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#70 厳しい環境をあえて進む、なるさんの人生物語2

 

こんにちは!

 

なるさんの人生物語、第1話は視聴して頂けましたでしょうか?

 

#69 「元気だけじゃ仕事はもらえない」カナダで学んだ危機感が人生を変えた、なるさんの人生物語1|オンリーワン・コーチング


今日は、なるさんの人生物語、第2話「厳しい環境をあえて進む、なるさんの人生物語」を配信しました。

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塚 成寛さん

1.兄弟から学んだ「失敗を避ける技術」

兄がいて、小さい頃から彼らの失敗を目の当たりにしてきた「なるさん」。親に反抗して叱られる姿、間違った方向に進んで後悔する様子を見て、「自分はこうならないようにしよう」と自然に学んでいったのです。

一方で、兄たちの良い部分も真似をして、効果的な勉強法や物事への取り組み方を身につけてきた。「他人の失敗から学ぶ」という独自の成長戦略を小さいころから身に付けていました。

2.カナダで「徹底的な日本語禁止ルール」

なるさんが19歳の時に、カナダでワーキングホリデーに行きましたが、この時も「失敗を避ける技術」を使っていました。

ワーキングホリデーの失敗談として、なるさんは、こんな話を聞いていました。

  • 現地で日本人のコミュニティに入ってしまう

  • 結局日本語で会話することが多くなる

  • 関西弁がうまくなって帰国(笑)

  • 英語力はほとんど変わらない

時間とお金をかけて海外に行ったのに、これでは本当にもったいない。
この失敗パターンを避けるため、なるさんは何をしたのか?

日本語を一切話さない

  • 日本人から日本語で話しかけられても、常に英語で返答

  • 日本語を話したがる人とは距離を置く

  • 時には「残念だな」と思いながらも、英語での会話を貫く

なぜこれほどストイックになれたのか

失敗が本当に嫌だったからです。

先輩方の失敗談を聞いて、心の底から「これは避けなければ」と思いました。この強い危機感が、失敗をたくさん聞いて、厳しい環境をあえて進むなるさんの価値観になっています。

3.厳しい環境にあえて進む

多くの人が「厳しい環境で頑張る」と言いますが、実際にはそれができずに苦労しています。

できない理由

  • 楽な方に流されがち

  • 日本人同士の居心地の良さに甘えてしまう

  • 明確な目標設定ができていない

できる理由

答えは単純で、本当に失敗が嫌。

先輩や兄弟の失敗を見て育った経験から、失敗することの痛みや後悔を疑似体験してきた。だからこそ、それを避けるために、厳しい環境で多少の困難を受け入れることができるのです。

4.就職活動で出会ったコーチングで深めた自分理解

なるさんは、厳しい環境で頑張る理由を、即答でスムーズに話してくれました。
普通は戸惑って、即答できない人が多いのに、なぜ、なるさんはスムーズに話すことができたのか?

その理由はコーチング。

なるさんは、コーチングを通して、厳しい環境で頑張ることができる自分のことを深く理解されていたのです。

なるさんがコーチングに出会ったきっかけは22歳の学生時代の就職活動。
その際にプロのコーチと出会い、その時に学んだメソッドとマインドは、今でも強く印象に残っている。

そこから、セルフコーチングなどの手法を継続的に実践。
自分の感情や考えを言葉にして整理する習慣が、結果的に自己理解を深めることにつながっている。コーチングに出会えたこの経験は、なるさんにとって大きな財産となっています。

5.そして今、業界変革への挑戦

ITエンジニアとして実力を磨きながら、 ついに彼は自分の事業「ブライティ (Brighty)」を立ち上げます。

その使命は、「コーチングの民主化」

ITエンジニアの道を進み、自分でSaaSが作れるようになっていた時、コーチングにまた再燃しました。しかし、コーチング業界を覗いてみると課題が目立って見えました。現在、コーチングは「ブラックボックス」状態。

  • 受けたらどうなるのか分からない

  • 自分に合うコーチが見つからない

  • 効果が見えない

これらの課題を解決し、コーチングを身近な存在にする。 それが彼の壮大なビジョンです。

6.無料で提供する、その真意とは?

現在ブライティは完全無料。 なぜ無料なのか?

「まずは多くの人に繋がって欲しい」

収益よりも、まず価値提供。
ユーザーが本当に喜ぶ機能を追求し、 その先に持続可能なビジネスモデルを構築する。この考え方こそが、彼の一貫した成長戦略の現れです。

7.夢は日本のコーチング業界を変える

「コーチングって、あれね!受けたことあるよ」

この言葉が日本中で聞かれる日を目指して、

  • 日本最大のコーチ登録数

  • 最高精度のマッチング

  • AIを活用した革新的なサービス

まさに、なるさんの使命である「コーチングの民主化」。
彼の挑戦は、まだ始まったばかりです。

 


今すぐ聞く価値がある3つの理由

1. 失敗を恐れる人への最強の処方箋

兄の失敗から学んだ、リスクを成長に変える思考法

2. 20代で身につけた自己理解の深さの秘密

多くの人が一生かかっても得られない自己理解を、どう獲得したのか

3. 業界変革への具体的な戦略

無料提供から始まる、コーチング民主化の壮大な計画

 


この配信を聞けば、あなたも「失敗を恐れる人生」から「失敗を活かす人生」にシフトできるかもしれません。

 

なるさんの人生戦略、その全貌を今すぐお聞きください。

 

ポッドキャスト「人生配信オンリーワン」では、型破りな人生を歩む人々の深い洞察をお届けしています。

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PS
なるさんと繋がりたい! という方はこちら ↓
なる | 夢実現コーチコーチのプロフィール - Brighty(ブライティー)

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PSS
なるさんが運営されているコーチング民主化「Brighty」はこちら ↓
https://www.brighty.site/

 

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#72 現状維持は衰退、チャレンジを楽しむ梶さんの人生物語2

 

こんにちは!

 

現状維持は衰退、チャレンジを楽しむ梶さんの人生物語を配信しました。

 

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梶 星音さん

 

父親から「チャレンジしなさい」と言われて育った梶さん。

現状維持は衰退。
チャンスを逃がさず、チャレンジしないと次の楽しみ、ワクワクがない。

 

この言葉を聞いて、どう思いますか?

現状に満足していませんか?
チャレンジしていますか?

色々なことに悩みながらも、梶さんの向上心が高く、前を向いて進む姿に、きっとあなたも刺激を受けます。

そして、色々なことを深く考えている21歳の等身大の悩みと気付きが、あなたの心に響きます。

1.第一志望の大学に落ちた衝撃

双子の姉が受かって、私が落ちた大学受験 - 運命か、実力か、それとも?

「なぜ同じ勉強法で、姉だけが合格したのか?」

梶さんは、双子の姉と二人三脚で大学受験に挑んだ。
同じ戦略、同じ勉強法、同じ努力量。これまで成績も維持し、お互い切磋琢磨してきた最強のパートナーシップ。

しかし、結果は残酷だった。

姉は第一志望校に合格。
梶さんは不合格。

その差は、わずか1点未満。

2.「悔しい」では表現できない、複雑な感情の正体

「悔しかった」という言葉では片付けられない、もっと複雑で深い感情が梶さんの心に渦巻いていました。

  • 姉が受かったことで「自分たちのやり方は間違っていなかった」と証明された安堵感

  • でも自分だけが落ちた現実への困惑

  • 1点未満の差に、「何が悪かったのか」、悩み続ける日々

  • 母親の「あなたはこの大学に行くべきだった」という言葉への複雑な想い

これは単なる大学受験の失敗談ではありません。

3.「運命だよ」と言われても納得できなかった理由

あなたは大学受験で第一志望に落ちたとき、どう感じましたか?

「自分に足りないものがあったから」
「もっと勉強すべきだった」
「努力が足りなかった」

そんな風に考えませんでしたか?

21歳の梶さんも、まさにその渦中にいました。

4.母の言葉に隠された真実

「もう導かれて今の大学に入るんだよ、運命なんだよ」

受験に失敗した梶さんに、母親はこう声をかけました。

でも梶さんは思った――

「実績がないのに、すがっちゃいけない」
「成果を出すまでは、認めちゃいけない」

この21歳の想いの奥に、実は多くの人が抱える「完璧主義の罠」が潜んでいたのです。

5.生徒会長として輝いた過去が教えてくれること

梶さんは高校時代、生徒会長として活躍していました。

「自分が引っ張るぞ!」

そう意気込んでいたけれど、実際は姉や同級生たちが支えてくれていた。

でも、そのことを素直に認められずにいました。

なぜなら――

「自分一人でできないと意味がない」
「弱いところがあってはいけない」
「運や相性で片付けてしまったら負けだ」

そんな思いがあったから。

6.21歳が気づいた「成長の本質」

ポッドキャストの対話の中で、梶さんは重要な発見をします。

「向上心」と「不足感」は違う。

  • 苦手なものを無理やり克服しようとするエネルギー

  • 本当に伸ばしたいことに注ぐエネルギー

この2つを混同していたことに気づいたのです。

「暗記が大嫌いなら、ボイスレコーダーや携帯を使えばいい」
「苦手なことは他の方法で補って、得意なことを伸ばせばいい」

シンプルだけど、多くの人が見落としている真実でした。


なぜ、この話があなたの人生を変えるのか

この対話を聞いて、あなたはこう感じるかもしれません:

  • 「私も同じような経験がある」

  • 「完璧主義で苦しんでいるのは自分だけじゃない」

  • 「運や相性を認めることって、実は大切なことなんだ」

梶さんの就職活動への影響も明らかになります。

「この会社に行きたい」と必死に勉強しても、社風や文化に合わなければ採用されない。

それは能力不足ではなく、単純に「相性」の問題という考え方もありますよね。

この配信で明かされる深いテーマ

📌 比較の呪縛から解放される瞬間

「比較の対象が姉から自分に変わった」と語る梶さん。
それはいつ、どのような瞬間だったのか?

📌 「負債」という感情の正体

梶さんが抱える「負債感」。
それはネガティブなのか、それとも成長の原動力なのか?

📌 運命論 vs 実力論

「スピリチュアルになっちゃうんですけど、何か得るべきものを教えられているのかな」という梶さんの言葉の真意とは?

📌 母親の預言的な言葉

「この大学に行くべきだった」という母の言葉は、単なる慰めなのか、それとも深い洞察なのか?


なぜ、この配信を聞くべきなのか?

✅ 挫折を成長に変える思考法が学べる

梶さんの体験から、失敗や挫折をどう捉え直し、未来への原動力に変えるかのヒントが得られます。

✅ 比較から解放される方法がわかる

身近な人との比較に苦しんでいる方に、新しい視点を提供します。

✅ 人生の「正解」について考え直せる

一見すると「失敗」に見える出来事が、実は別の意味を持つかもしれない。そんな人生の奥深さを感じられます。

✅ 現在進行形のリアルな成長記録

梶さんの物語は完結していません。
今もなお続く成長の過程を、生々しく聞くことができます。

 


配信のハイライト

  • 過去の自分が今の自分を見た時に、誇りに思ってもらえるか。

  • 運とか相性って片付けちゃ負けでしょ。
    そんなのダメでしょ。認めてはいけない、

  • 自分が足りないことに気付けるから、成長できる。

これらの言葉の裏にある、梶さんの深い内面世界に迫ります。

 


今すぐ再生して、あなたの人生観を揺さぶる体験を

この配信は、単なる体験談を超えて、人生の意味、成長の本質、そして真の成功とは何かについて深く考えさせてくれます。

梶さんの率直で深い語りは、きっとあなたの心に響き、新しい視点を与えてくれるはずです。

 


『人生配信オンリーワン』では、毎回異なるゲストの人生に深く迫り、その中にある普遍的な真理や学びを共有しています。

あなたの人生にも、きっと新しい光が差し込むはずです。

 

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#71 21歳、就職活動の大学生が語る率直で等身大の人生物語1

こんにちは!

 

21歳、就職活動の大学生が語る率直で等身大の、梶さんの人生物語を配信しました。

 

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梶星音さん

 

引っ込み思案の少女が、なぜ「挑戦し続ける人」へと変貌したのか?

あなたは信じられますか?

親に「あなたって、とても引っ込み思案だよね」と心配されるほど控えめだった少女が、今では積極的にチャレンジし続ける大学生になっているという事実を。

今回の「人生配信オンリーワン」では、就職活動中の大学生、21歳の梶さんが、驚くほど素直に等身大で、これまでの人生について赤裸々に語ってくれました。

1.「目立ちなさい」
父親の一言が全てを変えた

小学生の頃、父親から繰り返し言われた言葉:

「目立ちなさい」
「チャンスがあるならチャレンジしなさい」

最初は「父が言うんだから正しいんだ」と素直に従っていた梶さん。
とにかく「打席に立て」と解釈していました。

2.一人じゃ無理だった

父親に「目立ちなさい」と言われても、「一人じゃ無理だった」と梶さんが振り返る、双子の姉との関係。

明るくポジティブな姉についていこうとする中で、いつしか「負けたくない」という気持ちが芽生えます。
引っ込み思案だった少女は、双子の姉との切磋琢磨により、チャレンジする人生に変わっていきます。

3.とにかく褒められたい

「父親に褒められたい」から始まった挑戦の数々。

引っ込み思案だった梶さんは小学校時代、なんと児童会長を務めることになります。

この変化の根底には何があったのか?

「両親に褒められたい」
「姉に負けたくない」
「まわりに頼られたい」

そして、周りからも認めてもらえ、「前に出るタイプ」として周りに認識されるようになります。それが大きな喜びとなっていきました。

この変化に自分自身も居心地の良さを感じ、「自分はリーダーに向いている」という確信を持つようになります。チャンスがあればトップに立ちたいという気持ちに変わったのです。

この小学校での出来事が、大学でリーダーシップに興味を持つキッカケにもなっていきます。

4.中学時代の挑戦、合唱コンクールの指揮者物語

中学では学級委員や合唱コンクールでは指揮者など、チャレンジは続きます。

なぜ指揮者に挑戦したのか?

これを「チャンス」だと捉えていたからです。

「こんな機会は今しかない。
別に自分が音楽家になるわけでもないし、手を上げれば指揮者という経験ができるなら、やってみればいいじゃん」

そんな感覚でした。自分がどこまでできるか試してみたい気持ちもあったかもしれません。

この「とりあえずやってみる」という価値観も、父親の「いろんなことにチャレンジしなさい」という言葉から来ています。

姉と切磋琢磨しながら、以前だったら考えられないような挑戦を積み重ねていく中で、その気持ちや良さが自分の中で強化されていったのです。

そして「これが正しいんだ」という感覚が、経験を通して確信に変わっていったのです。小さな挑戦の積み重ねが、今の梶さんを形作っています。

5.高校時代の挑戦、生徒会長として「痛い気付き」

高校2年生での新しい挑戦は、生徒会長。
そして副会長に双子の姉。

「私は自分の役割を全うすべきだと思って、牽引力が大事だと思っていた」

ところが

「姉がいなかったら、きっと組織は回らなかっただろうな」

この瞬間、梶さんは重要な真実に気づきます。

「引っ張っていくだけじゃダメなんだ」
「人との調和、それが自分にはまだまだ足りなかった」
「一人では絶対に気づけなかった」

なぜ多くの人が、梶さんのような気づきを得られないのでしょうか?

実は、梶さんも最初は気づけませんでした。

「一人じゃ絶対に気づけなかったし、それまでがひどかったんだと思います」

しかし、梶さんには決定的な「違い」がありました。

それは

「あ、ごめん」とか「本当に助かったな」って真剣に思う瞬間があった

この「気付く力」こそが、梶さんを普通の高校生から、深い洞察力を持つ人へと変化させたのです。

6.大学で見つけた「新しい自分」

小学校から高校までずっと一緒だった双子の姉ですが、大学は姉と別々の道を進むことになります。

 

「初めての一人の状態で、本当に結構不安でした」

 

しかし、ここでも梶さんの「チャレンジ精神」が光ります。

 

「自分一人でも、自分を諦めちゃいけないと思って、小さいチャレンジをたくさんしよう」

 

そして現在21歳の梶さんが目指すのは

 

「どんな人に対しても、全てを理解することは難しかったとしても、少しでも理解のある人でありたい。
想像力を働かせられる大人になりたい。」

7.挑戦への感謝 - 家族の支えがくれた機会

父親から教わった「様々なことにチャレンジする」という姿勢を実践してきた結果、今振り返って感じることは何より感謝の気持ちです。

確かに、チャレンジの機会は自分で掴み取ったと言えるかもしれません。
でも正直なところ、父をはじめとする家族が背中を押してくれなかったら、きっと行動に移すことはなかったでしょう。

新しいことに挑戦するって、一人では怖いものです。でも家族がそのきっかけを与えてくれたからこそ、今の自分があるのだと思います。

挑戦することの大切さを教えてくれた父、そして支えてくれた家族に、心から感謝しています。


なぜ今、この配信を聞くべきなのか

現代社会では多くの人が「変わりたいけど変われない」という悩みを抱えています。

 

梶さんの物語は、環境と人間関係、そして小さな挑戦の積み重ねがいかに人を変えるかを実証する、リアルな成長ストーリーです。

特に注目すべきは、梶さんが「頑張らなきゃできない」と正直に認めながらも、その動機が「人との繋がり」や「自分ならではの発見」へと昇華されていく過程。

これは多くの人にとって、自分の人生を見つめ直すきっかけとなるはずです。この感動的な人生ストーリーを、あなたも体験してみませんか?

梶さんの率直で等身大の語りは、きっとあなたの心に響くはずです。

 


このエピソードで学べること

✅ 真のリーダーシップとは何か

  • 一人で引っ張ることだけがリーダーシップではない

  • 周りの人との調和の重要性

  • 支えてくれる人への感謝の気持ち

✅ 成長するための「気付く力」

  • 自分の足りない部分を認める勇気

  • 周りからの学びを素直に受け入れる姿勢

  • 「現段階での答え」という謙虚な考え方

✅ 人生を変える「チャレンジ精神」

  • 小さなチャレンジから始める重要性

  • 一人になっても諦めない心

  • 背伸びせず、着実に歩む方法


なぜ今、この話を聞くべきなのか?

現代社会では、多くの人が「一人で頑張らなければ」という重圧を感じています。

 

しかし、梶さんの体験は教えてくれます:

 

「人は一人では成長できない」

「周りの人との関係性の中でこそ、本当の自分が見えてくる」

 

この21歳の等身大の体験談は、年齢を問わず多くの人に深い気づきを与えてくれるはずです。

 


ポッドキャスト「人生配信オンリーワン」は、様々な人の人生経験を通じて、あなたの人生に新しい視点をお届けします。

 

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#69 「元気だけじゃ仕事はもらえない」カナダで学んだ危機感が人生を変えた、なるさんの人生物語1

 

こんにちは!

 

「元気だけじゃ仕事はもらえない」カナダで学んだ危機感が人生を変えた塚 成寛 さん(通称なるさん)の人生物語を配信しました。

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塚 成寛さん

福岡の田舎から世界17カ国へ!ITエンジニアが語る「コーチング民主化」への挑戦


「自分の知らない世界を知ることが、人生を変える」

中学生でアメリカに飛び、19歳でカナダで挫折を味わい、そして今、「コーチングの民主化」に人生を賭けるITエンジニア・なるさんの壮絶な人生ストーリーが今、明かされる。

1.「OOをやりなさい」と言われた記憶がない少年時代

福岡の田舎で生まれ育った。
男3人兄弟の末っ子として、自由奔放に過ごした少年時代だった。
両親から「何をやりなさい」と言われた記憶がない。
毎日のように外で遊んでは、町中のすべての生き物を見つけて家に持ち帰っていた。

2. 中学生でアメリカ単身ホームステイ → 人生が180度変わった瞬間

中学は、田舎にあるごく普通の中学校。
いや、「普通」と言ってもヤンキーが多く、少し荒れた学校だった。

そんな中学校に、ある日「アメリカの姉妹都市との交流でホームステイ募集がある」というお知らせが来た。すぐに「行きたい!」と手を挙げたのは、クラスでたった一人の僕だけ。

海外に行ってみたいという気持ちが、ずっとあったからだ。

当時、僕の住んでいた田舎では、外国人を見ることすら珍しかった。
だからこそ、実際にアメリカへ行き、ホームステイを経験したときは衝撃の連続だった。

見るものすべてが違う。
車の走る方向も、トイレの使い方も、食べ物も、習慣も――
「本当に、こんなにも違う世界があるんだ!」と感動した。

まるでドラえもんの秘密道具で、知らない世界に来たみたい。
それまでの価値観がガラッと変わった瞬間だった。

自分の知らなかった世界を知る。

この体験が、後の破天荒な人生を決定づけることになる。

3.まじめに勉強漬けの高校時代

中学時代にアメリカでのホームステイを経験して以来、意識はずっと「海外」に向いていた。

進学した高校は、いわゆる進学校。周囲の多くの生徒が大学進学を目指し、当たり前のように勉強に取り組んでいる環境だった。

その雰囲気に自然と乗ることができ、特別に目立つことはなく、シンプルに「勉強する」ということをまじめに続けた高校時代。

4. 大学4年間で17カ国制覇!
究極の無計画バックパッカー術

高校時代の勉強漬けから一転、大学では花を咲かせます。
海外に行きまくり、気づけば4年間で17カ国を旅するバックパッカーに。

カンボジア、パラグアイ、オランダ、アメリカなど。カナダではワーキングホリデーで10か月滞在。

現地のホステルに泊まり、毎日知らない人と話す。

「明日どこに行こうかな?」と予定も決めず、ホステルで出会った人と一緒に観光地を巡る旅。それが心地よくて、刺激的だった。

旅の中で出会った人たちとの会話は、毎回、自分の価値観を揺さぶってくれた。

たとえば、イスラエル人と出会い、彼とブラジルを一緒に旅した経験。
彼には兵役の経験があり、日本では想像もつかないような話をたくさん聞いた。

同じ年齢でも、まったく違う世界観、生き方、考え方がある。

大学ではサークルを5つほど掛け持ちし、なかでも海外交流サークルではインドネシアに行く機会もあった。海外で働くことにも興味を持ち、現地で職探しまで行った。

「新しい世界を知りたい」という気持ちは止まらなかった。

世界に飛び出したことで、それまで自分にかかっていた“蓋”が一気に外れたのだった。

5. 就職活動、パナソニックのインターンで気づいた「大企業の罠」

「海外に行きたい!」という想いで、大手メーカーを希望。
パナソニックのインターンに参加するが、このインターン経験が人生を変えることになります。

「大手企業では会社の中のネジの一つ。
基盤は良いが、それも取るに足らない小さな部品になってしまう」

誰もが羨む大企業での貴重な経験が、逆に大手志望は止めるという人生の方向性を決定的に変えたのです。

そして、なぜ彼はITベンチャーの道を選んだのか?

6.19歳、カナダ10か月のワーホリで学んだ危機感

ITベンチャーへの道を選んだ理由は、19歳の時、カナダの10か月間のワーキングホリデーから学んだ危機感。

たくさんの移民が暮らすこの国で、仕事を探す日々。

最初は勢いだけでなんとかなると思っていた。
でも、すぐに現実にぶつかりました。

元気だけじゃ仕事はもらえない

自分には「専門性」がない。
履歴書に書けるようなスキルもない。
自信があったはずの英語も通じない。

気づけば、「自分って、何もできないんだな」と痛感していました。
でもその感覚こそが、価値観を大きく変えるきっかけになったのです。

日本にいたときには味わったことのなかった「危機感」。
環境が変わっただけで、こんなにも自分の力のなさを思い知らされるのかと愕然としました。

「このままじゃダメだ」
そう強く思ったあの日から、自分を変えることに本気になりました。

7.カナダの現地企業でインターンシップに挑戦

「安易に日本食レストランで働くのはやめよう」と決め、現地企業でのインターンシップに挑戦。

わずか3週間という短期間だったが、学ぶことは多かった。
たった3週間でも、学校で3か月学んだ時よりも英語が一気に伸びた。やはり実践に勝る学びはない。

8.失敗を避けるのではなく、失敗から学ぶ。

実は「失敗が嫌い」なタイプ。でもだからこそ、「失敗しないために、先輩や周りの人の失敗から学ぶ」というスタンスを持ち、どんどん準備し、自分を追い込んでいった。

あえて厳しい環境に身を置く。

そのほうが、自分の力になると信じていた。

9.日本語を話さないと決めた理由

カナダにいる日本人の中には、ずっと日本人同士で行動している人たちもいた。そういう人たちは関西弁がうまくなっていたりして、そうはなりたくなかった。

「英語を伸ばしたい」という強い気持ちがあったので、あえて日本語を一切話さないと決めた。現地で日本人と話すときも、英語で通した。

少しストイックかもしれないが、「自分の能力をつけること」にとことんフォーカスしていた。

「この先、自分には何が残るんだろう?」
そう問い続けた10か月。

スキルも、経験も、人との出会いも、自分の中にしっかり刻まれていった。
あのカナダでの時間が、今の自分の軸をつくってくれたと思っている。


このエピソードで得られるもの

価値観を180度変える体験談

  • 中学生でのアメリカホームステイが人生の転機となったリアルな体験

  • 大学4年間で17カ国を回った「無計画バックパッカー旅行」の真実

  • カナダで直面した「自分は何もできない」という現実と、そこから学んだ教訓


今すぐ視聴する理由

🔸 あなたの価値観が変わる

なるさんの体験談は、あなたの「常識」を覆すかもしれません。特に、海外経験や挫折からの学びは、多くの人にとって新鮮な視点を提供します。

🔸 行動力の源泉がわかる

中学生でアメリカに行き、大学時代に17カ国を回る。この行動力はどこから来るのか?その秘密が明かされます。

🔸 キャリア選択のヒント

安定を捨てて挑戦を選んだ理由、フリーランスとして成功する考え方など、キャリアに悩む人必見の内容です。

🔸 人生哲学の深さ

「人との出会い」を重視する旅行スタイルや、「新しい価値観」への探求心など、人生を豊かにする考え方が学べます。


特別な人生を送る人の共通点

なるさんの話を聞いて気づくのは、特別な人生を送る人には共通のパターンがあることです:

  1. 未知への好奇心

  2. 挫折からの学び

  3. 人との出会いを大切にする

  4. 安定よりも成長を選ぶ

  5. 自分の価値観を持つ

このエピソードを聞けば、あなたも「普通じゃない人生」への第一歩を踏み出したくなるはずです。

 


人生配信オンリーワン
~なるさんの冒険と挑戦の物語~

今すぐ聞いて、あなたの人生を変えるきっかけを見つけてください。

 


※このエピソードは、実際の配信内容に基づいて作成されています。

 

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#68 藤原さんの人生物語、収録後の雑談
(藤原さんの熱い想いとは?)

 

こんにちは!

藤原さんの人生物語、ポッドキャスト収録後の雑談 (藤原さんの熱い想いとは?)を配信しました。
 

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海外約30カ国を旅した男は、なぜ
「日本人よ、もっと自由になれ」と言うのか?

固定概念を打ち破る勇気、あなたにありますか?

「楽しいか、面白いか」ーー藤原さんが人生の選択で大切にしているのは、たったこの基準だけ。

小学校、中学校、高校...多くの人が「周りに合わせること」を学んでいく中で、彼は違う道を選び続けてきました。

違和感を感じたら、すぐに方向転換。
その圧倒的な行動力が、彼を約30カ国近い海外体験へと導いたのです。

スーパーに買い物に行くと、店員さんが「今日どうだった?」と気軽に声をかけてくれる。店員さんとの自然な会話のやり取りがある。

日本とは異なる対応に、こんな感想を抱きました。

「マニュアル通りではない対応に、その方が、居心地がいい」

日本の完璧すぎるサービス、決まり文句の挨拶、マニュアル通りの対応。
それらが時として「窮屈さ」を生み出していることに、海外経験を通して気づいたのです。

「今日どうだった?」が普通の世界

海外では店員さんが気軽に「今日どうだった?」と話しかけてくる。
そんな自然な会話が日常にあふれています。

一方、日本では「いらっしゃいませ」という決まった言葉だけ。
会話はそこで終わってしまう。

「日本の物足りなさ」の正体が、ここにありました。

なぜ日本人は「一歩踏み出す」ことを恐れるのか?

海外体験の素晴らしさを友人たちに熱く語る藤原さん。

実際に行動を起こした人もいる一方で、多くの人は「いやー、でも...」と踏みとどまってしまいます。

それってもったいなくないですか?

日本の価値観だけじゃない、もっと多様な考え方がある。
もっと便利なサービスがある。
「なんで日本に導入しないんだろう?」と思うようなイノベーションに出会える。

閉鎖的な日本を変えるために必要なこと

「型にはまりすぎている日本」を変えるために、提案するのは段階的なアプローチです。

  1. まずは自分の枠から一歩出る

  2. そして最終的には海外へ

「もっと日本人は外に出てほしい」

そんな想いから生まれた今回の対話は、あなたの固定概念を揺さぶる内容となっています。

この配信を聞けば、

✅ 「楽しいか、面白いか」で人生を選ぶ勇気が湧いてくる
✅ 海外30カ国の体験から得た「本当の自由」とは何かがわかる
✅ 日本の常識に疑問を持つ新たな視点が手に入る
✅ 一歩踏み出すためのヒントが見つかる
✅ グローバルな考え方を身につけるきっかけが掴める

「日本ももっと元気になってほしい」

そんな熱い想いを語る藤原さんの生き方は、きっとあなたに新たな気づきをもたらすはず。

固定概念を破り、自分らしく生きる勇気を手に入れませんか?
 


今すぐ視聴して、あなたの人生に新たな可能性を見つけてください

「みんな自由だな」と感じた海外体験の全貌、そして日本人への熱いメッセージが詰まった藤原さんの人生物語をお見逃しなく!
 

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#67 「面白く、自分らしく」藤原さんの人生物語2

 

こんにちは!

「面白く、自分らしく」、藤原さんの人生物語を配信しました。

 

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藤原 厳夫さん

「先生なのに英語が話せないって、どういうことなんだろう...」

第1章:挫折からの這い上がり

  • 1年半の浪人生活を経て、無事に大学に合格し、晴れて英文科に。
    英語を話せるようになりたい!

  • 大学で、英語教師の免許を取得!

  • 英文科で学ぶも「話せない英語教師」への疑問が芽生える、、

第2章:衝撃の英語授業

「同級生の帰国子女がペラペラとネイティブの英語を話す横で、英語の先生がタジタジになっている...」

この瞬間が、藤原さんの人生を変えました。

英語を話したいという想いで大学に行ったのに、このままでいいのか?

このまま大学を卒業して、就職すると、簡単に辞められない。

「行くしかない」 - 就職を蹴ってワーホリとして、オーストラリアで英語の勉強をすることに。

まわりからは「なんで行くの?」「行く意味があるの?」とネガティブな反応しかなかった。

それでも、なぜ安定した就職を捨ててまで、オーストラリアに向かったのか?  

  • 「ジャパニーズイングリッシュ」への違和感

  • 父親が教師だった経験から、教師の世界の閉鎖性への疑問

  • 英語を使えるグローバル人財になりたいという信念

第3章:オーストラリアでの衝撃の体験談

ホームステイをしながら語学学校で、英語の勉強。
語学学校での1ヶ月間の学びが終わり、さらに1ヶ月間、教師の卵の授業を無料で受けられることに。

  • りんごを投げる授業? 日本では絶対にない自由な教育スタイル。

  • 「This is a pen.」の無意味さを痛感

  • 現地で学んだ「生きた英語表現」の数々

「日本で学んだことが、まったく会話に役立たない...」

この気付きが、藤原さんの価値観を根底から覆しました。
さらに1年間のバックパッカー経験で、英語を話せるようになります。


バックパッカーから帰国後の現実:理想と現実のギャップ

第二新卒の厳しい現実

  • バックパッカー経験を理解してもらえない日本社会

  • 就職活動をするも、中途採用の扱いとなり、就職が決まらない。
    自分のやりたいことよりも、働けるところを探すことに。

  • 新聞記事で応募した総合スーパーに就職。
    しかし自分に合っていないと判断し、半年間で退職することに。

転機となった派遣という働き方

  • 総合スーパーを退職することになり、次は失敗できない。

  • そこで選んだのが、大手通信会社での派遣社員での仕事。

  • 実績を積み上げ、派遣社員 --> 契約社員 --> 正社員とステップアップ。
    当時は電波調査業務を担当し、「めちゃくちゃ楽しかった」

  • 「楽しい」とは?
    何より一緒に働いている人は、良い人が多い。
    まわりが助けてくれる。社風がいい。
    成長、学びの機会が多い。色々なことにチャレンジできる。
    スキルをアップしたい、向上したいという気持ちに対して、自由にやらさてくれる。

  • 今ではコールセンター括部門でマインド醸成、人材育成業務で活躍中。


面白いかどうか? 自分らしいかどうか?

第1章:書道の面白さと自分らしさ

  • 小学生から高校3年生まで7年間書道を習い、書道全国大会にも出場。
    名前が雑誌に掲載されることも。

  • 書道は心が落ち着くのが魅力。
    筆跡心理学にも興味があり、文字から心理を読み取る考え方が面白い。

  • 面白いのは、お手本通りに書くことではない。
    自分らしさを表現することが、本当に面白い。

第2章:音楽の面白さと自分らしさ

現在... 40年ぶりにピアノを再開し、7年間ボイトレを続ける藤原さん。
彼が音楽に求めるのは、父から受け継いだクラシックの世界だけではありません。

「ジャンルにこだわらないアーティストっていいなと思う」
「カテゴリーを壊してもいいんじゃないか」

ここにも彼の人生哲学が表れています。
枠にとらわれず、「面白いかどうか」「自分らしいかどうか」 を基準に生きる。


筆跡コンサルタントへ!

藤原さんは自分理解を深めるために、多くの研修やセミナーに参加し、自分探しを行っている時に筆跡診断に出会います。

「藤原さんは組織で働くより、個人事業の方が向いています」

なんと、この言葉が筆跡コンサルタントとして起業のきっかけになります。

自分探しは一番難しく、ハードルが高い。
でも他人に言われると説得力が増し、自分に自信が持てる。
もっとイキイキできる一歩を踏み出せる。

そして、「できるだけ人がやってないような珍しいものをやりたい」。
この価値観から生まれたのが、

筆跡コンサル × カラーセラピー × キャリアコンサルの掛け算戦略


藤原さんの価値観とは

💬 面白いかどうか?
💬  自分らしさ
💬  頭で考えても仕方なくて、やってみないと分からない
💬  違和感を感じたらすぐに方向転換

日本は固い、、、固定概念があるのか閉鎖的。
もっと自由に、面白く、自分らしく!

 


 

人生配信オンリーワン - あなたらしい生き方を見つける番組です。

 

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#66「面白いか、面白くないか」藤原さんの人生物語1

 

こんにちは!

「面白いか、面白くないか」藤原 厳夫さんの人生物語を配信しました。

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藤原 厳夫さん

日本社会の「レール思考」に縛られていませんか?

偏差値が低い高校 → 就職 → 半年で退職 → 1年半浪人 → 大学進学→ワーホリ+世界を周遊するバックパッカー → 就職 → 半年で退職 →大手通信会社の派遣社員

この一連の流れを聞いて、あなたはどう思いますか?

「なんて不安定な人生...」

そう思ったあなたは、まさに日本社会の「レール思考」

あなたは自分の人生を「面白い」と言えますか?

この人生の続きは、

大手通信会社の契約社員就職 → 正社員 → MBA取得、キャリコン取得、日本ライフシフト協会支援、海岸ゴミ拾いのビーチグリーン、ピアノ弾き語り、第九合唱など多数の活動をされ、筆跡コンサルとして起業。

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藤原 厳夫さんの偏愛マップ

この一連の流れを聞いて、あなたはどう思いますか?

あなたは今、自分の人生に満足していますか?

もしあなたが転職を繰り返し、自分の居場所を探し続けているなら、
もし「このままでいいのかな...」と少しでも思ったことがあるなら、

今回お話しする53歳の藤原 厳夫さんの人生物語は、あなたの人生観を根底から変えるかもしれません。

運命を変えた一つの基準:「面白いか、面白くないか」

【第一章】病弱な少年時代 - 強さへの憧れが生まれた瞬間

  • 内向的で体が弱く、風邪をひきやすい子供

  • 外で活動的に遊ぶことができない日々

  • しかし、父親とのキャッチボールが少しずつ世界を広げてくれた

  • 音楽教師だった父から受けたスパルタなピアノレッスン

  • クラシックとオペラに囲まれた幼少期

【第二章】挫折と発見 - 中学の暗闇から高校の光へ

中学時代は「思い出したくない」ほどの暗黒期。
人見知りで、楽しい思い出がほとんどない日々...

しかし、高校で人生が一変します。
偏差値の低い高校、授業にならない教室、カードゲームをする生徒たち...
一見すると最悪の環境。
でも藤原さんはそこで重要な発見をしました。

「みんなバカばっかりだったけど、人としてはいいやつらなんですよね」

 

ここで彼は学んだのです。
表面的な条件や世間の評価ではなく、「面白いか、楽しいか」 が人生の本質だということを。

【第三章】ブラック企業からの脱出 - 大人になるということ

藤原さんが通った高校は、地域でも偏差値が低く、ほとんどの生徒が就職する「就職校」でした。そんな環境で「就職するのが当たり前」という空気の中、やりたいことが見つからず、藤原さんも例外なく就職の道を選びました。
しかし待っていたのは...

  • 午前様が当たり前の、数時間睡眠の過酷な労働環境

  • 週1日しかない休日

  • ベテラン社員もどんどん辞めていく職場

「このままでは面白くない人生になってしまう」

限界に達した半年後、ついに退職。

なぜか?

「働くっていうのは、こういう厳しさなのか...」
「高卒の給与じゃ、一生続けるのは厳しい」
「このままじゃダメだ」

藤原さんが感じた強烈な危機感。
これが全ての始まりでした。

【第四章】退職 、そして1年半の浪人生活という方向転換

退職後、彼は勇気ある決断を下します。

「まだ若いから、方向転換できる」

周りの同世代が「安定」を求める中、藤原さんは違いました。

「やっぱり大学行って、ちゃんと就職したい」
「英語を活かして何か仕事したい」
「グローバル人材になりたい」

藤原さんが下した決断は、1年半の浪人生活でした。

後になって藤原さんが気づいたこと。

お父さんの「やることないなら働け」という言葉の裏には、深い愛情がありました。

「だらだら過ごしていたら、やりたいことも見つからない」
「社会の厳しさを知って、強い思いを持って行動してほしい」

親の先を見越した愛情が、藤原さんの人生を導いていたのです。

日本の「やり直し恐怖症」に立ち向かう

藤原さんはこう語ります:

「日本って、一度レールから外れると戻れない雰囲気がある」
「失敗を恐れすぎている」
「やり直しに優しくない」

でも海外では違う。失敗は次のステップへの糧。

藤原さんの体験談は、そんな固定観念を打ち破る生きた証拠です。


この物語があなたに教えてくれること

✅ 人生に「正解」はない。大事なのは「面白いかどうか」

✅ 挫折や転職は失敗ではない。

✅ 53歳からでも新しいことに挑戦できる。

✅ 本当の強さは、自分らしく生きる勇気から生まれる

✅ 表面的な成功より、心の底から「楽しい」と思える人生を


今すぐ聴くべき理由

もしあなたが...

  • 転職を考えているなら

  • 人生の方向性に迷っているなら

  • 年齢を理由に新しい挑戦を諦めかけているなら

  • 「面白い人生とは何か?」を知りたいなら

この配信は、あなたの人生観を確実に変えるでしょう。
藤原さんの飾らない言葉の一つ一つが、きっとあなたの心の奥深くに響くはずです。


今すぐ聴いて、あなたの人生観を変えませんか?

藤原さんの物語は、まだ始まったばかり。

この後、大学生活、ワーキングホリデー、そして現在に至るまで、さらなる驚きのストーリーが待っています。

「人生配信オンリーワン」で、あなたの人生に新しい可能性を見つけてください。


「やりたいことがないから、やらないではなく、
何か動いてみないとやりたいことは見つからない」

— 藤原さん

この言葉が、あなたの人生を変える第一歩になるかもしれません。
 

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#65 「違いは仲間がいるかどうかだ」と語る井上さんの人生物語2

 

こんにちは!

井上敬仁さんの人生物語を配信しました。

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大企業エリートが会社で初めて泣いた理由とは?
無茶なノルマ、理不尽な上司、そして仲間への想いが導いた人生転換の物語。


「申し訳ない...」

バイヤーだった井上さんが、アメリカの同僚にこの言葉を伝えた瞬間、彼は会社で初めて涙を流しました。

なぜ、仕事のプロフェッショナルが人前で涙を見せることになったのか?
そして、この悔しい経験がどのようにして彼の人生を180度変えることになったのか?


この人生物語で明かされる衝撃の真実

【第1の真実】大企業の闇

  • 「材料費だけでも予算オーバー」の無茶な要求

  • 上司の責任逃れと現場への押し付け

  • 「決まったものは決まったもの」という思考停止

【第2の真実】仲間への想いが生んだ奇跡

  • 絶望的な状況の中で見つけた一筋の光

  • アメリカ人同僚の心温まる言葉

  • 「井上、よくやってくれた。こっちでやるから大丈夫だ」

【第3の真実】人生を変えた気づき

  • 「言われたことをやるのは楽しくない」

  • 自分から始める仕事の醍醐味

  • 浪人時代の勉強法から学んだ人生哲学


なぜ今この話を聞くべきなのか?

もしあなたが...

  • 会社での理不尽な要求にうんざりしている

  • 上司や組織の矛盾に悩んでいる

  • 自分らしい働き方を見つけたい

  • 仲間と一緒に何かを成し遂げたい

この人生物語は、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。


井上さんの華麗なる転身ストーリー

Before(大企業時代)

❌ 上からの無茶な指示に従うだけ
❌ 責任を押し付けられる毎日
❌ 矛盾だらけの組織で消耗

After(独立後)

✅ 自分で企画・設計・運営まで全てを手がける
✅ 猫専用アパートなど斬新なアイデアを実現
✅ 工務店・業者・管理会社と「仲間」として協力


聞き逃せない名言の数々

「楽しいことは人から言われたことじゃなくて、自分からやることだ」

 

「人間の能力なんて2倍も変わらない。
違いは仲間がいるかどうかだ」

 

「一人で早く行きたければ一人で行け。
でも遠くに行きたいなら仲間と行け」

 

配信内容(一部紹介)

涙の理由

  • 大企業時代の壮絶なプロジェクト秘話

  • 無理難題を押し付けられた現場の実情

  • 仲間への申し訳なさと相手の優しさに感動

転機となった気づき

  • 浪人時代に発見した「自分で問題を作る」勉強法

  • 会社の矛盾に気づいた瞬間

  • 「やらされる仕事」から「やりたい仕事」へ

独立後の成功法則

  • 人がやらないことに挑戦する楽しさ

  • 床下収納・天井収納付きアパートの企画秘話

  • 猫専用アパートという斬新なアイデア

仲間の力

  • 一人では成し遂げられない理由

  • チームワークで実現する大きな成果

  • 感謝の気持ちが生む好循環


この人生物語を聞くと得られるもの

  1. マインドセットの変化

    • 被害者意識から主体者意識への転換

    • 仲間の大切さを再認識

  2. 具体的な行動指針

    • 自分らしい働き方を見つける方法

    • 理不尽な状況への対処法

  3. 成功への道筋

    • 独立・起業への心構え

    • 継続的な成長のための考え方

  4. 人間関係の質向上

    • 仲間との信頼関係構築法

    • 感謝の気持ちを持つ重要性


※この人生物語は実話に基づいています。
一人の男性の勇気ある決断が、どのように人生を豊かに変えていくのか?
その全てがこの人生物語に込められています。

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▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
koji.miyoshi1974@gmail.com

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#64 「まず、やってみる」に変わった井上さんの人生物語1

 

こんにちは!

「まず、やってみる」に変わった井上敬仁さんの人生物語を配信しました。

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井上 敬仁

49歳で日産を辞めて、なぜ彼は「ワクワク」を選んだのか?


小学生の頃はいじめに会い、「どうせ自分なんて…」と自己肯定感の低い男性が、日産を早期退職してキャリア教育に情熱を注ぐまでの人生物語。

 


「失敗しないために、まずやらない」

これが、井上さんの小学生時代の生き方でした。
自己肯定感が低く、目立たないように、傷つかないように生きていた少年。

でも今、彼は全く違います。

 

「まずやってみる。
人がやってないことをやってみる」

49歳で安定した日産の職を手放し、自分の「ワクワク」に向かって歩んでいく井上さんの人生物語から、あなたの人生に役立つヒントが見つかります。

 


まさか、この話が現実だなんて...

なぜ4月2日生まれが日本で最も多い誕生日なのか知っていますか?

4月1日生まれという理由だけで、まわりの子供より小学校の入学が1年遅くなり、大きな体格の子供は小学校入学初日からいじめの標的になってしまうのです。

「この子に嘘をつかせるんですか?」

病院の看護師さんが両親に言った一言。
これが、井上さんの運命を決定づけてしまいました。

誕生日を4月2日に変更しようとした両親の計画は失敗。

結果として、井上さんは同級生より1歳年上で小学校に入学することになり、いじめの標的となり、自己肯定感の低い子供になったのです。

 


高校の選択が人生を決めた

「職業訓練校、それとも 大学進学か?」

高校は地元の進学校にギリギリ合格。
目立たず、成績が上位でない高校3年生の井上さんは人生最初の大きな分岐点に立っていました。

実践的な技術が学べる職業訓練校か、それとも大学進学か。

先生だった兄に相談した結果、「大学の方がいいんじゃない」というアドバイスに従って、井上さんは大学を選択。 この決断が、後の24年間を決定づけることになります。

 

もし他に相談する人がいて、「職業訓練校の方が良い技術が学べるよ」というアドバイスがあったら、自分の選択は違っていたかもしれない。その想いが今も引きずっています。

 

その経験から高校生がもっと多くのアドバイスをもらって、色々な選択肢の中から自分のキャリアを考えることができるようになって欲しいという想いが、今のキャリア教育につなっていたのです。

 


運命を変えた「浪人」という挫折

職業訓練校ではなく、宮崎大学に行くことを決めた井上さん。

しかしながら、大学受験を失敗。
浪人をすることになった経験が井上さんの運命を変えます。

「なんで勉強するんだっけ?」

大学受験に失敗した井上さんが、浪人時代に自分自身に問いかけたこの一言。

これまで「なんとなく」「周りがやっているから」勉強していた彼が、初めて自分の人生と真剣に向き合った瞬間でした。

この挫折こそが彼の人生を180度変える転機となりました。

「やってみないとわからない」
「知らないと好きになれない」

浪人時代に芽生えたこの価値観が、その後の彼の人生を大きく動かしていくことになります。

スーパーカー世代の夢

「日産で車を設計したい」

その純粋な夢が、井上さんの勉強に対する姿勢を根本から変えました。
目的が手段になり、手段が目的に変わった瞬間です。

大学受験の失敗から学んだ3つの気付き

1. 失敗は成功の始まり。

井上さんの人生を変えたのは、まさに大学受験の「失敗」でした。挫折こそが、真の成長のきっかけになることがあります。

2. 環境と仲間の力

一人では続かなかった勉強も、同じ目標を持つ仲間がいることで「ゲーム感覚」に変わりました。勉強が楽しくなり、やればやるほど結果がでる。まさに仲間の力!

3. 目的意識の重要性

「なぜやるのか?」を明確にした瞬間、井上さんの人生は劇的に変化しました。あなたも自分の「なぜ」を見つけられるかもしれません。

現代社会では多くの人が「なんとなく」生きています。

  • 学校に行くのも「なんとなく」

  • 会社で働くのも「なんとなく」

  • 毎日を過ごすのも「なんとなく」

でも、井上さんの物語は違います。

明確な目的を持った瞬間から、人生は劇的に変わるということを、リアルな体験談として語ってくれています。

 


九州大学院への挑戦
「どうせ受からないだろう」

浪人生活で猛勉強した井上さんは、無事に目標の宮崎大学の機会工学に合格。

しかし宮崎大学ごときが、日産のエンジン設計なんて無理だろうと思った井上さんは、大学3年生の時に、なんと日産の就職面接と同時に、ブランド力を求めて九州大学大学院を受験。

指導教官からは「どうせ九州大学大学院に受からないだろう」と言われながらも、まさかの合格。

しかも日産の就職面接にも合格!

九州大学大学院と日産の両方に合格した井上さん。

しかし井上さんが選択した結論は、日産から奨学金をもらい、九州大学大学院でブランド力をつけ、さらに上を目指したのです。

 

そして大学院時代のエピソードが最高です:

  • 月8万円の奨学金と、月7万円のアルバイトで授業料と生活費をやりくり

  • 親からの仕送りは一切なし。完全自立。

  • 朝は味噌汁と目刺で自炊。昼と夜は学食。

  • 福岡のディスコ「マリアクラブ」で1000円チケットをゲットし、野菜を食べまくって栄養補給。

  •  


日産時代:憧れの職場での24年間

1992年入社 - バブル時代の就活

「昨日はステーキだったので、今日は寿司でいいですか?」
そんなふざけた就職活動時代の中、ついに憧れの日産へ就職。

希望していた小型エンジン設計部に配属され、シルビアのSRエンジンの時代を駆け抜けます。

 


ゴーン時代の変化:設計からコストカットへ

夢の仕事が一変

ゴーン氏の到来により、井上さんの仕事は激変。
物づくりから、ひたすら「安くしろ」の世界へ。

メーカーへの無理な値下げ要求、メンタル不調、それでも家族のために辞められない現実...

 


複業から始まった逆転劇

2004年、人生の転機

メンタル不調の中で始めたアパート経営。
平日はサラリーマン、土日は大家さんの二刀流。

そして驚愕の事実が判明。

なんと複業収入が日産の給料を超えてしまったのです!

お金の不安がなくなった井上さんは、今まで忖度していた会社に対して本音で提案するように。 すると、仕事が面白くなり、成果も出始めます。

 


人生最大の発見

経済的自由を手に入れ、仕事も充実していた井上さん。
しかし、49歳になって、ふと気づいたのです。

「自分が設計したエンジンを載せた車に乗りたい」

これが井上さんの人生最大の夢でした。
そして...24年間日産でエンジン設計者として働き、その夢はとっくに叶っていたのです。

叶えた夢を忘れているほど、日常に埋もれていた自分

この気づきが、井上さんの人生を再び大きく変えることになります。

 


49歳、人生最大の決断

2016年3月31日、井上さんは24年間勤めた日産を早期退職。
残りの人生をもっと楽しく生きるために、新たな挑戦を始めます。

しかし、これは逃げの退職ではありませんでした。

最後まで有給を取らず、ギリギリまで仕事をし、退職後も同僚たちに感謝の挨拶を続けた男性。

「今だったら多分怒られちゃうんですけど(笑)」

そんな彼だからこそ、今でも日産時代の仲間たちとの繋がりが続いているのです。

 


新たなミッション:次世代への「バトン渡し」

現在の井上さんが情熱を注いでいるのは、キャリア教育です。

「学生時代にもっといろんな大人と出会いたかった」

自分自身の体験から、小学校から大学まで幅広い年代の学生たちに、様々な大人との出会いの場を提供しています。

「こういう世界もあるんだ」
「こんな人生もあるんだ」

そんな気づきを次世代に届けたい。 それが今の井上さんの原動力です。

 


人脈という「資産」が生み出した奇跡

井上さんの人生を支えているのは、長年培ってきた「人とのつながり」です。

  • 日産時代の同僚たち

  • 不動産投資を通じて出会った人々

  • プロティアンキャリア協会での仲間たち

  • 様々な業界の専門家たち

「社会関係資本に支えられているからこそ、今いろんなことができている」

 


今だからこそ言える「価値観」と「強み」

小学生の頃は「どうせ自分はダメだから」と思っていた井上さん。

でも今は違います。

価値観:「まず、やってみる。人がやってないことをやってみる」

強み:「人をつなげること。化学変化を起こすこと」

根底にある自信のなさは今も変わらない。
でも、そのアプローチが「やらない」から「やってみる」に変わった。

たったそれだけで、人生は劇的に変わるのです。

 


あなたも「ワクワク」を選んでみませんか?

この番組を聞いているあなたに伝えたいことがあります。

年齢は関係ありません。
過去の失敗も関係ありません。
今の状況も関係ありません。

大切なのは「まずやってみる」こと。

井上さんのように、49歳で人生を大きく変えることだってできるのです。

 


今すぐ聴いてください

この感動のストーリーの全容を、ぜひあなた自身の耳で確かめてください。

きっと、あなたの人生観が変わるはずです。 そして、あなたも「ワクワク」する人生を歩み始めるきっかけを見つけられるでしょう。

「人生は一度きり。だからこそ、自分らしく生きてみませんか?」


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▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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#63 「傷ついたからこそ、皆に幸せを届ける」使命を持った二カさんの人生物語3

 

こんにちは!

#63 「傷ついたからこそ、皆に幸せを届ける」使命を持った二カさんの人生物語を配信しました~

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親に捨てられた少年が語る、"死のうと思ってた僕"から日本一成績への奇跡の軌跡

「親に捨てられた僕でもできたんです」

親に見捨てられ、死を考えるほど追い詰められた少年が、どのようにして日本トップクラスの経営カウンセリング、そしてAIとコーチングを融合させる革新的なリーダーへと変貌したのか?

入社してわずか2年で、40代・50代のベテラン経営者たちにカウンセリングする社員になった二カさん。しかし彼の手法は一般的な営業とは全く違いました。

傷ついた少年が見つけた「幸せを届ける」使命

死を考えるほどの絶望から、どうやって這い上がったのか?
二カさんの経営アドバイスは型破りでした。「売上や数字」を追うのではなく、「お客様とその子供の幸せ」を第一に考える。

子どもに自転車を買うにはどうすればいいのか?
子どもを良い塾に通わせるにはどうすればいいのか?

そんな「一歩先の幸せ」を真剣に考え抜く。

「本質は幸せになることだと、親としては子供の未来の生活を良くすることだ」と語り続ける"変な人"でした。

しかし、その"変な"アプローチが奇跡を起こします。

なぜか成績1位になる"不思議な現象"

「幸せ」を語り続けるだけで、気がつけば全国何百人ものの中で1位に。
その後、約100店舗を担当するエリア責任者に昇進しても、彼のビジョンは変わりません。

「日本一繋がりがあって幸せなエリアにしたい」

普通なら目のまえの目標を追いかけるところを、二カさんは「みんなが幸せになる」という本質を語り続けました。

その結果、1店舗約20人×約100店舗、すなわち約2000人もの人々の人生に直接影響を与えることになります。

彼のリーダーシップはどこから来るのか?

大学時代に開花したコミュニケーション能力と、自身の辛い経験から生まれた「みんなを幸せにしたい」という純粋な思い。

デジタル革命の最前線へ

14年目、ニカさんはデジタル分野へと活躍の場を広げます。
そして、ここでも常識を覆す挑戦を続けます:

  • バーチャル空間に店舗を"浮かせる革新的プロジェクト

  • 障害で働けない人々にバーチャル接客の機会を検討

  • 企業を超えるデータ活用ラボの設立

  • 8年前から取り組んできたAI研究と実装

AIとコーチングの融合—人間にしかできないこと

最新のAIテクノロジーに魅了されながらも、ニカさんは人間にしかできない領域を見出します。

「AIはやりたいことをいくら聞いても、検索結果しか出ない。
どうしたいかがない人は、使っても何の意味もない」

この気づきから、コーチングとAIを融合させる独自のアプローチが生まれました。

人間の価値観やセルフイメージを引き出すコーチングと、具体的な戦略立案をサポートするAIの組み合わせ。

「24時間、どんなに多くの人でも、良質なコーチングを届けたい」

未来への展望—変化を恐れない世界へ

「こんな僕でもできたんだから、世の中、絶対みんなできるはず」

ニカさんの使命は明確です。
テクノロジーやコーチングを通じて、人々が変化を恐れず、未来に対して「絶対大丈夫」と思える世界を作ること。

苦難を乗り越えてきた彼だからこそ語れる「なんとかなる、なんとかする、なんとでもなる」という信念が、今も彼を突き動かしています。


親に捨てられた少年から革新的リーダーへ—二カさんの奇跡の軌跡
今すぐお聴きください!


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