世の中には、生きづらさを感じる人がいます。


生きづらさを感じる人は、
自分の住むべきところに住んでいないと
いう説があります。


自分は川に生息するフナなのに、海に憧れて
タイの群れと一緒に海に住んだりすると息苦しく
なります。なにしろ海水に囲まれてますから。


スローな人間なのに、スピードを求める人と
一緒に過ごしたり、慌しい場所にずっといると
つらくなってきます。


もちろんある程度、自分の特性を試したり、
努力したりは必要ですが。


人間は他人にはなれません。
人は、その人の個性で生きればいいと思います。


そのような個性尊重教育、個性を伸ばす
教育が必要だと思います。


その子のいいところを見つけることが大切で、
それが自信につながるし、自己肯定感を
育みます。


子どもたちのダメな部分ばかりに注目して
指摘していたら子どもたちは萎縮して
しまい、消極的になってしまう場合が
少なくありません。


減点評価で新しいものは生まれてきません。

「あなたにはこれができる」「あなたのココが素敵」と、
加点評価に変えることによって、子どもたちは
自信と勇気が持てるようになり、自分や相手
を伸ばすこともできると思います。


人と接するときに大事なのは、相手の
いいとこめっけ(いいところ探し)だと思います。
なかなか出来ないことですが、
心がけたいものです。


人はことばで生きる動物。
だから自分の気持ちを自分のことばで語る
体験が大事なのです。


人と話してると、「へえ、自分って
こんなこと考えてたんだ」
と、意外な自分にに気づくことがあります。
他者という鏡なしではなかなか見えないの
が自分なのです。

今日は素敵なところに行ってきました。

西東京 紅茶の時間です。


普段は石川県で開催されているのですが、
年に二回くらい西東京で開催されている会です。


水野スウさんは石川県津幡町で20年以上前から
毎週水曜午後1時から6時まで自宅を開放して、
「紅茶の時間」をオープンしていらっしゃる方です。


その軌跡についてはこちらのHPでおわかりになります。
http://www12.ocn.ne.jp/~mimia/sue.htm
ブログ
http://kimochi-tea.cocolog-nifty.com/blog/


水野さんの新刊もおすすめです。
http://www12.ocn.ne.jp/~mimia/sue3.htm

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「きもちは、言葉をさがしている~20年目の紅茶の時間」
       水野スウ&中西万依 共著
       装丁・装画・本文イラストレーション 太田朋
       編集・ メイフラワー工房
       発行・発売元 紅茶の時間
       発行予定日 2004年8月25日
       368ページ 1500円(税込み)

紅茶の歩みをつづった2冊の本、
「まわれ、かざぐるま」「出逢いのタペストリイ」にくらべたら、
今度の本はきっと静かな本になるだろう、と、書きながら予感していました。
紅茶でしたあんなこと、こんなこと、についてよりも、紅茶に来るひとたちの、
そして私自身の、きもちの内側に耳を澄まして、
聴こえてきた声や音をひとつずつ書き綴っていった本だからです。
私は、自分の育った家族と、今の家族のことを、
娘は、彼女が育った家族のことと自分自身について、それぞれに書きました。

太田朋さんの、静かで透明感のあるイラストとあわせて、
何かをするdoよりも、ただそばにいるbeな本になったように感じています。
紅茶の仲間たちのきもちもいっぱいはいっているので、
お読みいただけたらとてもうれしいです。

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西東京 紅茶の時間


写真は会が終わった後の集合写真です。


今日は、午後1時から5時まで「午後の紅茶」にワンクルメンバーも一緒に参加してきました。

いろんな年代の方々がいらっしゃいました。


女性の方が多かったですが、男性の私も溶け込める雰囲気がありました。

色々なワークショップをしたのですが、その中で居場所について
みんなでブレーンストーミングしました。


「居場所」と聞いて連想するものを単語(ひとこと)でみんなが表現しました。

その内容をいくつか書いてみようと思います。


安心
心地いい
寝っころがれる
ゆったり
否定されない
楽しい
ありのまま
気軽
あったかい
平等
雨風しのげる
焚き火
ぼーっとする
幸せ
なじんでいる
本来の自分
自然にことばが出てくる
しゃべらなくてもいい
強制されない
ずっと行かなくてもおこられない
こころ
ひとがいる
誰かがいる
峠の茶屋


ざっと以上のようなことばがみんなから出ました。

多くのことを感じさせてもらえる会でした。


やっぱり「場の力」というのがあるということ。
そして、「それは随分大きい」と確信させてもらえる半日でした。


「紅茶の時間」に参加されていたみなさん、
そして水野スウさん、素敵な場をありがとうございました。


会の終わりに参加者のおひとり岡田さんが
作曲された「わらべ唄」をみんなで歌ったとき、
私、少し涙ぐんでしまいました。
お恥ずかしい(笑)



話し合いを勝ち負けだけでとらえがちな人がいる。


人にはそれぞれ意見がある。
人にはそれぞれ意思がある。


話し合いや、何かを決める場では、誰もが
意見を言いやすくすることを心がけたいものである。
それは場を仕切る人の責務のひとつではないか。


声の大きな人・自己主張の強い人だけの意見が通って
しまい、声を出さなかった人の意見は知られることもない
というのはおかしい。


声の小さな人の意見を聞く姿勢。内気な人の意見も
重要である。


消えてしまいそうな青息吐息の声をどうしたら出してもらえ
るかに心血を注ぐことが大事ではなかろうか。


今の自分にそれが出来ているかどうかは、わからない。
その場にいる人に聞いてみければわからない。
いつも自己点検していたい。


場に参加するすべての人が主役であり、一人ひとりの存在が
欠かせない。


ひとり欠けても場の空気や流れは変わってしまうのだから。


一方的な講座ではなく、ワークショップ型の
講座を私が好む理由はこのあたりにあるのだろう。


参考になりそうな文献をご紹介


『ワークショップ』中野民夫著 岩波新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004307104

今日は人と人とのつながりについて書いてみようと
思う。


まず今日あったことから。


先日、仏教ルネッサンスというイベントに行った。


これはワンクルの読書会で取り上げている『生きる意味』
の著者、上田紀行氏の講演会である。


上田氏と言えば、文化人類学者としてはかなり
おもしろい方で、「癒し」という言葉のはじまりにも
関わった人。


その講演会の後に懇親会があって、ワンクルのメンバー
と一緒に参加した。その時、上田氏とお話させていた
だく機会があった。


そこで、「実は自分たちの集まり(読書会)で上田先生の本を
題材にしているんです」という話をした。


そうしたらなんとびっくり。

さっき、私の書いているブログに上田先生ご本人から
コメントがありました。。
http://ameblo.jp/onlyonecrew/entry-10018116750.html#cbox


以下、その内容です。(無断でこちらに転載しちゃって
すいません、上田先生)


コメントをした人 :上田紀行
コメントのタイトル:ありがとうございます!
▼コメントの全文▼
著者・上田紀行です。
日曜日は鈴木君、ようちゃん、○○君(ごめん、名前ちゃんと
聞かなかった・・)、仏教ルネッサンス塾に来てくれてありがとう。
そして、私の『生きる意味』を音読したり、それをもとにみんなで
議論してくれたり、感激です。あの本は、読む人のひとつのきっ
かけになってくれればいいなと思って書いたので、とっても嬉し
いですよ!
ちなみに『生きる意味』は今年の大学入試で、出題校数第一位
なのだそうです。何か複雑な気分でもありますが・・・
エスカレーターですが、関西では右側に立って左側を通行用に
あけるんですよね。同じ国の中でも逆というのも、また人生かくな
るものかと面白いですよね。
ではまたお会いしましょう。19日にもどうぞ来てくださいね。

URL:http://www.valdes.titech.ac.jp/~ueda/


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人と人との出会い、つながりというのは何が起こるかわからない。
だからおもしろいな~と思う次第です。


PS実は数年前、NHKの元旦とかにやっていた番組で上田先生の
 話を聞いて、かなりおもしろい先生だなと思っていたんです。
 今回の読書会で『生きる意味』を読み始めたら、「あれ?
 この本読んだことあるなぁ」と気づきました。
 以前に読んでいたんです。笑


10月19日のイベント行かなきゃですね、これは。


読売新聞都内版に載った記事です。

◆講演会「なあむ☆サンガ」 10月19日19時、東京芸術劇場(豊島区西池袋1)で。「仏教とこれからの日本」をテーマにした、大学助教授らによる講演会。仏教について詳しい東京工業大助教授の上田紀行氏と、住職を務めながら武蔵野大助教授として教べんを執る本多静芳氏が対談する。講演の最後には、シャンソン歌手・小池薫さんの歌が披露される。全席自由2000円(前売りは一般1500円、学生1000円)。


申し込み、問い合わせは03・5340・6882か090・4533・5090へ。


ワンクルに来てくれている方は、受付で言えば(赤川さんの紹介で、と言うと)学生料金1000円で入場が可能だそうです。

詳しくはこちら http://www.valdes.titech.ac.jp/~ueda/  



今日はオンリーワンクルーで第二回読書会が開かれた。
参加者は20人と大所帯。大家族みたいな感じでワイワイ、ガヤガヤ
やりました。参加されたみなさんお疲れさまでした。初めての方も数名いらっしゃいました。毎回、思うのですが、みなさんすごい勇気を持って参加されているんだろうなと思います。見ず知らずの場に参加することはとても勇気のいること。



読書会で取り上げた本は「生きる意味」上田紀行著 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/400430931X


今日の様子は、また近々ホームページの報告ページに載せますので詳しくはそちらに譲ろうと思います。


一応、次回の予定は10月22日(日)午後2時~5時 於:オンリーワンクルー(西武新宿線花小金井駅徒歩8分)本は、今回と同じく『生きる意味』第7章を取り上げる予定です。前回の読書会の様子はこちら
http://only-one-crew.com/dokusyokai-01.htm



昨日は「生きる意味」の著者 上田紀行氏の講演会に行ってきました。
仏教ルネッサンス塾というイベントです。
http://ameblo.jp/onlyonecrew/entry-10017490035.html



そこでお会いした赤川さんというお坊さんも今日の読書会に来てくださいました。
その赤川さんが関わっておられるイベントがあります。



以下、読売新聞都内版に載った記事です。

◆ 講演会「なあむ☆サンガ」 10月19日19時、東京芸術劇場(豊島区西池袋1)で。「仏教とこれからの日本」をテーマにした、大学助教授らによる講演会。仏教について詳しい東京工業大助教授の上田紀行氏と、住職を務めながら武蔵野大助教授として教べんを執る本多静芳氏が対談する。講演の最後には、シャンソン歌手・小池薫さんの歌が披露される。全席自由2000円(前売りは一般1500円、学生1000円)。申し込み、問い合わせは03・5340・6882か090・4533・5090へ。



ワンクルに来てくれている方は、受付で言えば(赤川さんの紹介で、と言うと)学生料金1000円で入場が可能だそうです。

http://www.valdes.titech.ac.jp/~ueda/  詳しくはこちら



さて、エスカレーターについてです。



いま駅や百貨店のエスカレーターって急いでいる人は

右側を歩きながら上りますよね。

立ち止まる人は左側。

これって素晴らしいと思うんです。

昔は、このようなマナーというかルールがなかったから

急いでいる人も前の人が立ち止まると前に進むことが

できなかった。

いまはのんびり行きたい人は左。

先を急ぐ人は右。

そういう風になっている。

もちろんたまにルールを無視して右側に立ち止まる人もいるが。



人生を生きる場合にもこれがあてはまるんじゃないかと思う。

人は生きていると、立ち止まる時期もある。

先を急ぐ場合もある。

疲れたら左側に移ればいい。

そんな風にギアチェンジが可能な世の中になることを期待している。

そのような世の中にしていきたい。

たばこのマナーだって、ここ数年で急速に変化した。

価値観って変化するもの。させられるもの。



そんな風に私は思うが、みなさんはどう思われるか興味があるところである。



ちなみにエスカレーターに乗らずに階段をのぼる人も結構いる。


私のまわりには自助グループを運営している人がいます。


同じような経験を持つ仲間と出会い、その気持ちをシェアしたり

共有したりすることで問題解決や自己認識が深まることは

かなり実証されてきたと思う。


日本トラウマサバイバーズユニオンをご存知だろうか。

http://www.just.or.jp/


精神科医の斉藤学氏の呼びかけで発足した会。

斉藤先生は、アディクション、共依存、機能不全家族の第一人者。

http://www.iff.co.jp/


以下は、日本トラウマサバイバーズユニオン(JUST)の概要です。


JUSTは、さまざまな心の傷(トラウマ:心的外傷)から生き延びてきた

人達(サバイバー)自身によって運営されている、ボランティアの非営利団体です。

いじめや児童虐待、言葉による暴力、家族関係、人間関係などのさまざまな

要因によるトラウマで、現在生きづらさを感じ苦しんでいる人たちのために、

精神科医斎藤学の呼びかけにより1997年に設立されました。

同じような問題・経験を持つ仲間と出会い、分かち合うことを通して、問題

解決と自己の成長をはかることを目的としてさまざまな活動を行っています。


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このような場が各地域にあったらいいんじゃないかと思います。

カウンセリングルームなどの施設ももちろん必要ですが、

同じような問題や経験を持つ仲間と出会える場、語り合える場。

これも必要なことだと思います。

自助グループの作り方の本もあるみたいです。


ちなみにJUSTのグループワークの月間予定表はこちらです。

http://www.just.or.jp/modules/piCal_work4/

先日、ワンクルに来てくれている女性から

次のような新聞記事の切り抜きをいただいた。


タイトルはこうだ。


サロンで悩み共有 秋田・藤里 自殺のタブーに挑む


記事の内容は


藤里町は、秋田県内でも自殺率が高い地域だった。特に

高齢者の自殺が多い。平成に入ってからの15年間(89~03年)

だけで、計50人の町民が自ら命を絶った。

 町内の月宗寺住職、袴田俊英さん(48)は、「自殺予防」に

的をしぼった全国でも珍しい活動をしている。

それが週1回のサロン「よってたもれ」である。


サロンでの茶飲み話の中で、つらい体験、苦しい思いも

語られる。夫婦のあつれき、嫁姑の葛藤、「老老介護」の

せつなさ・・・。

 胸のつかえを吐き出せば生きる気力が、また涌いてくる。

袴田さんは「心おきなく悩んで、悲しめる場所です」と言った。


 自殺を「身内の恥」とする考え方が、現在でも根強い。

町内であれだけ自殺者が出ていながら、だれも話題に

しない。自殺に触れないのも「優しさ」だと思う人も多かった

という。


袴田さんは話す。「自殺は恥などではない。苦しみや自殺を

語ることは遺族のつらさを和らげ、地域に風穴を開け、自殺を

減らすことにつながるはず」


町内では04年、17年ぶりに自殺者はゼロに。昨年が1人、

今年は現在のところ1人。「よってたもれ」では、いつも

自殺を語るわけではない。だが、困った人がいる時、

いつでも開かれた「窓」になる。


 このようなサロンというか喫茶店というか場所が

必要ではないでしょうか。

ひきこもり、不登校問題にも「恥」の問題はつきまとう

と思いますから、無関係の話ではなく、むしろ、大きな

ヒントになる事例だと思います。


東京にもこのようなカフェ、サロンが増えていくことが

必要ではないかと個人的に考えています。

調布にある「クッキングハウス」は先駆的事例です。

http://www.cookinghouse.jp/index.shtml


参考URL(読売新聞記事)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20060508ik02.htm


この記事のコピーが欲しい方は言ってください。

コピーなら差し上げますので。

偶然、去年の9月に友人の切り絵作家タンタンの
ブログに書いた日記(この頃1ヶ月間
僕がそこでブログを書いていた)を
見た。
http://tan2blog.jugem.cc/?eid=605

ジミー大西や岡本太郎についての内容。

岡本太郎の言葉にいま再び勇気をもらった。

(以下、当時のブログからそのまま引用)

「岡本太郎は、人からこう見られたら嫌だとか、こう見られたい、という考えはなかったそうです。相手に受け止められた印象だけが事実であると。

誤解はしょうがないし、どんどん誤解すればいい。誤解の満艦飾になって輝くのだ、と言っていたそうです

人間関係でも、相手からこう思われたいとか気にしすぎる人がいる。
岡本流に言えば、相手に受け止められた印象だけが事実。
歌とか映画なんかでも、作者はいいものつくった~、と悦に入ったりして
いるのとは無関係に、聴き手や映画を見た人は、その作品に対して
賛否両論です。それこそ答えは受け手だけが持っているのです。
しかも、色々な答えを。

解釈はひとつではないのです。
むしろ百人いたら百通りの解釈があるとも言えます。

僕の恩師の江村教授(法政大学国際文化学部)に
「鈴木君ねえ、戦争という事実があった時に、報道が
あるよね。あの報道だって、どちらの国からファインダーを
向けるかによって、全く逆の解釈が出来てしまうんですよ」
(正確な言葉は覚えていないが、おおよそこのような内容
だったと思う)といわれました。

当時の僕には刺激的な視点でした。
この先生からは多くの新しい視点をもらいました。
異文化間コミュニケーション論を教わっていました。
詳しくは江村教授に僕がインタビューしたコンテンツがありますので
そちらをどうぞ。
http://catalist-web.com

そうそう岡本太郎についての続き。
こうして書きながら、僕はヤフーの検索ボックスに
「岡本太郎 糸井重里」って書いたりしてネタを探して
います。

それで次に出てきたのが、これ。

ジミー大西と岡本太郎の関係。

ジミー大西は、10年以上前に
あるテレビ番組で、絵を描いたそうです。
ジミー大西にとっては、学校の授業以外で、
大人になってから
はじめて描いた絵だったそうで。

芸能人が何人かで
絵を描く企画だったんです。
その絵は、ただの「お笑い」としての、
「オチ」で使う絵でした。

「オチ」で使うつもりの絵を描いたのに、
番組では意外と評判がよかったんですよ。
そしたらなんと、
番組をみた岡本太郎が、
手紙をくれたん。
僕の絵のことを、「いいよ」って、書いてあった。

これには大西自身「びっくりしましたよ。
テレビ番組といえども、
太郎先生がみてくれてるなんて、
まず、思てないし。
僕の絵は、番組の構成では
誰かにつき返されて終わりやろな、
ぐらいなもんですよ。
でも、それでも当たり前ですよね、
芸術家でもなんでもないし。」と言っています。

そしてその手紙に
「絵、いいよ。
 キャンバスからはみ出しなさい」
って、書いてあった。

これ、いい話です。
大事にしたい話です。

もう少し読みたい人はこちら『ほぼ日』TAROの遺伝子
http://www.1101.com/taro/idenshi/2004-02-03.html

僕はジミー大西の絵を見たくなりました。
2ヶ月前くらいにテレビの「笑っていいとも」に
ジミー大西が出ていて絵が映されていたんです
けど、色彩がすごいんです。情熱っていう言葉より
パッションと言ったほうが近い。
ビビッドな色は彼のためにあるのかもしれない。
彼みたいな人に力強く、自由に描かれることに
使われた色彩絵の具は幸せだろうな、と。
そして、その絵と共に何百年と過ごせること、
そして、多くの人々の笑顔や涙と時間を過ごせること
はなんて幸せなんだろうって。

絵の具の立場になって今思いを馳せました。

僕は昔から、「もの」の立場に立って世界や現象を
見るクセがあります。
だから、大学時代とかにも「消しゴムの立場から
ものを言って」友達に笑われたりもしていました。

あと、瞬間的に言葉づかいが相手の側からの言葉を
発してしまったりするんです。
たとえば、自分が家に帰ってきたのに「おかえり」と
言ったり、目の前の涼子が火傷をしたのに
自分が「あちっ」って言ったり。

ふと気がつくと岡本太郎のことを話していません。
でも文章を書くってこれでもいいのかな、と思って
います。
いや、もっといえばこれだからいい、のかなと。

雑談とかって話が転がるから面白い。

文章もそういう視点があっていいのでは?

僕は常々そう思っている次第です。

次回は、明和電機についてかな。

そうそう「明和電機にインタビュー作戦」を
企画してるんですけど、どなたかこれに
協力したい方いませんか?
一緒に行きたい!とか、アポ取りに挑戦
してみたい、とか。なんでもあり。
興味ある方は、コメントとかくだされ。

それと、10月1日にオンリーワンクルーの
イベントに来てくださる平井雷太さんの
息子さんは、「有太マン」というアーティスト
さんです。
ニューヨークの美術大学を卒業して、現在は
東京で活動をされています。

有太マン(ゆうたマン)

1975年東京生まれ。アーティスト。

高校卒業後、単身渡米し
ニューヨーク美術大学SVAグラフィックデザイン科卒業。
2001年帰国。
現在は絵描き業、音楽(DJ)とアートの融合イベントのオーガナイズ、NYのアーティストの紹介、DJ、カルチャー誌(10誌以上)執筆、WWE(アメリカ
のプロレス)通訳などマルチに活動を展開。

有太マンへの僕からのインタビューも
生き方発見マガジン カタリストに
掲載されています。

http://catalist-web.com

昨日はワンクルのふらっと第73回。

フットサルを夜6時~7時に田無の駅前スタジアムで
やって、その後8時から。


フットサルはヒッキーフレンズさんからも
ご参加いただき、最後には交流試合をすることも
できました。


参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。
次回第二回をまたやりたいなと思っておりますが、
いかがでしょうか。


10月14日のふらっとのときにでもまたそのへん
話し合いたいですね。


今朝6時過ぎまで話しちゃいました。

inagoさんと朝方空が明けてくるなか、語っちゃい
ました。inagoさんは千葉から参加されてる。
ちょうど1年ちょっとのつきあいになります。


そして、今日は、近所にあるロッキー文庫さんの
越野さんから声をかけていただき、近所の
小学生たちと英語あそびをしてきました。


人数は全部で10人くらいでした。
やったのは、5センチ角くらいのカード2枚に
apple orange car red blueなどと書いて、
それらを裏返して、神経衰弱のカードゲームです。

だいたい5歳、6歳、7歳くらいの子たちだったの
で少々難しすぎちゃいました。カードに絵を
描いておけばよかったと反省しています。


ワンクルに昨日泊まったたけちゃんマンも
一緒に英語あそびに参加してくださいました。
ありがとうございます!助かりました。
一緒にいてくれなかったら、おいら泣いてました。笑

写真を後日アップしようと思います。

仙台にある「わたげ」


http://www.watage.or.jp/index.html


僕たちがオンリーワンクルーを作ろうと

した時に日帰りで仙台に見学に伺った。


かなり古い、クラシカルな平屋の一軒家。

とっても落ち着く居場所だった。


懐かしいなぁ。

4年くらい前。


秋田さんはとても優しく僕たちの話を

聞いてくれた。


とってもあたたかい雰囲気の居場所。


わたげのような空間を作りたくって

今のワンクルの家を東京をまわった。

こういう言い方をするといつも涼子に

怒られる。

実際に不動産屋さんを回ったのは

うちの妻、涼子だ。


わたげの会は、最初はお寺さんに

部屋を提供してもらって始めた。


また、わたげに行きたいなあ。

秋田さんやわたげのみんなに

会いたいなぁ。

そんなことを思ったり。