オリス|ORISの腕時計が人気!その選ばれる理由とは?
本日も当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます♪ONLY ORIS|オリス 時計の通販店舗店主の立花です。「本格的なスイス製の腕時計がほしい」と思っている人へ、もっともオススメしたいブランドがオリス。デザインと機能性の高さを両立した上に、抜群のコストパフォーマンスを誇る同社の腕時計には、多くのファンがついています。ここでは、オリスがこれまで歩んできた歴史と人気の理由を紹介して、ORIS腕時計の魅力に迫っていきましょう。オリスとは?オリスは、スイス北西部のヘルシュタインにある時計専業メーカーです。1904年、ポール・カッティンとジョージ・クリスチャンが創業。2019年には、創業115周年を迎えるスイス製腕時計の老舗です。オリスという名前は、創業地の近くに流れる小川にちなみ命名されました。同社は、ポインターデイトを世界で初めて搭載した「ビッグクラウン」や1,000m防水機能を搭載したダイバーズウォッチなどの画期的なモデルを発表し続けたことで一流腕時計メーカーに仲間入り。 BIG CROWN創業から機械式時計にこだわり続けるメーカーとして、多くの人の心をつかんでいます。①オリスが支持される理由機械式時計にかけた情熱腕時計には、電池で動くクオーツ式とゼンマイで動く機械式の2種類があります。1960年代までは機械式のみでしたが、1969年末に日本のセイコー(SEIKO)がクォーツ式腕時計を発表。これによって市場は大きく動き、各社がこぞってクォーツ式を製造するようになったのです。オリスにもクォーツショックの波が直撃したものの、現在の取締役社長ウーリックW・エルゾックが「機械式時計のグローバルリーダーになる」というビジョンを示し、現在まで一貫して機械式の腕時計にこだわり続けています。②オリスが支持される理由現実的な価格設定でお求めやすい製品が多いオリスの企業理念の一つに、「真のスイス製機械式時計」という言葉があります。その他、同社のホームページにはこのような記載が見られます。「4,000スイスフランクラスの製品では、右に出る者はいない」「日常生活での利用を想定した最高品質の腕時計を提供する」これらの言葉から「日常利用できる(高品質な)腕時計を現実的な価格で提供する」という、オリスの姿勢を感じ取ることができるのではないでしょうか。実は、機械式腕時計の価格は、この10年~20年で大幅に上昇。数十万円~100万円以上する製品も多く見られるのが実情です。そんな中で、オリスでは20万円以下で購入できるモデルが多く販売されています。お給料の範囲内で買えそうな価格設定を維持している点が、オリスに根強いファンがつく理由の一つです。③オリスが支持される理由レトロモダンなデザインに人気が集まっているオリスの腕時計には、4つのテーマがあります。 ダイビング カルチャー アヴィエイション モータースポーツそれぞれのテーマの中で、モデルを製造・販売しています。この中で、人気の高いテーマがダイビング。特に、DIVERSとAQUISが一番人気のモデルとなっています。DIVERS(ダイバーズ65)DIVERSはオリス初のダイバーズウォッチで、1965年に発表。その後、2015年に発売50周年を記念した復刻モデルが販売されています。ダイバーズの特徴は、ブラックもしくはブルーの文字盤。復刻モデルなので、レトロなデザインでありながら、10気圧防水を搭載するなど十分な機能性を有しているのが特徴です。 DIVERS 65AQUIS(アクイス)AQUISも同じく、ブラックもしくはブルーの文字盤が特徴となっています。ダイバーズと異なるのは、ねじ込み式リューズやマルチピースチタンなどで、防水性や耐久性を高めている点。その他、モデルによっては9時の位置にスモールセコンド(秒)、3時もしくは6時の位置に日付カレンダーを表示するなど、視認性を高める工夫がされている点が特徴です。 AQUISこの他にも、F1チームのウィリアムズやミュージシャン等とのコラボモデルからなるオリスワールドを展開しています。 ORIS Artix GTムーブメントは長年ETAから提供された製品を加工していましたが、2014年からは自社オリジナルムーブメントを使用。これまで以上にオリジナリティを追求しています。まとめオリスの腕時計は、レトロモダンなデザインとオリジナリティあふれるムーブメントが人気の理由です。機械式時計は高価格化が進み、簡単に手が出せなくなっています。、そんな中、20万円以下で購入できるモデルがメインとなっているなど、現実的な価格帯となっている点も人気の理由の一つ。それでいて機能性が高い一品となっている点が、「本物をできるだけ長く使い続けたい」と思っている世のメンズに支持される要因でしょう。