20 Y.O.(DVD付日本盤)
20 Y.O.輸入盤Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン) の 2年ぶりとなる「20 Y.O.」が20日に日本先行で発売されました。23日にオーストラリア、ドイツ、25日にUK、26日にアメリカ、カナダ、27日に北欧4国と続々と発売になります。アメリカでの初登場1位は確実です。だって発売日の26日にNY,Times SquareのVirgin Megastoreでサイン会です。Janetのサインもらえるならアルバム買うでしょ。(個人的にこういう庶民的感覚を持つJanetは好きである)
アルバムタイトル「20 Y.O.」については、いろいろ書かれてるので割愛。(詳細はEMIのHPで→ココをクリック)
収録曲は全16曲+ボートラ。Intro、Outro、Interludeを抜くと11曲とJanetにしては少ない。しかし、全曲Single Cut可!駄作曲が入って流れがなよる位なら、僕はこの選択が正しいと思う。「時は金なり」駄作に裂く時間は金なのである。
アルバムはIntroの後、集団ポロリでMVが話題の2nd Single「So Excited」で一気に盛り上がって始まり、そのまま6曲目まで一気に進む。そしてInterludeを挟んでMellowな「With U」と、1st Single「Call On Me」。なんかMelody Lineを聞きながら、「With U」がMariahとDuetしようとしてた曲??って感じた。MariahとWhitneyは互いに歌い上げるタイプだからDuetがうまくいったが、MariahとJanetは、どっちかが喰われそうな気がするのだが…Duetするなら歌詞は6曲目の「This Body」のような曲を望む。
アルバムは前半7曲がJanet、Jermain Dupri、Jam&Lewis+Dupri党より一人。後半の4曲はJanetとJam&Lewis。14曲目の「Take Care」 このSlow Jamが最高。このJanetの声質が好き。この曲を歌えるのは男ならRalph Tresvant。女ならJanetって感じの曲だ。
Janetが89年の「Janet Jackson's Rhythm Nation 1814」からアルバムを1枚の作品として、流れを大切にして作っているのは購入者がわかっている事だが、今、このようなDownroadの多発している時に、"曲+次の曲への繋ぎ"でTrackを区切っているのがDownroadとの共存といった意味では正解。
PCDで5枚アメリカでSingle Cutできる程、音楽市場が長期化に向かっている昨今、このアルバムから5,6枚はSingleが出る気がしている。(個人的には7,8枚出してほしいのだが)
Janetは10月にPromo来日。5,6年ぶりのTourを来年3月から行うらしい。今回は911でキャンセルされた欧州も回ってほしいトコ。
追記
日本盤はボーナストラック2曲収録
限定盤は
・デラックスBOX仕様。
・48ページ・フルカラー豪華写真集
・ボーナス・トラック2曲追加収録
・DVD内容:
・JANET 20 Y.O. THE PROJECT・THE PHOTO SHOOT フォト・シュート
・IN THE STUDIO スタジオ映像
・DANCER AUDITIONS ダンサー・オーディション
・THE MAKING OF CALL ON ME:THE VIDEO 「コール・オン・ミー」メイキング
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Call on Me より、集団ポロリのメイキングが見たい…(笑)