先様石を使ったペンダント 11 完成
前回の状態から石留めが完了しましてこの様になりました。

外枠の部分にも小さなダイヤが留めてあります。

微妙に残しておいた地金から小さな爪を起こして
それがダイヤのフチに掛かっているのが解るでしょうか?

ほんとうに細やかな所ではありますが、こんな「手業」も見どころの一つかと思っております♪
さて、最後に磨き上げて

完成です。

側面もこの様に。

こうして出来上がってしまうと、今までのアレコレは一体何だったのだろうかと(/ω\)
さも最初から、こういうものとして「キラキラとそこに有った」かのような錯覚を感じてしまいます。
製作者としてそれは少し悲しくもあるのですが、恐らくそれで良いのでしょうね。

何の違和感も無く、ずっと前からある様に感じるという事は
これから先もずっと有り続けていける様にも思えるから。

今後末永くご愛用頂けるものになったな。とも思っております!
さて、「宝飾品とは」加飾を司るという一面もありますが、
「とてもパーソナルなその人にとっての宝物」という一面もあります。
前者なら店頭に並んであるものから気に入ったものを選べばよいと思いますが
求めているのが後者なら、ゼロから作るのが一番適しているかと。
そしてそれを作るのが私の仕事。
特に奇をてらったものでなくとも、要点さえ押さえて丁寧に全体を纏めさえすれば、
石本来の輝きが引き出された、「その人にとっての至宝」になるのかと思います。
完成まで長々お付き合い頂きましたが、先様よりお預かりの素材を使い、
想い入れも合まった「宝飾品」とはこうして生まれる。というのが伝われば幸いです。
ではでは、次回からはまた違ったものを紹介したいと思います。
という訳で最後に!いつものブログランキング!チェーック!!
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順位に反映されます。
皆さま最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします!

外枠の部分にも小さなダイヤが留めてあります。

微妙に残しておいた地金から小さな爪を起こして
それがダイヤのフチに掛かっているのが解るでしょうか?

ほんとうに細やかな所ではありますが、こんな「手業」も見どころの一つかと思っております♪
さて、最後に磨き上げて

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こうして出来上がってしまうと、今までのアレコレは一体何だったのだろうかと(/ω\)
さも最初から、こういうものとして「キラキラとそこに有った」かのような錯覚を感じてしまいます。
製作者としてそれは少し悲しくもあるのですが、恐らくそれで良いのでしょうね。

何の違和感も無く、ずっと前からある様に感じるという事は
これから先もずっと有り続けていける様にも思えるから。

今後末永くご愛用頂けるものになったな。とも思っております!
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「とてもパーソナルなその人にとっての宝物」という一面もあります。
前者なら店頭に並んであるものから気に入ったものを選べばよいと思いますが
求めているのが後者なら、ゼロから作るのが一番適しているかと。
そしてそれを作るのが私の仕事。
特に奇をてらったものでなくとも、要点さえ押さえて丁寧に全体を纏めさえすれば、
石本来の輝きが引き出された、「その人にとっての至宝」になるのかと思います。
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想い入れも合まった「宝飾品」とはこうして生まれる。というのが伝われば幸いです。
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