
#97 27歳、貯金ゼロ。人生のどん底から這い上がった柳沼さんの人生物語3
こんにちは!
27歳、貯金ゼロ。
人生のどん底から這い上がった柳沼さんの人生物語を配信しました。
オンリーワン・ポッドキャスト Spotify
オンリーワン Podcast - Apple Podcasts
Stand.fm
挫折、絶望、そして再起。
何度も壁にぶつかりながら、
自分の道を切り開いてきた柳沼さんの人生ストーリー。
✅ 失敗を恐れず挑戦する勇気
✅ どん底から這い上がる強さ
✅ 本当の「自立」とは何か
この物語は、あなたの人生にも勇気と希望を与えてくれるはずです。
1.職を失い、売上0円。
ドン底からのリスタート
電気工事、物流、トラック運転手——。
どんな仕事に就いても、うまくいかない。
ブルーカラーでもダメ。
ホワイトカラーでもダメ。
27歳で会社の事業撤退に巻き込まれ、職を失った柳沼さん。
「もう二度と、人の判断で、自分の人生を振り回されたくない」
その一心で、個人事業主として営業代行に挑戦するも——
売上0円。
貯金は底をつき、一人暮らしのアパートで残金数十万円。
「あと何ヶ月で生活できなくなるんだろう...」
2.運命を変えた一本の電話
そんな絶望の淵にいた時、鳴り響いた一本の電話。
それは、物流時代に出会ったIT企業の社長からだった。
「仕事ダメになっちゃったんだって ?
ご飯でも食べようよ」
差し出されたのは、システム開発の営業職のオファー。
でも、柳沼さんの心には恐怖があった。
「また人にぶら下がるのか...」
それでも生活のため、背に腹は代えられず入社を決意。
3.キーボードも打てなかった男が、IT営業に
「キーボードも人差し指で打つレベル」
「横文字が飛び交って、何の話をしてるのか全くわからない」
トラック運転手からIT業界へ。
まるで別世界に放り込まれたような日々。
それでも彼は諦めなかった。
朝早くから終電まで働き、がむしゃらに学び続けた2年間。
29歳——ついに転機が訪れる。
4.「社員」から「経営者」へ
2年の修行を経て、柳沼さんは社長にある提案をする。
「業務委託として働かせてください」
社員という安定を捨て、自分の会社を持つ道を選んだのだ。
「自分の会社を持っていないことへの不安」
「このままでは、自分の人生は豊かにならない」
キラキラした起業への憧れではない。
切実な危機感からの決断だった。
そして誕生したのが——株式会社アゼント。
5.「アゼント」に込められた想い
A to Z(あらゆるもの)× Agent(代行者)
そして、日本語の「唖然」。
「世界中を喜びで、唖然とさせる」
誰かのために、
誰かの人生を良くするために、
感動を生み出し、驚きと喜びを届ける会社にしたい。
どん底を経験した男だからこそ生まれた、熱い想いが込められた社名だった。
6.しかし、物語はここで終わらない
会社を立ち上げても、仕事は 以前の会社から受注している状態。
「これは、構造上、雇われていた時と何も変わっていない...」
また新たな気づきと葛藤が生まれる。
そして29歳で結婚、30歳で子供も誕生。
守るべきものができた今、彼は次にどんな選択をするのか——?
7.これって、
本当に自分がやりたいことなのか ?
29歳で結婚。
30歳で父親に。
家族を守るため、IT営業の世界で必死に働いていた彼に、ある日突然「問い」が降りてきた。
「 IT の仕事って、本当に自分の人生の中でやりたいことなのか? 」
8.もがき苦しんだ「自分探し」の日々
答えを求めて、彼は走った。
-
200-300回の交流会に参加
-
札束のように本を買い漁る
-
「自分の人生はどうすれば豊かになるんだ!?」
必死だった。
視野を広げなければ、このままでは何も変わらない。
そんな時、運命の出会いが訪れる。
9.「コーチング」との出会いが全てを変えた
「答えは、自分の中にある」
10代、20代と、自分と向き合ってこなかった彼にとって、この言葉は衝撃だった。
壁打ちを続ける中で、気づいた。
「 山あり谷ありの経験を、誰かのために生かす。
それが自分の使命なんじゃないか 」
IT営業も悪くない。
でも、もっと自分らしい道があるはずだ。
「Chance Make」
「きっかけは、ここにある」
誰もが自己実現を目指す世界にするために、
自己実現のきっかけを提供したい。
そう決意した瞬間だった。
そう彼のnoteも、この時に生まれたものだった。
柳沼 圭佑(Keisuke Yaginuma)|note
10.理想と現実の狭間で—
数千万円の「痛い」賭け
個人の「パーパス」を見つけるシステムを、自ら数千万円かけて開発。
無料でばらまくB to Cビジネスを始めた。
「日本中、世界中の人が、個人パーパスを持って生きていく世界。
めちゃくちゃ素敵じゃないか ! 」
...しかし、現実は甘くなかった。
収益ゼロ。
持続不可能。
「理想はいい。
ロマンもある。
でも、このままじゃどうなってるねん ! ? 」
11.転機、日本の「幸福学第一人者」との出会い
絶体絶命のピンチの中、彼はB to B事業への転換を決意。
そして2022年、**「Well-being HR」**を立ち上げた。
運命を決定づけたのは、日本の「幸福学」第一人者 武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長・教授 前野 隆司先生との出会い。
そう日本の幸福学・ウェルビーイング研究の第一人者だ。
そして前野先生の奥様でもあり、株式会社EVOL代表取締役 前野マドカ氏が最幸顧問に就任されたのだ。
さらに、ウェルビーイング経営の研究者 早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター 教授 森永 雄太先生の学術的エビデンスも得て、彼のサービスは確固たる基盤を築いた。
12.そして今、世界へ
「日本流ウェルビーイング」という希望
今、大企業・上場企業からの依頼が増えている。
でも、彼の夢はそこで終わらない。
「日本の中小企業の90%が 3年で消えていく。
これを変えたい」
日本には、100年以上続く企業が 全体の1.6%も存在する。
世界一の長寿の企業大国。それが日本だ。
「日本流のウェルビーイング経営を、中小企業にも広めたい。
そして、元気になった日本企業の素晴らしさを、世界に発信したい」
自己実現こそが、究極の幸せ。
「私はこう生きたい」という思いを持ち、
それをみんなで共有し、応援し合える世界。
それが、彼の目指す「ウェルビーイングな社会」だ。
13.この物語の続きを、ぜひポッドキャストで
創業11期目を迎え、今も走り続ける彼の言葉には、熱がある。
-
なぜ200 - 300回も交流会に参加したのか?
-
数千万円を失っても諦めなかった理由とは?
-
「個人パーパス」が持つ、本当の力とは?
あなたの人生にも、きっと何かのヒントが見つかるはず。
ポッドキャスト「人生配信オンリーワン」
柳沼さんの回、絶賛 配信中!
「人生は川の流れのように。
でも、その流れを作るのは、あなた自身の選択です」
オンリーワン・ポッドキャスト Spotify
オンリーワン Podcast - Apple Podcasts
Stand.fm
PS
あなたの“スキ”が、もっと誰かの人生の灯になるかもしれません。
共感していただけたら、お気軽にポチッと押していただけると嬉しいです。





















