こんにちわ

ONLY ORIS|オリス 店長の立花です。

 

腕時計を選ぶときにほとんどの方は「デザイン」で選ぶと思います。

もちろんデザインで選ぶことはいいことです。

 

当店はオリス専門店ですので、オリスの事はご存知の方だと思います。

よりもっとオリスというブランドを好きになるには歴史や伝統を知ってもらうという事です。

 

 

○オリスのこれまでの歴史を知る

 

オリスの歴史について説明しましょう。オリスは1904年に、ポール・カッティンとジョージ・クリスチャンによってスイスのヘルシュタインで創設されました。

 

二人はすで閉鎖していたLohner&Coの工場を買い取って、1904年6月1日にヘルシュタインの市長と契約を結びました。社名は工場の近くを流れる小川に由来します。

 

1906年に組立てのための施設と2つめの工場をホルダーバンクの近くの町に建設し、1911年までにヘルシュタインにおいて、300人を超える従業員を抱える大企業へと成長します。その後、より多くの技術者達に働いてもらうための従業員用の住宅施設を設置しました。

 

それからの躍進は目覚ましく、1929年までにHölstein、Holderbank 、Como 、Courgenay、Herbetswil 、Ziefenと工場を拡大していきました。1925年には本格的な腕時時計を開発しました。現在、ORISの腕時計は精密さやデザインを含めて高い評価を得ています。

 

 

 

 

○機械式時計へのコダワリ、ORISの伝統を知る

 

オリスの腕時計は伝統のある本格的な機械式時計でありながらも販売価格をできる限り抑えているのが特徴的です。オリスの企業理念の一つである「真のスイス製機械式時計」を元に他の追随を許さないコストパフォーマンスを実現しています。

 

日常生活での使用を想定して比較的安く製造する事にこだわっています。

代表的な製品にメンズ腕時計『ポインターデイト』や『クロノリス』『ダイバー65』などがあります。これらはいずれも根強いファンが多く評価も高いです。

 

さらに1938年に発表された『デイトポイント』は日付専用の針がついている腕時計です。その一風変わったデザインは世間の注目を浴びました。デイトポイント以外にも変わったデザインや機能の付いた時計を次々と販売し腕時計の名ブランドへと成長しています。1997年ボタンで一時間の時間調整を行える世界初の時計を発表しました。伝統を守りつつも、時代の変化も大事にする姿勢も高評価の理由となっています。

 

 

 

○オリスというブランドをまとめると

オリスというブランドをまとめると、歴史と伝統ある腕時計メーカーとして高評価を得ている一本は持っていたい腕時計ブランドという事です。

オリスは長い歴史に基づいた高い技術を活かしつつも、伝統だけに固執せず時代の変化に応じてデザインや機能を変えていく柔軟な姿勢も多くの人々に受けています。

 

常に新しい物を作り出す話題性と、時代が変わっても決して衰える事を知らず日々向上していく機能性の2つを兼ね備え今日の時計業界を牽引してきた古豪と言っても過言ではありません。

 

スイス老舗ブランドで、しかも機械式でありながらも10万円台から購入できるという点も魅力的です。その上性能も良いので非常にコストパフォーマンスも良い最高ブランドと言って良いでしょう。

 

 

 

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