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もし、30代のあなたが本気で転職に悩んでいるなら、ぜひ読んでみて下さい。

 

1.なぜ、同じ30代でもこんなに違うのか?

僕がコーチングと四柱推命に出会ったのは、30代半ば。
転職のことが頭から離れず、心の中にモヤモヤが続いていました。

でも一番つらかったのは、**「なぜ同期のあの人は順調にキャリアを築いているのに、自分だけがこんなに悩んでいるのか?」**という疑問でした。

会社では、表では笑顔でも裏では忖度や噂が飛び交う。
本音を言える空気なんて、最初からない。
気づけば、会議でも心からの意見を言わなくなっていました。

家に帰っても、家族には生活がかかっている。
「転職したい」なんて言えば、不安にさせるだけ。
結局、何も言えず、1人で考え込む日々。

でも、四柱推命を学んだ時、すべてが腑に落ちました。

2.古代中国の皇帝も使った「運命の設計図」とは?

四柱推命は、約1200年前から中国の皇帝や政治家が人事配置や重要な決断に使ってきた、最古の統計学です。

あなたの生年月日から導き出される「命式」は、まさにあなただけの運命の設計図

これを見ると、驚くほど多くのことがわかります:

  • いつが転職に最適なタイミングなのか

  • 自分が本当に輝ける職種や業界は何か

  • 人間関係でストレスを感じる根本原因

「自分はこういう運勢エネルギーの下に生まれたんだ...」

その瞬間、長年の悩みが霧が晴れるように理解できるのです。

3.四柱推命で見えてきた「転職成功の法則」

これまで四柱推命と組み合わせたコーチングを提供してきましたが、その中で気づいた、驚くべき事実があります。

転職で成功する人は、自分の「本質」と「最適なタイミング」の両方を理解して動いている

(1)【本質面】自分の五行を理解している

例えば:

  • 木の五行が強い人→成長企業やベンチャーで力を発揮

  • 金の五行が強い人→専門性を活かせる職種で成果を出す

  • 水の五行が強い人→柔軟性が求められる環境で輝く

  • 火の五行が強い人→人と接する仕事で能力開花

  • 土の五行が強い人→安定した組織で着実に成果を積む

(2)【タイミング面】運命の波を読んで動いている

四柱推命では、あなたの人生に3つの重要な波があります:

A. 大運(10年周期の大きな波)

  • 「成長期」:新しいことを始めるのに最適

  • 「充実期」:既存のスキルを活かして飛躍する時期

  • 「転換期」:人生の方向性を大きく変える時期

  • 「調整期」:じっくり準備を整える時期

B. 流年(1年周期の波)

  • 転職に最適な年は命式によって決まっている

  • 「動きの年」と「静観の年」がある

  • 特に「甲子」「乙丑」などの干支の組み合わせが重要

C. 月運・日運(月・日単位の細かい波)

  • 面接や入社日の最適タイミング

  • 転職活動開始の吉日

  • 重要な決断をする日取り

よくある「タイミングの間違い」

  • 「みんな3年で転職している」→あなたには3年目が最悪の年かも

  • 「ボーナス後に動こう」→あなたの運気は春がピークかも

  • 「30歳になったら転職」→あなたは32歳が人生の転換期かも

一方、転職で失敗する人の多くは、自分の本質とタイミングの両方を無視しているのです。

4.実際に人生が激変した方々の声

田中さん(35歳・営業職)の場合:
3年間転職のタイミングを迷い続けていました。四柱推命で分析すると、2023年から10年間が「大運の変わり目」で人生の転換期に入ることが判明。さらに2024年が「転職に最適な年」と出ました。
そのタイミングで思い切って転職活動を開始。
→ 「このタイミングを逃していたら、今の理想の職場には出会えませんでした。運命を信じて本当に良かった。」

佐藤さん(32歳・事務職)の場合:
周囲からは「まだ早い」「もう少し我慢したら?」と言われ続けていました。しかし四柱推命では「32歳から34歳が人生の大きな転換期」「特に33歳の春が絶好のタイミング」と出ていました。
迷いながらも運命を信じて33歳の3月に転職を決断。
→ 「あの時動かなかったら、一生後悔していたと思います。今は毎日充実しています。」

山田さん(38歳・管理職)の場合:
「40歳までは今の会社にいるべき」と思い込んでいました。しかし四柱推命では「37歳から39歳が人生最大のチャンス期」「38歳の秋が転職の黄金タイミング」と明確に示されていました。
家族の反対を押し切って38歳の10月に転職。
→ 「四柱推命を信じて動いたおかげで、人生で最高の職場に出会えました。家族も今では応援してくれています。」

5.なぜ「四柱推命×コーチング」なのか?

一般的なコーチングだけでは、いつが転職に最適なタイミングなのか自分の運勢エネルギーを知ることは出来ません。

四柱推命で「生まれ持った本質とタイミング」を理解し、
コーチングで「本音で自分に向き合う」。

この組み合わせによって、初めて**「運命エネルギーに沿った最適な転職」**が可能になるのです。

6.「天命発見メソッド™」の5つの特徴

1. 四柱推命による本質分析

あなたの生年月日から導き出される詳細な命式分析。生まれ持った才能、適職、人間関係の傾向、転職に最適な時期まで明確になります。

2. 安全な環境での深い対話

経験豊富なプロコーチが、あなたが安心して本音を話せる環境を作ります。守秘義務があるので、どんな話も外に漏れることはありません。

3. 独自の質問技術

13年間のコーチ実践経験から生み出した「心の奥の自分発見メソッド」と四柱推命の洞察を組み合わせた、他では受けられない質問技術。

4. 転職タイミングの最適化

四柱推命では「大運」「流年」という概念で、人生の波を読むことができます。あなたにとって最適な転職タイミングを的確にアドバイス。

5. 実践的な行動サポート

本質を理解しただけでは終わりません。その想いを現実化するための具体的なステップを、運命の流れに沿って設計していきます。

7.あなたは何故、今この文章を読んでいるのか?

これは偶然ではありません。

四柱推命では「縁」というものを大切にします。
あなたがこの文章に出会ったのも、きっと意味のあることです。

多くの人が、「いつかやろう」と思いながら、結局何も変わらない人生を送っています。

でも、考えてみてください。
1年後、あなたはどんな自分になっていたいですか?
3年後、どんな人生を送っていたいですか?

四柱推命では、あなたの人生に「黄金期」と呼ばれる最高の時期が必ずやってきます。

でも、その時期を活かせるかどうかは、今のあなたの準備次第なのです。

8.今回は特別に

  • 詳細な四柱推命命式分析(通常25,000円相当)

  • あなた専用の四柱推命レポート(通常10,000円相当)

  • 転職に特化したコーチングセッション(通常15,000円相当)

総額50,000円相当を、今回特別に19,800円で提供します。

ただし5名様の限定企画なので早いもの順です。

もちろん、特別価格だからといって手を抜きません。本気でやります。
あなたの人生が劇的に変わる可能性があります。

9.お申込み方法

本気で転職で迷っている方、そして自分の本当の可能性を知りたい方は、下記リンクから希望日時を選んでください。

[https://www.jicoo.com/t/INy_Z3qFOLI4/e/QBD1MSw5]

10.  最後に...

あなたの命式には、誰にも真似できない、あなただけの素晴らしい可能性が刻まれています。

でも、それは自分の本質と向き合わない限り、永遠に眠ったままです。

「自分って、こんな運命を背負って生まれてきたんだ...」
「だから、あの時あんなことが起きたのか...」
「これからの人生、こう歩めばいいんだ...」

その感動と確信を、あなたにも体験していただきたいのです。

人生は一度きり。
運命に沿って、本当の自分で生きる人生を、今から始めませんか?

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。
このご縁が、あなたの人生の分岐点になるかもしれません。

※四柱推命は統計学に基づいた分析手法であり、100%の的中を保証するものではありません。最終的な判断はご自身でお決めください。

PS

あなたとのご縁に感謝しています。
“スキ”
いただけると心からうれしいです。

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#88 海を越えて夢を追う沢野さんの人生物語3

 

こんにちは!

 

海を越えて夢を追う沢野さんの人生物語を配信しました。

 

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沢野 純一 (Jay)

この配信は、単なる成功談ではありません。

 

大企業で30年間、海外でグローバルに戦い続けた一人の男が、ついに自分だけの使命を見つけるまでの、リアルで生々しい人生ドキュメントです。

 

キャリアに悩むあなた、海外挑戦を考えているあなた、起業を検討しているあなた、そして日本の未来に想いを馳せるあなたにとって、必ずや新たな気づきと勇気を与えてくれる内容となっています。

 

沢野さんの率直で時に迷いも見せる語り口から、あなたも自分の人生について深く考えるきっかけを得られるはずです。

 

大企業での安定した地位を捨ててまで追い求めた「本当にやりたいこと」とは何だったのか。その答えを、ぜひあなた自身の耳で確かめてください。

1.経営企画部門、華やかなキャリアの裏に潜む“違和感”


「テンション、むっちゃ下がってますね...」

配信の途中で思わず指摘されてしまった沢野さんの表情の変化。実はそこに、多くのビジネスパーソンが抱える深刻な問題が隠されていました。

ドイツ駐在から帰国し、誰もが羨む「経営企画部門」に配属された沢野さん。

中期経営計画の策定、戦略立案、M&A案件、そしてPMI(ポストマージャーインテグレーション)まで、まさにエリートコースを歩んでいました。

取締役会議の事務局を務め、構造改革プロジェクトを率いる日々。周囲から見れば、これ以上ない華やかなキャリアだったはずです。

しかし、沢野さんの心の中には、言葉にできない違和感が渦巻いていました。

「やりたいことではないというわけでもないけれど、ちょっと違う世界だった」。

そんな微妙な感情を抱えながら、気がつけば7年という歳月が流れていたのです。「7年も経ってようやく分かれよ、という話なんですけど...」と苦笑いする沢野さん。多くの人が経験するであろう、このキャリアの迷いと向き合い続けた7年間でした。

2.エリートから挑戦者へ──
中国転職がもたらした本当の輝き

そして転機が訪れます。

安定した日本企業を離れ、中国企業への転職を決意したのです。なぜ中国だったのか。そこには、日本の製造業の現実を海外で目の当たりにした沢野さんの深い洞察がありました。中国ビジネスの圧倒的なスピード感、迅速な意思決定プロセス、そして何より構築できた貴重な人的ネットワーク。

「エネルギー高くなってますね、今!」

配信者に指摘された通り、中国企業での経験を語る沢野さんの表情は一変していました。そこには、自分が本当にやりたいことを見つけた人特有の輝きがありました。

3.世界で戦えるリーダーを育てたい──
沢野さんの起業による新たな挑戦

中国企業で日本のカントリーマネージャーとして働きながら、沢野さんの心には新たな使命感が芽生えていました。「日本の中堅企業を外に出していくサポートをしたい」「それを実現できるグローバルリーダーを育てたい」。そんな想いが、2023年12月の起業へと導いたのです。

会社名は「グローバルエクセレンス」。

「グローバルエクセレンスに生きようぜ」という想いを込めて名付けられました。世界とお客様をスマートに繋ぐパートナーとなり、世界で活躍できるグローバルリーダーを育成する。それが沢野さんの描く未来図でした。

「本当に日本の企業の方がどんどん世界に出て行って、商売していく。
中小の方でも海外ビジネスを当たり前にできるような、そんな世界を作りたい」

沢野さんの夢は壮大でした。個人の成功を超えて、日本全体を豊かにしたいという社会貢献への強い意志がそこにはありました。

4.中国コネクションが開いた新世界

偶然とも必然とも言える中国でのコネクション構築が、沢野さんのビジネス人生を一変させました。

「安くていいものを欲しがるお客さんを助ける」というシンプルな哲学の背景には、製造業の現場で培われた深い洞察がありました。

彼がどのようにして海外との橋渡し役となり、お客様に本当の価値を提供できるようになったのか。その具体的なプロセスを詳しく解説しています。

5.一億円への道のり

「まずは1000万円から5000万、そして1億という形で売上を上げていきたい」と語る沢野さん。

この言葉は単なる夢ではありません。

製造業の海外進出をサポートする独自のビジネスモデルを構築し、着実に成果を上げ続けている現在進行形の挑戦なのです。

特に海外進出を望む製造業の経営者や、グローバル市場でのリーダーシップを求める企業にとって、沢野さんのアプローチは革新的でありながら実践的です。

6.グローバル人材育成の真実

実は沢野さん、『グローバル人材育成の教科書』という本の著者でもあります。

 
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しかし彼の教える内容は、一般的なビジネス書とは一線を画します。「もう口角を自分で上げてくださいって僕のセミナーでは言っちゃいます」という言葉に象徴されるように、テクニックではなくマインドセットから変革を促します。

海外で笑顔で仕事を楽しむために必要な要素として、チャレンジ精神、異文化理解と対応力、英語でのコミュニケーション力、そして課題発見・解決能力を挙げる沢野さん。

しかし最も印象的なのは、
「ちょっとしたことだと思うんですよ。楽しく仕事しちゃうとか、チャレンジしちゃおうかなと何でもいいんですけど」という彼の言葉です。

複雑に見える国際ビジネスも、実は小さな一歩の積み重ねから始まることを教えてくれます。

7.現在進行形の成長物語

このエピソードが特別なのは、沢野さんが今まさに成長の最中にあることです。

「これからこう上げていかなくちゃいけない」と語る彼の姿勢からは、成功者の余裕ではなく、挑戦者の熱いエネルギーが伝わってきます。

売上拡大への具体的な戦略、顧問として企業をサポートする現場での実体験、そして日本企業のグローバル化への強い想いまで、すべてがリアルタイムで展開されています。

8.日本への熱い想い

「日本にもっと元気になってもらいたい。
多くの方々に海外に出てもらいたい」

沢野さんの言葉は、単なるビジネストークではありません。グローバル市場で戦い続ける彼だからこそ見える日本の可能性と課題について、熱く語ります。少しでもエネルギーを共有し、相手をインスパイアしたいという彼の想いが、このエピソード全体に息づいています。

なぜ今、このストーリーを聞くべきなのか

円安基調でグローバルビジネスが注目される今、沢野さんの体験談は単なる成功例を超えた価値があります。

AI時代だからこそ求められる人間らしさ、グローバル人材不足が叫ばれる中での具体的な解決策、そして何より「普通の人でも海外で成功できる」という希望を与えてくれます。

理論ではない現場の生の声、失敗も成功も包み隠さない本音のトーク、そして今まさに売上拡大中の進行形ストーリー。このすべてが10間に凝縮されています。

あなたのビジネス人生を変える10分間

沢野さんのエネルギーと情熱は、画面越しでも確実に伝わってきます。

「少しでもエネルギーの共有ができれば、それでなんか感じてくれたりね、ちょっとだけでもインスパイアーしていただければ」という彼の願いは、きっとあなたにも届くはずです。

海外ビジネスへの恐怖心を克服したい方、製造業での海外進出を真剣に考えている経営者、グローバル人材として成長したいビジネスパーソン、中国ビジネスの実情を知りたい方、そして何より日本をもっと元気にしたいと願うすべての人にとって、このエピソードは必見です。

今すぐこの特別エピソードをご視聴ください。沢野さんの熱い想いと実践的な知恵が、あなたの人生とビジネスに新たな可能性をもたらすことでしょう。

 

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ぜひ沢野さんの『グローバル人材育成の教科書』を手に取って、沢野さんの熱い想いを受け取ってみて下さい。

 
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#87 海外で勝負した男の告白 - 沢野さんが語る挑戦者の人生物語2

こんにちは!
 

海外で勝負した男の告白 - 沢野さんが語る挑戦者の人生物語を配信しました。

 

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沢野 純一 (Jay)

沢野さんの体験談は、単なる昔話ではありません。海外駐在を夢見る人だけでなく、現状に満足してしまっている全ての日本人に向けた、挑戦者としての生き方を説いた人生論なのです。

 

失敗を恐れず、常に動き続ける。マグロのように、止まったら死んでしまうという危機感を持ち続ける。そんな生き方が、今の時代にこそ求められているのではないでしょうか。

 

動き続けなければ死ぬ。それがマグロの、そして真の挑戦者の生き方です。

1.海外に行きたい想いが実現させた転職

安定した企業で数年間働いた後、彼は一つの夢だけを胸に大きな決断を下しました。海外ビジネスを展開するアルプス電気(現アルプスアルパイン)への転職です。

 

当時、その会社の6〜7割が海外ビジネス。
沢野さんは車載電子部品を扱う部門に配属され、念願の海外勤務への第一歩を踏み出しました。面接では堂々と宣言したそうです。

「海外に行きたいんです。そのためにここに入ってきました」

2.アメリカ駐在の現実は想像を超えていた

1年間、日本で海外営業の「キャッチャー」として経験を積んだ後、ついにその時が来ました。アメリカのデトロイトへの駐在辞令です。夢が叶った瞬間でした。

しかし、現実は甘くありませんでした。アパート探しから始まり、英語の契約書との格闘。マクドナルドで「ヒア・オア・トゥーゴー?」すら聞き取れない屈辱的な日々。デトロイトの早口英語は、彼の英語力を容赦なく打ち砕きました。

さらに重くのしかかったのは、駐在員としてのプレッシャーでした。現地スタッフより高い給料をもらっている以上、それ相応のパフォーマンスを求められる。

「こいつはこのぐらいもらってるのに、この程度のパフォーマンスか」という冷たい視線を常に感じながら、フォード、クライスラー、そして日系の自動車メーカーを相手に、エアコンスイッチやパワーウィンドウスイッチなどの車載部品を売り込む日々が始まりました。

3.なぜ彼は潰れなかったのか?

多くの駐在員が現実の厳しさに打ちのめされ、日本人コミュニティに閉じこもってしまう中で、沢野さんは違いました。「海外に行きたいという想いでここまで来たのに、ここで諦めたら自分が目指すレベルに達していない。やるしかない」という強い信念が彼を支えていたのです。

そして彼が口にした印象的な言葉があります。

「なんか動いてないと死んじゃうみたいな、マグロみたいな人間なんです」。

この哲学こそが、彼を常に前進させ続ける原動力でした。

4.現代日本への痛烈なメッセージ

最終的に沢野さんは、アメリカ人と同等に戦うためにMBAまで取得し、真のグローバル人材として成長を遂げました。しかし、彼の目には今の日本の姿が深刻に映っています。

「今の日本人は本当にヤバい。
安定に甘んじていると、それって本当に怠惰だと思う。
世界中が頑張っている中で、日本だけが今までの貯金を食いつぶしている。そこに行っちゃうと、登り上がるのにすごく時間もかかるし、上がれないかもしれない」

この言葉は、現状維持に安住している私たちへの強烈な警鐘です。

5.5年間のアメリカ生活で掴んだ人生の極意とは?

30代半ば、沢野さんは人生最大の決断を迫られていました。

アメリカ・デトロイトへの5年間単身赴任。しかも課せられたミッションは「売上を2倍にしろ」という、まさに背水の陣でした。

最初の3年間、沢野さんは正直に告白します。
「毎週ゴルフしまくって飲んだくれて...そんな生活でした」。

しかし、残り2年でふと我に返ります。このままではいけない。同僚たちと対等に話すために、MBAを取得しようと決意したのです。

「アメリカは入るのは簡単だけど、出るのがむちゃくちゃ難しい。日本の逆なんです」

働きながらのMBA取得は想像を絶する苦労でした。
16科目46単位を夜と週末だけで取得する日々。「半分ぐらいは泣きが入ってました」と振り返る沢野さん。それでも現地の友人たちの温かいサポートに支えられ、ついに学位を取得します。

「彼らがいなかったら絶対に卒業できなかった」という感謝の言葉からは、異国での人とのつながりの大切さが伝わってきます。

6.「しょうがねえな」と言える強さ、
ドイツ8年が鍛えた“どこでも生き抜く力”

5年間のアメリカ生活を終え、日本に帰国した沢野さん。新しい電気製品を揃え、「よし、日本で頑張ろう」と意気込んでいたのも束の間。なんと1年後、またしても海外転勤の辞令が下ります。今度はドイツです。

「最新のエアコンも冷蔵庫も買ったばかりなのに、全部安く売り飛ばして...」

こうして始まったドイツでの8年間は、沢野さんのキャリアにとって転機となりました。

BMW、ダイムラー、アウディといったヨーロッパの名だたる自動車メーカーを相手に、ミュンヘン、デュッセルドルフ、イギリス、スウェーデンまで、ヨーロッパ全域のオペレーションを統括する重責を担ったのです。

特に印象的なのは、日本人社長からローカル社長への交代時期と重なったこと。「サポートを強化しなくちゃいけない」という状況の中、5年の予定が8年に延長されることになります。

「しょうがねえな、残るか。まだヨーロッパで行ってないところもあるし」という沢野さんの飄々とした語り口が、長期海外生活を乗り切る秘訣を物語っています。

8年間のドイツ生活で身につけたのは、単なる語学力やビジネススキルだけではありません。

「住めば都って本当に正しい言葉だと思う」という言葉通り、どこでも生きていける適応力と、異文化の中でも結果を出し続ける実行力でした。

7.13年の海外挑戦がつくった沢野さんの“世界力”

日本帰国後、沢野さんにはもう一つの挑戦が待っていました。中国市場への参入です。「中国をやりたかった」という強い想いを持ちながらも、会社からは一度日本に戻るよう指示される。それでも諦めない沢野さんは、中国担当として1年半にわたり現地メンバーと共にプロジェクトを推進していきます。

合計13年間の海外生活。アメリカで学んだ競争の厳しさ、ドイツで培ったマネジメント力、中国で感じたダイナミズム。そのすべてが沢野さんという人間を形作っています。

今すぐ聴いてみて下さい

この配信では、グローバルビジネスの最前線で戦い続けた一人のサラリーマンの、等身大の体験談をお聞きいただけます。成功だけでなく、失敗や迷い、家族との時間、そして何度も訪れた人生の転機をどう乗り越えてきたのか。

 

もしあなたが今、キャリアの壁にぶつかっていたり、新しい挑戦を躊躇していたりするなら、沢野さんの物語は必ず何かのヒントを与えてくれるはずです。

 

世界を舞台に活躍することは、特別な人だけの話ではありません。普通のサラリーマンでも、決意と行動力があれば、人生は大きく変わる。沢野さんの13年間の軌跡が、それを雄弁に物語っています。

 

ポッドキャスト「人生配信オンリーワン」沢野さんエピソード あなたの人生観が変わる20分間を、ぜひお聞きください。

 

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#86 人生に正解なんてない、沢野さんの人生物語1

 

こんにちは!

 

人生に正解なんてない、沢野さんの人生物語を配信しました。

 

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沢野 純一 (Jay)

あなたは今、人生に迷っていませんか?

「このままでいいのか?」と思いながらも、何をしていいかわからない...
そんなあなたに聞いてほしい、一人の男性の物語があります。

 

埼玉県川越市で生まれた沢野純一さん、通称「Jay」。

 

現在、サラリーマンをしながら自分の会社も経営するという二足のわらじを履いています。

 

彼が目指すのは「弱くなった日本の製造業を強くする」こと。


海外進出の支援や、安価な部材の調達、そしてグローバル人材の育成という、まさに彼の経験が活かされる分野での挑戦です。

この配信を聞いてほしいのは、人生の方向性に迷っている学生や社会人、海外経験に興味があるけれど一歩踏み出せない人、転職や起業を考えているビジネスパーソン、そして「普通の人でも人生を変えられる」ということを知りたいすべての人です。

 

沢野さんの物語から得られるのは、まず勇気です。

 

「ぼーっと生きていた」人でも人生は変えられるという希望。
そして新しい視点。海外経験が与える価値観の変化の実例。さらに行動力。休学してでも挑戦する決断力の源泉。加えて柔軟性。「何でもあり」という適当さの重要性。最後に実践知。グローバルビジネスの最前線で学んだ生きた知識です。

 

沢野さんはこう語ります。

 

「人生に正解なんてない。
でも、一歩踏み出してみれば、必ず何かが変わる。
僕の『適当』な人生が、あなたの背中を少しでも押せたら嬉しいです。」

 

30年前、新聞社でのバイトがきっかけで海外に飛び出した一人の青年。


その後の歩みは決して順風満帆ではなかったかもしれませんが、彼が手に入れたものは何物にも代えがたい人生の財産でした。
今すぐ再生ボタンを押して、あなたの人生を変える「きっかけ」を見つけてください。

1.新聞社バイトから始まった、30年のグローバル人生ストーリー

小学校から大学まで、彼自身が「ぼーっと生きていた」と振り返るほど、ごく普通の青年でした。勉強もそこそこ、大学でも遊びとバイトに明け暮れる日々。親も「こいつ大丈夫か?」と心配するほどの、どこにでもいる学生だったのです。

しかし、運命は思わぬ形でやってきました。数あるアルバイトの中で選んだ新聞社での仕事が、彼の人生を180度変えることになったのです。

新聞社には多様な人々が集まっていました。芸能人も出入りし、海外から帰国したばかりの人、これから海外に向かう人。ぼーっと生きていた青年にとって、それは全く別の世界でした。

「あ、なんかこれって面白いんだな。こういう世界があるんだな」

そう気づいた瞬間から、沢野さんの中で何かが変わり始めました。

特に印象深かったのは、海外経験のある人たちとの出会いでした。英語もほとんど話せない、高校時代に交換留学の話が出ても「ふーーん」と他人事のように感じていた彼が、突然「海外」というキーワードに引っかかったのです。まるでスイッチがポチッと押されたかのように。

決断は早かった。大学4年生の時、思い切って大学の休学を決意。どうせ勉強の柄じゃないし、ぼーっと生きてきたのだから、いっそのこと「遊学」をしようと決めたのです。遊ぶための留学。なんとも沢野さんらしい発想でした。

2.エアーズロックに呼ばれて──
遊び心が起業家精神を育てた1年

遊学として行き先に選んだのはオーストラリア。

理由は驚くほど単純で「エアーズロックがあるな」という軽いノリ。しかし、22歳の沢野さんがオーストラリアの地に降り立った時、彼はまだ知らなかった。この経験が、彼の人生観を根底から変え、その後の波瀾万丈な人生の原点となることを。

ワーキングホリデービザで渡豪した沢野さんですが、「働ける」ビザなのに基本的にはホリデーしかしていませんでした。

当時のオーストラリアは今とは比べものにならないほど物価が安く、ビール1本が50円という夢のような時代。100万円程度あれば十分暮らせたため、彼の遊学生活が始まったのです。

特に印象的だったのは、フリーマーケットでの商売体験でした。手作りの折り紙や飛び出す絵本のようなポストカードを作って売る。1日の売上は500円程度でしたが、それでも「お酒代になればいい」という気軽さ。この経験が後の起業家精神につながっているのかもしれません。

 

しかし、オーストラリアで得たものは遊びの経験だけではありませんでした。アングロサクソン系とアジア系が混在する多様な社会で、様々な価値観を持つ人々と出会い。

英語学校で出会ったインドネシアやマレーシアからの留学生たち。イスラム教の彼らとの交流は、沢野さんにとって毎日が驚きの連続でした。

握手一つとっても、左手と右手の使い分け。
お祈りの時間。
宗教的な考え方の違い。

「毎日がスポンジのように新しい学びを吸収していく感覚だった」と振り返る沢野さん。この多様性への理解と興味こそが、彼の人生を貫く大きなテーマとなるのです。

「みんな適当なことやってるな」と感じた彼は、同時に「何でもありなんだ」「適当に生きていいんだ」という新しい人生哲学を身につけました。

3.一晩XX万円使って、左遷された男の物語

帰国後に待っていたのは、全く異なる世界でした。

1989年、バブル絶頂期の富士電機に入社。自動販売機の営業・マーケティング部門で、沢野さんは日本の「イケイケドンドン」な企業文化に飛び込みます。

「お札でタクシーを止める」という話を聞いたことがある人は多いでしょう。でも沢野さんは、それを実際にやっていた人です。

赤坂での接待、深夜1時にお客様のためにタクシーを止める光景。一晩でXX万円を平気で使う接待文化。パナソニック、三洋など競合他社との熾烈な競争の中で、それが当たり前の世界だったのです。

ところが、新人だった沢野さんに転機が訪れます。ある日、お客様とのXX万円の接待について社内稟議が部長に回ると承認印を反対に押された、「やりすぎだろう」とという示唆を直属の上司(課長)から聞かされました。しかし沢野さんは、会社のための接待であり、適切な顧客対応したという自負もあり、部長のところへ謝罪も行くこともなく平然と過ごしていました。

4.左遷すらチャンスに変える“沢野流”

ところが、突然、高額接待が原因かわかりませんが、(後から聞いた話ではそれが起因していたとのこと)、本社から長野県松本市への左遷通告!。え!マジ!、なんで?

都会のバブリーな生活から一転、山と水に囲まれた地方都市での営業活動が始まりました。

ところが、ここで沢野さの真骨頂が発揮されます。
左遷を嘆くのではなく、新たな環境を楽しみ始めたのです。

長野の地域コミュニティに溶け込み、長野オリンピックのボランティア活動にも参加。資格の取得(宅建士、通関士)をして次のステップへの準備を起動!

「住みやすい街だった」「そして自分の充電期間だった」と振り返る沢野さんの前向きな姿勢には、オーストラリアで培った「新しいことを知る楽しさ」が息づいています。

3年間の長野生活を経て、再び沢野さんの心に芽生えたのは海外ビジネスへの憧れでした。そして転職を決意──。

今すぐ聴いてみて下さい

この配信を聞けば、あなたは時代の証言者となります。バブル時代の実態を生で体験した人の話は、もはや貴重な歴史的資料です。しかし、それ以上に価値があるのは、どんな環境に置かれても学びと成長を見つける沢野さんの人生哲学です。

 

海外で多様性を学び、バブルの狂乱を体験し、左遷という逆境を乗り越えて次のステップへ向かう。現代を生きる私たちにも通じる、人生の転機との向き合い方がここにあります。

 

22歳での海外体験が人生観を変えた話から、バブル時代のリアルな企業文化、そして逆境を成長の機会に変える思考法まで。沢野さんの人生第一章は、まさに現代のビジネスパーソンが聞くべき生きた教材なのです。

 

次回は、転職後の海外ビジネス挑戦編をお届けします。沢野さんの冒険は、まだ始まったばかりです。

 

今すぐこの貴重な体験談を聞いて、あなた自身の人生に活かしてください。そして、この唯一無二のストーリーを、ぜひ大切な人たちとシェアしてください。

 

人生配信オンリーワン - 一人ひとりの唯一無二の人生ストーリーをお届けします。

 

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#85 2度の死線を越えた男が見つけた、本当の生きる意味、岡安さんの人生物語2

 

こんにちは!

 

2度の死線を越えた男が見つけた、本当の生きる意味、岡安さんの人生物語を配信しました。

 

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岡安 一正さん

 

岡安さんは、かつてプロスキーヤーとして雪山を駆け抜けていました。

 

パラアジアカップ役員にも選ばれ、輝かしいキャリアの階段を一段ずつ上っているかのように見えました。

しかし現実は厳しく、「これだけじゃ飯が食えない」という冷酷な事実が彼の前に立ちはだかったのです。

20代でスキー競技を諦めることになった岡安さん。
誰にも悲しみを伝えられない状況の中で、人生のどん底を味わいます。

一時は死すら考えた絶望の淵で、彼は何を思い、どのようにして這い上がったのでしょうか。

【衝撃の人生逆転劇】元アルペンスキー選手が語る「絶望の淵から希望への道」

1.一本の電話が変えた運命の物語

「お前、今何してんだ?」

病院のベッドで、もう誰とも話したくないと心を閉ざしていた岡安さんに届いた一本の電話。

その声の主は、現役の時から関わっていた障害者スキーチームのコーチでした。この何気ない一言が、絶望の底にいた元アルペンスキー選手の人生を180度変えることになるとは、この時誰が想像できたでしょうか。

2.栄光から一転、人生最大の危機

岡安さんは現役のアルペンスキー選手として、雪山を駆け抜ける日々を送っていました。しかし、選手生命を脅かす大怪我により、愛してやまないスキーから離れることを余儀なくされます。

手術への恐怖、そして何より、スキーという人生の全てを失った絶望感は想像を絶するものでした。

「死ぬ一歩手前まで考えていた」と振り返る岡安さん。誰とも話したくない、もう何もかもが終わったと感じていた時期が続きました。まさに人生のどん底でした。

3.運命を変えた電話の向こうの優しさ

そんな岡安さんの状況を知っていたコーチは、あえて電話をかけてきました。

「お前、まだ片足が残ってるだろう?
だったらスキーできるだろ?
選手で戻ってこい!」

その言葉は、岡安さんの心に眠っていた可能性を呼び覚ましました。

「ふざけないでくれ!靭帯ごときで片足選手ができるわけがない!」
「あれ?」
「そうだろ!選手としてではなく、また障害者チームのコーチとして戻ってこい」

この提案は、新たな人生の扉を開く鍵でした。

障害者の方々と長く接してきた経験があった岡安さんは、靭帯がなくても自分のスキーを待ってくれてる人がいる!という前向きな気持ちを取り戻していきます。

そして何より、「みんな待ってるよ」という温かい言葉が、再び人とつながることへの勇気を与えてくれました。

4.パラリンピック黎明期での挑戦

30年以上前、今ほどパラリンピックが注目されていなかった時代。
障害者スキーの指導は、スキーが好きな優しいボランティアの方々が行っていました。そこに、現役に限りなく近い技術を持つ岡安さんが加わることで、チーム全体のレベルが劇的に向上しました。

特にブラインドスキーでは、視覚障害者の選手が強すぎて、その前を走るガイド役のパートナーが見つからないという問題がありました。元プロスキー選手である岡安さんなら、その役割を完璧にこなせる。彼は自分だけのポジションを見つけ、選手を勝利へと導いていきました。

5.夢の舞台への切符と、理不尽な現実

1994年リレハンメルパラリンピック。
岡安さんはナショナルチームのコーチとして、合宿にも参加していました。夢の舞台まであと一歩。しかし、最終選考の段階で政治的な圧力が入り、担当していた選手が代表から外されてしまいます。

「お前だけでも行ってくれ」と言われた岡安さんでしたが、彼の答えは明確でした。

「僕はその選手のためにコーチになった。他の人のコーチはやりたくない。それがオリンピックでもパラでも関係ない」

信念を貫き、大喧嘩の末に干されることになっても、岡安さんは自分の判断を後悔しませんでした。

6.人生の真の価値とは

岡安さんのその後の人生は、ジャパラ(障害者スキーの国内最高峰大会)の役員、アジアカップの運営、長野パラリンピックでのサポートなど、障害者スポーツ界への貢献で彩られています。競技者としての栄光は手放すことになりましたが、多くの人の人生に光を与える存在となりました。

絶望の淵にいた時に受けた一本の電話。それは単なる偶然ではなく、人とのつながりが生み出した奇跡でした。人生は予想もしない形で転機が訪れ、思いもよらない場所に新たな可能性が待っているのです。

7.大手電機メーカーでの24年間、そして運命の一日

「これだけじゃ飯が食えない」という冷酷な事実に直面し、26歳で初めてサラリーマンの世界に足を踏み入れた岡安さん。

大手電機メーカーでイベント業務を担当することになりました。持ち前のリーダーシップと現場を仕切る才能で、イベント現場のリーダーから新会社の事業立ち上げ、社長秘書、そして事業戦略室メンバーへと次々に昇進を重ねていきます。

24年間という長い歳月を大手電機メーカーで過ごし、順風満帆なサラリーマン生活を送っていました。

しかし、47歳のある日、運命が彼を待ち受けていました。
ハードワークが続く中での現場の掛け持ち。ようやく訪れた休日。

その日、脳卒中で自宅で意識を失い、救急搬送されたのです。医師も匙を投げるような状況で、家族が涙を流す中、息子の必死の呼びかけによって奇跡的に意識が戻りました。

8.死の淵で見つけた本当の答え

「毎晩眠るのが怖かった。
目を閉じたら死んでしまうと思って...
でも朝起きると嬉しくて涙が出るんです」

生と死の境界線で、岡安さんが気づいたのは、お金や地位では決して満たされない、本当に大切なもののことでした。20代で味わった絶望の自分を救済できていない。同じように苦しむアスリートたちの心の声を聞いてあげる人がいない。そんな思いが彼の心に蘇ってきたのです。

入院中にキャリアカウンセラーの資格を取得し、大手電機メーカーからマクドナルドへ、そして独立へという驚きの転身を遂げることになります。

9.生かされている理由

今の岡安さんは、力強くこう語ります。

「僕が今生きてる理由は、求める人がいるから生かされてる。
その人たちに答えるのが僕の存在価値であり、生きてる理由です」

なぜ彼は、そこまで強い使命感を持てるのでしょうか。死線を越えた人間だけが語れる、生きることの本質とは何なのでしょうか。

10.あなたも岡安さんの声に耳を傾けてみませんか

もしあなたが人生の方向性に迷っているなら、
キャリアチェンジを考えているなら、
困難な状況から立ち直りたいと思っているなら、
本当の生きがいを見つけたいと願っているなら、

この配信はあなたの心に深く響くはずです。

プロスキーヤーからサラリーマン、そして2度の死線を越えてカウンセラーへ。この奇跡的な人生転換ストーリーを、あなたの耳で、心で、確かめてください。きっと、あなたの人生観が変わるはずです。

「人生配信オンリーワン」で検索して、今すぐ再生してください。

岡安さんの生きざまを体感し、一度きりの人生を本当に大切なもののために生きるヒントを見つけてください。

求める人がいるから生かされている──そんな生き方があることを、岡安さんが教えてくれます。

なぜ今、この物語を聞くべきなのか

現代社会を生きる私たちにも、人生の転機は必ず訪れます。

それは挫折かもしれないし、思わぬ出会いかもしれません。岡安さんの物語は、どんな絶望的な状況にあっても、人とのつながりと自分の信念があれば、必ず新しい道が開けることを教えてくれます。

 

30年以上前のパラスポーツ界の貴重な証言でもあるこのエピソードは、障害者スポーツがどのような人々の情熱によって支えられてきたかを知る貴重な機会でもあります。

そして何より、一人の人間が持つ強さと優しさに、深い感動を覚えることでしょう。

「人生配信オンリーワン」で描く真実の物語

人生にはそれぞれ異なるストーリーがあり、一人ひとりがオンリーワンの体験を持っています。今回の岡安さんの回は、特に心に響く内容となっています。一本の電話が人生を変える。その事実は、あなたの人生にも新たな可能性があることを示しています。

 

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#84 1/1000秒を削る男の壮絶なスキー人生、岡安さんの人生物語1

 

こんにちは!

 

1/1000秒を削る男の壮絶なスキー人生、岡安さんの人生物語を配信しました。

 

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岡安 一正さん

1.いじめられっ子が雪上で覚醒

東京・大森で生まれ育った、体が小さくて弱い一人の少年がいました。
地元のコミュニティでは、いつもいじめられる側の存在。そんな彼の人生が、ある日のスキー教室で劇的に変わることになります。

実は、それは単なるスキー教室ではありませんでした。選手発掘プロジェクトだったのです。そして驚くべきことに、普段はいじめられていたその少年が、スキーを履いた瞬間、先輩たちに勝ってしまったのです。

「スキーを履いていないといじめられるけれど、履くと急に強くなる」—この発見が、彼の運命を決定づけました。

2.小学6年生が白馬村に住込みスキー修行

東京の子が本格的にスキーを続けるには限界があります。小学校を卒業する時、両親は「もういい加減にしなさい」と言われるほどです。

普通なら、そこで夢は終わったでしょう。ところが、コーチが「そんなことを言わないで、なんとか続けさせてください」と両親を説得したのです。

そして提案されたのが、今では考えられない解決策でした。

白馬村の旅館に住み込みで働きながら、地元の子たちと一緒にスキーを続けるという、まさに奇跡のような環境だったのです。

小学6年生の岡安さんは、本当に白馬村へ旅立ちました。大学生たちと同じタコ部屋で生活し、旅館の手伝いをしながら、時にはその大学生たちにスキーを教えて、空いた時間で自分の練習に励むという信じられない日々が始まったのです。

信じられないような環境でしたが、岡安さんにとってそれは苦痛ではありませんでした。なぜなら、スキーが心底好きで仕方がなかったからです。

3.障害者チームをサポートする小学4年生

さらに驚くべきことに、岡安さんは障害者チームのサポートも始めました。片足の方やチェアスキーの方々の東京から白馬への移動や宿での生活、そしてスキー場でのサポートまで、その頃からこなしていたのです。荷物の積み下ろしから現地でのお世話まで、「僕にできることは全部やる」という姿勢で、障害者の方たちと一緒に合宿に参加していました。

中学、高校時代も、この驚異的な生活は続きました。平日は東京の学校に通い、休み前になると夜行を乗り継ぎ土日や長期休みには白馬へ。そしてまた夜行を乗り継ぎ、東京へ戻り荷物を持ったままそのその足で学校へ。

毎週のように行ったり来たりを繰り返しながら、朝6時から夜11時まで、時間がある限りひたすら滑り続けました。普通の学生が遊んでいる時間も、宿での夕食の手伝いや掃除をした隙間時間に、スキー靴を履いて山にいるような生活でした。

4.高校1年生のプルスキーヤー、規格外の挑戦にスポンサーが惚れた瞬間

運命の高校1年生。16歳の時に、岡安さんのこの規格外の生活を「面白い」と評価してくれる人が現れました。某スキーショップがスポンサーがついたのです。

「板を出してあげる」
「ウェアを出してあげる」
「お小遣いもあげる」

ここからが、本格的なプロスキーヤーとしての道のりの始まりでした。

しかし、岡安さんは表舞台には立っていませんでした。「アングラなので」と本人が語るように、全中やインカレ、インター杯といった公式大会には出場せず、まさに「秘密兵器」として隠され続けていたのです。

それでも彼が戦っていたのは、1/1000秒を削るという異次元の世界。アルペンスキーでは1/100秒は当たり前、トップレベルになると1/1000秒まで見る、そんな狂気じみた精密さが求められる競技だったのです。

大学に進学してからも、岡安さんは数社のスポンサー企業に支えられながらスキー人生を歩んでいました。プロとしての将来への道筋も見えていました。

5.足が違う方向に…16歳の天才を襲った悲劇

しかし、運命は残酷でした。大学2年の時、大会中に転倒、突然の靱帯断裂。

「足が違う方向いちゃってた」という衝撃的な状況でも、興奮状態で痛みを感じず、片足で滑りだそうとしましたが、左足がついてきませんでした。その重大さになかなか気づけなかったといいます。

この怪我が岡安さんの人生を一変させました。

それまで共に切磋琢磨していた友人たちは、実は全員がライバルでした。
親とも喧嘩しながらスキーを続けていた彼には、この悲しみを分かち合える相手がいませんでした。

「誰にも悲しみを伝えられない」状況の中で、岡安さんはどんどん心を閉ざしていきます。

さらに追い打ちをかけたのは、適切な治療を受けられないことでした。

当時の日本では靱帯の再建手術技術が十分でなく、2年間も病院をたらい回しにされてしまったのです。その間に、切断された靱帯は体に吸収されて溶けてしまいました。「要は左の前十字靱帯はなかったので、常に包帯ぐるぐるで、それでも膝の脱臼癖がついてしまって早歩きさえもできなかったんですね、僕ね」と岡安さんは振り返ります。

6.絶望からの復活へ、
アスリート復帰を懸けた奇跡の手術

絶望の淵にいた岡安さんに転機が訪れたのは、2年後のことでした。

スキーのナショナルチームのドクターとの偶然の出会い。そのドクターは「俺なら直せる」と断言し、日本ではまだ症例の少ない最新の人工靭帯を入れた膝の再建手術を提案してくれました。ただし、条件がありました。学会に発表するためのサンプルとして手術を受けること、そして必ず競技復帰を果たすこと。

岡安さんは迷わず「全然戻りたいです」と答えました。この手術は普通の治療とは全く違っていました。アスリート復帰を前提とした特別な手術で、手術の2週間前から入院してひたすらトレーニング。

「体ぶよぶよになっちゃってた」彼を、2週間でみっちり鍛え上げてから手術に臨んだのです。腰から腱を取り出して複雑に組み合わせる大手術でしたが、見事に成功しました。

7.0.004秒の壁──そして訪れた解放の時

手術から1〜2ヶ月後、退院時の検査で反射テストを行いました。
結果は0.004秒の遅延。医師は「全然誤差だろう、もうほぼ大丈夫だよ」と言ってくれましたが、1/1000秒の世界で戦ってきた岡安さんには、この0.004秒が許せませんでした。

「僕は1/100、1/1000削ってやってたので、0.004の遅延はもう異常値であるってことに」なってしまったのです。

加えて2年間のブランクへの不安、もう一度あの状態に戻されることへの恐怖心。様々な要因が重なり、岡安さんは悩みに悩みました。

そして最終的に、せっかく治してもらったドクターに
「俺無理です。引退させてください」と告白したのです。

予想していたのは叱責でした。
しかし、ドクターの反応は意外なものでした。

「お前の人生だから好きにしなさいよ」そう言われた瞬間、岡安さんの中で何かが吹っ切れました。

「すごいすっきりした顔をしてたと思いますね」と本人が振り返るように、長い間抱えていた重荷から解放された瞬間でもありました。

今すぐ聴いてみて下さい

この配信を聞き終えた時、あなたは間違いなく何かが変わっているはずです。

小学生で単身白馬に渡り、逆境をチャンスに変え続けた岡安さんの人生は、まるで映画のようなストーリーです。しかし、これは紛れもない実話なのです。

 

1/1000秒という想像を絶する精密さの世界で戦っていた男の美学、
突然の怪我がもたらした絶望と孤独、
2年間の治療困難な状況、
奇跡的な手術との出会い、
そして最後の引退決断まで。

これほど濃密で劇的な人生を、これほど淡々と、それでいて深く語れる人はそう多くありません。

 

「普通の人はだって、経験できないっすもん」

 

岡安さんの言葉通り、この体験は確かに普通では味わえないものです。


だからこそ、この配信には計り知れない価値があります。

挫折を知る人には深い共感を、
順風満帆な人生を送っている人には新たな視点を、
そして全ての人に「人生とは何か」を考えさせてくれる貴重な時間となるでしょう。

天才的な才能を持ちながら突然全てを失い、それでも新たな人生を歩み始めた男の生き様。
高校生でプロになるという栄光から2年間の地獄、
そして奇跡の手術、最後の引退決断まで。


あなたの人生観が確実に変わる20分間がここにあります。

今すぐ「人生配信オンリーワン」岡安さん回を再生して、この奇跡のような人生譚に耳を傾けてください。きっと、あなたの心に深く刻まれる物語となるはずです。

 

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あなたは転職でこんな間違いをしていませんか?

 

「今より給料が上がればいい」
「みんなが知っている大手企業に入れば安心」
「福利厚生が充実していれば幸せになれる」

 

もしあなたがこんな風に考えているなら、ちょっと立ち止まってみませんか?

これらが転職で悩んでいる人が知らずにおかしてしまう間違いの典型例です。

でも、これらはもっとよくある間違いに比べれば、とるに足らないものです。

 

つまり、自分のことがわかっているようで、実はわかっていないという間違いです。

 

自分の人生の軸が見えているようで、見えていないからです。

 

軸がないまま就活を進めると:

  • 面接で「なぜうちの会社を志望するのか」に答えられない。
    就職活動マニュアルを読んで、勉強して答えることができても、表面的な志望理由で浅くなってしまう。面接官の心に響かない。
    あるいは百戦錬磨の面接官には、本当にその会社を志望しているかどうか、バレてしまう。

  • 内定をもらっても「本当にこれでよかったのか」と不安になる。

  • 福利厚生や知名度だけで会社を選んでしまう。

  • 入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔する

就職活動は、あなたの人生のターニングポイント

だからこそ、表面的な条件だけで選ぶのではなく、「自分がどういう生き方をしたいのか」という軸を持って転職に取り組んでほしいのです。

 

実は、「いま急成長しています!」と華々しくアピールする会社よりも、「地味だけど誠実にコツコツやっています」という会社の方が、長期的に見ると魅力的だったりします。

 

なぜなら、そこには本物の価値観があるからです。

人生の軸を持てた人たちの「その後」

田中さんは、自分の人生の軸に気づいた後、人生が劇的に変わりました。

  • 副業として始めたコンサルティング事業が軌道に乗り、本業を上回る収入に

  • 長年悩んでいた人間関係のストレスが嘘のように消えた

  • 「やらされている感」がなくなり、毎日にワクワクを感じるように

佐藤さん(40代・主婦)の場合:

「家族のために」と我慢ばかりしていた自分から卒業。
本当にやりたかった陶芸教室を開き、今では生徒さん30名を超える人気教室に。 「家族も、輝いている私を見て喜んでくれています」

 

山田さん(30代・会社員)の場合:

「安定が一番」と思い込んでいたけれど、本当は創造的な仕事がしたかったことに気づく。 転職活動を経てデザイン会社へ。年収は下がったけれど、毎日が充実。 「お金じゃ買えない満足感を得られました」

 

「人生の軸、発見メソッド™」の3つの特徴

1. Doingは意味がない。Beingを深掘る!

経験豊富なプロコーチが、あなたが安心して人生の軸を見つける環境を作ります。

多くの人が「あれをやる」「これをやる」というDoingばかり話をしていますが、ここではDoingの話は意味がありません。
Doingではなく、あなたの人生の軸を見つけるためにBeing (あり方、想い、価値観など)を深堀りしていきます。

2. 独自の質問技術

一般的なカウンセリングとは異なり、13年間のコーチ実践経験から生み出した「人生の軸、発見メソッド」を使います。あなたの人生の軸を見つけるために、あなたのBeingを深堀りするための独自の質問技術を使います。

3. 実践的な行動サポート

人生の軸に気づいただけでは終わりません。
その想いを現実化するための具体的なステップを、一緒に設計していきます。

 

あなたの人生を変える決断は、今この瞬間にあります

多くの人が、「いつかやろう」と思いながら、結局何も変わらない人生を送っています。

でも、考えてみてください。

 

1年後、あなたはどんな自分になっていたいですか?
3年後、どんな人生を送っていたいですか?

 

今動かなければ、1年後も3年後も、同じ悩みを抱えたままかもしれません。

 

でも今、行動を起こせば...

3ヶ月後には、本当の自分と出会っている。
6ヶ月後には、理想に向かって歩み出している。
1年後には、全く違う人生を歩んでいる。

 

その可能性があるのです。

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普段は1時間 15,000円以上で行っているコーチングですが、あなたの転職をテーマに、1時間×1回、500円で「本音発見メソッド™」を提供します。

ただし5名様の限定企画なので早いもの順です。

 

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また、あなたの周りに同じように悩んでいる方がいれば、この投稿をそのまま転送してください。

 


個人的な意見ですが…
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多くのエージェントは「転職させる」ことがゴールなので、
自分の人生の軸を深堀りしないまま動いて、後悔する人を見てきました。
だからこそ、まずは本気で真剣に“本当の自分”と向き合ってみてください。

 

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#83 独立して3年間、12回の失敗から生まれた奇跡の「人事図書館」創設者よっさんの人生物語2

 

こんにちは!

 

独立して3年間、12回の失敗から生まれた奇跡の「人事図書館」創設者よっさんの人生物語を配信しました。

 

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よっさん (Yosuke Yoshida)
 

・なぜ日本の若者は3年で会社を辞めるのか?
・なぜ数十年前から問題視されているマネジメントが今でも繰り返されるのか?
・どうすれば誰も犠牲にならない組織を作ることができるのか?
・一社で終わる人生でいいのか?

 

そう語るのは、人事図書館の創設者・よっさん。

よっさんは東京の人形町に、日本で唯一となる「人事図書館」をオープンさせました。クラウドファンディングで多くの人の協力を得ながら、約半年をかけて実現した夢の場所。

一見すると成功者のような彼ですが、創設するまで、なんと3年間、12回の失敗を経験されています。
もがき苦しみ、長い暗闇の中で、よっさんは何を見つけたのか?

多くの起業家が経験する生々しい現実と、それを乗り越えた先にある深い洞察が隠されています。

 

1.就職した友達30人が消えた謎

大学院で組論を学んでいたよっさんの周りで、不可解な現象が起きていました。大学を卒業して就職した友達が次々と会社を辞めていくのです。

その数、なんと30人。しかも3年以内という短期間で。

「めっちゃやめるなって思って...企業も個人もお互いダメージを受けてるのはおかしいな」

よっさんは疑問に思いました。

なぜこれほど多くの人が職場を去らなければならないのか?
そして、その友達の一人から聞いた話は、彼の人生を大きく変えることになりました。

 

2.大手食品会社で起きた信じられない出来事

体育会系の大手食品会社に就職した友人が体験したのは、現代では考えられないような出来事でした。飲み会の席で服を脱がされ、ベランダに出されて、面白いポーズを取らないと中に入れてもらえない。これが実際に行われていたのです。

「そんなことやっていたら辞めるでしょって思うんですけど、でも大手の食品会社で当時は行われていたことを知ったときは衝撃でしたね」

数十年前からこういうマネジメントは良くないと言われているのに、なぜ今だに繰り返されているのか。学んできた組織作りの理論と、現実の世界があまりにもかけ離れていることに気づいたのです。

 

3.リクルートという修行の場

この現実を変えたい。
そう決意したよっさんは、組織作りを支援する会社の中でも最も多くの事例が集まるであろう場所を選びました。リクルートマネジメントソリューションズです。

そこでの14年間は、まさに組織の最前線での修行でした。

適性検査、採用コンサルティング、研修、人事制度、アセスメント。
あらゆる角度から企業の課題解決に取り組みました。
大阪で3年半、東京で3年半、そして次第に一つの思いが募っていきます。

「日本の組織作りのパターンは大体7年ぐらい見てきた。
でももっと知りたい」

 

4.中国という未知の世界への挑戦

よっさんの中で、ある確信が芽生えていました。

「日本って結構キレイな国。でも人間はもっと生々しい生き物なんじゃないか」

もっと人間の本質的な部分、ドロドロとしたパワーバランスや生々しい現実を知らなければ、どんな組織でも共通する真理は見つけられない。
そう考えた彼は、迷わず手を挙げました。「海外で仕事をしたいです」

こうして始まった中国上海での3年半。
最初の3ヶ月だけで200社を回るという驚異的なスピードで、日系企業、中国系企業、欧米系企業のあらゆるバリエーションを目の当たりにしました。

 

5.警備員泥棒事件が教えてくれた人間の真実

中国で出会った一つのエピソードが、よっさんの組織観を決定的に変えました。ある日本企業が中国に新しいスーパーを開店した時の話です。

倉庫を守るために警備員を雇ったのに、なぜか商品が盗まれる。
調査してみると、なんと警備員自身が犯人だったのです。

「それなら警備員を2人にしよう」と考えたところ、今度は2倍盗まれるようになりました。

最終的な解決策は意外なものでした。
警備員を3人にして、「盗んでるやつを見つけたらボーナスを支給する」という仕組みを作ったのです。すると、ものがなくならなくなったというのです。

「これ日本の中だったら一番最初から起こらないだろうな。
警備員が盗んでましたっていう話があっても、そいつがおかしいみたいな話になって組織の学びにはならない」

でも人間って、そういう側面が絶対にある。
よっさんはこの時、組織作りの本質を垣間見た気がしたのです。

 

6.祖父への想いが生んだ使命感

よっさんの行動力の源泉は、実は幼い頃の記憶にありました。

大学教授だった祖父が、食卓で自分の研究について一生懸命話している時のこと。家族は「はいはい」と聞き流していましたが、よっさんだけは最後まで話を聞こうと決めていました。

「一生懸命やってる人が犠牲になっていくのを見るのはすごく嫌で。
だからどうしたら誰も犠牲にならないチーム運営とか組織運営ができるのかっていうのが、すごく大きな問いとしてあって」

この想いが、30人の友達の退職を見た時の憤り、リクルートでの14年間の修行、中国での200社巡り、そして現在の活動すべての原動力になっていたのです。

 

7.普通なら心が折れる3年間の地獄

40歳という人生の節目で会社を辞めたよっさん。

しかし彼の独立理由は、多くの人が想像するものとは全く違っていました。

「前の会社も好きだったし、やめたい理由なんてなかった。
ただ、一社で終わる人生が嫌だっただけ」という、まるで映画のような動機だったのです。

ところが現実は甘くありませんでした。

独立した瞬間、「一社じゃない人生」という目標は達成されてしまい、今度は「自分はどう生きていきたいか」という根本的な問いに直面することになります。

家族を養う責任もある中で、よっさんは必死に自分の旗を立てようと奮闘し始めました。

「これといえば吉田さんだよね」と言われるような存在になりたい。

その一心で始めた挑戦の数々は、しかし次々と失敗に終わります。
適性検査の使い方をレクチャーする事業では、あまりにも分かりやすく教えすぎて、30分のレクチャーでお客さんが「もう大丈夫っす」と帰ってしまう始末。

「小難しくやればよかったのに...」と周りからアドバイスを受けるよっさんの苦笑いが目に浮かびます。

 

8.12回の失敗が教えてくれたもの

「不安でしょうがないから、次々と挑戦し続けた」。
この率直すぎる告白が、よっさんの3年間を物語っています。

一つ失敗するたびに、「じゃあ旗が立つようになったか」と自問自答し、答えは常にNO。それでも40歳を過ぎ、このまま60歳、70歳になった時に「今の仕事を自分に頼むかな」と考えると、立ち止まることはできませんでした。

毎回真剣に「これで自分の旗を立ててやっていくんだ」と思いながらも、旗は立たない。普通なら心が折れてしまうような状況でも、よっさんは挑戦を続けました。その背景には、単なる成功への憧れではなく、もっと深い想いがありました。

「誰も犠牲にならないチーム運営をもっと当たり前にするにはどうしたらいいのか」。

この問いが、よっさんの心の奥底にずっとありました。一生懸命やっている人が馬鹿にされたり、自分を犠牲にして燃え尽きていく人を見るのが、どうしても嫌だった。多くの人が当たり前だと思っている「誰かが犠牲になる組織」を、本当に変えることはできないのだろうか。

 

9.13回目に見つけた本当の答え

12回の失敗を通して、よっさんは自分の特徴を理解し始めました。

「カチッとしたアウトプットを出すことには向いていないらしい」
「対面で会っている方が反応がいい」
「本に関しては信頼を抱きやすい」

失敗は辛いものでしたが、同時に自分自身を知る貴重な機会でもあったのです。

そして13回目の挑戦として生まれたのが、人事図書館でした。

これは単なるビジネスではありません。


「誰も犠牲にならないで高い成果を出せるんだ」ということを、多くの人に体験してもらい、信じてもらえるような場所。よっさんが長年抱いていた想いを、ついに形にできる場所だったのです。

 

10.あなたにとっての13回目は何ですか?

この話を聞いて、あなたは何を感じるでしょうか。
・独立や転職を考えているけれど失敗が怖い人?
・何度も挫折を経験して諦めそうになっている人?
・40代で人生の転換点を迎えている人?

よっさんの3年間は、決して華々しいサクセスストーリーではありません。

でもそこには、多くの人が抱える不安や焦りとの向き合い方、失敗を恐れずに進み続ける勇気、そして本当の意味での価値ある人生を築くヒントが詰まっています。

「自分じゃね、なかなか気づかないんで」と謙遜するよっさんですが、彼の経験は間違いなく多くの人の心を支える力を持っています。

現代は成功事例やノウハウに溢れていますが、本当に必要なのは失敗との向き合い方と、自分らしい成功の定義ではないでしょうか。

よっさんの生々しい告白と深い洞察が、あなたの明日への一歩を後押ししてくれるはずです。

今すぐこのエピソードを聞いて、よっさんの3年間の軌跡を辿ってみてください。あなたの13回目の挑戦は、もうすぐそこにあるかもしれません。

 

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#82 日本唯一の「人事図書館」創設者が語るよっさんの人生物語1

 

こんにちは

 

日本唯一の「人事図書館」創設者が語るよっさんの人生物語を配信しました。

 

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よっさん (Yosuke Yoshida)

「変わってるね」って言われるとすごい喜ぶタイプです

 

そんなよっさんが語る、誰にもマネできない人生設計術。


第1話では、彼の人生の基盤となった幼少期から大学時代までを深掘りします。

小学生の頃、図書室に入り浸っていた一人の少年がいました。本に囲まれて育った彼は、やがて「みんなが知らないバンド」を追いかける中学生となり、そして誰も想像しなかった人生の軌道を描き始めます。

 

彼の名前は、よっさん(人事図書館 創設者)。
一見普通に見える彼の人生には、実は驚くべき「ある法則」が隠されていました。

1.3歳から始まった"発見癖"が人生を変えた話

3歳のよっさんが札幌の地下鉄のホームに立っていた時、他の子供たちが電車そのものに夢中になっている中、彼だけは違うものを見ていました。車輪です。しかも、ただの車輪ではありません。よく見ると、出っ張っているものと凹んでいるものがあることに気がついたのです。

「なんで出っ張ってるのと凹んでるのがあるんだろう」

この素朴な疑問を両親に投げかけた時、大人たちでさえ「そうなの?」と首をかしげました。その瞬間、よっさんの心に小さな火が灯りました。

「自分しか知らないことかもしれない」というワクワク感。これが、彼の人生を決定づける「発見癖」の始まりでした。

2.「コンビニって何だ?」祖父が育てた思考力

実は、よっさんの家庭環境は極めて特殊でした。
祖父は大学教授、母方の叔父2人も大学教授、そして両親も大学関係者という、まさに学者一家。

食卓で交わされる会話は、一般的な「今日何があった?」ではなく、研究内容や学術的な議論でした。

特に印象深いのは、おじいちゃんとの会話です。

ある日突然「コンビニって何だ?」と聞かれたよっさん。
「ちっちゃいスーパーみたいなやつ」と答えると、「じゃあ小さいスーパーは全てコンビニなのか?」と返されました。

この追求は止まりません。
おじいちゃんは意地悪をしているのではなく、ただ正確に理解したいだけ。適当な受け答えでは納得してもらえない環境で、よっさんは物事を深く考える習慣を身につけていきました。

3.なぜ『ゾロリ』じゃなく『ほうれんそうマン』を選んだのか

小学生になると、この好奇心はさらに広がりました。
本は大好きでしたが、みんなが読んでいる『かいけつゾロリ』ではなく、その大元になった『ほうれんそうマン』を選ぶような子供でした。

なぜなら、ゾロリは元々ほうれんそうマンの敵役だったという事実を知っていたから。

「他の人があまり読んでなさそうな本」への偏愛は、一人っ子として大人に囲まれて育った環境で培われた、自分だけのアイデンティティを確立したいという想いの表れでもありました。

ドラゴンクエスト3が大ブームだった小学1年生の時代、よっさんはゲームにも夢中になりました。新しいことをどんどん体験できるゲームの世界は、彼の探究心を満たす完璧な場所でした。

読書とゲーム、そして音楽。小学6年生でCDシングルを大量に買い集めていた彼は、すでに「好きになったものは長い」という、現在も続く特徴を見せていました。

そして運命的な出会いが訪れます。小学6年生の担任の先生が、本格的なバンド活動をしていたのです。ライブにも何度か足を運び、音楽の持つ力に魅了されたよっさん。

4.新しいこと好き×やめない主義、最強の組み合わせ

中学生になるとベースを買ってもらい、バンド活動を開始しました。この音楽活動は、なんと現在も年1回のペースで続いている、彼の人生の重要な柱の一つです。

放送部に入り、剣道も継続し、バンド活動にも精を出す中学時代。

一見バラバラに見える活動の根底には、常に「新しいことへの探究心」と「一度始めたことを長く続ける継続力」がありました。
やめた趣味はほとんどないという彼の言葉通り、幼少期から始まった好奇心は形を変えながらも決して消えることはありませんでした。

5.片道2時間の高校選択が示した、人生の方向性

高校進学の際、よっさんは地元の中学校からたった一人で、片道2時間もかかる新設の私立高校を選びました。

なぜそんな遠い学校を?

周りからは「普通じゃない」と言われましたが、彼は「変わってるね」って言われるとすごい喜ぶタイプだったのです。

この選択が、後の人生を大きく左右することになります。その高校は海外を重視する学校で、ニュージーランドでの3週間研修や6カ国から選べる修学旅行など、グローバルな体験が彼の視野を一気に広げました。そして、この体験が後のアメリカ生活への布石となったのです。

6.90個のバンドが教えてくれた、チーム作りの真実

大学に入ったよっさんは、軽音楽部で驚異的な記録を打ち立てます。
なんと7年間の大学と大学院生活で、90個ものバンドを結成したのです。しかし、この数字の裏には深い学びがありました。

「モテたいのに、モテたいって隠してやると、途中でうまくいかなくなるんですよ」

彼が発見したのは、率直なコミュニケーションの力でした。
好きな子に告白するための曲をやっていたメンバーが、振られた途端にやる気を失う。でも周りは「ライブをやりたい」という想いしか聞けていなかったから戸惑う。そんな体験を通じて、彼は人の本当のモチベーションと向き合うことの大切さを学んだのです。

7.アメリカで見つけた、国境を越えた仲間作り

大学時代、よっさんはアメリカで1年間を過ごします。現地でのインターンや語学学校での学び、そして何より印象的だったのは、水より安いビール(1ドル!)を片手に築いた国際的な友人関係でした。
アジア系、フランス系、現地のアメリカ人たち。言葉や文化の壁を越えて、彼は再び「チーム作り」の魅力に取り憑かれていきます。

8.知識と実践を結びつけた、独自の人生設計術

本に囲まれて育ったよっさんにとって、「本にはたくさんいいことが書いてある」というのは信念でした。しかし彼が本当にすごいのは、その知識を実際の体験で試し続けたことです。組織論の理論を90個のバンドで検証し、目標設定の理論をサークル運営で実践し、コミュニケーション論を海外生活で磨き上げました。

そして今、彼は人事図書館という形で、自分が本から得た学びと実体験を融合させた独自の活動を続けています。

音楽、読書、海外経験、チーム作り。一見バラバラに見えるこれらの体験が、実は一本の太い線で繋がっていたのです。

その「繋がり」の秘密を知ることで、あなたも自分だけの人生の物語を紡げるようになるでしょう。

9.あなたも自分だけの物語を始めませんか?

よっさんの人生が教えてくれるのは、「普通じゃない」選択こそが、人生を豊かにするということです。

みんなが行く道ではなく、自分が本当に興味を持った道を歩む勇気。
そして、その体験を仲間と分かち合う喜び。

 

彼が大学卒業後にどんな道を歩み、現在の人事図書館にたどり着いたのか?


その答えは第2話で明かされます。

この配信を聞き終わった時、固定観念を打ち破り、あなたの中に眠る「発見者」を目覚めさせ、あなたは「普通じゃない人生」を歩むための最初のヒントを手に入れているはずです。

 

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人生のストーリーには、人を動かす力がある

 

静かな部屋の中。
ひとり、涙をこらえていた。

「私の人生なんて、大したことない」
そう言ってきた人がいる。

でも…ほんとうは違った。


■ ある女性の物語

彼女の名は——マリア。
使命はただひとつ。

「ハグの力で、自殺を考える人を減らしたい」

たったひとりでもいい。
生きることを諦めそうな人を、抱きしめたい。

そう語る彼女の声は震えていた。
私も、涙をこらえるのが精一杯だった。


■ 語った瞬間、人生は変わる

配信のあと、届いたメッセージ。

三好さん、ありがとうございます。
私のライフミッションに、ここまで協力してくださるなんて、感動の連続です。

 
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実際のマリアさんからのメッセージ

この言葉を読んで、胸が熱くなりました。
マリアさんの活動を、少しでも広げるお手伝いができたことが嬉しかったのです。

でも実は——
こうした「感動の体験」は、マリアさんだけの特別なことではありません。

あなたも、同じように“自分の人生を語ること”で、誰かの心を動かし、勇気を与え、行動のきっかけをつくることができます。

なぜなら——

人は「事実」よりも「ストーリー」に動かされるからです。

どんなに小さな出来事でも、
あなたが歩んできた道のり、選んできた決断、乗り越えてきた困難には、
誰かを励まし、救い、背中を押す力があります。

人は、自分の物語を語ることで強くなる。
そしてその物語は、誰かの心を必ず動かす。


■ 語られなければ、物語は消えていく

多くの人は言う。
「私なんて、語るほどの人生じゃない」

でも——語られなければ、誰の心にも届かない。
誰の未来も変えることができない。

そして、
その物語に勇気づけられるはずだった“誰か”も、救われないままになる。


■ 人は「ストーリー」で動く

データでも、肩書きでもない。

胸を締めつけるような体験。
忘れられないあの日の後悔。
誰かの言葉に救われた瞬間。

その物語こそが、人を突き動かす。
あなたが思っている以上に。


■ 「人生配信オンリーワン」は、あなたの舞台

  • あなたの想いを引き出すヒアリング。

  • 眠っていた物語を言葉に変える時間。

  • 世界中に届くポッドキャスト配信。

  • そして、新しいご縁と共感。

ここで語ることは、あなた自身を救い、
まだ見ぬ誰かの命さえも救うかもしれません。


■ 最後に

これは、ただの番組ではありません。
**人生を輝かせるための“予告編”**です。

本編を生きるのは、あなた。
そして、その物語を待っている人が、必ずいます。

だからどうか、一歩を踏み出してください。


▼詳細・お申し込みは下記リンクから、自分の好きな日時を選ぶだけ。
まずはZoomで内容の詳細を説明させて頂きます。

👉 https://www.jicoo.com/t/INy_Z3qFOLI4/e/RqCV_7ej