音楽日記 & バンコク日記 -177ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

 Jump (US MAXI) Madonnaさんπ開脚

 Madonnaさんの「Confessions on a Dance Floor~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付)」からのNew Singleは8曲目のJumpとなります。最近んBillboardのHot Dance Club Playでも上昇しています。
 
 特に、今回のMadonnaさんのSingleで注目すべき点は、アルバム未収録曲「History」が収録との事。
今まであまり、Madonnaさんはこの手の未収録曲はしなかったのですが…。
 
 しかも、タイトルはHistory。Madonnaさんも過去を振り返ちゃうのでしょうかね…
 
 あと、曲名は不明ですが、新しいMusic Videoは先日の来日時に撮影が行われたらしいです。
 Madea's Family Reunion
 
 Johnny Gill(ジョニー・ギル)の新曲が何気に今年リリースされていたので、あわててCheck。
 
 新曲「You for me (The Wedding Song)」は、日本未公開の「Madea's Family Reunion」というアメリカのコメディー映画に収録されている。曲は、映画の脚本家Tyler Perryも曲作りに参加していて、Elvin RossとRonnie GarrettがProduce。曲調は、きっと誰もがJohnnyに望む美メロだ。
 
 それにしても、ハリウッドと音楽業界が共に不振で、最近サントラという音楽の楽しみ方を忘れていた事に気づく。
 
 このアルバムには、10月にアルバムを出すBrian McKnightの「Find Myself in You」がCutされ、R&Bチャートで長期間ランクインしていた。その他、Chaka Khanや、LL Cool Jの「Todd Smith」に収録されたMary Maryとの曲も先行で収録されていた模様。結果から言うと、発売されたのは今年の2月でした。もっと早く気づいていたら、こんなリリースラッシュの出費にならなかったのに…
 
 また、5曲目のChaka Khan, Gerald Levert, Yolanda Adams & Carl Thomasの「Everyday (Family Reunion)」も美メロ。Chaka KhanとJohnny Gillは共に特にクレジット無し(発売元のMotown所属か、無所属かは不明)、Carl ThomasはThom Tunesに所属との事。
好楽ちゃん 笑点Web

 Madonnaさんの翌日は、顧客と上司と落語接待でした。Madonnaさんと比べると舞台は質素。金の屏風が何とかミラーボールに対抗してる・・・って結構書いてて無理があります。 落語です。
 
 上司と顧客が落語に興味あるという事で、何とかセッティングしましたが、落語初体験なので、右往左往。まず、みんな苗字が一緒で、誰が誰だかわからない。
 
 まず、三遊亭好楽が分からず、この好楽ちゃん祭りを含め、いくつかをピックアップし上司に聞いたら「お前は好楽も知らないのか。笑点のピンクだ」と言われ、とっさに紫と緑と山田君は顔が一致するものの、ピンクは誰??と検索。見て納得。あぁこの人か。しかし、当日まで客層、ムードぜんぜんつかめない。
 
 この好楽ちゃん祭りは芸歴40年と還暦を記念した3日連続の落語会で、有楽町のよみうりホールで行われた。よみうりホールは客席数1100人。落語の世界では大舞台との事。客層は、年配層が多いモノの、近年の落語ブームもあり、同世代の20代のカップルもちらりといました。

【出演】全日:三遊亭好楽/三遊亭王楽
(以下日替わり。出演順)
19日:柳家花緑/春風亭昇太/柳貴家小雪/春風亭小朝/三遊亭小遊三/林家二楽
20日:柳家喜多八/三遊亭楽太郎/ロケット団/桂三枝/立川志の輔/三遊亭小円歌
21日:三増紋之助/昔昔亭桃太郎/ナポレオンズ/笑福亭鶴瓶/林家正蔵/内海英華
*全日仲入り後に祝口上あり。21日三遊亭円楽が登場。
と、知っている名前が多いのである。

 僕が行った当日は、好楽の息子の王楽に始まり、駒回しの三増紋之助、くだらなく面白い昔昔亭桃太郎、よく笑点で首を回してるナポレオンズ、笑福亭鶴瓶にはみんな大爆笑、林家正蔵(こぶちゃん)そして、女流歌手で、大阪って感じの内海英華、そして三遊亭好楽と、正直接待を忘れて大爆笑していた。
 
 落語、お笑いといった話しの舞台が初めてだったが、ここまで楽しめるとは思わなかった。
 
三遊亭王楽のBlog←彼はまだ28歳とのこと。僕と2つ3つしか変わらないじゃんね。

20 Y.O.(DVD付日本盤)  20 Y.O.輸入盤
 
 Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン) の 2年ぶりとなる「20 Y.O.」が20日に日本先行で発売されました。23日にオーストラリア、ドイツ、25日にUK、26日にアメリカ、カナダ、27日に北欧4国と続々と発売になります。アメリカでの初登場1位は確実です。だって発売日の26日にNY,Times SquareのVirgin Megastoreでサイン会です。Janetのサインもらえるならアルバム買うでしょ。(個人的にこういう庶民的感覚を持つJanetは好きである)
 
 アルバムタイトル「20 Y.O.」については、いろいろ書かれてるので割愛。(詳細はEMIのHPで→ココをクリック)
収録曲は全16曲+ボートラ。Intro、Outro、Interludeを抜くと11曲とJanetにしては少ない。しかし、全曲Single Cut可!駄作曲が入って流れがなよる位なら、僕はこの選択が正しいと思う。「時は金なり」駄作に裂く時間は金なのである。
 
 アルバムはIntroの後、集団ポロリでMVが話題の2nd Single「So Excited」で一気に盛り上がって始まり、そのまま6曲目まで一気に進む。そしてInterludeを挟んでMellowな「With U」と、1st Single「Call On Me」。なんかMelody Lineを聞きながら、「With U」がMariahとDuetしようとしてた曲??って感じた。MariahとWhitneyは互いに歌い上げるタイプだからDuetがうまくいったが、MariahとJanetは、どっちかが喰われそうな気がするのだが…Duetするなら歌詞は6曲目の「This Body」のような曲を望む。
 
 アルバムは前半7曲がJanet、Jermain Dupri、Jam&Lewis+Dupri党より一人。後半の4曲はJanetとJam&Lewis。14曲目の「Take Care」 このSlow Jamが最高。このJanetの声質が好き。この曲を歌えるのは男ならRalph Tresvant。女ならJanetって感じの曲だ。
 
 Janetが89年の「Janet Jackson's Rhythm Nation 1814」からアルバムを1枚の作品として、流れを大切にして作っているのは購入者がわかっている事だが、今、このようなDownroadの多発している時に、"曲+次の曲への繋ぎ"でTrackを区切っているのがDownroadとの共存といった意味では正解。
 
 PCDで5枚アメリカでSingle Cutできる程、音楽市場が長期化に向かっている昨今、このアルバムから5,6枚はSingleが出る気がしている。(個人的には7,8枚出してほしいのだが)
 
 Janetは10月にPromo来日。5,6年ぶりのTourを来年3月から行うらしい。今回は911でキャンセルされた欧州も回ってほしいトコ。

追記

日本盤はボーナストラック2曲収録

限定盤は
・デラックスBOX仕様。
・48ページ・フルカラー豪華写真集
・ボーナス・トラック2曲追加収録
・DVD内容:
   ・JANET 20 Y.O. THE PROJECT・THE PHOTO SHOOT フォト・シュート
   ・IN THE STUDIO スタジオ映像
   ・DANCER AUDITIONS ダンサー・オーディション
   ・THE MAKING OF CALL ON ME:THE VIDEO 「コール・オン・ミー」メイキング
       ↑
  Call on Me より、集団ポロリのメイキングが見たい…(笑)
El Nin-YoよりEl Nin-YoよりTemperature Rising

本国タイで、Tata Young(タタ・ヤン)のNew MVが公開されました。
Cutされたのは「Zoom」です。

MVはコチラ → ココをクリック

日本ではシークレットライブで言ってたように「Come Rain, Come Shine」がCutされるようです。

予断ですが、
9月22日に台湾でTemperature Risingが発売されました。
 →台湾盤詳細
タイ盤ジャケット VCD無しとなります。

8月28日に既に出ている香港盤と同じ内容です。
香港盤は渋谷Tsutayaで売ってました。
 → 香港盤詳細

ついでに韓国盤詳細(とくに内容は変わりません
MadonnaさんMadonnaさん
やっと日本でツアーを行いました。窓女さん。
 
 93年の「Girlie Show」から13年ぶりの日本公演。僕は中学校の時にビデオでこのライブを見たんだけど、最初のCarrie Ann Inabaのトップレスにショック。母親の前でわくわくして見てたのに気まずい風が流れたのを覚えています。
(余談ですが、Carrie Ann InabaはRicky MartinのPromo TourでHey Hey Heyの収録にも出ています。彼女のOfficial HP)
 
 さて、Madonnaさん。この13年の間に、女優活動、出産、結婚といろいろあり、01年に「Drowned World Tour」、04年に「Re-invention Tour」とツアーを2回挟んでいるが、アジア、オーストラリアではコンサートが行われず。その為、このMadonnaの日本公演には叶姉妹、安室奈美恵といった日本のスターだけでなく、台湾の張惠妹(アーメイ)、蔡依林(ジョリン・ツァイ)、羅志祥(ショウ・ルオ)、香港の關之琳 (ロザムンド・クワン)、許志安(アンディー・ホイ)、シンガポールの孫燕姿(ステファニー・スン)と、アジア各国から芸能人が5万円のSpecial Seatに集まっていました。
 
 ステージとしては吊り道具や、電飾が多く、ステージの両迫(横幅)はドームにしては無さ過ぎです。多分動く範囲を減らす為でしょう。90年のBlond Ambition Tour、93年のGirlie Showのような踊るMadonnaは基本的に無く、踊ったのは下記セットリストでSorry、Erotica,Lucky Star。どれも踊る曲は口パクを入れてました。しかし、今回のツアーでヘッドマイクがなかったことからも分かる通り、基本的に歌います。
Madonnaらしく、暗転が短く、照明がすべて消える暗転はすべて2分以内。その2分間は客の歓声で繋がるので、舞台構成として時間を止めません。
 
 ツアーの流れとしては、KylieのFever Tourを意識してる気がした。マイクを持ってダンス曲でも歌に徹し、その分、Back DancerにAcrobat Dancerを起用するKylie Styleと被る…。電飾もギラギラ。欧州の流行な気もするのですが… もちろんAcrobat Dancerが一人なKylieに対して世界のMadonnaさんはほとんどのDancerがDancerというか体操選手。踊るというか、マッスルミュージカル状態でした。
 
 曲は昨年出た最新のアルバム「Confession on a dance floor」の全12曲中10曲+その他。さまざまなアルバムから曲を入れているが、なぜか88年~90年頃の曲が抜けている。一番うれしかったのはLucky Star、ちゃんとDonna DeLoryがいましたね。
 
 後半はギターを持って歌うことが多く、Pops StarというよりRock枠で活動したいい感じ。ここ近年アメリカではDance以外のチャートで活動がきつくなってるだけに、今後はRockでもチャートを動かしたいのでしょうか…。Madonnaを"Madonnaは白人歌手だなぁ"と痛感したのが正直。Dance枠でしか活動できない今のアメリカではツアーはOKでも、CD的にはキツイんだろうな。

セットリストはココをクリック

追記、21日の東京公演(ツアー最終公演)が終えて、ツアーの収益が出ました。
    日本が無かったら、どうだったんでしょうか…
    なら、ついでに記録高める為にオーストラリアでもやれば良かったのに…
JanErik softhard

 Softhard軟硬天師(ソフトハード)のアルバム「Long time no see」。今年夏香港で大ヒットしたアルバムだ。昨年夏の「軟硬聯盟—SoftHard Alliance」あたりから再結成と噂されてただけに、アルバムが出てくれただけでもうれしい。

 軟硬天師は、Jan林海峰(ジャン・ラム)とEric葛民輝(エリック・コット)の二人。88年に二人でラジオ局(商業電台)にDJとして就職。それまで葛民輝はデザイナー、スタイリストを志願としていて、林海峰は広告会社で働いていた。ラジオでのトークで話題になり89年に「車欠石更」をリリースし「川保久玲大戦 山本耀司」が大ヒット。香港でラップ革新者としても紹介されている。93年には「廣播道軟硬殺人事件」をリリース。88年から95年まで11本のラジオ番組を主に活動していたが、95年に解散。林海峰はソロラッパーとして6枚のアルバムを出し、ラジオ番組を持ちながら活動し、そのデザイン性が日本でも話題になった。葛民輝は俳優を主として活動。香港映画の笑どころによく生息していた。
 
 1曲目は、なぜかMusical調(Disney調)のインストで始まり、2曲目で盛り上がる。アルバムは全体的にゆったりめで、Eric KwokやBeyondのPaul黄貫中がProduceしている。
 
 付属の写真集にもこだわっていて、SuperHeroが準備運動をしていたり、足つぼマッサージをしている(笑) 林海峰、葛民輝のマルチエンターテイナーとしてさらにグレードUPしている感がある。しかも彼らまもなく40才なんだよね。正直、ヒーロータイツがツライ…
 
 今年香港は結構リリース枚数が少なくても充実してる気がする。これもまたあたり。
アルバムはDual Disk仕様である。

香港のマックでもSofthardが登場している
                                        下の軟硬と書いてあるバーをクリック
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BrandyDiddyの新作「Press Play」

Brandyの近況です。

弟 Ray Jのレーベル Knockout Entertainmentに移籍し、音沙汰の消えているBrandyですが、10月にリリースされるDiddy(またの名をPuff Daddy, P.Diddy etc)のアルバム「Press Play」の15曲目「Thought You Said」に参加します。

また、移籍後閉鎖されていたOfficial HPも近日再Openだそうです。