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サメとハートのペンダント08

サメとハートの兼合い。そのバランスも粗方整いましてこの様に。

ここまでくると、ある程度完成が見えたものとなりますが、

宝飾の製作はここからが本番な様な気がします。



引き続きさらに細かく手を進めて参ります。

細部をより細かく整え、

金属肌を

よりきめ細かいものへと。


指先程度の大変小さなものではありますが、

その中にキラリと光る一筋の光が

こういったモノづくりでは肝要なのかと考えております。

凝視に耐えるものを作るというのは大変な事です。
小さいものだからより一層そう感じます。

正直こんな細かい所、誰も気にも止めないとお思いでしょう。

しかし私はこう考えます。

こんな細かい所、先様には伝わらないかもしれない。
しかし、その先様の交友関係の中には大変お詳しい方もおられる筈です。

常に第三者にアピールし続ける、宝飾品というアイテム。
先様がこれから出会う人の目に晒され続ける訳です。
その中には私と同業の方もおられる筈。

その方までも納得して頂けるのか?

女性が胸を張って着け続けるという事は
そういう事も頭の片隅に置いておくべきではないでしょうか?

多くの腕の良い職人さんが日本にもいらっしゃいます。
彼らの精緻な仕事ぶりは、決して「道楽」や「こだわり」ましては「性:さが」ではなく、
こういった信念から生まれたものかと今更ながらに思う次第です。

ではでは、製作の方更に深く進めて参りますので、
どうぞ最後までお付き合いの程よろしくお願い致します!!

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