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サメとハートのペンダント9

大体かたちも整いまして


重心バランスもこの様に。


左右非対称のデザインはちゃんとイメージした通りにぶら下がるか?
デザイン画ではまっすぐ描いても、実際は左右で重さが違いますから
傾いてしまったりしないように気を使うものなんですよ(/ω\)



さて、こちらのペンダント「想い入れの入れ物」なんて表現したかと思いますが、
このハート部分は本当に「入れ物」なのです。


先様にとって「小さいけれど大切なもの」を封入する為に。

ご覧の様にハート部分は中空構造とし、その容積を少しでも稼ぐ為に
ハート自体に厚みを持たせたのです。

そんな訳で、こちらのハートは「入れ物」ですから蓋が必要です。
先ずは裏板を当てる為に、その厚み分を再び切り落とし

薄い板を接合します。

そして接合された板の、はみ出た部分を

除去しましてこの様に。


但しこの状態ですと、既に空間が密封されており
「入れ物」として機能しませんから、中心を狙って地金をえぐり

その穴が丁度中心に来るように拡大させ

開口部を設けました。


逐一こんなに写真をUPしなくても説明はできると思います。
読者の皆様にも似たような写真ばかりお見せするのはどうかな?という呵責もあったり…

しかし、こちらにご紹介している工程は全て「製作の中で実際に通過した軌跡」。

これでも随分と写真は省いておるのですが、当方の手の中でどういう経緯があったのか?
それそのものをお伝えしたいなと。

全くのゼロから完成まで。
その成長過程を共に見守って頂ければ幸いです。

ではでは、最後に恒例のブログランキングチェック!!
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こちらも見守って頂ければ。。。幸いです♪



さて余談。
ゴールデンウィークはあっという間に過ぎ去りましたが
期間中は好天に恵まれた日も多かったかと思います。

こちら京都では春の桜の時期に人が集中するせいか、GWは意外と混雑しない印象です。
5月といえば葵祭があるのですが、もう少し先ですもんね。

という訳で、「私的5月の京都の楽しみ」その風景をどうぞ。

どどーんと「藤」



こちら山藤でしょうか?藤の花って今日ではあまりフューチャーされる事少なくなりましたが、
狙って見に行く事が少ない分、こういう風景に出合うと圧倒されますね。

そして何より香りが素晴らしい。とても甘い香りが一帯を包むのですよ。


まぁこれもアトリエからコンビニまでの道すがら。
白川沿いの山肌を携帯で撮っただけで恐縮なのですが(/ω\)

小さな発見が随所にあって花の時期は少し歩くだけでも楽しいものです♪