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"裏切り"と"信頼"の狭間で ― 美冬さんの知られざる起業ストーリー

こんにちは!
 

"裏切り"と"信頼"の狭間で ― 美冬さんの知られざる起業ストーリーを配信しました。
 

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金澤美冬さん

裏切られた独立起業家の逆境と、彼女を救った"おじさん集団"の物語
 


金澤美冬さんは、人材紹介のプロフェッショナルとして独立したばかりの頃、ビジネスの世界の冷酷な現実に直面しました。

美冬さんが丹精込めて探し出した人材。入念に準備した面接。そして企業からの「お断り」の連絡。

ところが1〜2ヶ月後、彼女は衝撃的な事実を知ります。

 

その"お断り"された候補者が、同じ企業で働いているのを発見したのです。

「報酬を払いたくないから、裏で直接雇った???」

この明らかな裏切りに、新米起業家としての美冬さんは怒りと無力感に打ちのめされました。法的手段を取るべきか、それとも前に進むべきか—孤独な戦いの中で美冬さんは何を選んだのでしょうか?

 

「一人で戦うことの限界」

「やっぱり小さな出たての会社だからなめられるのかな」

この挫折経験から、美冬さんは重要な教訓を得ました。
しかし、そのモヤモヤとした気持ちを誰にも打ち明けられず、一人で抱え込む日々が続きました。

孤独を好み、自分の力だけで乗り越えようとする美冬さんのスタイルは、起業家として成功する道なのでしょうか?

 

「150人の知恵が私を変えた」

転機は、「おじさんLCC」との出会いでした。

「本当におじさんLCCを始めたことによって、安心安全な人たちに聞いてもらえるようになった」

彼女は、自分の価値観が180度変わった瞬間をこう語ります:

「私は1カウントだとして、周りに150人いるとしたら、150カウントのパワーアップ。自分は変わってなかったとしても、自分の代わりになってくれる方がいる。イコール、それは自分だみたいな」

 

「本当は危なかった」

最も驚くべき告白は、この経験がなければ今の彼女はなかったという事実です。

「こんないい人たちがいるんだ。だったら自分も立派な人になりたいな」

「本当に危なかった。出会えてなかったら、危ない人間のまま生きてたんだろうな」

 


あなたも聞きたくなった?

「人生配信オンリーワン」では、金澤美冬さんの赤裸々な経験から、起業家として、そして一人の人間としての成長ストーリーを余すところなく公開しています。

  • 起業家の「誰も話さない挫折」の瞬間

  • 「一人で全てを解決しようとする」罠から脱出する方法

  • 本当の「仲間」が人生を変える決定的瞬間

あなたの中の「一人で頑張りすぎる自分」に、この物語が新たな希望をもたらすかもしれません。

 

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「できない」と言われたら、そこに飛び込む美冬さんの人生物語

こんにちは!
 

「できない」と言われたら、そこに飛び込む美冬さんの人生物語を配信しました。

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金澤美冬さん

人見知りの少女は、どのようにして複数の事業を率いるリーダーへと変貌したのか?

 

「暇だった」と語る小学生時代。
そして中学校に入った途端、魂に火がついた美冬さんの人生物語—

 


目標を見つけた瞬間、彼女は変わった

金澤美冬さん。おじさん未来研究所の理事長であり、プロティアン株式会社代表。 そして「おじさんLCC(ライフキャリアコミュニティ)」の運営者。

彼女の周囲にいる人々は、その爽やかな魅力と行動力に引き寄せられています。 しかし彼女自身はこう語ります—

「私は結構人見知りで、大人しいタイプ。
昔はより、そういう傾向が強かった」

この意外な告白から始まる彼女の人生ストーリーは、多くの人の心を揺さぶります。

 


小学生時代の「暇」と中学校での「目標」

「すごく暇で、夏休みとか本当に時間を持て余していました」

そんな小学生時代を過ごした彼女が一変するのは中学校に入ってから。

「勉強というものがあるというか、学年1位を目指そうという「目指すもの」ができて、燃えたんですよね」

「バレーボール部では最初3人しかいなかったのに、部員をどんどん集めて。先生を説得して教えてもらって、新宿区で優勝できたりとか」

新宿区で「一番悪い中学校」と言われた場所で、彼女は学年トップクラスの成績を収め、バレーボール部のキャプテンに。さらには生徒会長も務めました。

 


逆境を力に変える「反骨精神」

高校受験では、周囲の反対を押し切って「青山高校」を選択。

「できないって言われたことをやってみたい。挑戦したくなるタイプ」

その姿勢は大学受験でも健在。
早稲田大学の政治経済学部に「10年以上誰も現役合格していない」と言われ、笑われた、、、
それが美冬さんの反骨精神にふれ、猛勉強。
「できないことをやってやる」という言葉通り、美冬さんは現役合格を果たしました。

しかし、その後の大学生活は—

「大学は本当につまんなくて嫌だった。目標を見失って、、、」

 


会社員からの「逃げ」が新しい道を開く

三菱倉庫に就職するも、7年目に独立を決意。

「倉庫マンとしても失格だし、サラリーマンとしても私は失格だ。
だったらもう独立するしかない」

彼女はこれを「逃げ」と表現しますが、その言葉にはネガティブな意味ではなく、独自の解釈があります。

「やっぱり苦手なこととかやりたくないことは、どんなに頑張っても伸びない。そこから避けるという意味で逃げると言ってるんです」

 


「おじさん」たちとの出会いが人生を変える

若者向けの転職エージェントとして独立するも、予想外の展開が待っていました。 50代、60代からの相談が多く寄せられるようになったのです。

「『僕の経験が大したことないね』と落ち込まれる。いや、30年、40年働いてきて経験が大したことないなんて絶対ない」

この気づきが、彼女の事業に大きな転換をもたらします。

プロティアン株式会社の設立。
そして「おじさんLCC」というコミュニティの立ち上げ。

「定年後も活躍したいと言っても、今までは定年後はのんびりするという選択肢しかなかった。今の50代60代が活躍する定年後を開拓していかなければならない」

 


なぜ「おじさん」なのか?

「コミュニティにかっこいい名前をつけると、『俺が、俺が』みたいな『おじさん』が来てしまう。シンプルに『おじさん』とつけておけば、ユーモアのある50代60代が来てくれるんじゃないか」

そんな彼女の直感は的中。
現在は150人ものメンバーが集まる大きなコミュニティへと成長しました。

 


美冬さんが教えてくれること

美冬さんの人生から学べることは明確です。

  • 目標を見つけたら、全力で燃える

  • 「できない」と言われたことにこそ挑戦する価値がある

  • 自分の強みを活かせる場所を見つけることの大切さ

  • 年齢に関係なく、人は常に新しい一歩を踏み出せる

  •  


このポッドキャストでは、美冬さんの声を通して、その情熱と行動力、そして人を引き寄せる魅力の秘密に迫ります。

 

人生の岐路に立つあなたへ。


美冬さんの物語が、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるかもしれません。

 

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人との出会いが変える鈴木さんの人生物語2

こんにちは!
 

人との出会いが変える鈴木さんの人生物語をポッドキャストで配信しました。
 

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鈴木勇気


あなたは今、自分の本当の気持ちに気づいていますか?
 

リハビリの専門家でありながらコーチングの世界へと一歩を踏み出した鈴木さんの心の旅をお届けします。

 

「悔しさ」が教えてくれた本当の願い

「周りはみんなコーチングを学んでいて...その時、とてつもなく悔しかったんです」

鈴木さんが語るのは、偶然参加したコーチング勉強会での出来事。
その「悔しさ」の正体は何だったのでしょうか?

それは、**「本当はやりたいと思っていたのに、踏み出せていなかった自分への気づき」**でした。

 

人との出会いが照らし出す自分自身

幼い頃から「困っている子がいればすぐに声をかける子だった」という鈴木さん。人との関わりを大切にしながらも、時に他者に左右されてきた自分の人生。

「落ち込んだ後には必ずいい出会いがある」

そんな鈴木さんが今、向き合っているのは「自分自身を信じること」。

 

コーチングセッションで見つけた新しい世界

「家」という言葉一つをとっても、人それぞれ異なる意味を持つことに気づかされたセッション体験。

「うわぁ、確かに」と感じた瞬間、悔しさと嬉しさ。
そして「もっと学びたい」という気持ちが入り混じる体験。

 

足元から始まる、新しい一歩

「身近な方々との関わりから、真摯に取り組んでいきたい」

大きな夢を語るのではなく、今この瞬間を大切に、自分の足元を固めることから始める鈴木さんの姿勢。

 


このエピソードを聴けば、あなたも気づくかもしれません。


自分の中の「悔しさ」の正体、そして本当の願いに。

 

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辛さを知るからこそ、わかる鈴木さんの勇気印の人生物語1

こんにちは!
 

辛さを知るからこそ、わかる鈴木さんの勇気印の人生物語を配信しました。
 

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鈴木勇気さん

あなたは今日、一つの人生の物語を通して勇気をもらえるかもしれません。
 

小さい頃からアトピー性皮膚炎と闘ってきた鈴木勇気さん。

体育の授業で肌を露出することに抵抗を感じ、痒みに耐えながら過ごした日々。 そんな鈴木さんが今、多くの人の人生に「勇気」を与える存在になるまでの道のりとは?

 

「辛さ」が教えてくれたこと

「痛みや不安は、その人がどう捉えているかが大切なんです」

医療者の目には「軽度」と映る症状でも、本人にとっては大きな苦しみになることがある—

鈴木さんの経験が、今のリハビリ現場での声かけや関わり方に深く影響しています。

 

サッカーへの情熱と挫折の転機

高校受験。サッカーの強豪校を目指すも叶わず。
しかし、その「失敗」が鈴木さんを理学療法士への道へと導きました。

「怪我をして初めてリハビリに出会い、最後の選手権を松葉杖で過ごした時...」

その時、鈴木さんの心を支えたリハビリ担当者の一言。 「大丈夫だよ、間に合うよ」

この一言が、鈴木さんの人生を変えるきっかけになったのです。

 

10年のキャリアと新たな挑戦

病院で理学療法士として10年のキャリアを積み、管理職へ。
しかし、プレイヤーからマネージャーへの転換に苦しみ、メンタルが落ち込んだ時期も。

そんな中で見つけた自分の使命: 「地域の健康づくりに貢献したい」

 

現在の鈴木さんの「三本柱」

  1. 医療・介護の現場でのマネジメント業務

  2. 地域の健康づくり活動(団体を設立)

  3. コーチングセッション(個人事業主として)

特に印象的なのは、医療従事者のための「サードプレイス」づくり。
若手リハビリ専門職が悩みを共有し、対話できる場を月1回オフラインで開催。

 

「勇気」の連鎖を生み出す

「私の名前の『勇気』は、最近の私のありたい姿そのものなんです」

一歩踏み出す勇気。
そして歩み続ける勇気。
それを自ら実践し、周りの人にも伝えていきたいという熱い思い。

「勇気が広がって、次の人に伝わり、どんどん踏み出してもらえたら...」

 


「あなたの中の勇気」を見つけるヒント

・辛い経験がどう強みに変わるのか ・挫折が新たな道を開く瞬間とは ・「本当にやりたいこと」を見つける方法

人生は予想外の出会いで変わる。 あなたの次の一歩を踏み出す「勇気」が、ここにあります。

 

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出禁部長からドーパミンジャンキーへ:難波さんの人生逆転物語

 

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出禁部長からドーパミンジャンキーへ:難波さんの人生逆転物語をポッドキャストで配信しました。
 

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難波猛さん


会議室の重い空気の中、難波さんは黙って座っていた。周りでは英語の会話が飛び交い、彼の部下は流暢に外国人クライアントとやり取りしている。しかし難波さん自身は...「挨拶と一言二言」しか話せなかった。

そして後日、クライアントから届いた衝撃の一言。
 

難波さんは呼ばないでください。会議で発言できない人間に払うフィーはありません、、、

 

部長という立場でありながら、自分の会議への出席を拒否された屈辱。

これが難波さんが語る「人生で最も悔しかった瞬間」のひとつだ。
プロとして何の価値も提供できなかった情けなさ。
でも、この挫折が彼の人生を大きく変えることになる。

 


「英語必要だよね」と思った難波さん、朝のオンライン英会話を半年から1年続けてみたが...結果は?

ほとんど変わらなかった

 

そこで彼は重要な気づきを得る。
「自分に合わないものは、いくら『やらねばならぬ』と思っても頭に入らない」

一方で心理学、キャリア理論、脳科学などは「サクサク頭に入る」という。

「努力を努力とも感じずにやれる領域が強み」と気づいた難波さん。そこから彼は「捨てるものを決めていく」という、昭和世代にとっては180度逆の発想を実践していく。

 


失敗と学びを繰り返した結果、今の難波さんは?

なんと「ずっと楽しいことが続いている」状態に!

  • 本を出版

  • 芸能人とラジオで共演

  • 有名教授とHRカンファレンスでコラボ

  • マラソンでサブ4達成

  • 100km、250kmマラソン完走

  • 大学での講義

  • 国家公務員向け講演

彼が発見した「楽しい」の共通点は何か?

できるかどうかわからないけど、やったことがないことをやる瞬間と、それができた後の2つの瞬間

 

自己分析の結果、難波さんは自らを「ドーパミンジャンキー」と名付けた。新しい体験から脳内物質ドーパミンの快感を求め続けるというジャンキー男の、次なる挑戦は何なのか?

 


家族が帰る前に寝て、家族が起きる前に走りに行くという生活スタイルは、「上司や家族にとっては地獄かも」と自ら認める難波さん。

しかし彼の生き方には、現代の日本人が見失いがちな大切なメッセージが隠されている。

「自分が本当にドーパミンがドバドバ出るような状態って一体なんだ」

その答えを見つけた時、あなたの人生も大きく変わるかもしれない。

 


『オンリーワン』ポッドキャストでは、難波さんのような唯一無二の人生を歩む人々の体験と知恵をお届けしています。自分だけのオンリーワンの人生を見つけるヒントが、ここにあります。

 

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「ドトールの涙」〜管理職を捨てた難波さんのサイコパス人生物語

 

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「ドトールの涙」〜管理職を捨てた難波さんのサイコパス人生物語をポッドキャストで配信しました。

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難波猛さん


「私はほぼ100%、誰かに『すごいですね』と言われたいという欲求だけで生きています」

 

こう語るのは人材会社ワンパグループで人事コンサルタントとして活躍される難波さん(51歳)。

難波さんの人生の転機は、中学2年生の時に遡ります。

 

隣の席の女の子に褒められた!

「中間テストで良い点を取った時、隣の席の女の子が『難波君、すごい!』と褒めてくれたんです。小学生時代は女の子と話す機会もなかったので、『勉強を頑張ると女の子が褒めてくれるんだ』と気づいて。それから『趣味は勉強です』というくらい勉強漬けになりました」

 

この「褒められたい」という原動力は、大人になった今も彼の行動原理となっています。研修講師としてのキャリアも、趣味のウルトラマラソン(なんと250kmも走る!)も、根底にあるのは「難波さんすごいですね」と言われたいという純粋な欲求なんです。

 

ドトールの涙

しかし、40代半ばで訪れた危機。
管理職になり、プレイヤーとしての業務が減ったことで深い空虚感に襲われます。

「若手リーダー向けの研修で『将来どうなりたいですか?』と聞いている時に、『そういえば俺は何がしたいんだろう』と答えが出なくて。家に帰る前にドトールに立ち寄って、情けなくて涙がこぼれたんです」

難波さんは自らを「ドトールの涙」と呼ぶこの経験をきっかけに、2週間かけて自分の価値観を必死に掘り下げました。

そして出した結論は驚くべきものでした。
会社の歴史上おそらく前例のない「降格願い」です。
「私の持っている能力はプレイヤー向きです。部長から下ろしてください」というプレゼン資料まで作成して上司に直談判したのです。

「組織内のマネジメントより、外に向けて発信して誰かに影響を与えたい。それが根源的に譲れないものだと気づきました」

 

サイコパス難波!

難波さんは自身を「一種のサイコパス」と笑いながら表現します。「他人から共感されようとも思っていないし、干渉もされたくない」という潔さが、むしろ多くの人の心を掴む理由なのかもしれません。

「逆らいにくい正論を一回ぶん投げる作業が必要」という彼の言葉は、キャリアに悩む多くの人の背中を押してくれるでしょう。

自分の価値観を徹底的に見つめ直し、社会的なステータスよりも自分の譲れない軸を選んだ難波さん。彼の「人体実験」の結果が、今日も多くの人の心に届いています。

 


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真正面から向き合う勇気 〜菊池流・悔いなき人生哲学

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真正面から向き合う勇気 〜菊池流・悔いなき人生哲学をポッドキャストで配信しました。

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菊池 裕太さん


「全力で向き合えなかった後悔が、今の私を作った」

あなたは今、人生の岐路に立っていませんか?
 

挫折から生まれた使命感

菊池さんは中学受験に落ちた時は「しょーがない」と思える少年でした。

しかし、サッカー部での引退は彼の人生における深い転機となります。

「目指していたところまで行けなかった。
自分の人生の一つのエピソードが終わったような感覚でした」

 

全国を目指すサッカー部。しかし振り返れば...

  • 自宅から5分の距離なのに朝練を休みがち

  • メタ認知せず低いサッカーIQのままプレイ

  • 体の柔軟性を高めず怪我が絶えなかった

「真正面から向き合えていたか?」 この自問が彼の心に深く刻まれました。
 

企業支援での痛み

フルートという会社を立ち上げた菊池さん。
ある大手企業のマネージャーが彼らのサービスを信じ、一緒に組織改革に取り組みました。

しかし、組織課題は複雑に絡み合い、そのマネージャーは退職。

「恩に報いることができなかった。すごく悔しかったです」

 


菊池さんの価値観と「フルート」の使命

「後悔をしたくない」
「悔いが残らないように生きたい」
 

菊池さんの価値観は、サッカーでの挫折と企業支援での痛みから生まれました。
今、彼が経営する「フルート」では、その思いが原動力となっています。

「思いに共感して協力してくれる方の期待に応えられる会社にしていきたい」

 


あなたもフルートの思いに共感しませんか?

一人一人に真剣に向き合う。全力で取り組む。

菊池さんとフルートの旅路は続きます。あなたも彼らの物語の一部になりませんか?
 


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納得できないルールに縛られない - 27歳起業家・菊池さんの逆張り人生物語

 

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納得できないルールに縛られない - 27歳起業家・菊池さんの逆張り人生物語の人生物語をポッドキャストで配信しました。

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菊池 裕太さん

納得できないルールに縛られるのを拒み、
自分の道を切り開いた起業家の軌跡

あなたは今まで、「これって本当に納得できるのか?」と立ち止まったことがありますか?

東京郊外で育った菊池さんは、小学6年生の冬、誰もが羨む名門男子校への入学を目前に控えていました。勉強は順調、合格は確実と思われていた矢先...

彼は突然、親に告げました。

「この中学校に入っていいのだろうか...私立受験はやめたい」

周囲の期待に反して、菊池は自分の直感を信じる決断をしました。
ずっと私立向けの勉強をしていていたため、都立向けの勉強はしていなかった。結果として第一志望の都立に落ちることになりますが、これが彼の人生の転機となったのです。

表面的には普通の少年、
内面は深い思考者

一見すると、サッカーに明け暮れる普通の少年に見えた菊池さん。
しかし実際は、練習のない時間は図書館で本を読み、自分の世界に浸る少年でした。

「友達があまりいなかった」と語る彼は、周囲の言うことを鵜呑みにするのではなく、常に自分自身で考え、自分で判断する力を育んでいました。

高校選びの基準は
「校則のない自由な環境」

高校受験では、たった2校しか受けなかった菊池。彼の選択基準は明快でした。

「前髪は眉の上何センチまで」といった納得できないルールに縛られたくない。

この強いこだわりは、後の人生を形作る大きな価値観となっていきます。

大学での気づき - 「アルバイトの方が楽しい」

早稲田大学に進学した菊池さんは、出版社でのアルバイトを経験。
しかし「どれだけ仕事を覚えても時給が1100円のまま」という現実に違和感を覚えます。

そんな中、出会ったのがスタートアップ企業でのアルバイト。
「自分で仕事を覚えれば覚えるほど評価が上がる」環境に魅了されていきました。

人生の大転換 -
創業1年足らずの会社から独立起業へ

新卒で入社したスタートアップ企業。
しかし会社の方向性転換により、わずか1年足らずで彼の所属部門は切り離されることに。

ここで菊池さんは再び自分の直感を信じる決断をします。
同僚の仲間3人と共に事業を買い取り、23歳で起業家へと転身したのです。

「フルート」の誕生 -
フロー状態に至る道を創る

菊池さんが仲間と創業した会社の名前「フルート」には深い意味があります。

「フロー(熱中)」と「ルート(道)」を組み合わせた造語で、人々が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作りたいという彼の強い願いが込められています。

「人が本当に自分が高いパフォーマンスを出せていて、仕事に熱中して食べることも忘れる状態...そういう不労に入れてる時って、すごく楽しいし、会社にとっても大きな価値になる」

 

なぜ彼はここまで突き進めたのか?

「日本がどんどん色褪せていく」現状に対する危機感。
「環境によって人のポテンシャルが左右される」という確信。
「少しでも現状を変えられるインパクトを出したい」という熱意。

菊池さんの人生は、自分の芯を持ち、納得できる道を選び続けた軌跡です。

彼の物語から、私たちも自分らしく生きるヒントを見つけることができるのではないでしょうか?

 


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セレンディピティの達人:予期せぬ幸運を引き寄せるハーレー君の人生物語

こんにちは!
 

セレンディピティの達人:予期せぬ幸運を引き寄せるハーレー君の人生物語をポッドキャストで配信しました。

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ハーリー君、原田 廣人さん


想像してみてください。
 

ニューヨークの高級ホテルで、黒塗りの車が次々と到着し、日本を代表する企業の現地社長たちが集まるパーティー。その企画から進行まで一手に担った日本人がいました。彼の名はハーレー君。
 

「採用担当になり、ニューヨークに駐在し、様々な企業の経営に携わってきた...全てはセレンディピティ(偶然の幸運な発見)なんです」
 

オンリーワン最新エピソードでは、65歳を過ぎた今も精力的に活動するハーレー君の波乱万丈な人生をお届けします。

人生の皮肉と幸運

ハーレー君が最初に語ったのは皮肉な運命でした。

「入社前は『10年経ったら独立して社長になろう』と考えていたんです。でも実際には、名前も知らない場所で働きたいと思って入社した会社から、世界で最も有名な都市ニューヨークに派遣されることになった」

想定外の道が、実は最高の道だったと語るハーレー君の人生哲学は深いものがあります。

ハーレー君の人生哲学

「仕事という見え方ではなく、その仕事を通じて何をなすか。そこに本質があるんです」

「たまたまこうなったっていう時に『これは面白そうだ』って思った方がいい」

採用担当として働きながら「日本一の採用担当になろう」と決意し、社内で色々な人から取材を重ねた経験から生まれた価値観は、今も彼の行動指針となっています。

第二の人生への転機

65歳での退職を前に、ハーレー君はセカンドキャリアへの準備を始めました。コロナ禍でオンラインセミナー講師養成講座を受講し、キャリアコンサルタントの資格を取得。

そして驚くべきことに、退職前から8社の顧問契約が舞い込み、スムーズなキャリア移行を果たしました。営業活動をしていないのに次々と舞い込む仕事に、原田さんは再び「セレンディピティ」を実感します。

現在の多彩な活動

現在、ハーレー君は:

  • 複数企業の経営顧問

  • キャリアデザインセミナーの講師

  • おじさん未来総合研究所の立ち上げメンバー

  • プロティアンキャリア協会の理事

  • 社会保険労務士法人での人事労務アドバイザー

5年間の勉強の末に社労士試験に合格できなかったことが、逆に豊かな知識をもたらし新たなチャンスを生み出すという逆説も、ハーレー君の人生哲学の証明です。

なぜ聴くべきか

「スポーツ感覚で仕事しています。練習1つ1つの1挙手1投足を楽しんでやると上手くなる。仕事も同じです」
 

生き生きと活動するハーレー君の姿は、年齢に関係なく充実したキャリアを築きたい全ての人への希望の光です。
 

予期せぬ出会いが人生を豊かにする ~ ハーレー君のストーリーから、あなたも自分だけのセレンディピティを見つける鍵を手に入れませんか?
 

今すぐ聴いて、人生の転機を前向きに捉えるヒントを見つけよう!
 


※原田さんが経営される会社のホームページ「Office H&H」でもご本人の人生ストーリーをお絵描きムービーでもご覧ください。
 

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お絵描きムービー

 

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友の死、病気、左遷を乗り越えた商社マン、ハーレー君の68年の人生物語

 

 

こんにちは!

 

友の死、病気、左遷を乗り越えた商社マン、ハーレー君の68年の人生物語をポッドキャストで配信しました

 

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ハーリー君、原田 廣人さん

 

「働いているから元気でいられる」

 

人生の岐路に立つとき、あなたはどんな選択をしますか?

住友商事で42年間、エリートビジネスマンとして活躍した後も、なお第二の人生を駆け抜ける"現役おじさん"ハーレー君の壮絶な人生ストーリーが今、『オンリーワン』で明かされます。

まさかの親友の死

関西の名門男子校、灘中学、灘高校で育ったハーレー君。
水泳、硬式テニスに夢中な少年時代。

しかし17歳の時、中学高校時代から5年間、硬式テニスを一緒に明け暮れた親友の突然の自殺という人生の暗転が、、、

「お前の分まで俺が生きてやる」

親友への誓いが、その後のハーレー君の人生を形作りました。

 

🚣 大学時代はヨット一筋の青春

「4年間はヨット、一筋でした」と笑うハーレー君。

全身を使う過酷なスポーツに打ち込んだ経験が、後のビジネスマン人生にどう影響したのか?

 

🏢 住友商事での42年
- 人事部配属の衝撃から事業立ち上げまで

「飛び回るサラリーマンになれると思ったのに...人事部配属です」

落胆したのもつかの間、新卒採用担当として10年。

「一人採用するごとに3億円の投資判断をしている」

その後、メディア事業本部でケーブルテレビ事業を担当。全国に広がるJCOMの経営に携わった25年の歳月。

 

🌈 そして第二の人生へ

65歳で定年退職後も、フリーランスのコンサルタントとして第二の人生を駆け抜けるハーレー君。

 

そして今、68歳を目前に控え、娘と孫たちの住む福岡へ移住を決意。

「元気なうちはずっと仕事したい」ではなく「働いているから元気でいられる」

ハーレー君の語る、友情、挫折、仕事への情熱、そして家族への愛—。

あなたの人生に新たな視点をもたらしてくれます。

 


 

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ハーレー君のお絵描きムービー