音楽日記 & バンコク日記 -18ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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 うちから最寄りのTopsまで徒歩3分

 でもね、その3分でもねオンラインで買ってしまったのが水。
カートでコンドまで帰宅するって手もあるんだけどね。Malro行っても確かに安くてもタクシー代含めたらそこまで安くはならないし、渋滞でタクシー代かさむし

 2月末までは999バーツ買うと送料無料キャンペーンしてた。通常は1500バーツ。
Topsのクーポンも使えるのが助かる。でも、結局はアルコールをメインに水、米、洗剤を買って金額をあげる。

 で、配送日朝に滞在時間の連絡が来て(連絡先はメイドさん等の別の人に指定も可能)、ウチはコンドのレセプションに置いといてもらって、当日帰宅時に受取。

 これからの暑い時期にオススメのサービスです

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終わりのないデモに入って3ヶ月

全てはタクシン恩赦から。タクシンが横領して没収された資産と海外逃亡中のタクシンの無実

BTSやMRTの広告収益もタクシン息子の会社に必ずお金が入るようになってるし、どの財閥もタクシンにお金を積まなければ攻防されるって言われてるし。そこがタクシンが王様になりたいっていうタイ人の見解なのだと感じてます

まぁ結果としてどんなことであれ経済活動をしなければ外国人は滞在資格なく、簡単に切られてしまうので
こじんてきには早く終わって渋滞がなくなって‼︎‼︎っと思って生活してます

旅行で来てる人も結構見かけます
通常の歴史史跡であればデモとは関係ない場所なのでぜんぜん安全。
新宿でデモ、銀座は普通って言った感覚でしょうかね

正直、終わるタイミングを逃した感は満載で、これがお金に執着するタクシンなのだと感じます。(もちろん彼の最初の時期はすごいと思いますが、後半からはやり過ぎだと思ってます)

正直、旅行に関してはデモを待っていても時期を逃すのかなっと…

ではでは


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ホチキス(ホッチキス)の英語はStapler。でもタイ人の多くはホチキスの英語がMAXだと思ってるくらタイでは日系メーカーMAXのホチキスの普及率は高い。

特にMAXの大ヒットシリーズのHD-10は日本ではもうプラスチックカバーのタイプのみの販売にも関わらず、タイではプラスチック総カバーと一部のみ色のついたHD-10が販売され、総カバーよりMAXらしいからか写真の一部のみ色のついたHD-10は愛用されているし、オフィスで1人で3色デスクに飾るといった人も多い。

面白いと思うのが、このHD-10。Made in Japan。日本でもタイでも一番愛用されているシリーズ

タイだと日本以上にいろいろな色が揃いますよ!!
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タイのモスバーガーにて3月末の期間限定で ガパオムーバーガーが発売されました。

おススメはガパオムーライスバーガー。

これ、本当に美味しい!!

アイスコーヒーも豆から変えて美味しくなったし やっぱり日本らしく常に現状に満足しないで向上を続けるのがモスらしいなぁっと

おススメです!
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Demoと言われているエリアはWeekend Marketのよう…

タイにいてすごく感じてるのは
日本が消費国に対し タイはやはり製造国に感じる

デモにしろ13日にシャットダウンすると言ったら翌日からシャットダウンTシャツが出る

連日Demo関係の新商品がでる

それだけタイ人が本気でモノづくりをするとすごいスピードで商品を作るのだろう

また
それに対して露店の人の販売力もスゴイと思う。買うまでにいろいろとタイ語で話して買わせる気にさせる。
商人は露天にあり

タイの底力を見せられた感じだ
みなさん ごきげんよう (D夫人風)

ご無沙汰しております

それなりに仕事にプライベートにと充実した日々を送ってます
(Busyとは表現しても 忙しい(心を亡くす)とは表現したくありません)

さて
今年の目標
まだ決まってない…

その昔、震災のあった年の年始だけど
「毎年 目標を達成してないから簡単な目標を立てて達成感」などと馬鹿なことを考え
「少女時代のコンサートに行く」という目標を立て、5月で達成し
コンサート会場でこそ「10人目の少女時代は僕♡」と思いつつ
その後の目標を持たない日々に憂鬱だった過去の誤算を生かし
11月ごろに達成できる目標をたてようと…

まず
現状の自分を良く見つめて 旧正月までに目標設定をしようと思います

もちろん立てた目標は 秘密

自分との戦いです

鏡の中の男から変えましょう

Man in the Mirror


Michael Jackson - Man in the Mirror
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スーパーからカートでコンドミニアムまで帰って来れるようになったら

立派なおばちゃんの仲間入り♡(笑)
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 先日のロイカトンは外が混んでる気がしたのでツレに電話してもらってMKのデリバリーをお願いしました

 配送料40バーツだったらしい。その40バーツについてはシステムはよく分からないので地域によっての金額か一律かは不明。

 あまり期待してなかったのだが、感動してしまったのがスープが温かいこと。
湯沸かす時間が短縮される!! そこに感動!! 知らずに湯を沸かして待ってたけど(笑)
MKソースも持ってきてくれるのね。そこも感動!!
やっとで念願のMKソース納豆が食べられた!!

 電話番号はYayoiと同じ番号らしいけど、英語でつながるのかは不明。でもオススメ!!
 LINEのスタンプって謎なんだよね

 無料のスタンプはタイのしかダウンロードできないのに、有料のは日本のばかり表示されるの
しかもタイ人の友人に確認したらタイでのスタンプは55バーツらしいし

 まぁ有料のを使ってまでやろうとは思わないけど…

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 Eason陳奕迅(イーソン・チャン)のバンコクでのコンサートに行ってきた。
本当に僕はラッキーだと思う。
今回のeasonのコンサートは中華圏以外にもカナダのトロントやオーストラリアのシドニー、フランスのパリを回っているけれど、彼の活動する中華圏(香港、台湾、大陸中国、シンガポール、マレーシア)以外に住むファンで彼が住んでる場所に来てくれるファンはそうそういないだろう。歌にも感動をしたし、その場にいられるという事にも感動をした

 コンサートはDACOなどでもかなり前から告知をされていたけど、実はチケットを買ったのはコンサートの1週間前のBlogに書いた時。十年を聞いてたら本当に我慢ができなくなってThaiTicketMajorの店頭に行っていた。そのチケットを買ってからの1週間はずっとEasonを聴いていた。もちろんコンサート終えて翌日の今日も。

 コンサートは20分遅れでスタートし、2時間。
前半は広東語曲で後半は北京語曲。でも客の反応を見て「歲月如歌」ではサイドのディスプレイの字幕は広東語だったが途中歌詞を北京語版の「兄妹」に切り替えて歌っていた。残念ながらアンコールは「重口味」のみで「明年今日」も歌わなかったけど、広東語で香港エンターテイメントで締めたように思えた。

 会場は、タイの中華系(彼らはコンサート前のタイ特有の王様の音楽が流れた時の行動ですぐ分かる)、シンガポールの中華系(格好で分かる)、大陸中国人(格好で分かる)。MCの反応を見てるとマレーシアからのファンは少なめ(彼らは広東語ができる)。まぁ先月KLでコンサートしてるからこれも納得。となると。ここにそれぞれのエゴが出てくるのである。北京語を話してしまっては大陸中国人と見られるからである。Easonが英語でMCをしても反応はシンガポール華僑とタイ華僑とだけでそこまで反応が大きくなく、北京語では反応が大きい。でも、北京語曲は「淘汰」を除いては大合唱にならず、アンコールでは大陸中国人が北京語で「陳奕迅」とコールするものの、やはりシンガポール人やタイ華僑はそこに抵抗があり、結局は「Eason」コールに。

 コンサートで感じたのは、EasonのStyle。00年代はエンターテイメント性の高い従来の香港のスタイルを維持し中堅エンターテイナーとして活動する一方、北京語圏ではアーティスト性を前面に出し、2足の草鞋を履いていたが、コンサートだと両方が一致するし、彼のファンなら、Easonがゴリゴリ香港のスタイルから「怎麼樣」でやったセッションまでエンターテイナーとして幅広く動けるのは知ってる。
臨機応変に動けるEason陳奕迅のフレキシブルさ、フレキシブルでも彼の魅力を見せるエンターテイナーとしてのEason陳奕迅を見せ付けられたコンサートだった