オリス|ORIS時計の通販店舗 ONLY ORISの店主ブログ
  • 20Sep
    • オリスの腕時計を買う前に・・・ORISの歴史と伝統を知ればもっとオリスが好きになる!

      こんにちわONLY ORIS|オリス 店長の立花です。腕時計を選ぶときにほとんどの方は「デザイン」で選ぶと思います。もちろんデザインで選ぶことはいいことです。当店はオリス専門店ですので、オリスの事はご存知の方だと思います。よりもっとオリスというブランドを好きになるには歴史や伝統を知ってもらうという事です。○オリスのこれまでの歴史を知るオリスの歴史について説明しましょう。オリスは1904年に、ポール・カッティンとジョージ・クリスチャンによってスイスのヘルシュタインで創設されました。二人はすで閉鎖していたLohner&Coの工場を買い取って、1904年6月1日にヘルシュタインの市長と契約を結びました。社名は工場の近くを流れる小川に由来します。1906年に組立てのための施設と2つめの工場をホルダーバンクの近くの町に建設し、1911年までにヘルシュタインにおいて、300人を超える従業員を抱える大企業へと成長します。その後、より多くの技術者達に働いてもらうための従業員用の住宅施設を設置しました。それからの躍進は目覚ましく、1929年までにHölstein、Holderbank 、Como 、Courgenay、Herbetswil 、Ziefenと工場を拡大していきました。1925年には本格的な腕時時計を開発しました。現在、ORISの腕時計は精密さやデザインを含めて高い評価を得ています。○機械式時計へのコダワリ、ORISの伝統を知るオリスの腕時計は伝統のある本格的な機械式時計でありながらも販売価格をできる限り抑えているのが特徴的です。オリスの企業理念の一つである「真のスイス製機械式時計」を元に他の追随を許さないコストパフォーマンスを実現しています。日常生活での使用を想定して比較的安く製造する事にこだわっています。代表的な製品にメンズ腕時計『ポインターデイト』や『クロノリス』『ダイバー65』などがあります。これらはいずれも根強いファンが多く評価も高いです。さらに1938年に発表された『デイトポイント』は日付専用の針がついている腕時計です。その一風変わったデザインは世間の注目を浴びました。デイトポイント以外にも変わったデザインや機能の付いた時計を次々と販売し腕時計の名ブランドへと成長しています。1997年ボタンで一時間の時間調整を行える世界初の時計を発表しました。伝統を守りつつも、時代の変化も大事にする姿勢も高評価の理由となっています。○オリスというブランドをまとめるとオリスというブランドをまとめると、歴史と伝統ある腕時計メーカーとして高評価を得ている一本は持っていたい腕時計ブランドという事です。オリスは長い歴史に基づいた高い技術を活かしつつも、伝統だけに固執せず時代の変化に応じてデザインや機能を変えていく柔軟な姿勢も多くの人々に受けています。常に新しい物を作り出す話題性と、時代が変わっても決して衰える事を知らず日々向上していく機能性の2つを兼ね備え今日の時計業界を牽引してきた古豪と言っても過言ではありません。スイス老舗ブランドで、しかも機械式でありながらも10万円台から購入できるという点も魅力的です。その上性能も良いので非常にコストパフォーマンスも良い最高ブランドと言って良いでしょう。オリス ダイバーズ 65 ORIS 733 7707 4064M 腕時計 メンズ

  • 15Sep
    • 有名人も愛用!オリスの時計は評価が高い

      有名人も愛用!オリスの時計は評価が高い腕時計は使用者の手首に常に装着されるからこそ、その場に合った一品を選ぶ必要がある。特に顔が広く様々なシーンに顔を出す有名人や芸能人にとっては臨機応変に細やかな変化に応じて、腕時計を着ける事が求められます。手に取る種類が多くなるほど高い品質の腕時計を一定して手に取り続ける事は難しくなりますが、常に最高品質の逸品の中から時と場所に合わせて選べるようになるのがオリスです。オリスがブランドを立ち上げ維持していく上で重要視しているのは上品かつドレッシーな雰囲気が感じられるモデルがある一方で、腕時計という精密機械を所有する醍醐味が味わえるモデルも抜かりなく提供し続けるという事であり、さらにクラシックというモデルのようにクラシックな印象ではあるものの、元来の腕時計から続くイメージをキープコンセプトしているモデルもあります。そのようにオリスには取り分けて一つ一つ厳選したアイテムを取り入れる必要性がある芸能人にも十分に満足できる製品展開を行っているのです。有名人、芸能人たちのオリス◎大谷 亮平 オリス ダイバーズ 65着用モデルはこちらオリス ダイバーズ 65 ORIS 733 7707 4035R 腕時計 メンズ◎上川 隆也 BG~身辺警護人~ オリス アクイス デイト着用モデル【即納】オリス アクイス デイト 300m防水 ブルー ORIS 733 7730 4135R_8 腕時計 メンズ◎鈴木 伸之(劇団EXILE)「あなたのことはそれほど」オリス ダイバーズ 65着用モデル(こちらのブルー文字盤着用)オリス ダイバーズ 65 ORIS 733 7720 4051R 腕時計 メンズこのように多くの芸能人もTVドラマやプライベートでも愛用されているORISです。精密機械ならではのムーブメントが楽しめるモデルはもちろん上品でドレッシーな雰囲気が楽しめるモデルも含め、全てのモデルで機械式を採用しています。しかも、オリスは本来であれば他社に製造を依頼する細やかな部品についても自社で製造しているので、外装のデザインと内装のデザインの兼ね合いが非常に自然で美しさすら覚えるほどです。そのため、現在オリスから販売されている腕時計の多くのモデルで透明な裏蓋が採用されており、刻々と時を刻み続けている様子が見られるようになっています。また、オリスは細部にまで強い拘りを持ち美しいデザインに仕上げている上に安定性と正確さも兼ねているのにも関わらず、比較的手に取りやすい価格帯で販売されているのも魅力であり、初めて機械式時計を購入する方にも最適なブランドです。

  • 14Sep
    • オリスの腕時計を着かざる|ORIS × コーディネート【秋】

      ONLY ORIS|オリスの店主 立花です。オリスの時計を『生かすも殺すもコーデ次第』という格言があります。私の格言なのですが・・・笑やはり服装によって、よりカッコよくなりますし、より知的にみえます。秋に向けて、よりカッコよくなってもらいたいという思いからブログを書きました。是非カッコよくなってください!!ダンディズムは内面からそれでは簡単にオリスの内面を知りましょう。オリスはスイスの時計メーカーで創業されたのは1904年です。本格的な機械式腕時計であるオリスの腕時計は、真のスイス製機械式時計をコンセプトに優れたコストパフォーマンスを実現しています。本格的な機械式時計を比較的リーズナブルな価格で製造するのは難しいです。オリスは高度な技術と企業努力によって日常生活で使用できる価格帯の時計を世に出しています。歴史ある時計メーカーとして日本でも人気が高いORISの腕時計は、身につけるだけでお洒落感がアップします。失敗しないコーディネート美しく品があるオリスの腕時計は、ビジネススーツはもちろんTシャツ1枚のスタイルでも合います。どのようなコーディネートにもあわせられるのがオリスの特徴のひとつです。ORISひとつあれば、シンプルな装いでも品良く見せてくれます。スイス時計はエレガントな時計が多いですが、オリスの腕時計もエレガントです。日本のTVドラマでもORISはよく登場します。オリスはDIVERSが人気を集めていますが、ダイバーズは大ヒットドラマでも人気俳優が着用して話題になっています。顔はレトロ、スペックは最新のオリス・ダイバーズ65DIVERSは1965年に登場したORIS初のダイバーズウォッチを復活させたシリーズです。懐かしいクラシックのデザインを踏襲し、機能を最新のものにアップデートしています。ブルーとブラックの文字盤が美しいモデルで、国内外に多くのファンを持ちます。アラビアインデックスのデザインが特徴的で、懐古的な雰囲気を漂わせつつ高い機能を誇っています。ラバー製のストラップは丈夫なのでアウトドアでも問題なく使うことができます。無反射コーティングを内面に施しているので、視認性にも優れています。ダイバーズは若い世代を含めて幅広い年齢層の人に愛されています。オリス ダイバーズ 65 ORIS 733 7707 4035R 腕時計 メンズどんな時に信頼できるアクイスラフな服装にも合うのがアクイスシリーズです。AQUISはスタイリッシュなデザインで人気を集めています。実用的な機能を備えているので様々なシーンで使えます。復刻モデルとは異なり現代の技術を取り込んでいるので防水性に優れています。【即納】オリス アクイス デイト 733-7730-4159R 300m防水【新品】 メンズ 腕時計最後にコーデ集まずは【ダイバーズ65】や【アクイス】にはニット&シャツが似合います。これからの季節、シャツとニットは必須アイテムですね。シックに知的に見せたいなら【ダイバーズ65】男らしさやワイルドに見せたいなら【アクイス】貴方がどのように見せたいかどのように見られたいかを基準に時計選びをしてみてはいかがでしょうか。

    • 【ORIS|オリス腕時計のキホン】各部名称について知っているとカッコいい!!

      ONLY ORIS|オリスの店主、立花です。今回は以外に知らない『腕時計の各部名称』をお伝えします。普段聞きなれない専門用語ばかりなので知らない方は多いのではないでしょうか?その為、オリス腕時計の各部名称を詳しく知っていると、周りからは「時計通だな」「時計好きなんだな」と一目置かれます。笑それでは画像をご覧ください。まずは腕時計を腕に装着する部分の事を①ベルトやブレスレットと呼びます。種類は様々で、金属製のものをブレスレットと呼び、皮製やゴム製のものはベルトと呼ぶのが一般的です。④ダイアルやムーブメント等が内蔵されている外装部品の事を②ケースと呼びます。このケースはムーブメント等を外部のチリや埃、ゴミ等から守るだけでなく、衝撃を保護する役割を持っています。腕時計の③時針や分針、秒針等の時刻や時間の経過を指し示す物は針です。時刻を表示するメモリや数字、マークが記されている箇所全体の事をダイアルや文字盤、フェイスと呼びます。この箇所はまさに腕時計の顔となる部分で、エナメルが施されていたり、ダイヤが埋め込まれていたり、模様が掘り込まれていたりと、腕時計の個性が最も出る箇所です。このダイアル上の時間や分を示すメモリや数字、マークの事を⑥インデックスと呼びます。時計のダイアルを覆って、しっかりと保護している透明な部分は風防と呼ばれています。素材としてはガラスやプラスティックが多いですが、中にはサファイアガラスが使われているもの等もあり、素材は実に様々です。風防外周の円状のパーツは⑤ベゼルと言います。二カ国の時刻表示や高い防水性を確保する為のものです。用途によっては、固定式や回転式、逆回転防止のものや、中にはメモリが施されているものも少なくありません。時計の側面につけられていて、ゼンマイを巻き上げたり、日付や時刻合わせに使う小さな突起の事を⑦リュウズと言い、腕時計を使用しない時に、ベルトやブレスレットをケースに連結する為の接合部分の事を⑧ラグ、またはアタッチメントやホーンと言います。そして腕時計のベルトやブレスレットを、腕にしっかりと固定する為の留め金部分の事は⑨バックルと呼ばれています。⑩日付またはデイトで日付を確認することができます。日付にプラスして曜日も表示されている時計はデイデイトと呼ばれております。大体これだけ各部名称を知っていれば、周囲からは格好良く見られる事間違いありません。

    • ORIS|オリス【腕時計の注意点】あなたの時計が修理決定になる前に!

      ONLY ORIS|オリス 店主の立花です。長く愛用する上でお手入れも大切ですが基本的な注意点も理解する必要があります。【お手入れ方法】と【注意点】をきちんと理解してオリス ライフをお楽しみください♫◎故障するリスクを避けるためにオリスは創業から110年以上もの長きにわたって機械式時計にこだわっている姿勢と、クラシカルな品の良さをたたえた定番感のある意匠によって熱心な固定ファンが多い時計です。高級な時計は故障しにくいという先入観を持つ人も少なくありませんが、どれほど良い時計も正しい使い方がされなければ壊れてしまうリスクが上昇してしまいます。高級時計が壊れてしまい、部品の取り寄せなどが必要な修理になると料金もかなりかかってしまうことが考えられ、日ごろから正しい使用方法を守ることが大切です。◎防水についてオリスのダイバーズウォッチには1000メートル防水を誇るプロ向けの製品もありますが、同系統のシリーズの中でも比較的購入しやすいとされるモデルがあり、購入者を増やした製品があります。そのタイプは気軽にタウンユースできる雰囲気を持つことでも人気がありますが、気をつけることとしては100メートル防水しかないという点で、プロ仕様と同じように海中には潜れないことです。メーカー側の名称の付け方にもやや問題がありますが、泳ぐ時などにも装着したまま使い続けてしまうと次第に防水性が低下して故障を招きやすくなる心配もあり、注意が必要です。【即納】オリス アクイス デイト 300m防水 ブルー ORIS 733 7730 4135R_8 腕時計 メンズ◎日付変更の時間帯についてオリスも含めて機械式時計の機能は非常に繊細で、腕時計での普及率が高い操作式機能のクロノグラフの場合では、ボタンを押す順番を間違えてしまうだけで壊れてしまう恐れがあります。必ずスタートボタンからストップを押し、リセットするという順序を厳守することが重要とされています。日付がある場合には日付変更操作の時間帯に注意を払うことが求められます。特に気を付けるべきは、夜の午後9時から午前4時ほどの時間に日付を変更する操作は禁止すべきです。時計の時間としての夜中にリューズ操作によって日付変更を行うと日付ディスクのツメが折れて故障してしまいます。日付が搭載されているモデルはお気をつけください。【即納】オリス ダイバーズ65 ORIS 733-7720-4054M ブラック メンズ 腕時計◎衝撃についてORISやその他の高級時計にかかわらず、余計なショックを与えないことも重要です。特に自動巻の場合、ショックに非常に弱いという特徴を持っています。その理由は、腕の動きに反応して回転するローターを持っているという自動巻ならではの特徴のためで、一般的な使い方として想定されているケースを超える腕の動きやショックを受けると、ローターが過剰に回ることでローターの軸が壊れてしまう恐れがあります。故障して修理することになった場合、かなり費用がかかることにもなりかねないため、テニスやゴルフなど衝撃を受けやすいスポーツを行う際は外しておくほうが無難です。◎磁気についてオリスを含むすべての時計で注意すべき点ではほかに、パソコンやスマートフォンなどの磁気を発生させるデジタル機器や、バッグ類によく使用されているマグネットなどに近づけないようにするということが挙げられます。特に爆発的に普及したスマートフォンの場合、日ごろ何気なく使う製品だけに磁性を帯びている機器という意識を持たないまま使い続けているケースがほとんどと考えられるだけに、今一度注意しておく必要があります。時計はいったん強い磁性の影響を受けてしまうと内部のパーツが磁性を帯びてしまい、いかに高級時計といえども精度に誤差が生じる危険があります。安全に使用するためには時計の仕組みに関するある程度の知識も必要と言えます。

    • オリス腕時計のおすすめのお手入れ方法【ORIS】

      こんにちわ、ONLY ORIS 店主の立花です。誰しも、自分の腕時計を長く愛用したいと思います。せっかく購入した時計が3年や5年で使えなくなることは悲しいですね。そうならないためにも、しっかりとした日々のお手入れが必要です。1.なぜ手入れが必要なのか?オリスは日本でもよく名の知られている機械式時計メーカーです。小さい部品がいくつも組み合わさって出来ている品物ですから、一秒ずつ時を刻んでいるだけでもゼンマイなどは摩耗・劣化していきます。また部品を円滑に動かすために使っている油が酸化して固まったりしていくこともあります。手入れをせずに使い続けていけば、やがては時を刻むことがなくなるだけでなく、部品が壊れて使い物にならなくなるかもしれません。ですが、定期的にオーバーホールをして、汚れやサビを取り除き、壊れている部分は修理していくことで数十年、百年と長い年月の仕様が出来るようになるのです。2.金属バンドのお手入れ方法ORIS(オリス)の腕時計が金属バンドであったとき、そのまま皮脂や汗がついた状態にしていると錆が出てくるかもしれません。薬局などで売られている精製水と歯ブラシで金属バンドについた汚れを取り去っていきます。それだけでは汚れが落ちないようであれば、重曹を混ぜた水を洗浄液にすると汚れが浮いて綺麗にしやすくなります。それから接合部分などの隙間に詰まった汚れは爪楊枝の先にコットンと掃除用のエタノールをつけて拭い去っていけば綺麗になります。3.時計本体のお手入れ方法オリスの腕時計本体の汚れは、歯ブラシで大雑把に汚れを取り去った後は、セーム革のクロスを用意して丁寧に拭いていきましょう。石鹸や洗剤は汚れが落ちるかもしれませんが、部品の劣化を招く恐れがあるので使わないようにしたほうがいいです。防水加工であれば、水に濡れてもすぐに壊れることはないでしょうが、こすり洗いをしているときに竜頭などを動かしてしまい、隙間から水が入り込むこともありますから、やめておくほうがいいです。4.ラバーバンドのお手入れ方法ORIS(オリス)でラバーバンドが使われている時、汗や皮脂で錆びないとしても、手入れしなければ臭いがこびりついてしまいます。ただ気をつけたいのは、ラバーですから固いものでこすれば傷がついてしまうことです。それから使用する洗剤によっては、変質してしまうおそれがあります。理想的なの固く絞った濡れタオルと中性洗剤を使って汚れを落としていくことです。そして綺麗にした後は、乾いた布で水気を取らないとひび割れの原因となります。5.皮革バンドのお手入れ方法オリスのメンズ時計の皮革バンドは、使っていくうちにひび割れてきます。その理由は、時間が経過するとともに革に含まれている水分が失われて乾燥するからです。ですから汚れを取り去るのと同時に乾燥対策をしなければいけません。そこで革用のクリームを塗り込んで、保湿をしていきます。ただ塗りすぎてしまうと、革の通気性を奪ってしまうし、酸化してひび割れを引き起こすかもしれません。ちなみに染み込んだ汗や皮脂が臭いを放つこともあるので、そのときはぬるま湯に中性洗剤を入れて30分ほどつけておき、日陰に干しておくと改善されます。

  • 21Aug
    • オリス|ORISの腕時計が人気!その選ばれる理由とは?

      本日も当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます♪ONLY ORIS|オリス 時計の通販店舗店主の立花です。「本格的なスイス製の腕時計がほしい」と思っている人へ、もっともオススメしたいブランドがオリス。デザインと機能性の高さを両立した上に、抜群のコストパフォーマンスを誇る同社の腕時計には、多くのファンがついています。ここでは、オリスがこれまで歩んできた歴史と人気の理由を紹介して、ORIS腕時計の魅力に迫っていきましょう。オリスとは?オリスは、スイス北西部のヘルシュタインにある時計専業メーカーです。1904年、ポール・カッティンとジョージ・クリスチャンが創業。2019年には、創業115周年を迎えるスイス製腕時計の老舗です。オリスという名前は、創業地の近くに流れる小川にちなみ命名されました。同社は、ポインターデイトを世界で初めて搭載した「ビッグクラウン」や1,000m防水機能を搭載したダイバーズウォッチなどの画期的なモデルを発表し続けたことで一流腕時計メーカーに仲間入り。              BIG CROWN創業から機械式時計にこだわり続けるメーカーとして、多くの人の心をつかんでいます。①オリスが支持される理由機械式時計にかけた情熱腕時計には、電池で動くクオーツ式とゼンマイで動く機械式の2種類があります。1960年代までは機械式のみでしたが、1969年末に日本のセイコー(SEIKO)がクォーツ式腕時計を発表。これによって市場は大きく動き、各社がこぞってクォーツ式を製造するようになったのです。オリスにもクォーツショックの波が直撃したものの、現在の取締役社長ウーリックW・エルゾックが「機械式時計のグローバルリーダーになる」というビジョンを示し、現在まで一貫して機械式の腕時計にこだわり続けています。②オリスが支持される理由現実的な価格設定でお求めやすい製品が多いオリスの企業理念の一つに、「真のスイス製機械式時計」という言葉があります。その他、同社のホームページにはこのような記載が見られます。「4,000スイスフランクラスの製品では、右に出る者はいない」「日常生活での利用を想定した最高品質の腕時計を提供する」これらの言葉から「日常利用できる(高品質な)腕時計を現実的な価格で提供する」という、オリスの姿勢を感じ取ることができるのではないでしょうか。実は、機械式腕時計の価格は、この10年~20年で大幅に上昇。数十万円~100万円以上する製品も多く見られるのが実情です。そんな中で、オリスでは20万円以下で購入できるモデルが多く販売されています。お給料の範囲内で買えそうな価格設定を維持している点が、オリスに根強いファンがつく理由の一つです。③オリスが支持される理由レトロモダンなデザインに人気が集まっているオリスの腕時計には、4つのテーマがあります。 ダイビング カルチャー アヴィエイション モータースポーツそれぞれのテーマの中で、モデルを製造・販売しています。この中で、人気の高いテーマがダイビング。特に、DIVERSとAQUISが一番人気のモデルとなっています。DIVERS(ダイバーズ65)DIVERSはオリス初のダイバーズウォッチで、1965年に発表。その後、2015年に発売50周年を記念した復刻モデルが販売されています。ダイバーズの特徴は、ブラックもしくはブルーの文字盤。復刻モデルなので、レトロなデザインでありながら、10気圧防水を搭載するなど十分な機能性を有しているのが特徴です。                DIVERS 65AQUIS(アクイス)AQUISも同じく、ブラックもしくはブルーの文字盤が特徴となっています。ダイバーズと異なるのは、ねじ込み式リューズやマルチピースチタンなどで、防水性や耐久性を高めている点。その他、モデルによっては9時の位置にスモールセコンド(秒)、3時もしくは6時の位置に日付カレンダーを表示するなど、視認性を高める工夫がされている点が特徴です。            AQUISこの他にも、F1チームのウィリアムズやミュージシャン等とのコラボモデルからなるオリスワールドを展開しています。 ORIS Artix GTムーブメントは長年ETAから提供された製品を加工していましたが、2014年からは自社オリジナルムーブメントを使用。これまで以上にオリジナリティを追求しています。まとめオリスの腕時計は、レトロモダンなデザインとオリジナリティあふれるムーブメントが人気の理由です。機械式時計は高価格化が進み、簡単に手が出せなくなっています。、そんな中、20万円以下で購入できるモデルがメインとなっているなど、現実的な価格帯となっている点も人気の理由の一つ。それでいて機能性が高い一品となっている点が、「本物をできるだけ長く使い続けたい」と思っている世のメンズに支持される要因でしょう。

  • 20Aug
    • ONLY ORIS|オリス時計の検品風景〜安心の品質のために〜

      ONLY ORIS|オリス時計の検品風景〜安心の品質のために〜ONLY ORIS|オリス、店主の立花です。ネット通販でのお買い物って、少し不安を感じませんか?当店では数万円、数十万円の高額商品を取り扱っております。「本当に送ってくるのか!?」「手首サイズが合うのか?」「すぐに故障してしまわないか?」お客様にとっては、とっても、とっても、とっ〜ても不安ですよね。。。その中でも「ちゃんと動くの?」「品質は大丈夫なの?」そんなお客様の不安を少しでも解消できるように当店の検品風景をお見せします。ご自分の目で確かめてくださいませ。1.丁寧に箱から取り出します2.商品に間違いはないか?3.風防、ケースに傷はないか4.ベルトに傷はないか5.裏面も確認します6.留め金は外れないか7.リューズやボタンの動作確認8.日付を合わせ、丁寧に梱包9.箱に戻して検品完了🎶数あるショップの中から当店をお選び頂き、ご注文いただいた時計です。ひとつひとつの時計が、お客様の元へ届き一緒に「時を刻む」ことができるように心を込めて検品して参りたいと思います。ここまでご覧いただきありがとうございます。が、しかしっ!!!まだありますっ!あと少し、あと少し、僕にお時間をください。最後になりましたが、ネット通販は不安でいっぱいだと思います。お困りの点やご不明点など些細なことでも結構ですのでいつでもご相談くださいませ。