サメとハートのペンダント10
丸くくり抜いた穴に近い大きさの板を用意しまして

そこに細い線材を接合

それを軸に回転させて形を整え

くり抜いた穴にはめ込むと

丁度ピッタリの蓋になりました♪

これでやっと入れ物としての機能が備わりました。
さて一通り作業が終わりましたので本体に金性を打刻。

そして最終工程へと入っていきます。
いままでバラバラに作っていたサメ本体とハートを接合します。
先ずはハートの右上

接合したい所に母材であるプラチナよりやや融点の低い「プラチナ合金の破片」を置き、加熱します。

するとその「金属片だけ」が溶け、いわば接着剤の様に接合されるのです。

うっすらとそれが隙間に流れ込んでいるのを確認できるでしょうか?

この流れる量が多すぎると隙間からはみ出たり、流れだしたり、
少ないと接合不良を起こしたり。
流したい所に流したい分だけ。
それを見越して金属片を置くのですが、その置き方や火の当て方、
失敗すると見栄えが大変悪いものになり、やり直しもできないものですから
毎度この作業は緊張します。
失敗しない為にもいつも「一番最初の時の事」を思い浮かべて作業しています。
なんていうと大げさかもしれませんが、そのくらいの気持ちで毎度向き合っております♪
という訳で最後にいつものブログランキングチェック!!
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どうぞご協力よろしくお願いしますね♪

そこに細い線材を接合

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先ずはハートの右上

接合したい所に母材であるプラチナよりやや融点の低い「プラチナ合金の破片」を置き、加熱します。

するとその「金属片だけ」が溶け、いわば接着剤の様に接合されるのです。

うっすらとそれが隙間に流れ込んでいるのを確認できるでしょうか?

この流れる量が多すぎると隙間からはみ出たり、流れだしたり、
少ないと接合不良を起こしたり。
流したい所に流したい分だけ。
それを見越して金属片を置くのですが、その置き方や火の当て方、
失敗すると見栄えが大変悪いものになり、やり直しもできないものですから
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