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#81 心をつなぐハグで新しい日本を作るマリアさんの人生物語2

 

こんにちは!
 

心をつなぐハグで新しい日本を作るマリアさんの人生物語を配信しました。
 

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志村 真里亜さん (マリアさん)

握手じゃない、ハグで始まる新しい日本。
TEDトークから始まった奇跡の人生物語。
 

1.あなたは最後に家族をハグしたのはいつですか?

TEDのステージから降りたマリアさんの元に、一人の高校生がやってきました。目を合わせることもできないほど緊張していた彼は、震え声でこう言ったのです。

「一人でこのスピーチを聞きに来ました。恥ずかしいけど、今日帰ったら親に感謝をハグで伝えます」

2.日本に移住されたフランス人女性はずっと1人だと感じていた

同じ日、フランスから日本に移住してきた女性が、大粒の涙を流しながらマリアさんに近づきました。

「日本に来てからずっと一人だと感じていました。
でも今日、その理由がわかったんです。
ハグしてもらえないことで、こんなにも心の距離が生まれるなんて...」

3.不登校の子供が学校に通えるようになるまで

不登校になった子どもの親御さんの話は、特に心に刺さります。

子どもは部屋に閉じこもり、会話を拒絶していました。何を声かけても、子どものイライラを増すだけ。そんな絶望的な状況で、親御さんができることは食事を運ぶことだけでした。

その時です。マリアさんの話を聞いた親御さんは、恥ずかしがって嫌がる子どもを毎日ハグし続けることにしたのです。言葉では伝わらない愛情を、全身で表現し続けました。すると少しずつ、子どもが学校に行かなくなった理由を話してくれるようになりました。

そして数ヶ月後、ついに部屋から出てきて、学校にも通うようになったのです。

言葉がプレッシャーになってしまうとき、ハグは無条件の愛を伝える最強のツールになります。この事例は、マリアさんの活動が単なる理想論ではなく、実際に人生を変える力を持っていることを証明しています。

これらは決してフィクションではありません。マリアさんが経験された実際に起きている現実の物語なのです。

4.ハグの持つ力

彼らの反応を見れば、ハグが持つ力の大きさは明らかです。

しかし、なぜ日本でこれほどまでに反響があるのでしょうか?
マリアさんは日本人が冷たいからだとは決して言いません。
むしろ、日本の文化的背景を尊重しながら、その中で失われてしまった大切なものを取り戻そうとしているのです。

5.なぜ見知らぬイギリス人が、マリアさんにハグの講演を企画したのか?

人生が変わる瞬間は、いつも予想外の場所で起こるものです。
マリアさんにとって、それはTEDトークの舞台で話した後に訪れました。

そのTEDトークを偶然見た一人のイギリス在住者の心を深く動かしたのです。その人は画面の向こうのマリアさんに強く心を揺さぶられ、「この人の話をもっと多くの人に聞いてもらいたい」と感じました。

そして驚くべきことに、海を越えてマリアさんにハグの講演企画を持ちかけたのです。

6.ハグ文化の国で起きた心の革命

イギリスといえば「ハグ文化」が根付いている国。
マリアさんは最初、そんな文化の本場で自分のメッセージがどう受け取られるのか不安でした。しかし、実際に講演の会場に足を運んでみると、30人の聴衆が集まり、彼女の話に真剣に耳を傾けてくれました。

その中には、メキシコやブラジルといったラテン系の国からイギリスに移住してきた人たちが多くいました。彼らにとって、マリアさんの「ハグ」の話は特別な意味を持っていたのです。

「イギリスは私たちの母国ほどハグをしないし、感情を表に出さない。
だからこそ、ハグを通して感情を伝えることが恋しかった...」

一人の移住者がそう語ったとき、会場全体に共感の波が広がりました。

7.当たり前の中に隠された宝物

さらに驚くべきことが起こりました。

ハグが日常的な習慣だった人たちが、マリアさんの話を聞いて新たな発見をしたのです。

「ハグはもう当たり前すぎて、その意味を考える瞬間なんてなくなっていました。でも改めて気づいたんです。家族とのハグには、ただの習慣じゃない、心が込められているということを。
今度からは、その気持ちを意識してハグしようと思います」

会場にいた一人がそう語った瞬間、マリアさんは自分のメッセージが確実に人々の心に届いていることを実感しました。文化の違いを超えて、人間として大切なものは共通しているのだと。

8.あなたの人生にも起こりうる奇跡

この物語は、マリアさんだけの特別な体験ではありません。私たちの日常にも、実は同じような「当たり前の奇跡」が隠れているかもしれません。

グローバルな視点から自分を見つめ直すことで、人間関係の本質に気づき、一歩踏み出す勇気を得ることができるのです。

見知らぬ人がわざわざ企画してくれたハグの講演会。
30人の心を動かしたハグの物語。
そして、普段何気なくしている行動に込められた愛の発見。
すべてがマリアさんの人生配信に詰まっています。

9.AI時代だからこそ価値が高まる人間らしさ

マリアさんは未来を見据えています。

AIが人間の仕事を代替し、オンラインでのコミュニケーションが当たり前になった時代。スマートフォンの画面越しの「いいね」や絵文字で感情を表現することに慣れてしまい、画面越しでは伝わらない何かがあります。

それが肌と肌が触れ合うことで生まれる安心感、信頼感、そして愛情です。

まさにそんな時代で、「デジタル技術が進歩すればするほど、ハグのような人間的な温かさが宝物のように貴重になる」と彼女は語ります。これは感情的な願望ではなく、冷静な社会分析に基づいた予測です。

マリアさんの活動は革命的な意味を持ちます。彼女は日本の文化を深く理解しながらも、「握手ではなくハグで挨拶する」という新しい可能性を提示しているのです。これは単なる挨拶の変更ではありません。人と人との心の距離を縮める、まったく新しいコミュニケーション革命なのです。

マリアさんの体験談を聞いていると、自分の人生も違った角度から見えてくるはずです。TEDトークから始まったこの奇跡の連鎖が、今度はあなたの人生にも新しい気づきをもたらすかもしれません。

人生は、思いもよらない場所で、思いもよらない人との出会いによって輝き始めます。マリアさんの物語があなたの次の一歩になることを願って、今すぐポッドキャストを再生してみてください。きっと、あなたの中の「当たり前」が「特別」に変わる瞬間を体験できるはずです。

今すぐ聞くべき理由

この配信を聞いた人たちは、すでに行動を始めています。

高校生は家族への感謝をハグで伝え、親御さんたちは毎日の家族ハグを習慣にし、孤独に苦しんでいた女性は人とのつながりを取り戻しました。

あなただけが取り残されていいのでしょうか?

マリアさんは今、仲間を募集しています。
本格的なコミュニティ活動が始まります。「ハグ文化」が日本に根付く前に、この革命の始まりを目撃し、参加する機会があるのは今だけです。

明日から家族との関係を変える具体的な方法を知り、言葉にできない感謝を伝える技術を身につけ、そして孤独感から解放される実践的なアクションを学ぶことができます。さらには、日本社会の未来を変える歴史的な運動の先駆者になる可能性も手に入るのです。
 


「人生配信オンリーワン」マリアさんエピソードを今すぐ再生して、あなたの人生を変える一歩を踏み出してください。
 

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#80 「命を救うハグ大使」マリアさんの人生物語1

こんにちは!
 

マリアさんの人生物語を配信しました。
 

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志村 真里亜さん (マリアさん)

1.一つの疑問から始まった、愛と孤独の人生

ブラジルで生まれ、3歳半で日本に帰国したマリアさん。

日本で幼稚園のバスに乗る前、彼女は当たり前のように父親に
「パパ、ハグ!」と言いました。

しかし、それを見たクラスメートたちの反応は——

「気持ち悪い」
「なんでパパにハグするの?」

その日から、マリアさんへのいじめが始まりました。

2.封印されたハグ、そして父の死

子供ながらに「みんなと違うことをするといじめられる」と理解したマリアさんは、外でのハグを封印。家族の中だけの特別なコミュニケーションツールとして、ハグを大切にしながら成長していきます。

受験に失敗したとき、失恋したとき——いつも父親のもとへ行き、ハグで慰めてもらう。それが当たり前の日々でした。

しかし、健康だった父親が突然この世を去ります。

人生で一番の衝撃を受けたマリアさんを待っていたのは、日本社会の無言のプレッシャーでした。

3.「大丈夫ですか?」という優しさの残酷さ

会社の同僚たちは心配して声をかけてくれます。でも、毎回説明した後には「大丈夫です」と答えなければならない空気。

全然大丈夫じゃないのに。 泣きたいのに泣けない。 助けてほしいのに言えない。

「もう誰とも会いたくない」

家から出たくなくなったマリアさんの元に、一人のメキシコ人の友人が訪ねてきました。

4.言葉を超えた愛の力「I am here for you」

ドアを開けると、友人は何も言わずにマリアさんをハグ。

「I am here for you(私はあなたのためにここにいる)」

その瞬間、マリアさんはようやく涙を流すことができました。
無理して「大丈夫」と言わなくていい安心感。
一人じゃないという温もり。

言葉の力を超える、ハグの力を実感した瞬間でした。

5.命を救うハグ大使として

この体験を通してマリアさんは気づきます。

日本では1日平均50人が自ら命を絶っている。
多くの人が「周りに負担をかけたくない」と助けを求められずにいる。

もし誰かが言葉ではなくハグで
「あなたは一人じゃない」と伝えてくれたら?
SOSを出せる瞬間が作れたら?
救える命があるのではないか?

現在、マリアさんは「命を救うハグ大使」として活動を始めています。

6.日本の家族が抱える深刻な問題

日本では、親子でさえハグをしない家庭が大多数。

  • 「お疲れさま」と言葉で伝えても、なかなか伝わらない感謝の気持ち

  • 距離感のある父娘関係

  • 夫婦間でも照れてしまうスキンシップ

マリアさんは気づきました。
日本人は感情を体で表現する方法を知らないのだと。

7.お父さんとの関係に悩む女性

ある女性は、何年も距離感のあった口下手なお父さんとの関係に悩んでいました。

本音で話したこともなく、どうやってコミュニケーションを取ったらいいか分からない状態でした。

でも、マリアさんの話を聞いて勇気を出し、お父さんに後ろからそっとハグをしたのです。お父さんは何も言いませんでしたが、それを静かに受け止めてくれました。

それ以来、会うたびにハグが習慣となり、今まで縮まらなかった父娘の距離が急速に近づいていきました。

8.ハグをしたことがない夫婦

今まで一度もハグをしたことがない夫婦の話もありました。ある男性がマリアさんの話を聞いて帰宅し、勇気を出して奥さんにハグをしたところ、最初は「何急に?」とびっくりされてしまいました。

でも、彼は諦めずに「ありがとう」という感謝の気持ちを込めたハグだということを言葉で説明し続けました。

すると、奥さんも次第にその温かい気持ちを理解し、今では夫婦の新しいコミュニケーション方法として定着しているといいます。

9.カメラマンを使った革命的なアプローチ

でも、いきなり「ハグしましょう」と言っても、日本人は恥ずかしがってできません。

そこでマリアさんが編み出したのが、**「撮影会方式」**という画期的な方法。

プロのカメラマンを呼んで、「撮影のために」という理由で自然にハグをしてもらう。

「カメラマンさんが言ってるからやるんだよ」という言い訳があることで、参加者は恥ずかしさのハードルを越えることができました。

10.ハグの科学的な効果

実は、ハグの効果は科学的にも証明されています。
ハグが文化として根付いているブラジル、スペイン、イタリアなどの国々は、自殺率が低いというデータもあるのです。

体感することでしか得られない、言葉を超えた深いコミュニケーション。
それがハグの持つ真の力なのかもしれません。

しかし、マリアさんの活動は常に誤解との戦いでもありました。
話を聞いた経営者の中には「じゃあ職場でもハグをルールにしよう」と言い出す人もいたのです。マリアさんは慌ててそれを止めました。

強制的なハグには何の意味もありません。
大切なのは、互いの信頼関係の上に成り立つ、自然な感情表現としてのハグなのです。
 


あなたも最後に家族をハグしたのはいつですか?
 

大切な人への愛を、言葉以上に伝える方法があります。

あなたも勇気を出して、大切な人に感謝のハグをしてみませんか?

「体感しないと分からない。ハグには、言葉を超えた力がある」とマリアさんは語ります。

きっとあなたの人生観も、そして大切な人との関係も変わるはずです。
勇気を出して、今日から始めてみませんか?
 

マリアさんの人生から学ぶ、本当の愛のコミュニケーションとは——

今すぐ再生して、心温まる感動の実話をお聞きください。
きっとあなたの人生観も変わるはずです。
 

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PS
マリアさんのTED Talk「命を救うハグ」は涙なしには視聴できません。

https://www.youtube.com/watch?v=upbnsESc_iM

 

 

この記事が参加している募集

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転職エージェントに相談する前に、“本気で話せる1時間”を作りませんか?

 

もし、30代のあなたが本気で転職に悩んでいるなら、ぜひ読んでみて下さい。

もし本気でないなら、あなたの貴重な時間を、あなたのもっと大事なことに使ってみて下さい。

 

こんにちは!

 

ポッドキャスト番組、人生配信オンリーワンを運営しているヨッシーです。
ICF (国際コーチ連盟)の資格を取得し、プロコーチとしても活動しています。

 

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ヨッシー

僕がコーチングに出会ったのは、30代半ば。


転職のことが頭から離れず、心の中にモヤモヤが続いていました。

 

会社では、表では笑顔でも裏では忖度や噂が飛び交う。
本音を言える空気なんて、最初からない。
気づけば、会議でも心からの意見を言わなくなっていました。

 

家に帰っても、家族には生活がかかっている。
「転職したい」なんて言えば、不安にさせるだけ。
結局、何も言えず、1人で考え込む日々。

 

仲の良かった同期は、気づけばほとんど転職して去っていった。


残ったのは、気持ちを吐き出せる相手が誰もいない職場。
相談できる上司もいない。


フラットな目線で、自分の話をただ受け止めてくれる人が、どこにもいなかった。

このまま、心の中にモヤモヤを抱えたまま、
同じ場所で何年も過ごすのか──。
そんな不安が、毎日じわじわと胸を締めつけていきました。

 

限界を感じたある日、僕は思い切って1時間3万円の有料コーチングを申し込みました。

あのときの選択が、人生をガラッと変えることになるなんて、その時は思いもしませんでした。

 


本音で安心して話せる相手とは?

当時の僕は、ノートに書き出したり、本を読んだり、友達と飲みに行ったり…いろいろ試しても、悩みは消えませんでした。

原因はシンプル。


本音で安心して話せる相手がいなかったんです。

でもコーチングでは、相手(コーチ)に思い込みも評価もなく、守秘義務がある安全な場所で、じっくり聴いてもらえる。

コーチは自分のことを知らないからこそ、思い込みやバイアスがない。
忖度なく、フラットに話を聴いてもらえ、フィードバックがもらえる。

黙って親身に聴いてもらえるだけでも、心の中が整理されていきました。

 


その結果…

転職の悩みが小さく見えてきて、僕は転職しないという選択をしました。
そして驚いたのは、自分でも気づいていなかった本音に出会えたこと。
「自分って、こんなことを考えていたんだ…」と鳥肌が立つほどでした。

 


なぜ、多くの人は「本当の自分」を見失うのか?

実は、これにはちゃんとした理由があります。

 

私たちは幼い頃から、こう教わってきました。

「みんなと同じようにしなさい」
「わがままを言ってはいけません」
「空気を読みなさい」

 

その結果、私たちは無意識のうちに「本音」を奥にしまい込み、「建前」で生きることを覚えました。

でも問題は、それを続けていると...

 

本当の自分が何を望んでいるのか、わからなくなってしまうことです。

本音と出会った人たちの「その後」

田中さんは、本音に気づいた後、人生が劇的に変わりました。

  • 副業として始めたコンサルティング事業が軌道に乗り、本業を上回る収入に

  • 長年悩んでいた人間関係のストレスが嘘のように消えた

  • 「やらされている感」がなくなり、毎日にワクワクを感じるように

佐藤さん(40代・主婦)の場合:

 

「家族のために」と我慢ばかりしていた自分から卒業。 本当にやりたかった陶芸教室を開き、今では生徒さん30名を超える人気教室に。 「家族も、輝いている私を見て喜んでくれています」

 

山田さん(30代・会社員)の場合:

 

「安定が一番」と思い込んでいたけれど、本当は創造的な仕事がしたかったことに気づく。 転職活動を経てデザイン会社へ。年収は下がったけれど、毎日が充実。 「お金じゃ買えない満足感を得られました」

「本音発見メソッド™」の3つの特徴

1. 安全な環境での深い対話

経験豊富なプロコーチが、あなたが安心して本音を話せる環境を作ります。ここでは、誰も批判しません。
ただ、あなたの想いに静かに耳を傾けます。

そしてコーチには守秘義務があるので、あなたの話は絶対に外に漏れることはありません。普段誰にも言えないようなことも、安心して話すことができます。

2. 独自の質問技術

一般的なカウンセリングとは異なり、13年間のコーチ実践経験から生み出した「心の奥の本音発見メソッド」を使います。過去の傷を掘り返すのではなく、あなたの内側に眠る本音を引き出します。

3. 実践的な行動サポート

本音に気づいただけでは終わりません。
その想いを現実化するための具体的なステップを、一緒に設計していきます。

あなたの人生を変える決断は、今この瞬間にあります

多くの人が、「いつかやろう」と思いながら、結局何も変わらない人生を送っています。

でも、考えてみてください。

1年後、あなたはどんな自分になっていたいですか?
3年後、どんな人生を送っていたいですか?

 

今動かなければ、1年後も3年後も、同じ悩みを抱えたままかもしれません。

 

でも今、行動を起こせば...

3ヶ月後には、本当の自分と出会っている。
6ヶ月後には、理想に向かって歩み出している。
1年後には、全く違う人生を歩んでいる。

その可能性があるのです。

 

今回は特別に

普段は1時間 15,000円以上で行っているコーチングですが、あなたの転職をテーマに、1時間×1回、500円で「本音発見メソッド™」を提供します。

ただし5名様の限定企画なので早いもの順です。

 

ICF (国際コーチ連盟)の資格を取得し、1時間、15,000円以上でコーチングを実施していますが、97% OFFという金額です。

本当はお金目的ではないので、無料でもいいのですが、本気で考えず、遊び半分で申込をする方がいるかもしれません。

本気で悩み、本気で変わりたい人が、本気で自分に向き合って欲しいので、500円としました。

500円って、スタバでコーヒーを飲みに行った時と同じ値段ですよね、

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スタバのコーヒー一杯の値段で、「自分の人生を変える」、「自分の人生が変わる」チャンスを得ることが出来ると思ったら、ムチャクチャ 安くないですか?

何にお金と時間を使うのか? ですね。

もちろん、いつもの金額の97% OFFだからといって手を抜きません。
本気でやります。

この1時間で、あなたの中に“転職の答え”が見つかるかもしれません。

 


お申込み方法

本気で転職で迷っている方は、下記リンクから希望日時を選んでください。

https://www.jicoo.com/t/INy_Z3qFOLI4/e/QBD1MSw5

また、あなたの周りに同じように悩んでいる方がいれば、この投稿をそのまま転送してください。

 


個人的な意見ですが…
転職エージェントに相談する前に、一度自分と本気で向き合ってほしい。
多くのエージェントは「転職させる」ことがゴールなので、
自分の本音に気づかないまま動いて、後悔する人を見てきました。
だからこそ、まずは本気で真剣に“本当の自分”と向き合ってみてください。

 

最後に...

あなたには、誰にも真似できない、あなただけの素晴らしい可能性があります。

でも、それは本音と向き合わない限り、永遠に眠ったままです。

「自分って、こんなことを考えていたんだ...」

その感動を、あなたにも体験していただきたいのです。

人生は一度きり。 本当の自分で生きる人生を、今から始めませんか?

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。人生を変える最強の手段のひとつです。

この1時間が、あなたの人生の分岐点になるかもしれません。

 


PS

下記は実際にこの「本音発見メソッド™」を受けて下さった方からの感想です。

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本当に人生が大きく変わります。
なぜなら本気で自分に向き合うことができるからです。

 


PSS 5名様限定の特別特典

80本以上のポッドキャスト番組、
人生配信オンリーワンから学べるチャンス

 

ポッドキャスト番組で80本以上、色々な方々の人生を配信しているからこそ、5名様限定で、多くの方々の人生物語が教えてくれる人生の生き方・考え方をお伝えいたします。

すでに1名の方にお申し込みいただいており、残り枠は4名様のみです。

 

明日、あなたが「申し込んでおけばよかった...」と後悔しないよう、今すぐ行動してみてください。

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ポッドキャスト番組、人生配信オンリーワン

多くの人が、高校→大学→就職などレールにのった人生を歩まれていると思います。しかし世間一般のレールとは違う人生を楽しみ、成功されている方々も沢山います。

 

その違いは何なのか?
その秘訣は何なのか?

 

そのようなお話をさせて頂きます。

 

5名様限定なので、今すぐ、下記リンクから「本音発見メソッド™」受講の希望日時を選んでみて下さい。

 

コーチング - Respect,Enjoy,Smile | Respect | Jicoowww.jicoo.com

 

あなたとの出会い、ご縁に感謝です。

 

 

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#79 「ご縁の中で自分を生かす」與良さんの人生物語2

 

こんにちは!
 

「ご縁の中で自分を生かす」與良さんの人生物語を配信しました。
 

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與良だいち  (よら だいち)

あなたは知っていますか?

一度はすべてを失った男が、なぜ今「エネルギーの塊」のような存在になっているのか。

今回のゲストは與良 (よら)さん。

一見すると、穏やかで哲学的な起業家に見える彼ですが、その裏には想像を絶する人生ドラマが隠されていました。

1.その日、37歳の男は人生最大の問いを突きつけられた。

~2度死んで、2度蘇った男の物語~


「君は何のために生きているんだ?」

突然、胸ぐらを掴まれるような勢いで問いかけられた與良さん。

37歳の彼は、その瞬間まで考えたこともない質問に戸惑った。

「そんなことあまり考えたことないから...」

逃げようとした彼に、その男は言った。

「逃げたら君の人生がダメになる。
俺が一緒に本気で考えてやるから」

これが、與良さんの人生を根底から変えた運命の出会いだった。

2.最初の「社会的な死」

物語は與良さんが初めて「社会的な死」を迎えたところから始まる。

食べるために、ただ必死に働く日々。

それまでの人生で培ってきたものが音を立てて崩れ落ちた時、彼が選んだのは組織・人材開発の会社「スコラ・コンサル」だった。

「とりあえず飯食わなきゃいけないから働かなきゃ」

そんな切実な想いでスタートした第二の人生。
しかし、この選択が後に彼の運命を大きく変えることになる。

3.運命を変えた3ヶ月間

スコラ・コンサルで数年が経った頃、與良さんは運命の人物と出会う。

総研会社の元専務取締役。外部からスコラ・コンサルに出入りしていたその男性は、與良さんに執拗に問いかけ続けた。

「何のために働いているんだ?」
「何のために生きているんだ?」

うざいと感じながらも逃げられない。
そして始まった3ヶ月間の濃密な対話。

「最初は、部活の先生みたいに嫌いだったんですけど、最後はやっぱり『いてくれたおかげです』ってなるじゃないですか。そういう感じでした」

與良さんは振り返る。
この3ヶ月で、彼は人生で初めて真剣に自分と向き合った。

4.発見した「復活の3要素」

この体験を通じて、與良さんは人生復活の秘密を発見する:

1. ご縁
人との出会い

2.問いと対話
「本気で聞いてくれる人がいる」
ただ聞くのではない。
一緒に本気で考えてくれる人の存在。

3. 応援
「一人じゃないって思わせてくれる」

しかし、這い上がる過程には時間差がある。
「いつでも戻ってきていいよ」
そう思わせてくれる環境。

5.二度目の試練、そして真の覚醒

しかし物語はここで終わらない。
與良さんは再び「社会的な死」を経験することになる。

だが今度は違った。一度目の経験で身につけた「復活の3要素」が彼を支えた。問いを立て、誰かと対話し、応援してくれる人に力を借りる。

「何かあった時には問いを立てて、誰かと対話して、僕を応援してくれる人に力を借りる」

これが與良さんの新しい人生哲学となった。

6.ギバーの矛盾

復活を遂げた與良さんだが、ここで興味深い発見をする。

お金を意識した時ほどうまくいかない。
無意識に人のために動いた時の方が、結果的にお金も入ってくる。

「無意識でいい時はギバー(与える人)になれるんだけど、意識するとテイカー(受け取る人)になってしまう」

現実世界の不思議なルール。
與良さんは今もこの矛盾と向き合い続けている。

7.新しい世界への扉

この体験が「エール」という事業の誕生につながった。

学生や社会人たちに「何のために働くのか」を考える機会を提供 エール。
辛い経験をした人を問いと対話と応援で支える世界を創造

「僕のような辛い体験をした人が、問いと対話と応援してくれる人が存在する世界を作りたい」

與良さんの新しい挑戦が始まった。

8.栄光から転落へ「上場という夢の終わり」

かつて與良さんには、大きな夢がありました。

起業家として会社を育て、上場を目指していたのです。多くの人が羨む成功への階段を、一歩ずつ登っていました。

しかし、運命は残酷でした。

「一回上場とかで失敗してから...」

さらりと語られるこの一言の裏には、想像を絶する挫折と絶望が隠されていました。すべてを賭けた夢が崩壊した瞬間。それは、與良さんにとって「社会的死」とも言える出来事でした。

普通の人なら立ち上がれないような状況。でも、與良さんの物語は、ここから始まるのです。

9.暗闇の中で見つけた一筋の光

どん底の中で、與良さんは一つの気づきを得ました。

「どこに向かっていくんだろうって思って生きてる...
だけど、なんか どっかに向かって生きていこうとしなくていい という自分もいて」

それは、目標や成果にとらわれることからの解放でした。
大きな方向性として「愛と感謝の地球を作る」という想いは持ちながらも、具体的な道筋にこだわらない生き方。

そして、ついに見つけたのです。

「ご縁の中でどういう風に自分を生かすか」

この一つの答えが、與良さんの人生を根本から変えることになりました。

10.「人生暇つぶし」という名の革命

失敗の経験を通して、與良さんは驚くべき境地にたどり着きました。

「人生暇つぶしという前提で生きてるので」

この言葉を聞いた瞬間、私は息を呑みました。

これは諦めではありません。これは、成功への執着から完全に自由になった者だけが到達できる、究極の人生哲学だったのです。

「売上を大きくしたいとかあんまないんですよ。
飯食えればいいやぐらいで思って」

でも不思議なことに、そう語る與良さんからは、むしろ強烈なエネルギーが溢れ出ていました。話しているだけで、こちらまで元気になってしまう。
それは一体なぜなのでしょうか?

11.執着を手放す魔法

與良さんには、多くの人が持てない特殊な能力がありました。
それは「手放す力」です。

出版の話が進んでいた時のこと。

「次の本が執着に変わってきたので、手放しました。
次の本を出したい、出さなきゃになってきたから...
あ、これ執着だからもう手放そうと思って」

普通の人なら、せっかくのチャンスを逃すまいと必死になるところです。
でも與良さんは違いました。
執着に気づいた瞬間、潔く手放したのです。

「僕は結構、簡単なんで」

この一言に込められた境地の高さ。
それは、すべてを失った経験があるからこそ到達できた境地でした。

12.現在進行形の奇跡
「秘密決社での若返り計画」

そんな與良さんが今、取り組んでいるプロジェクトは実にユニークです。

  • チャクラグラスでのメガネ制作

  • オンラインサロンと起業塾の運営

  • そして極めつけは...

「若返りの秘密決社作ろうと思ってて。
内側と外側の若返りを誰にもバレないようにやってく」

すべては「ご縁の中で自分を生かす」という一つの軸から生まれているのです。

13.新時代の起業論
「セルフベーシックインカム」

與良さんが提唱する革命的な考え方があります。

「バイトしながら起業でもいいし、派遣しながら起業でもいい」

従来の起業論では、「起業だけで食えないからバイトしている」と考えがちです。でも與良さんは違います。

「焦燥感なく安心した心でいたいから、バイトしながらしている」

この視点の転換が、すべてを変えるのです。
同じ状況でも、見方が変わるだけで「惨めな起業家」から「賢い起業家」に変身してしまう。これが與良さんの言う「世界を見る力のアップデート」なのです。

14.すべてはご縁から始まる

「僕の体験は世の中の体験だと思ってるので、シェアしてなんぼだと思っている」

與良さんがすべてをオープンに語る理由がここにありました。

自分の失敗も成功も、すべて世の中の財産として共有する。
その姿勢が、自然と人を引き寄せているのです。

「なので、もう、さらけ出し人生」

この言葉に込められた覚悟と愛。
それが、與良さんから溢れ出すエネルギーの正体でした。

15.あなたへの招待状

もしあなたが今、人生に迷っているなら。
もしあなたが、失敗を恐れて一歩を踏み出せないでいるなら。
もしあなたが、成功への執着で苦しんでいるなら。

與良さんの物語は、きっとあなたの人生に新しい視点をもたらしてくれるでしょう。

すべてを失った男が見つけた、本当の豊かさとは何なのか?
「人生暇つぶし」と笑える境地に至るまでの道のりとは?
そして、なぜ彼の周りには自然と人が集まってくるのか?

「人生配信オンリーワン」で、この奇跡の物語の続きを聞いてください

與良さんの人生逆転ストーリーには、まだまだ語られていない秘密がたくさんあります。

山あり谷ありの人生を歩み、それでも「ご縁の中で自分を生かす」ことを選んだ一人の男の物語。

それは、きっとあなたの人生にも奇跡を起こしてくれるはずです。

今すぐ視聴して、あなた自身の物語を始めませんか?

16.  あなたも主人公になれる

この物語を聞いて、あなたの心にも「問い」が生まれているかもしれません。
 

あなたは何のために生きていますか?
あなたは何のために働いていますか?
 

もしその問いに向き合いたいなら、もし人生の次のステージに進みたいなら、與良さんの20分の人生ストーリーを聞いてみてください。

與良さんが執筆された本を読んでみて下さい。
 

1人起業家マインドセット 「好き」を「稼ぎ」に変えるすごい働き方 | 與良 だいち |本 | 通販 | Amazon

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胸ぐらを掴まれるような衝撃は保証できませんが、あなたの人生を変える「何か」がきっと見つかるはずです。
 

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#78 二度の社会的「死」から学び、「好き」を「稼ぎ」にできるようになった與良さんの人生物語1

 

こんにちは!

 

2度の社会的「死」から学び、「好き」を「稼ぎ」にできるようになった與良さんの人生物語を配信しました。

 

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與良だいち (よら)
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大学を卒業して、伊藤忠商事に入社。

25歳で外資系コンサル、アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)に転職、戦略コンサルタントに。

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※転職雑誌Be-ingに掲載されたときの写真です(26歳くらいかな)

29歳のとき、父親が経営するシステム開発会社(社員70名)に
後継者候補として転職。

これだけ見ると、
ピカピカなキャリアに見えるでしょう。

僕も、成功の人生の道を歩んでいると
疑いもなく信じていました。

しかし、、、34歳のとき、
父親の会社で社員の退職対応や
リーマンショックによる大幅売上減もあり、

過剰すぎる責任感を勝手に持ってしまい、
僕の力不足もあいまって、心を壊してしまいました。

そこからは、
薬に助けられながらの生活でした。
朝、会社に向かうバスの中では

「このバス、事故にあえばいいのに、、、」

そんなことを毎日思う日々。
そんな生活が1年ほど続いた35歳のある日・・・

「銀座の交差点で叫んで走る」

というところまで追い込まれ、会社にいけなくなりました。

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・・・はい、

「社長の息子の役員が、会社に来なくなる事件」

を起こしたんです。

それから一度も会社に行かぬまま、会社を去ることになります。
社員のみんなに挨拶もなしに...

十字架を背負った気持ちになりました。
そして、家から出られなくなりました。
恥ずかしいし、情けない気持ちに押しつぶされるような毎日。
父親にはものすごい迷惑をかけたと思います。

これが、1度目の社会的「死」でした。

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35歳で父親の会社を辞め、無職・無収入になりました。

子供は1歳、まだ当分終わらない住宅ローン、、、
人生、終わったと思いました。

しかし、死ぬ勇気もない。
家族のためにも、生きていかなければいけない。
半年ほど時間が経ち、サラリーマンに戻りました。

前の会社で「人がすべて」とわかったので、
組織開発コンサルタントとして転職しました。
そこの仕事はとても面白く、僕に合っていたようでした。

2011年の震災を機に
「ハタモク(働く目的)」という

学生と社会人が「何のために働くのか」を語り合う場を仲間と立ち上げたら、
それが多くの人に共感され、活動は全国に広がるほどに。
何度か新聞や雑誌にも取り上げられ、
一度終わったと思った人生は、少しずつ良い方向に回復していきました。

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2013年、
この流れを事業にしたいと思い、
「株式会社もくてき」を立ち上げました。
「目的に向かって生きる・働く人と組織を増やす」というビジョンを掲げた会社です。

いまでこそパーパス経営と言われていますが、
その時は「なにいってるの?」と言われる始末でしたが、
ときどき見つけてもらって、
新聞に取り上げてもらったりしました。

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翌年の2014年には
人を応援する「エール」という
クラウドサービスを立ち上げ、

投資家などから1億円近くを調達して
上場を目指すことにチャレンジしました。

「多くの人に応援を届けたい」

そういった想いをカタチにしたかったんです。

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ですが、僕の力不足もあり、
サービスが思うようにいかず...
情報漏洩問題も起こして顧客はゼロに。

毎月500万近くの赤字が垂れ流れ、、、
3年間、それこそ寝ずに頑張りました。

心の限界も超えていましたが、
なんとか耐えて踏ん張っていました。

・・・しかしある日、倒れました。
・・・一度休んだら、心も折れました。

そして、またやってしまったんです。
今度は「社長がこなくなる事件」を。

心も体も限界を超え、
何もできなくなりました。

弁護士に力を借りながら
投資家と話し合った末、

僕がこれ以上、
会社の経営をするのは無理と判断し、
会社を手放すこととしました。

売却金額は1円です。

翌日、銀行通帳には「1円」の入金が記帳されました。
やってきたことも、社員や仲間も、お金も、すべてなくなりました。
命懸けでやってきたことが1円と記帳されただけ。

2016年、42歳。
これが2度目の社会的「死」でした。

人生で最もむくみ、体重も20キロ近く、増えました。

いつもガマンばかりしていて、ストレスをためて
いつも背中が痛くて、呼吸もできない日々でした。

家族には大変な苦労を掛けてしまいました。
このときには絶対に戻りたくない。そんな時代です。

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また、無職・無収入になりました。
人生2度目。

「おれ、そんなに悪いことしたのかよ」

神様に、そう言うしかできませんでした。

「まじめに一生懸命に生きてきただけなのに。
なんでこんな目にあわなきゃいけないの。
つらすぎるよ。もう生きるの疲れたよ。」

自分を責め続けました。
人生を、あきらめたくなりました。

しかし、あるとき、ふと、

「あ、僕の生き方は
 何かが間違っていたのかもしれない」

と気づきはじめるように。
そこから「生き直し」することに決めました。

自分の人生を見つめ直していくと、
いくつも気づきがありました。

評価や実績など外側ばかりを求めた
「他人軸」の生き方をしてきたこと。

売上・利益を気にして「べき・ねば」で動き、
「好き」を大切にしてあげなかったこと。

自分や家族、身近な人を
充分に大切にしてこなかったこと。

それでも家族は離れずに
近くに居続けてくれたこと。

恥ずかしながら、
そんなことがわかりました。そして、

「半径3メートルを大切にする」
「好きなことを、好きな人としかしない」
「家族をいちばん大切にする」


この3つを軸に、生き直すことを決意したのです。

=================
「好き」から生まれたビジョンは
生きる・働くエネルギーになる
=================

そこから人生は確実に変わり始めました。
このとき、2017年、43歳からの再出発です。

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「半径3メートル」✕「好き」という

自分軸な生き方に変えて、人生は大きく変わっていきます。

売上などの規模を目指すやり方は、僕には合わない。

社員の雇用や事務所などの固定費や借入は、
心の負担になるから、豆腐メンタルな僕には合わない。

自己理解が進み、
さらには規模は小さくていいから

・「好き」を楽しんで生きるのが僕に合ってる!
・「好き」の先に魂が震えるビジョンがある!

そして

夢やビジョンはバカデカくていい!

こんなことがわかりました。今の僕のビジョンは

「地球がひとつの家族として
 人もビジネスも
 愛と感謝が流れている時代を創る」

恥ずかしげもなくそれを熱く語り、
ビジネスもそこに結びつけています。

「好き」から生まれたエネルギーは、
パワフルなことを確信しています。

生き方・働き方も軽やかに変わっていき、
ビジネスも連続的に立ち上げて、
楽しみながらできるようになりました。

さらに、「好き」で生きたら、
ストレスも激減して、
見た目も大きく変わりました(笑)
どれぐらい変化したか、ビフォー・アフターをご覧ください。

これが...

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こうです!

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「好き」をど真ん中に置き、
ストレスなく生きていったら、
家族、特に夫婦関係まで、大きく変わっていきました。

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=================
「好き」から生まれたビジョンは
生きる・働くエネルギーになる
=================

これが僕がわかった真理。

そんなビジョンに生きてきた結果、
冒頭で話した事業など多くを生み出せました。

さらに、ビジョンに向かって
軽やかに動き続けるコツもわかりました。
それは

「仮決め」(かりぎめ)という技術。
「好き」から生まれるビジョンと「仮決め」。

この2つをセットで実践すると、
充実した生き方・働き方に向かいます。

それをどんなステップで
具体的にどのような取り組めばいいかを
描き尽くした1冊がこの本です。

1人起業家マインドセット 「好き」を「稼ぎ」に変えるすごい働き方 | 與良 だいち |本 | 通販 | Amazon

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+☆+☆+☆+☆+☆+☆+

1人起業家マインドセット

〜「好き」を「稼ぎ」に変えるすごい働き方〜 

はじめに 「好き」と「稼ぐ」を両立する最強の働き方

第0章 僕が1人起業家になったわけ
第1章 1人起業家という新時代の働き方
第2章 「好きなこと」を確実に見つける方法
第3章 「1人起業家マインド」で幸せに成功する
第4章 「ずらし戦略」で競争力を磨く
第5章 「ニッチスター戦略」でオンリーワンになる
第6章 「コミュニティ・コラボ戦略」で次のステージに飛躍する
おわりに 「好き」から始まる大きな循環

+☆+☆+☆+☆+☆+☆+

 

1人でも多くの人が、軽やかにポップに
「自分らしく、楽しく生きる」
に向かうことができるようになる本です。

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#77 転職5回の男が語る「運命を自分で創る」Yoshiさんの人生物語2

 

「親父が大腸がんになったんです。」

 

Yoshiさんの転職理由は、多くの人が想像するキャリアアップとは全く違っていました。製薬業界で働く彼にとって、父親の病気は単なる家族の問題ではなく、自分の仕事への向き合い方を根本から変える出来事だったのです。

 

なぜ、会社が提示した3つの選択肢ではなく、なぜ4つめの選択肢、転職を選んだのか?

 

そう、従業員3000人の大手外資製薬会社から、たった70人のドイツ系ベンチャーへ転職。 
父の病気が変えた人生の軌道。

一つ一つは小さな選択でも、それが積み重なって予想もしない運命が生まれる。

「運命って『命を運ぶ』って書くじゃないですか。僕はその瞬間瞬間の選択が、自分の命をどこに運んでいくかを決めている。そうして運命を作っていると考えてます捉えています」

1. 転職4社目 : 10年間のサバイバル戦 - リストラの嵐を乗り越えた男

「転職エージェントから『それだけでも業績ですね』って言われました(笑)」

入社した会社は「取り扱い要注意」のブラックリスト企業。外国人社長が頻繁に人をクビにし、業界内では悪名高い存在でした。

しかし、Yoshiさんはそこで何を見つけたのか?

  • 製品戦略担当2人のうちの1人から、マーケティング部を立ち上げる部長として14人のチームを率いるまでに成長

  • 会社も70人から200人規模へ拡大

  • 経営者視点での意思決定プロセスを体験

まさに「修羅場」が最高の成長の場となった10年間の物語です。

2. 夢と現実のギャップ - 海外転勤の約束が教えてくれたこと

「海外で働きたい」- ブラックリスト企業に入社時の希望を伝えており、社長も上司ももちろんサポートしてくれると約束していました。実際、私が知るかぎり10年間で3度のチャンスがありました。

1回目・2回目:新製品の臨床試験の失敗により機会消失
3回目:なんと上司が勝手に断っていた!

「日本を抜けられたら困る」という理由で、知らない間に夢を奪われていたYoshiさん。知らないうちに夢を閉ざされてしまった出来事が、Yoshiさんのその後の人生を大きく変える転機の一つとなりました。

3. 転職5社目 : 運命の1週間 - サンフランシスコからの突然の電話

45歳、ある医師の紹介で始まった小さな縁が、思わぬ展開を生みます。

「来週サンフランシスコに来れますか?」

突然のアメリカからの連絡。
たまたま空いていた1泊2日のスケジュールで弾丸渡米。1日で5人との面接をクリアし、なんと日本法人設立という壮大なプロジェクトのオファーを獲得!

日本法人すらない会社との契約という前代未聞の転職劇。

従来の製薬会社にいたら絶対に経験できない「アメリカ本社との雇用条件の直接交渉」「日本法人ゼロからの立ち上げ」という貴重な経験を積んでいたのです。

4. 製薬業界のエリートが安定を捨てて見つけた「本当の自分らしい働き方」

製薬会社で順風満帆なキャリアを歩んでいたYoshiさん。周囲からは羨ましがられる安定した地位にいながら、なぜ彼はリスクを冒してまで転職の道を選んだのでしょうか。

その答えは、彼が語る「思考の枠から出た時に見えた、まったく違う景色」にありました。

運命を変えた一つの決断

「このままでいいのか?」

製薬会社のマーケティング部長として働いていたYoshiさんの心に、ある日ふと浮かんだ疑問でした。安定した給料、将来への不安のない生活。でも、心の奥底では何かが物足りない。そんな漠然とした思いを抱えていた時、アメリカの遺伝子検査会社から声がかかります。

それは、日本法人がまだ存在しない、まさにゼロからの立ち上げプロジェクトでした。周囲からは「なぜそんなリスクを?」と驚かれましたが、Yoshiさんの胸には久しぶりのワクワク感が蘇っていました。

業界が騒然とした退職劇

決断の時が来ました。製薬会社を退職すると発表した瞬間、業界内でSNSなど、ちょっとした騒ぎになります。「あのYoshiが製薬会社をやめた」という話題で持ちきりになり、多くの人から「もったいない」「なぜやめたんですか」と質問攻めにあいます。

でもYoshiさんには確信がありました。「戻れる自信があった」から。この自信こそが、リスクを恐れずに新しい挑戦に向かう原動力だったのです。

気づいた時には「日本に数人」の希少人材に

癌領域での専門知識、遺伝子検査という最先端技術、海外組織でのビジネス経験、そして日本ビジネス立ち上げという特殊な経験。これらが組み合わさった時、Yoshiさんは「日本に数人しかいない人材」になっていました。軸をブラさない転職戦略が、気づけば圧倒的な市場価値を生み出していたのです。

5.  もう一つの顔:コーチングとの意外な関係

実は、Yoshiさんにはもう一つの顔があります。それがコーチング業です。「製薬やマーケティングと全然関係ないじゃないか」とよく言われますが、その原点は製薬会社時代の挫折体験にありました。

30代のある日、電話が鳴った

すべては30代の頃、一本の電話から始まりました。

29歳でマーケティングに異動した時、年上の部下との関係に悩み、精神的に追い詰められた時期がありました。そんな時に出会ったのが「コーチング」でした。

「まだ電話でのコーチングが主流だった時代でした」と彼は振り返ります。約1年間、クライアントとしてコーチングを受けた体験は、彼の人生観を静かに、しかし確実に変えていきました。

その後、外資系企業で管理職になった彼は、会社のコーチング研修を受ける機会を得ました。「コーチングってこんなものかな」と思いながら学んだ知識は、実際に部下を持つと全く通用しませんでした。「全然うまくいかへんやんけ」という関西弁混じりの率直な感想が、彼の探求心に火をつけました。

エグゼクティブコーチングの闇を目撃

部長クラスになると、会社がエグゼクティブコーチをつけてくれる制度がありました。しかし、Yoshiさんはエグゼクティブコーチングを受けていた人の様子がおかしいことに気付いていました。

「数ヶ月後、その人は会社を辞めたんです。成績もパフォーマンスも上がらず、顔色も良くない状態で」

これを見たYoshiさんは確信しました。「これは俺の描いているコーチングとちょっと違う」

そこから彼の独学が始まりました。心理学、特にNLP(神経言語プログラミング)といった実践心理学も学び、コーチングと心理学的アプローチを融合させることに興味を持つようになりました。

6.  今明かされる「思考の枠を超える」威力

Yoshiさんが3度の転職で得た最大の気づき、それは「思考の枠から出ることで見える、まったく違う景色」でした。コンフォートゾーンの中で考えていた時には見えなかった世界が、環境を変えることで一気に開けたのです。

結果として年収は大幅にアップし、様々な機会にも恵まれました。でも何より価値があったのは、「自分らしい働き方」を見つけられたことでした。

7.  製薬マーケティング責任者からコーチング起業家へ——ある男の選択が紡いだ物語

履歴書を見れば、誰もが首を傾げるでしょう。転職回数5回。普通なら「この人、何か問題があるのでは?」と思われても仕方ありません。

しかし、転職エージェントは彼の経歴を見てこう言いました。「素晴らしいキャリアですね」と。

現在は米系のがん遺伝子検査会社の日本法人のシニアディレクターを務めながら、自らの会社を立ち上げてコーチング事業を展開する、まさに現代の「複業」を体現する男です。

8.  製薬会社を辞めた瞬間に見えた世界

45歳、製薬会社を辞めた瞬間、予想外のことが起こりました。多くの人が彼のもとに相談に来るようになったのです。

「製薬企業でのマーケティング責任者をやっていた人が会社を出たら、たくさんコンサルしてとの声がかかりました。薬の売り方や製薬企業へのセールスををアドバイスできる人って結構貴重なんですよね」

広告代理店をはじめ、製薬向けにビジネスを展開する人たちから
「どういったプレゼンをしたらいいか」
「どんなアプローチが効果的か」といった相談が殺到しました。

彼はコンサルタントとして的確なアドバイスを与えました。しかし、しばらくすると「ちょっとうまくいきませんでした」という報告が返ってくるのです。

「やり方や考え方は理解して動こうとしているんだけども、結局人の問題で動けていないケースが多かった」

そこで彼は気づきました。「これはもうコンサルの領域じゃない。コーチングなんだ」

9.  人生を変える責任の重さ

無料で相談に乗って、コーチング的な関わりをすることも多かったYoshiさんですが、あるとき重要なことに気づきました。

「コーチングって、その人の人生を変える可能性があるじゃないですか。今まではAの選択肢だと思っていたけど、実はBやCの方がいいかもしれないと気付き、ちょっとBでやってみます、みたいな形で動いていく」

セッションをきっかけに行動が変わり、その人の人生が変わっている。それは大きな責任を伴うことだと気付いたのです。

「無料でやるというのは、逆に責任感がない。ちゃんとお金をいただいて、それに見合うスキルを身につけて、プロとしてちゃんとやった方がいい」

この責任感が、彼をコーチングスクールへと向かわせました。

10.  本業とのシナジーが生む奇跡

コーチングの認定資格、さらにはトレーナー資格まで取得したYoshiさん。2020年後半から副業としてコーチングを開始し、現在で4年目を迎えています。

特筆すべきは、彼の本業との絶妙なシナジー効果です。製薬業界にいる彼は、多くの医師とのつながりを持っています。

「お医者さんって、めちゃんこ大変なお仕事なんですよね。特に今の働き方改革で、大学病院は本当に最悪な状況」

40代、50代の医師たちは仕事の業績や部下の育成はもちろん、人生やキャリアに悩むことも多く、そこでYoshiさんのコーチングが力を発揮します。結果として、本業の製薬業界での仕事とコーチング事業が有機的につながっているのです。

11.  「失敗はない、あるのはフィードバックだけ」

多くの転職を重ね、副業から起業へと歩みを進めてきたYoshiさんが大切にしている考え方があります。

「やったら、フィードバックがあるということ。失敗はないわけです。期待する結果でなかったとしてもそれはフィードバックを得ただけ。それを踏まえて、また動いていけばいい」

転職する時も、「悩んだら、とりあえずちょっと行ってみるか」という軽やかさがありました。結果的に、それが良い方向につながっています。

「製薬にずっといたら、このコーチングをビジネスとして、今自分の会社まで作ってやることは多分できていない」

その時、その時の選択が、今の彼を作り上げてきたのです。

12.  運命を自分で創る男の哲学

最後に、Yoshiさんが語った言葉が深く印象に残ります。

「運命って命を運ぶって書くじゃないですか。何かしら決まっているような意味合いで使うこともありますけど、僕はその瞬間瞬間の選択が自分の命をどこかに運んでいくと捉えています」

転職5回という経歴を持ちながら、製薬マーケティング責任者として活躍し、同時にコーチング会社を経営する。一見バラバラに見える経歴が、実は一本の太い線でつながっている。

それは偶然ではなく、彼が瞬間瞬間に下してきた選択の積み重ねなのです。


今すぐ聞くべき理由

Yoshiさんの選択は、一見無謀に見えます。

しかし、彼が語る「思考の枠から抜け出した瞬間に見えた景色」は、あなたの人生観を根底から変えるかもしれません。

この物語は、キャリアに悩むすべての人、副業や起業を考えている人、そして人生の選択に迷いを感じているあなたに、深い示唆を与えてくれるでしょう。

Yoshiさんの「瞬間瞬間の選択が運命を決める」という哲学を聞いた時、あなたの人生に対する見方は確実に変わるはずです。

今すぐこのエピソードを聞いて、あなた自身の「『運命』を運ぶ選択」を始めませんか?

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#76、27歳で3社転職!?製薬業界を渡り歩いたYoshiさんの人生物語 1

 

こんにちは!

 

Yoshiさんの人生物語を配信しました。

 

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Yoshiさんこと前村 嘉昭さん

 

27歳で3社転職!?製薬業界を渡り歩いた男の人生物語。

 

1社目:外資系製薬会社(2年半)
2社目:内科系の会社(2年半)
3社目:抗がん剤の世界へ(8年間)

 

「どうやって、余命数ヶ月の父親の大腸がんの治療をしてあげたらいいかわからない」

 

父の主治医から発せられたこの一言が、Yoshiさんの人生を180度変え、転職にも影響しています。

がんについて何も知らなかった自分。


父親を救えない現実と向き合った時、新しい道を切り開いていきます。

 

1.野球とラジコンと機械いじりの小学時代

大阪・阿倍野の生まれ。自営業で、両親が飲食店を営み、子どもの頃はお金のかからない遊びが中心。

小さい頃からよくやっていたのは、近所での野球。
とにかく毎日、夢中でボールを追いかける日々。

 

小学校の高学年くらいになると、今はあまり見かけなくなった「自分で組み立てるタイプのラジコン」。ネジを回したり、パーツをつなげたりするのが楽しくて、時間を忘れるほど没頭。

小さい頃から「機械いじり」が好きな少年でした。

2. 卓球漬けの中学時代

小学生の頃、少年野球チームに入ってはいたものの、中学では一転して卓球部に入ることになります。

その理由は、中学の野球部に入るには「坊主頭」にしなければならないというルールが単純に”嫌”。

また卓球部には、ちょっと面白い特徴があり、顧問の先生が「卓球をまったく知らない人」だったということ。最初の頃はまだ形だけの指導が、2年生になる頃には「もう自分たちで練習メニュー決めていいよ」と、完全に放任状態に。

これが、Yoshiさんにはすごく合っていたんです。

 

そして中学1〜2年生の頃はかなり卓球に熱中して、早朝練習と放課後の練習。さらに夜8時半ごろから地元の卓球クラブに通うという、卓球漬けの生活。

その結果、大阪の大会でベスト8に入る実力をつけることになります。

別に卓球が最初から好きだったわけじゃない。でも、やっているうちに「頑張る」ってこういうことかもしれない、そんな気持ちになっていった中学時代。

3. 自分たちで考える卓球練習が楽しかった

卓球の練習方法を探すために、卓球の本を読んだり、技術解説を調べたりして、「こんな練習やってみよう」と毎日のように話し合って決めていた。
形式にとらわれず、工夫しながら取り組むのがすごく楽しい。

Yoshiさんは2年生の時に部長を任され、自分たちで練習を組み立てる自由さのなかで、一生懸命に卓球と向き合っていました。そうやって試行錯誤しながらやっていたことが、夢中になれた理由のひとつだったのかもしれません。

 

今振り返ると、この時から
「どうすればもっと良くなるか」
「同じやり方じゃなくて、他の方法はないか」と
工夫するのが好きだった少年。

 

卓球部という枠の中で、自由に考え、仲間と工夫して動いていたあの時間は、Yoshiさんの「らしさ」が自然と出ていた瞬間だったのかもしれません。

4.  アメンボが教えてくれた進路のヒント

高校時代、最初は文系を選ぼうかと思いながら、最終的には理系を専攻。
理由はシンプル。
昔から「メカニズム」や「仕組み」を知るのが好きだった。

当時は、ちょうどバイオテクノロジーが注目され始め、生物工学などの学科が次々と新設。「生き物の仕組みを技術に応用する」という分野に興味を持ちます。

進路を決めるにあたっていろいろな大学を調べている時、ある学科の紹介文に目が止まりました。

「アメンボが水の上を歩ける仕組みを人間の技術に応用する研究」

「えっ、それって本当にやってるの?」と思いましたが、読んでいくと納得。

アメンボの足には細かい毛があって、撥水性を持っている。だから水の表面張力をうまく使って浮かぶように歩ける。――そんな自然の仕組みを、工学的に応用する研究があったんです。

その紹介を見たとき、「これは面白い!」と心から思いました。
それがきっかけで、生物の仕組みを研究する大学の工学系学部を目指すようになりました。

5.  メカニズムが気になる性格

Yoshiさんは何かを「作る」よりも、
「どう動いてるのか」
「中身がどうなってるのか」を考えるのが好き。

たとえば、ラジコンを作るときも、動かすのが楽しいというより、「どんな構造で動いてるのか」が気になって仕方なかった。

この「メカニズムを知りたい」という好奇心によって、目に見えている物事の表面だけじゃなくて、「その裏にある構造はどうなっているのか?」と、つい掘り下げたくなるんです。

6.  ジェットコースターの仕組みが気になった高校時代

高校生になり、女の子と遊園地に。もちろんジェットコースターにも乗って、「キャーキャー」と盛り上がる、あの感じ。

でも、ジェットコースターから降りたあとに感想を聞かれて、Yoshiさんが答えたのは、

「これ、どうやって坂を登ってるんやろうな?どんな仕組みなんやろ?」

女の子が期待していたのは、「怖かったね」「楽しかったね」といった共感や感情の共有。でも、Yoshiさんは完全に構造やメカニズムのほうに意識が向いていて……正直、ちょっと気まずい雰囲気になりました(笑)。

7.テニスサークルの部長の大学時代

理系としては珍しく、大学ではテニスサークルの部長として、ほぼ毎回参加。登録メンバーは200〜300人。夏の合宿では観光バス3台で移動するほどの大規模サークル。部長としての経験は、理系の勉強とは違った学びを与えてくれた貴重な時間でした。

8. 理系から製薬会社MRへ:自分に合った道を見つけるまで

理系の学生だったため、教授から大手食品会社など研究所への推薦の話がありました。しかし、研究室でずっと実験を続ける自分の姿が想像できず、早々に研究職の道は諦めて一般の就職活動を行うことに。

最終的に選んだのは、製薬会社のMR(医薬情報担当者)。

基本的には薬の営業という仕事内容で、理系の知識を活かしながらも、人とのコミュニケーションが中心となる職種。研究室にこもるのではなく、外に出て働ける環境に魅力を感じたのです。

9.キャリアのスタート、1社目:アメリカ系大手製薬会社

新卒で入社したアメリカの大手製薬会社では、早々にそれなりの成績を上げることができましたが、この会社には大きな課題がありました。

製薬業界では「新薬」の存在が営業のやりがいにおいても非常に重要と考える傾向があります。新しい薬は、医師からの需要も高いため、貢献感も高く、多くのMRが新薬を扱いたいと考えています。

ところが、この会社では、なかなか画期的な新薬が出てこない。細かい改良品のような市場価値がそれほど高くない薬がパラパラと出る程度で、営業としてのやりがいを感じにくい状況でした。

10. 転職、2社目: 内資系製薬会社

25歳頃、同じエリアを担当していた内資系製薬会社の先輩MRから「うちの会社で画期的な新薬が出るから、転職しないか」という誘いがありました。

この会社では、当時としては画期的な骨粗鬆症の治療薬を扱うことになりました。骨折リスクを減らす確かなエビデンス(科学的根拠)があり、従来の治療とは異なるアプローチの薬で、非常にやりがいを感じたのです。

新薬の発売に携わり成功をおさめますが、在籍期間は2年半で、薬の発売から1年半という短い期間でした。

11.  人生を変えた出来事

転職を考え直すきっかけとなったのは、父親の大腸がん発症でした。

当時、名古屋でMRとして働いていましたが、大阪の実家で治療を受ける父に呼ばれ、病院での説明に同席。製薬会社にいるとはいえ、がん領域の薬は扱ったことがなく、専門知識はない。それでも父からは「薬のことはお前が分かるだろう」と期待されていました。

しかしながら、父の病気がかなり進行した状態で発見され、余命が数ヶ月という厳しい現実。この経験が、その後のキャリアに大きな影響を与えることになったのです。

12. 転職、3社目: 製薬会社で抗がん剤担当

担当していた骨粗鬆症治療薬の競合企業からヘッドハンティングを受けました。私が発売した薬を、彼らが新たに発売する骨粗鬆症治療薬に切り替えてほしいというもので、当然断りました。

ただ、その会社には抗がん剤の部署があり、父のことをきっかけに抗がん剤の仕事に興味を持っていました。ヘッドハンティング会社に抗がん剤の担当としてなら話を聞いてみたいと伝えたところ、そのまま選考に進み、未経験ながらも抗がん剤担当MRとして3社目となる転職をすることになったのです。

3社目では8年間勤務し、34歳まで製薬会社で抗がん剤領域の仕事を担当。

  • 入社時(27歳): 営業として入社

  • 2年後: マーケティング部門に異動

  • 3年後: プロダクトマネージャーに

プロダクトマネージャーとは、マーケティング部で薬の販売戦略を考える製薬会社の中でも花形部門です。そこからはずっとマーケティング業務に従事し、基本的に抗がん剤領域の製品をマーケティングとして担当していました。

13.  転機となった出来事

35歳直前に大きな転機が訪れました。
自分が担当していた製品が「販売移管」となったのです。これは、自分の会社ではなく別のメーカーに販売をしてもらう。つまり自分では売らずに販売を別の会社にやってもらうという本社の決定でした。

自分が担当していた商品を別の会社に渡すことになり、当然自分が売る薬がなくなってしまいました。

幸い、会社は3つほどの選択肢を用意してくれました:

  1. 抗がん剤のマーケティング部で製品の担当をする

  2. 他の領域のマーケティングで新薬の担当をする

  3. 販売移管先の会社との窓口業務を行う

全て悪い話ではありませんでしたが、結果的に選んだのは4つ目の選択肢――会社を辞めるという選択でした。

※この続きは第2話で明かされます


この配信を聞くべき3つの理由

① 失敗を恐れず「好き」を追求する力
野球が得意でもないのに続け、坊主が嫌で卓球部へ。でも大阪ベスト8まで上り詰めた驚きの成長ストーリー

 

② 「メカニズム思考」が人生を変える瞬間
ジェットコースターでデートが台無し?アメンボの足から大学選択まで、一貫した「なぜ?」の追求が生んだ独自の視点

 

③ 自分らしさを見つける科学的アプローチ
理系脳×コーチング=最強の組み合わせ。ビジネスパーソンの可能性を最大化する新時代のメソッド

 


 

今すぐ再生ボタンを押して、Yoshiさんの人生ストーリーに耳を傾けてください。きっと、あなたの人生観が変わるはずです。

 

※第2話では、35歳での退職決断とその後の展開が明かされます。
お楽しみに!

 

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#75 転職6回の異例の経歴を持つキャリアハック、吉水さんの人生物語2

 

こんにちは!

 

転職6回の異例の経歴を持つキャリアハック、吉水さんの人生物語を配信しました。

 

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吉水文哲さん

「何をやってるか、わからない会社を紹介してください」

 

転職エージェントにこんな無茶振りをした男がいる。

 その男の名は吉水さん。

 

彼は今、人的資本の最前線で活躍するプロフェッショナルだ。 

しかし、その道のりは常識を完全に覆すものだった...

 

今回の「人生配信オンリーワン」では、転職6回、「理系研究者→銀行員→外資系コンサル→起業家」という異色の経歴を持つ吉水さんが登場。

 

彼の型破りな人生ストーリーは、あなたの「常識」を完全に覆します。

 


衝撃の連続!吉水さんの"非常識"キャリア

1.論文で就職した男

  • 就職活動をほとんどせず、論文1本で研究職内定

  • 面接は技術プレゼンのみ、人柄や志望動機は一切聞かれず

  • 「こんな人聞いたことない」と驚愕される採用方法

2.研究所脱出大作戦

  • 憧れの研究職に就くも、数ヶ月で退職願

  • 理由は「誰も喋ってくれないから」

  • 人事部も「やっぱりな」と納得の配置転換

3.役員直談判事件

  • 希望部署への異動を役員に直接メールで要求

  • 翌日呼び出され、部長たちがざわつく中での説明会

  • 「良くないことしました」と反省しつつも見事に異動成功

4.銀行転職の奇跡

  • IR業務で財務知識の必要性を痛感

  • 「金融を学ぶなら銀行か証券」と1社のみ応募

  • 他業界から銀行への転職組わずか11人の狭き門を突破

5.突然の英語面接地獄

  • 銀行勤務中に突然のヘッドハンティング

  • 「銀行を辞める気なんて全くなく、話だけ聞きます」のつもりが、なんと外国人社長との英語の面接。
    相手に話をさせてはいけないと、1時間、一度も息継ぎを与えずに日本語で喋り続けて内定を獲得。

6.外資系コンサルでの7年間

  • よく喋るから仕事が途切れない法則

  • 月のタクシー代32万円の激務時代

  • 「好きだから続けられた」の真実

7.8人でのMBO(買収)挑戦

  • 会社の一部門を丸ごと買い取る大胆な決断

  • 創業メンバーとして新会社設立

  • 寝ずに働いても楽しかった理由

8.突然の「飽き」と新たな挑戦

  • 「シェア100%で4000社しかない」衝撃の気づき

  • 5年間築いたキャリアを捨てる勇気

  • 社長にブチ切れられても貫いた信念


今すぐ視聴する理由

この配信を聞けば、あなたも気づくはずです。

人生は思っている以上に予測不可能で、それこそが最高に面白いということを。

吉水さんの型破りなストーリーは、きっとあなたの固定概念を打ち破り、新しい可能性を発見するきっかけになるはず。

「人と違う道を歩む勇気」

そして、このエピソードは、あなたの人生観を根本から変える可能性を秘めています。

「計画通りにいかない人生」を歩んでいるあなたへ

それは失敗ではありません。 それは、あなただけの特別な道なのです。


特に印象的だった名言

「好きでやってると、人がそれを評価してくれる」

 

「自分でやってる感がすごくあったんで、寝ずにできた」

 

「僕以外誰がいるんですか?」

「キャリアプランに縛られて欲しくない」
「人のキャリアって70%ぐらい偶発的になっちゃう」
「好きか嫌いかだけが自分で分かること」
「いい加減に考えても、優秀じゃなくても、なんとかなる」

このエピソードから学べること

✅ 吉水流キャリアハック術
❌ 世間の常識:「キャリアプランを立てて計画的に転職せよ」
 吉水流:「好き嫌いだけで70%偶発的る」

 

✅ 「好き」を仕事にする本当の意味
好きなことは評価される、そして仕事が途切れない

 

✅ 人生の流れに身を任せる技術
計画通りじゃなくても、目の前の問題解決に集中すれば道は開ける

✅ 「普通」にこだわらない勇気
常識に縛られず、自分らしい道を切り開く思考法

 

✅ チャンスの見極め方
限られた機会を確実に掴む戦略的アプローチ

 

✅ 失敗を恐れない行動力
「だめでも元に戻ればいい」という前向きマインド

 

✅ 専門性の築き方
目的意識を持って必要なスキルを戦略的に習得

 

✅ キャリアの転機を見極める感覚
安定を捨ててでも挑戦する価値がある瞬間の見分け方

 


こんな人におすすめ

  • 転職を考えているけど踏み切れない人

  • 理系出身で文系職種に興味がある人

  • 失敗を恐れず挑戦したい人

  • 「普通じゃない」キャリアを歩みたい

  • 人生の転機を迎えている人


今すぐ再生ボタンを押してください

月のタクシー代32万円の激務時代から、突然の「飽き」まで。


理系研究者が辿った予想外すぎる人生の軌跡を、ぜひあなたの耳で確かめてください。

きっと、あなたの人生観が変わります。

 

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#74 フランス→サウジアラビア→ベルギー→中国と4か国を渡り歩いた吉水さんの人生物語1

 

こんにちは!

 

吉水さんの人生物語を配信しました。

 

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画像
吉水文哲さん

生まれた瞬間から話題の人!

 

フランス→サウジアラビア→ベルギー→中国と4か国を渡り歩いた48歳の驚愕人生。

 

「この人、マジで何者?」


病院で生まれた瞬間から大騒ぎだった男の波乱万丈ストーリー

 

想像してみてください。

あなたが生まれた瞬間、病院の先生たちが「黄疸が出た!」と大騒ぎ。
検査をしても検査をしても異常なし。 困り果てた医師が父親に尋ねると...

 

「すみません、私、日本人なんです」

 

これが吉水さんの人生の始まりでした。

 


1.【フランス時代】4-5歳

  • パリ郊外でフランス人として育つ

  • 親友はジョセフィーヌちゃんとヨハンナちゃん

  • フランス語ペラペラ(でも現在は話せない、、、)

2.【サウジアラビア時代】幼稚園〜小学校

サウジアラビアに到着初日に見た雨が、最初で最後の雨だった

想像を絶する環境:

  • 機関銃を持った武装警備員がうろつく日常

  • 「人さらいが来る」という恐怖の中での生活

  •  定期的な「犬狩り」でペットを室内に隠す文化

  •  1年間雨が降らない砂漠の国

そんな中で出会った運命のアニメが...

3.ガンダムとの衝撃的な出会い

なぜサウジアラビアでガンダム?

  • 女性が映るコンテンツは検閲で持ち込み禁止

  • でもメカ好きなアラブ人にはロボットアニメが大人気

  • 砂漠で活躍するガンダムが完璧にマッチ

これが後の人生を決定づける瞬間でした。

4.「理系じゃないと殺される」—
6歳の少年が下した究極の選択

あなたは6歳の時、何を考えていましたか?
ゲーム?
アニメ?
それとも将来の夢?

 

しかし、サウジアラビアで過ごした一人の少年は、まったく違うことを考えていました。

 

「この国で生き残れるのは、医者と科学者だけ」

 

6歳でサウジアラビアに住んでいた吉水さん。
そこで聞いた話は、あまりにも衝撃的でした。

「革命が起きたら、ビジネスマンや教師は殺される。
でも医者と科学者だけは生き残れる。


なぜなら、人を治すことと科学は、 国や宗教が変わっても価値が変わらないから」

この話を聞いた瞬間、少年の心に決意が芽生えました。

「絶対に理系になる」

5.砂漠の国での奇跡の幼少期

「バザーで売れ残った皿を買った5歳児」

  • 周りの子供達がゴム鉄砲に群がる中、たった一人売れ残りの皿を購入する少年

  • 「この皿だけ売れ残ることが気の毒だった」と正直に答えて、大人をドン引きさせた天才エピソード

  • 既に5歳でお金の勘定をしていた異才ぶり

6.【ベルギー時代】ベルギーでの4年間が生んだ奇跡

「日本人になるための壮絶な自己改造計画」

  • 古いマンガから最新作のマンガまで全てを「暗記」レベルで習得

  • 同世代が知らない昭和の名作マンガまで完全制覇

  • サブカルチャーを「勉強」として取り組んだ異常な努力

7.逆カルチャーショック地獄

帰国後、吉水さんが見たものは…「日本の子供たちについていけない絶望」

  • 三鷹市と三重市の田舎で感じた孤独感

  • テレビ番組の話題に全くついていけない疎外感

  • 「帰国子女」という名の呪縛

  • 壊れていない自動販売機の列。
    誰も盗もうとしない平和な光景

「こんなに恵まれた国があるなんて」
この瞬間、彼は決意しました。


「もう二度と海外には行かない」

7.400円の牛丼で号泣した中学生

  • 吉野家のカウンターで、友達の前で400円の牛丼で号泣した男の壮絶人生ストーリー

  • 「日本って、こんなに豊かな国だったんだ」

8.理系学生×落語研究会の
異色コンビネーション

大学時代の吉水さんは、まさに「二刀流」でした。

 

昼間:電気電子工学の研究に没頭

  • 有機発光素子の研究

  • 1日18時間の実験漬け

  • 暗室での発光組織観測

夜:落語研究会でお笑い修行

  • JAL機内番組で落語に目覚める

  • サッカー部との掛け持ち

  • 理系研究者とお笑い芸人の二面性

9.「面白い」を追求する独特な価値観

「面白いって、ちょっと違うことだと思うんです」

吉水さんの「面白い」の定義:

  • 王道は抑えつつも、変わったものを好む

  • みんなが見ていないところに着目

  • 違う視点で物事を捉える

この価値観が、彼の研究への情熱と お笑いへの愛を同時に支えていたのです。

 


なぜこの配信を聞くべきなのか?

✅ あなたが得られるもの:

  1. 視野の広がり - 常識を覆す国際的体験談

  2. 困難への対処法 - 極限環境での適応力の秘密

  3. キャリアの多様性 - 6回転職した人の思考法

  4. エネルギー - 聞いているだけで元気になる人柄

✅ こんな人におすすめ:

  • 刺激的な人生体験談を聞きたい

  • 自分の可能性を広げたい

  • 困難を乗り越えるヒントが欲しい

  • 単純に面白い話を楽しみたい


推薦コメント

「顔を見ているだけで、エネルギーをもらえる不思議な人です」

「この笑顔、このパワフルさ、本当は動画で見てもらいたいくらい」

今回の「人生配信オンリーワン」は規格外です

・生まれた瞬間から話題の人。 4カ国を渡り歩き、現在は6社目。
・幼少期をサウジアラビアで過ごした帰国子女
・ 銃と犬狩りのある国で育ち、ガンダムに人生を変えられた男。
- 小学生時代に「日本人になる」ための驚愕の努力 - マンガ・アニメ知識で同世代を圧倒する理由

 

これほど濃い人生を送った人の話、聞かない理由ありますか?

 


今すぐ視聴する理由

この配信を聞き逃すということは...

 

❌ 日本の豊かさを再認識する機会を失う
❌ 本当の国際感覚を身につけるチャンスを逃す
❌ 努力の本質を学ぶ機会を見逃す
❌ 純粋な感動を体験する時間を無駄にする

 

でも今なら...

 

✅ 30分で人生が変わる体験ができる
✅ 明日から日常を新しい目で見ることができる
✅ 本物の国際人の思考を手に入れられる
✅ 感動と学びの両方を一度に体験できる

 


この続きが気になりませんか?

  • 教授との研究方針の対立とは?

  • なぜ研究職を諦めることになったのか?

  • その後の人生にどんな展開が待っているのか?

第2話では、吉水さんの社会人編がスタート!

  • 6回の転職体験談

  • 人的資本コンサルティングの世界

  • 現在の仕事に至るまでの軌跡


今すぐ再生して、あなたの常識を覆してください。

※この人生体験談は実話です。フィクションではありません。



普通の人生なんてつまらない。
一人一人が持つ「オンリーワン」な人生ストーリーを 深掘りするポッドキャスト番組です。

 

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#73 「仕事旅行社」創設者 - 田中社長の波瀾万丈な人生物語

 

こんにちは!

 

「仕事旅行社」創設者 - 田中社長の波瀾万丈な人生物語を配信しました。

 

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田中 翼さん

「モヤモヤして、自分が何やりたいか、わかんない。
まだ先生になるのは早い。
よし、それじゃ、勝手にいろんな職場を見に行こう」

これが田中さんが「仕事旅行社」を立ち上げることになった原体験の第一歩なのです。

そして、

「自分で人生を選択して欲しい。そういう人を増やしたい。
みんなが「俺これやりたいんだよ」「私これやりたいんだよな」みたいな感じで目をキラキラさせながら、子供のように前向きに生きてくれたらいいなと思ってる。そういう人が増えると嬉しい」

こんな想いで「仕事旅行社」を15年も経営されている田中さんはどんな人生を歩まれてきたのか?

1.テストも異性の目も気にしなかった小学生時代

神奈川県平塚市での自然に囲まれた生活。
田舎でもなく都会でもない、ちょうどいい環境でした。ただ、育った地域は学校の周りが田んぼだらけの場所だったので、自然遊びをたくさんしていました。
川遊びと自由な日々。
当時は投網(とあみ)で、魚を取ったり、発泡スチロールに乗って川を流れていったりと、かなり自由に自然の中で遊んでいた少年だったのです。

2.バスケ部補欠の中学時代

中学に入ると、双子の兄と一緒にバスケ部に入部。
2人とも大した運動神経ではなかったので、部活では基本的に補欠。
たまに試合に出られる程度でしたが、ここでも双子の兄の方が試合に出る機会が多い。

田中さんは補欠をずっと続けているのも嫌でしたし、兄がいることも気になって、途中で部活を変えてしまいました。兄がいることと、補欠であることの両方が嫌だったんでしょうね。

ここでも双子の兄は、ずっと追いかけても届かないような一貫性を持っている人になっていました。

3.高校時代の暗い3年間

兄と同じ学校を受験する話もありましたが、兄と同じ学校に行きたくなくて、意図的に横浜の私立の学校に進学。ようやく兄と別れた方向に進むことができたのです。

ところが、この高校時代が、人生で最も暗い時代に。

私立の学校で、いわゆる陽キャの集団に属していましたが、自分の中では全然馴染めず。表面上は明るく振る舞い、みんなで陽キャを演じていましたが、どこか虚しさを感じていたのです。

虚しさを感じていた理由を振り返ると、私立だったので生徒たちがお坊ちゃん、お嬢ちゃんばかりで、それなりの進学校だったこともあり、見た目にこだわる文化があったからだと思います。

卒業旅行もボイコットしてしまい、行きたくなくて行かなかった。反抗期真っ盛りだったんです。

一方で、地元の高校に行っている兄の文化祭を見に行くと、みんなが青春を謳歌していて、とても羨ましく思いました。コンプレックスだらけだったんですね。

4.アメリカの大学に行くことになった 運命を変えた一言

双子の兄は、高校時代、アメリカに2年間留学。
その兄の友達に英語で話しかけた時の一言は、

「はあ?」

兄の友達は、田中さんの英語が聞き取れない。それを「カチン」ってきただけでなく、兄が翻訳をしていることがすごく嫌。

「あ、英語ぐらい喋れなくちゃいけない」と思って、この屈辱的な一言が、彼をアメリカのミズーリ州にある大学へと向かわせた!

ところが、英語がわからない。

大学の授業で、宿題が出ているかどうかさえわからない。
授業が終わると、先生に「宿題出てましたか?」と聞きに行く英語初心者生活。人口6000人の田舎町で遊ぶところもないため、ひたすら勉強するために図書館に通い詰めた青春時代。

日本では生徒会で目立っていたのに、アメリカでは「空気のような存在」。自分で話さないとダメ。
自分で行動しないとダメ。
まさにカルチャーショック。

5.ラスベガスの誘惑と転落

ひたすら勉強していた大学時代。
ところが田舎すぎて嫌になり、ラスベガスの大学に編入。

その結果、21歳を超えてカジノに通い詰める日々。
カジノで勝っても負けても授業に出ない生活に転落。
さらにバイトは本人の観光ガイド。日本語しか話さない。
楽しすぎて、勉強しなくなりました。

このままではダメだと、再び、ミズーリ州の大学に戻ります。
ビジネスマーケティングで学位を取り、無事に卒業となりますが、話はここで終わりません。

家族は教員一家だったため、教員がいいなと思い、教職を取ることに。
しかし教職は日本の大学しか取れない。

なんと日本に帰国し、国際基督教大学 (ICU)で更に2年半、教職の資格を取るために勉強することになります。

6.金融業界での4年間とミスマッチ

国際基督教大学 (ICU)卒業後、さぁ先生になろうかなという時期になって、考えが変わります。

・教職の世界は狭い。
・一般社会でもまれたい。
・まだ先生になるのは早い。

その結果、最終的に就職したのは、金融業界。
その仕事は富裕層の資産を増やすだけ。

本当にやりたかったのは投資教育。
さらに金融が好きで入社したわけでない。

やりたいことと違う。
やりたいことが出来ていない。

7.運命を変えた仕事探訪

金融業界のミスマッチに気付いた田中さん。
でも、モヤモヤして、じゃあ何やりたいんだかわかんない。
まだ先生になるのは早い。

よし、それじゃ、勝手にいろんな職場を見に行こう。

セミナー、イベント、勉強会……気になった場にはとにかく顔を出しました。出会った人に「少しお話を聞かせてもらえますか?」とお願いし、興味が湧けば「オフィスに遊びに行ってもいいですか?」とさらに踏み込みます。こうして実際の職場に足を運ぶうちに、働き方の多様性を肌で感じるようになりました。

ある日訪ねたベンチャー企業。
そこで田中さんは、それまで自分が抱いていた「仕事=厳しいもの。その大変さの対価として給料をもらう」という価値観が揺さぶられる体験をします。最初に勤めた職場には、まさにその空気があった。しかし目の前に現れたのは真逆の世界——楽しさや創造性が前面に出ていて、人が生き生き働いている。「あ、僕もこういう生き方をしたい!」とスイッチが入りました。

8.「仕事旅行社」誕生秘話

複数の職場を訪ね歩くと、それぞれの文化・働き方・価値観の違いがよく分かります。

比較対象が増えるほど、自分の軸や「ここは合う/合わない」の感覚もクリアになる。田中さんは、フィールドワークを重ねるほどに視野が広がり、自分にフィットする働き方を“選べる”感覚が芽生えていったと話します。これは単なる情報収集ではなく、「体感知(たいかんち)」——体で得たリアルな気づきでした。

この原体感をもっと多くの人に届けたい——そうして形になったのが「仕事旅行社」という会社です。

いろいろな職場に1日訪問して、現場の空気を感じたり、そこで働く人と対話したりできる“仕事版・社会見学ツアー”のようなプログラム。キャリアに迷う人、転職を考え始めた人、若者への進路支援を考える教育関係者など、幅広い層が利用できるコンセプトとして生まれました。

9.仕事旅行社が15年続く理由と永遠の挑戦

「お金を稼ぐためじゃない。
誰かの背中を押したい。
おせっかいおじさんになりたいんです」

自分の過去を振り返って、1つの場所にいて、世界を知らずに苦しんでる人たちが「もっと自分のままでいいんだよ」っていうのを人に提供したいと思ってるんですよ。

できる限り多くの人にそういう視野を広げる体験をしてもらって幸せになってもらいたい。

自分で人生を選択して欲しい。そういう人を増やしたい。

みんなが「俺これやりたいんだよ」「私これやりたいんだよな」みたいな感じで目をキラキラさせながら、子供のように前向きに生きてくれたらいいなと思ってる。そういう人が増えると嬉しい。

 


この配信で得られる3つの宝物

1. 失敗を恐れない勇気

田中さんの人生は失敗の連続です。でも、その失敗こそが今の成功の礎になっています。失敗から学び、次に活かす思考法が学べます。

2. 本当にやりたいことを見つける方法

「教員→アメリカ留学→金融→起業」という一見バラバラな経歴に隠された、人生の軸の見つけ方が明らかになります。

3. コンプレックスを原動力に変える技術

「兄へのコンプレックス」「英語への苦手意識」「金融業界でのミスマッチ」...すべてが今の彼の原動力です。あなたのコンプレックスも武器になります。


今すぐ再生ボタンを押してください

田中さんの人生から学べることは、教科書には載っていません。 リアルな体験談だからこそ、あなたの心に響く何かが必ずあります。

人生は一度きり。 でも、生き方は無限大。

田中翼さんの波乱万丈な人生ストーリーが、あなたの人生を変える最初の一歩になるかもしれません。

 


なぜ今、この話を聞くべきなのか?

「自分を認めてあげられない人」

田中さんは自分をこう表現しました。 そして、その経験こそが「仕事旅行社」という革新的なサービスを生み出したのです。

「本当はそのままでいいんですよ。
兄は兄だし、他の人は他の人。
自分のやりたい方向、自分に適したやり方、自分のありたい姿があるのに、周りの人ばっかりを見て、自分を劣っているって思っちゃっている」

 

 

これは現代人の多くが抱える悩みそのものではないでしょうか?

 


田中さんの現在の成功

「仕事旅行社」創設者

  • 大人向けの職業体験サービス

  • 「大人のキッザニア」として注目

  • 多様な選択肢と可能性を提示するサービス

 

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