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#52 プロになれていなかった三輪エンジニアの人生物語2

 

こんにちは!

プロになれていなかった三輪エンジニアの人生物語を配信しました。

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三輪真さん

「いや、そんなに簡単に割り切れるものなの?」

ベンチャー企業の日本法人トップとして、2年間必死に奮闘するも成果が出ずクビになった三輪さん。

その時何を思い、どう受け止め、そしてどう乗り越えたのか—

今回の「人生配信オンリーワン」では、ビジネスパーソンなら誰もが直面する「挫折」と「プロフェッショナリズム」の真髄に迫ります。

聴けば人生が変わる3つの物語

1. ベンチャー日本法人の挫折と受け止め方

2年間必死に奮闘するも成果が出ずクビに。
最初は「商品が悪い」と矢印を外に向けていた三輪さんが、どのように「自分の能力不足」という覚悟に至ったのか。その心の動きに迫ります。

2. アメリカでの「完全ないじめ」体験

日本人だけのミーティングから排除される辛さ。
しかし、最終的にアメリカ人メンバーと「絶対に裏切らない信頼関係」を築くまでの逆転劇。異文化の中での生存戦略から学ぶものとは?

3. 革新的ビジネスプランと「守りに入らない生き方」

日本本社の反対を押し切り、現地ベンチャーキャピタルからの資金調達に奔走した「悪あがき」の日々。組織の論理と個人の挑戦心の狭間で何を選ぶべきなのか?

なぜこのエピソードを聴くべきか?

「プロフェッショナルとは結果を出すこと」

この当たり前の言葉の重みを、三輪さんは身をもって体験しました。限られた環境で、不利な条件でも結果を出せなかった自分を厳しく振り返る姿勢から、私たちは何を学べるのか。

会社員として、経営者として、一人の人間として—本当の「プロ意識」について考えさせられる20分です。

 

このエピソードで得られる3つの気づき

1. 「Let's be professional」の真髄

アメリカでのビジネス経験から学んだ「プロフェッショナリズム」の本質。
プロになれていなかった。結果を出せなかった悔しさ。」
日本とアメリカの仕事観の違いから見えてくる、真のプロの姿勢とは?

2. 「守り」ではなく「攻め」の人生哲学

「有限責任なのだから、どんどんチャレンジすればいい」という三輪さんの言葉に、あなたも勇気をもらえるはず。失敗を恐れず新しいことに挑戦する生き方とは?

3. 人間関係構築の極意

「名刺交換→お礼メール→飲み会」のステップで人脈を広げる具体的な方法から、SNS時代に失われつつある「深い人間関係」の作り方まで。三輪さんが部下に伝え続けてきた人間関係の極意を大公開!

この人生物語から得られるもの

  • 挫折をどう受け止め、どう乗り越えるか

  • 自分の能力と向き合う勇気

  • 環境の変化が人に与える価値観の転換

失敗から学ぶ力、自分の弱さと向き合う勇気、そして何より「プロ」の定義を深く考えさせられる内容です。

聴けば人生が変わる瞬間

「いろんなものをポートフォリオで持つことが、健康寿命を伸ばすことにつながる」

複数の興味、複数の人間関係、複数のスキル
—多様性を持つことが人生をより豊かにし、長く健康でいられる秘訣だと三輪さんは語ります。

「外に出て視野を広げないと、新しい事業のネタも研究のネタも見つからない」

安全圏から一歩踏み出す勇気が、あなたの人生をどれほど豊かにするか、このエピソードが教えてくれるでしょう。

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#51 人の縁に恵まれた三輪エンジニアの「なんとかなる」人生物語1

 

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人の縁に恵まれた三輪エンジニアの「なんとかなる」人生物語を配信しました。
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三輪真さん

「物づくり小僧」から始まった
65歳のエンジニア人生

小学生の頃、自作のゲルマニウムラジオから音が流れた瞬間の感動。
「なんだこれは?」と目を輝かせた少年は、やがて秋葉原に通う「物づくり小僧」となりました。

そう語るのは、現在65歳になった三輪さん。
幼い頃に体験したこの「小さな魔法」が、彼の人生の方向性を決定づけました。

好奇心が人生を彩る

「古本屋で雑誌を買ってきて、この雑誌に書いてある、これが面白いから、じゃあ作ってみよう」

「自分が作ったものを雑誌に投稿してみよう」

ゲルマニウムラジオから始まり、アンプ、デジタル時計へと進化していく工作の腕。理系への道をまっすぐに進み、大学では電気工学を専攻し、大好きな「電気」の道を極めていきます。

メカ好きの血が騒ぐ

大学生活は興味の幅がさらに広がる時期でした。

  • カメラに夢中になり、フィルムの現像まで自分で

  • 中古車を4万5千円で購入し、学生時代から車を所有

  • ホバークラフト製作に挑戦

  • バイト先でコンピューター導入のお手伝い

「面白そうだからやってみる。
面白くなかったらやめればいい」

そんなシンプルな哲学が、彼の人生を豊かにしてきました。

好奇心の源泉はどこに?

エンジニアだった父親の影響。
そして、今で言えば「ドラえもん」の理科版とも言える「なぜなに理科」という漫画本。
まだ新幹線さえ「夢の超特急」と呼ばれていた時代に、科学の不思議と可能性に魅了されたエンジニアの物語が、ここには詰まっています。

失敗を恐れない生き方

大学卒業後、大手電機メーカーに就職。
「最初に配属になった上司が、一生のメンターとして存在している」

入社して出会った上司との縁は、30年間の会社生活の支えとなりました。
時に反発しながらも、互いに成長し、深い絆で結ばれた師弟関係。

「その人に会ってなかったら、絶対に今の私はない」

そのメンターの後押しがあり、商品開発のためにアメリカに5年間の出向。
しかしアメリカで何億円も使って開発したのに事業化できなかった、、、

日本に帰国した時、クビになるかと思った。
でもクビにならなかったどころか、少し昇進もした。

チャレンジして、失敗しても殺されることはない。
最終的には『なんとかなるんじゃね』という人生哲学が構築されていった。

 

人の縁が導いた第二の人生

「私が大事にしているのは『人脈を私物化しない』こと」

人との縁を大切にしてきた三輪さんは、会社の方針が変わり、自分の居場所はないなと感じ、52歳での早期退職。

しかし何も決めずに退職し、半年間、職が決まらない苦しい時を経験。
最終的には、知り合いの紹介で転職。

転職後、わずか2年で年商200億円の新規事業を立ち上げる大成功を収めます。

一方で、中国のロボットベンチャーの日本法人立ち上げに挑戦するも大失敗。

それでも笑顔で語る理由とは?

「命は取られない。
侍の時代なら失敗したら切腹だったけど、今って本当にいい時代だよ」

 

三輪さんが語る「縁」の大切さ

65歳になった三輪さんが、人の縁を大事にし、「なんとかなる」というプラス思考で駆け抜けた波乱万丈の人生を語られています。

「周りの方々の縁に恵まれて、いろんなアクティビティができている」

「感謝の心」を持ち続ける三輪さん。
転職を経験しながらも、常に前向きに、そして楽しく人生を歩まれています。


今すぐ再生して、あなたの「なんとかなるさ」を見つけよう

「失敗したって、それはプラスになるんです」

小さな好奇心から始まり、大きな失敗も乗り越えてきた一人のエンジニアの人生哲学。 あなたがもっと自由に、恐れずに一歩を踏み出すきっかけになるエピソードです。

🎧 今すぐ聴こう!「人生配信オンリーワン」

昭和から令和へ、日本の技術革新と共に歩んできたダンディなエンジニアの人生哲学。 あなたの「好き」を仕事にする方法、人との縁の活かし方が、このエピソードには詰まっています。

理系少年の夢と好奇心が、どのように65年の豊かな人生を形作ってきたのか― 三輪さんの「オンリーワン」の物語を、ぜひお聴きください。

🎧 今すぐ聴いてほしい3つの理由

  1. 行動力の源泉を知る: 「面白そう」と思ったら即行動する姿勢は、どこから生まれるのか?

  2. 人生の師との出会い: 運命的な出会いがどのように人生を形作るのか?

  3. 失敗を恐れない生き方: 「失敗もたくさんある」と語る三輪さんの自己肯定感の高さの秘密

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#50 なぜ「人生配信オンリーワン」を始めたのか?三好の人生物語から知る

【山と旅を愛する技術者が語る】
コーチングで見つけた
"人の輝き"を引き出す人生配信


広島の田舎から世界40カ国以上へ  —
三好の人生哲学と「原石を見つける旅」

 

あなたは自分の中に眠る"原石"に気づいていますか?
 

広島の自然の中で蛇や虫を捕まえて遊んでいた少年は、今や世界40カ国以上を旅し、多くの人の「輝き」を見つけ出すコーチングのプロフェッショナルに。そんな三好の人生物語をお届けします。
 

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三好康次

「外に出たい」
少年時代から始まった冒険の旅

三好の人生は、広島の田舎での自由な子供時代から始まります。

外で走り回り、自然と戯れる日々を過ごした彼は、中学を卒業すると「とにかく外に出たい」という思いから、岡山県の全寮制高校へ。
勉強漬けの高校生活を経て大学へ進学した彼が見つけたのは、意外にも「山登り」の魅力でした。

「山登りは確実に一歩一歩進めることができる。
現実はなかなか思うようにいかないことが多いけど、
山では誰もが平等に自分の足で歩くんです」

人生を豊かにした"飛び出す勇気"

大学時代は山登りサークルやバイトに没頭し、下記の通り、「とにかく行動する」という三好の哲学が形作られたのはこの時期です。

・ヒッチハイクで九州を旅行
・自転車で北海道一周
・京都から東京まで走破。

「あまり深く考えずに行動してみると、
良かったなと思うことが多いんです」

29年同じ会社で世界を飛び回るエンジニア

驚くべきことに、自由を愛する三好さんは卒業後、プラント建設の会社に就職し、29年間も同じ会社で働き続けています。
その理由は、仕事を通じて世界中を旅できること。
イラク、ベトナム、パキスタン、オマン...職場が世界に広がっていたのです。
 

人生の転機—コーチングとの出会い

13年前、キャリアに悩んだ時に出会ったのがコーチング。
「会社に相談しても予想通りの答えしか返ってこない」と感じていた三好にとって、コーチングの場での対話は目から鱗の体験でした。

「心の底から話せる環境があって、何でも言えるようになった。
その対話が気づきや思考の整理につながる」

「人の話を聞くのが好き」
ポッドキャストに込められた思い

三好の最大の強みは「人が好き」という素直な気持ち。
そして「話すより聞く方が楽しい」という意外な一面。

「聞くことによって、その人のいろんなものが見えてくる。
その人の価値観や、『それ、すごいじゃん』というものを見つけるのが楽しい」


この「原石を見つける喜び」こそが、三好がポッドキャスト「人生配信オンリーワン」を始めたきっかけです。

身近な人々—例えば「普通のお母さん」も含めて素晴らしさを掘り起こし、多くの人に届けたいという思いから生まれた番組なのです。



人生のレールから外れることを恐れていませんか?
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいと感じていませんか?
 

三好の人生哲学と出会った人々の物語は、あなたの中に眠る「原石」を見つける旅のきっかけになるはずです。

「人生配信オンリーワン」—あなたの中の輝きを見つける旅に、耳を傾けてみてください。

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#49「やったことがない」から楽しい、なんとかなる松井さんの人生物語2

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「やったことがない」から楽しい、なんとかなる松井さんの人生物語を配信しました。
 

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松井さんの愛犬

えっ、都立高校を落ちた、、、

都立高校に落ちたとき、涙が止まらなかった。

クラスの多くは合格し、周りに知っている人はいない。
小中と9年間、遊んでばかりで勉強していない。学力が足りなければ受からない――それが現実だった。
でも、当時の自分はそれを理解できていなかった。
自己認識が足りなかった。

悔しさと孤独が押し寄せた。

でも、その感情が自分を突き動かした。
「負けず嫌いだから、乗り越えたい。負けたくない。」

わからないことは、わかるようになればいい。

悔しさは、ただの感情じゃない。
それは成長への原動力になる。

その経験があるからこそ、わかることがある。

勉強ができなかった自分が、努力してできるようになった。
だからこそ、「勉強が苦手な子の気持ち」や「彼らが見ている世界」がわかる。
 

勉強が出来ない子は
「どこがわからないのか、自分でもわからない。」

 


だからこそ、ただ教えるのではなく、投げかけをする。

「どこでつまずいた?」と問いかけ、相手の視点に寄り添う。
そうすれば、少しずつ道が開けてくる。
 

この考え方は、将来の人事にも応用できた。
新入社員が最初につまずくのは、仕事そのものではなく、環境への適応だ。
だから、まずはマナーや基本から学び、少しずつ「できること」を増やしていく。

できなかったことが、できるようになる。
そのプロセスを支えることが、成長を引き出す鍵になる。
 

優秀な人は、やっぱり優秀。だけど…

自分は「中の下」だった。
だからこそ、ものすごく優秀な人の言っていることがわからないことがあった。
 

「え、どういう意味?」
「それ、具体的にどうすればいいの?」
 

優秀な人の指示は、ときに難しすぎる。
でも、それでは伝わらない。

だからこそ、自分ならわかる。

「どう指示すれば、相手が動けるのか。」
「どう伝えれば、理解できるのか。」
 

優秀でなくても、伝え方ひとつで成果は変わる。
自分の経験が、そこに活かせる。
 

悔しい思いをしたからこそ、今の自分がいる。
そして、同じように悩む誰かに、伝えられることがある。
 

楽しい思い出って?

「特にないな…」と思ったけれど、仕事が終わったときの安堵感は確かにある。
それに、やったことのないことに挑戦するのは、意外と楽しい。
 

たとえば、半年かけて9つの労働組合を1つに統合する仕事。
大変だったけど、飲み会ではみんなと笑い合えた。あの時間は、確かに楽しかった。

何かを突き詰めると、それが自分のものになっていく感覚がある。

人事の経験も、伝えていくことで新しい価値が生まれる。
 

「過去を振り返ると、意外と楽しい思い出ってあるかもしれない。」

そう思えると、今の時間も少し違って見えてくる。
 

やったことがないから楽しい

やったことがないこと、わからないことに挑戦すると、壁にぶつかる。
不安になる。でも、なんとかなる。

「よし、やってみよう!」と踏み出せば、その先には意外な楽しさが待っている。
 

楽観的に考えて、一つずつ課題をクリアする。
それが、成長の証。
 

人生は山あり谷あり。晴れの日もあれば、雨の日もある。
でも、どんな天気でも前に進めば、新しい景色が見えてくる。
 

「なんとかなるさ。」
そう思えたら、きっと何でもうまくいく。
 

なんとかなる

この言葉を強く実感したのは、40歳で転職したときだった。
「なんとかなる。」そう信じて飛び込んだ。

家では、笑っている家族の顔が見たい。
だから、愚痴は言わない。

口に出したことは、自分に跳ね返ってくる。
だから、言葉にするなら前向きなことを。
 

母親に言われたことは「人と比べるな。」

優秀な姉がいた。でも、親は比べることなく、ただこう言った。
「自分でやりなさい。」
 

母親から「勉強しなさい」と言われたことはない。

放っておかれたけど、それは信じられていた証だった。

だから、自分も部下の面談では比較しない。
勉強ができなかった経験があるから、できないことのつらさがわかる

「どこか良いところを見てほしい。」
そう思っていた自分がいた。
 

優秀な人ほど、つい比較してしまう。
でも、エリートには「できない人の気持ち」がわからないことが多い。

だからこそ、伝え方が大事。

「わかった?」と聞けば、相手は「はい」と答えるしかない。
そうじゃなくて、「どうだった?」と聞く。
そうすれば、本当に理解できたかがわかる。
 

質問がないか聞けば、多くの人は「ありません」と答える。
でも、それが本当に理解したサインとは限らない。

大事なのは、相手が本当に「わかった」と思えるまで対話することだ。
 

やる力

知識だけでは足りない。
「経験して、失敗しなさい。」

失敗しなければ、本当の意味で身につかない。

だから大事なのは、「失敗する勇気」と「人に聞く勇気」。
 

でも、会社では「失敗しないようにどうするか?」が求められる。
もちろん、それも大切。だけど――
 

熱い鍋に触れなければ、「熱い」とは実感できない。

だからこそ、挑戦し、時には失敗しながら、
「どうすればうまくいくか?」を自分の力でつかんでいくことが大事なのだ。
 

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#48 尻叩きの衝撃が人生を変えた松井さんの人生物語1

 

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尻叩きの衝撃が人生を変えた松井さんの人生物語を配信しました。

 

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松井さんの愛犬

 

人生を変えたのは、たった一度の尻を叩かれた瞬間だった—

 

あなたは想像できますか?
中学では全く勉強せず、先生を泣かせるほどの少年が、 たった3ヶ月で1年分の教科書を暗記して、親を驚かせるほどの成績に変貌する姿を。

そして、その少年が、のちに4万人の人生を決める重大な提案を社長に認められ、最後は転職した会社の取締役になるまでの歩みを。

 

松井さんの変化のきっかけ

高校入学後の授業一日目、早速、遅刻してしまいます、、、

新しいクラスで、名前も顔も知らない同級生がいる中、担任に教壇に来いと呼ばれ、怖くて恐れられていた先生に新しい出席簿でお尻を叩かれた。

尻を叩かれた痛さと同級生に大笑いされた屈辱。その「痛さと恥ずかしさ」が、松井さんの人生を大きく変えるターニングポイントになりました。

「初めて、学校は勉強するところなんだ、と気づいた」という松井さん。 その日から猛勉強を始めて、わずか3ヶ月で1年間分の教科書を覚えた。

そこから生まれた彼の人生哲学
「できないことができるようになれば、うまくいくようになる」

これが、その後の人生の数々の挑戦を乗り越える原動力となるのです。

 

知らないこと、経験したことへの
飽くなき好奇心

大学受験は、苦手な英語で志望校は不合格。
苦手な英語を克服するために「英語をやるぞ」と決意。
入学した大学の英語研究会(ESS)に入ったものの、それは「 Eating, Sleeping,Smoking 」の略でした。

英語が飛躍的に上達したわけでもないのに、大手百貨店の旅行事業部に入社すると英語研究会に入っていたという理由だけで、海外経験ゼロのまま「ヨーロッパへ添乗員として2週間行ってこい」と言われた新入社員時代。

徹夜すること2日、ノート三冊に2週間の添乗中の行動内容を書き込み、無事に添乗は終了。 その時の添乗ノートは、後に会社でコピーされ添乗員マニュアルとして使われることに。自分の経験が認められるようになり、その後も「できないことをできるようにすること」に全力投球。

 

4万人の運命を
決めなければいけなくなった提案

当時、経営雑誌として発行されていたハーバードビジネスレビューの特集「新会計基準 退職給付債務」を何度も何度も読んでやっと理解した「退職給付債務」の問題解決。

4万人が加入する厚生年金基金の不足金の解決に決着し、誰も答えを持たない中で厚生年金基金の解散という重大な提案を行い、経営の決断が下されるまでの壮絶な日々。

「あまりにも荷が重すぎて、会社を辞めた」と、さらっと語る松井さんの言葉の裏には、苦悩と責任感があったことでしょう。

 

あなたの人生にも響く「松井理論」

✅できないことができるようになること、それが成長
✅課課題に直面したら1日中考え抜け、答えが出なければもう1日考えろ
✅何事にも好奇心を持ち、知らないことに挑戦し続ける

 


 

問題児から企業幹部まで人生の大変革を経験した松井さんの言葉には、あなたの明日を変えるヒントが詰まっています。

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#47 理不尽な配置転換を経験から学びに変える坂野さんの人生物語2

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理不尽な配置転換を経験から学びに変える坂野さんの人生物語を配信しました。
 

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坂野智之さん

会社に翻弄され続けた36年間。
しかし坂野さんは、屈辱をキャリアの武器に変えた—

 

突然の異動通告。
理由も説明もなく、積み上げてきたものを一瞬で失う感覚。
 

「新しい部署であなたの経験を活かしてほしい」
 

このキレイ事のような言葉の裏で、坂野さんが味わった現実は違いました。
 


 

あなたは会社から理不尽な異動を言い渡されたことがありますか?

坂野さんは5回も経験しています。

半年や1年で突然の配置転換。理由は明かされず、時には「玉突き人事」という、単なる人員の穴埋めのための異動もありました。

 

「自分が今まで積み重ねてきたことを全否定された気分でした。何もかもが無駄になった気がして...」

 

これはサラリーマンとして経験する最も苦い現実の一つ。
特に今、若い世代が台頭する中で、中堅社員が突然の配置転換で存在価値を問われる時代。

 


坂野さんはどう乗り越えたのか?

突然の配置転換、、、
「単なるモチベーションが下がるという生易しいものではありません。
メンタルをやられるほどの打撃です」

 

しかし坂野さんは、この苦い経験を将来の武器に変える方法を見つけました!

 

「すべて将来のネタになる」

 

異動先での最初の1年間は、ただ指示に従うだけのサンドバッグ状態。


しかし坂野さんは、この時間を利用して徹底的に学び、2年目には「まるで何年もそこにいたような顔」で仕事ができるようになりました。

そして今、坂野さんはこの経験をキャリアコンサルタントとして活かそうとしています。

 


📣このエピソードから学べること

✅ 理不尽な状況から心を切り替える実践的な方法
✅ ミドル世代が抱える特有の悩みとその突破口
✅「外の世界」に踏み出す大切さとその最初の一歩の踏み出し方
✅ キャリアを「防災訓練」に例えた新しい自己啓発アプローチ

 


 

苦しみを笑い話に変えられるまでの道のりは長く、泥臭いものです。


しかし、その先には新たな可能性が広がっています。

坂野さんの物語は、会社に翻弄される全てのサラリーマンに、新たな希望の光を投げかけます。

あなたの職場での苦しみを、未来への武器に変えるヒントが詰まっています。

 

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#46 突然の部署異動を5回も経験された坂野さんの人生物語1

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突然の部署異動を5回も経験された坂野さんの人生物語を配信しました。
 

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坂野智之さん

あなたは今まで同じ場所に留まり続けることに疑問を感じたことはありませんか?

40代で突然思い立ち、若者たちに混じってグロービスの教室に座った一人の男性がいます。その男性の名は坂野さん。

坂野さんの人生は、多くの人が避けようとする「変化」を積極的に受け入れ、そこから学びを得ることで自分自身を成長させ続けてきた稀有な軌跡を描いています。

 

小学6年生の選択が人生を形作った

「柔道が好き。だから他の子が公立中学を選ぶ中、私は柔道部がある学校に進みました」

 

そんな小さな選択から始まった坂野さんの人生は、やがて大きな流れとなって人生を形作っていきます。驚くべきことに、彼は柔道部の主将でありながら、なんと「誰よりも一番早く道場へ行って掃除をする。進学高なので限られた時間の中で、早く、効率よく練習をしたい」。

「自分が勝つまでやる」 という負けず嫌いの精神は、やがて印刷業界のデジタル革命を乗り越える力に変わっていきます。

 

両極端のコミュニティを行き来できる
稀有な才能

最も興味深いのは、坂野さんが持つ特殊な能力。

 

「勉強ができる層」と「ヤンチャな層」——多くの人が属するどちらか一方のグループを、彼は自在に行き来できたのです。

この「境界を超える力」は後に、20年間の営業キャリアと、その後の生産管理という正反対の職種へのシフトを可能にしました。

その価値観は「人が好き。人に興味がある」。

「勉強ができる層」はどんな気持ちでなのかな?
「ヤンチャな層」はどんな気持ちなのかな?

そして、その人達を理解するために、同じことをやってみる。
同じことをやってみることで、凄さがわかる。
とにかく実感してみることですね。

 

アナログからデジタルへ——時代の波を乗りこなす

バブル期に大手印刷会社に入社し、「24時間戦えますか?」の時代に揉まれた坂野さん。

印刷業界がアナログからデジタルへと変わる激動の時代を最前線で経験されました。

「デジタル化で楽になると思ったら、逆に仕事は増えた。
だって月に2本が5本に増えたし、デジタルの勉強もしなくちゃいけない」

変化に固執する同僚たちが脱落していく中、坂野さんはデジタルの勉強を毎週行いました。

坂野さんは常に時代の先を読み、時代の変化の中で、自分自身の変化しつづけました。早くシフトできたことが成功につながりました。

 


10年越しの夢を実現させた
「プランド・ハップンスタンス」の実践者

大手印刷会社で、営業、生産管理、人材育成、そして現場工場まで— 多くの部署を渡り歩いてきた坂野さん。

しかしながら、5回もの部署異動の中で、人財育成以外は一切希望は上司から聞かれていない、、、

しかも、人財育成の希望を叶えるためにも10年もの歳月を費やされています。希望を叶えるために、
・自分はこうやりたいと1o1で上司に伝える。
・キャリコンの資格を取る。
・社内教育に志願し、新入社員向けの講師を買って出る。
・社内勉強会でキャリコンの合格者を出し、仲間を増やす。

着実に自分の夢に向かって歩み続けた結果、キャリアと言えば、坂野さんと言われるようになり、10年後に念願の人材育成部門への異動を実現させました。

しかし、その直後には最大の試練が...

定年退職の半年前に突如、本社から製造現場の工場へ異動を命じられたのです。

 

「お金を払ってもできない経験をお金をもらってできる」

—逆境をチャンスに変える思考法

部署異動を指示された時には、ショックで辞めてやろうかなとも悩んだ坂野さん。多くの人なら怒りと絶望に打ちひしがれるところ。しかし坂野さんは違いました。

 

「普通はそういう経験できないじゃないですか。お金払ってもできないなと思って。それをお金もらってできるんだ。
それに新しい部署に行くと、またこれで新しいことが勉強できると思うと、なんとなく嬉しかったりします。」

 

坂野さんの強さの源泉は、「自分ができないことができるようになる喜び」という揺るぎない価値観と、「人が好き」という純粋な興味関心にあります。

通常なら嘆きの種となる突然の異動を、坂野さんは学びの機会として捉え直します。

 

あなたも「ポータブルスキル」で
人生を豊かにできる

坂野さんが実践してきた「どこに行っても使える知識と経験を積み重ねる」という考え方は、誰にでも取り入れられる人生哲学です。

「ポータブルスキルを身につけていくと、どこに移動しても使える。

今までやってきたことが無駄になるという考えはなくなった」

 

この配信を聞けば、あなたも自分の仕事や人生に対する考え方が一変するかもしれません。仕事の多様な意味を再発見し、学びと成長を中心に据えた生き方の可能性を感じることができるでしょう。

 

📣 このエピソードで学べること

✅ 変化を恐れず、むしろチャンスに変える思考法
✅ どんな環境でも活躍できる「境界を超える力」の育て方
✅ デジタル変革期を生き抜いた営業マスターの実践的教訓
✅ 60歳を迎えても挑戦し続ける姿勢の重要性

 

今すぐ視聴して、
キャリア形成の新たな視点を手に入れよう

坂野さんの人生哲学から学ぶことで、あなたも「変化」を恐れず、むしろ積極的に取り入れていく勇気と知恵を得ることができます。
坂野さんのような「人の心に寄り添うキャリアコンサルタント」の視点は、これからの不確実な時代を生き抜くための貴重な羅針盤となるでしょう。

今なお学び続ける60歳の姿勢

「技術の進歩は後戻りしない。生成AIのような新技術も常に身につけていかないと時代に取り残される」

定年退職を迎えた今も、坂野さんの学びへの意欲は衰えていません。

 

🎧 視聴はこちら

「自分が花暦を迎えるなんて」と驚く坂野さん。 

その人生から学べることは、年齢に関係なく、あなたの明日を変える力になるはずです。

 

見逃さないで!

 

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#46 負けた悔しさが、今の笑顔を作った菊池沙津季さんの人生物語2

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負けた悔しさが、今の笑顔を作った菊池沙津季さんの人生物語を配信しました。
 

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菊池沙津季さん


化粧品の会社で、全国接客コンテストに参加。

本戦まで勝ち上がったが、優勝できず、大泣きをした沙津季さん。
そこから始まった、沙津季さんの逆転劇。

あなたは、自分の「負け」と、どう向き合っていますか?
沙津季さんの涙と笑いの感動ストーリーです。
 

全国接客コンテストに負けた悔しさで、
もとの自分に戻れた!

全国接客コンテスト。女のプライドがぶつかり合う、華やかな舞台。
沙津季さんは、本戦まで勝ち上がった!

しかし、優勝できなかった、、、

「周りの人に、申し訳ない…」

沙津季さんの涙が止まらない、、、
そして大泣きしながら、他の人の接客をずっとメモしていた沙津季さん。
周りからは、変な人だと思われた。

しかし、その時、沙津季さん心の中で「ポキッ」と何かが弾けました。

「自分の張りぼてが取れて、やっと自分らしくなれた。」

そう、沙津季さんは、負けた瞬間に、もとの自分に戻れたのです。

負けたからこそ、見えた景色。
負けたからこそ、得た強さ。

この経験により、負けた人の気持ちがわかるようになったのです。
人生の物語の中で、必要な出来事だったと思えるターニングポイント。
沙津季さんの物語は、ここからが本番です。
 

自分のやり方を尊重する沙津季さん

沙津季さんは店長となり、今度はチームメンバーが接客の地区予選に参加しました。

チームメンバーはこだわりを持ち、想いが強い人だったが、型通りでなく、負けてしまった、、

自分が負けた時より悔しい。
悔しいを通りこして、怒りになった。

心の底から「あなたの接客は勝ちだった、負けじゃない」と言えた。
それは自分が負けた経験があるから、自然と出てきた言葉だった。
 
勝てなかったけど、自分のやり方を尊重する。
そこに価値がある。
 

笑顔を大切にする沙津季さん

沙津季さんは中間管理職となったが、もう一人の中間管理職はリーダー的な人だった。沙津季さんはオタク独特の世界観で仕事をしていたので、「リーダー的な人と比較されてるな」と感じた。

沙津季さんは人が辞める中で、心のケアにフォーカスした。
 

「一位になるより、笑顔が大切」
 

沙津季さんの言葉は、私たちの胸に深く響きます。

彼女の言葉は、私たちに教えてくれます。

「負けることは、終わりじゃない。新しい始まりなんだ」と。
 


このポッドキャストは、単なる成功物語ではありません。

挫折、葛藤、涙、そして、そこから立ち上がる力。

沙津季さんの人生は、私たちの心を揺さぶり、勇気を与えてくれます。

ぜひ、あなたの耳で、その感動を確かめてください。きっと、あなたの人生も、少しだけ変わるはずです。
 

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#45 人の個性をひたすら信じる菊池沙津季さんの人生物語1

 

こんにちは!

 

人の個性をひたすら信じる菊池沙津季さんの人生物語を配信しました。

 

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菊池沙津季さん

 

あなたは、自分の個性に疑問を持ったことがありますか?

 

「どう見られているのかが気になる…」
「自分の言葉が、誰かを傷つけていないか…」

 

沙津季さんは、そんな迷いとともに人生を歩んできました。

小学生の頃から 背が高いことがコンプレックスで、周囲の視線を気にしていた彼女。けれど、彼女の人生には一つの“旋律”がありました。

 

それが、合唱

 

小学校から高校まで、ずっと合唱に打ち込んできた沙津季さん。
仲間と声を合わせることで、一人では生み出せない美しいハーモニーが生まれる。

それは、彼女にとって“自分の居場所”でした。

 

【一人じゃない】

高校時代、わずか8人のチームで、50人規模の楽曲に挑戦。
「無謀だ」と思われる挑戦だったが、努力の末に賞を獲得。


「私たちにできたんだ!」

 

仲間と肩を並べ、呼吸を合わせ、互いに支え合う。
「一人じゃない」と感じる瞬間だった。

 

【挫折と気づき】

大学では芝居に挑戦。 しかし、ナレーションブースの中で、何時間も一人で録音するうちに気づいた。

「私は、ひとりでは輝けない。」

人と一緒に何かを作り上げることこそが、自分にとって大切なのだと。

【“伝える”ことで生きる】

就職先は化粧品業界。
銀座や渋谷の店舗で、一日中お客様と話し、世界観を伝える。

 

「あなたがいるから、また来るね。」

 

お客様の言葉が、彼女の原動力になった。

 

【苦しみの果てに見えたもの】

しかし、店長になり中間管理職になると、 ストレスで胃に穴が空くほど、心がすり減っていった。

「このままじゃいけない…!」

心理学を学び、産業カウンセラーの資格を取得。 そして気づく。

「私は、人の話を聴くのが好きだ。」

 

【そして、今——】

家族との時間を大切にしながら、 株式会社フルートで営業・サポート業務を担当。

「私はオタクだから、アイデアがどんどん湧いてくる。」

チャレンジを形にすることが楽しい。

 

【“個性”を信じる】

これまでずっと、 「周りにどう見られているのか?」を気にしてきた沙津季さん。

 

「あなたは何者?」と聞かれたら、「私は人の個性をひたすら信じる人

 

——あなたの個性を、信じていますか?

 

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こんにちは!

 

自分に閉じこもっていた私が、つながりを生み出すようになったAちゃんの人生物語を配信しました~

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花井英一さんことAちゃん

あなたは今の自分の枠に閉じ込められていませんか?

 

「私には向いていない」
「私にはできない」


という思い込みが、あなたの可能性を狭めていませんか?

 

突然命じられた「採用担当」をやってみたら、人をつなぐことに喜びを見出した「Aちゃん」の変化の物語をお届けします。

–– それは、悔しさから始まった ––

20代の頃のAちゃんは
「営業なんて絶対に無理」
「人前で話すなんて考えられない」と思っていた。

ある日、突然命じられた「採用担当」という役割。

不特定多数の人と話し、企業を代表して説明する立場になったAちゃん。

最初は戸惑いながらも、新卒や転職者の不安を少しでも解消するために、毎月、面談を行い、寄り添ってきた。

Aちゃんの努力は数字にも表れ、会社への定着率は30%も向上。

 

「これからも続けていこう!」

 

そう思っていた矢先、上司から言われたのは、

 

「残業が減らせないなら、面談をやめるように」

 

ーー 悔しかった、、、

自分がやってきたことの価値が理解されていない。
分かってもらえなかった悔しさ。

採用や人材育成に尽力していたAちゃんにとって、それは辛い現実だった。

食欲がなくなり、メンタルも落ち込み、

「私はこのまま続けていけるのだろうか?」

 

そんな葛藤の日々が続いた。

–– Aちゃんを救ったのは、たった一言 ––

そんな時、転機が訪れた。

あるセミナーで、尊敬する講師と話す機会を得た。

 

「Aちゃんのやってることは王道です。
ぜひ、そのまま貫いてください。一緒に頑張りましょう。」

 

ーー 涙が出た。

 

「自分のやってきたことは間違いじゃなかったんだ!」

その言葉が、Aちゃんを立ち直らせた。

さらに、好きなアニメの中のあるセリフにも救われた。

 

「そんなことないよ
頑張ることに やりすぎなんてないよ。

頑張って、前に出てる人に出すぎだ!
なんて文句言うのはおかしい。

頑張ってる人に対して
周りの人ができることは
頑張りが報われるように
支えたり、感謝を伝えたり

もしも、その人と足並みをそろえたいのなら
自分も同じくらい頑張る事じゃないかな」

 

この2つの言葉が、Aちゃんを新たなステージへと導いた。

 

–– そして、新たな挑戦へ ––

Aちゃんは、その後も成長を続けた。

 

「このチャンスを逃したくない!」

 

その想いから、セミナー後に積極的に講師に話しかけたり、勉強会に参加したりするようになった。

いつの間にか、初対面の人とも自然と話せるようになり、新しい世界が広がっていった。

 

20代の頃のAちゃんは「営業なんて絶対に無理」と思っていた。

でも今は違う。
「やってみなきゃ分からない」
そう思える自分になった。

 

20代とは別人のように変わったAちゃん。今では:

  • 勉強会や交流会を自ら主催

  • 初めて会う人に積極的に話しかける

  • 人と人をつなぐことに喜びを見出す

「人と人をつなぐことが自分のパーパス(存在意義)だと気づきました」

–– もし、あなたが変わりたいなら ––

Aちゃんは言う。

 

「自分には向いていないと思っていることでも、実は違うかもしれない。
食わず嫌いにならず、試しにやってみるだけで、世界は変わる。」

 

あなたも、今の自分を変えたいと思っているなら、ぜひAちゃんの話を聞いてみてほしい。

 

Aちゃんの人生の転機、そこから学べることが、あなたの中に眠る可能性が、目を覚ます瞬間になるかもしれません。
あなたの人生にも、新たな一歩を。

 

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