゼロ地帯が存在します。
<温度のゼロ地帯>だからこそ、
魚たちにとっても、それを食べる
私たちにとっても(?)恵みの温度と
なるのですね。
なおインターネットで調べてみると、
レタスなどの葉野菜も休眠温度が4℃
前後なので、収穫してすぐに4℃前後
で冷やすと新鮮さを保てるという話
もあるようですね。
このように、今はまだ「4℃」の秘密が
解明されたわけではありませんが、その
秘密を紐解く鍵の一つが「ゼロ地帯」で
あり、「正六角形」かも知れません。
◆参考記事
ちなみに<空間のゼロ地帯>とは、
たとえばハチの巣などに見られる
六角形を言い、ここにはある特殊な
力が働いているのですね♪
GOLDEN KID
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