音楽日記 & バンコク日記 -163ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

ご来Blo 誠に ありがとう ございます。

サボり気味ですみません。

夜学が無いにも関わらず、公私ともに忙しいのです。
新しい上司が入ったりとか
ネットで買ったCDが遅れてたりとか、届かなくて問い合わせたりとか。
まぁ、来週からは まじめにUPする予定です。
もうしばらく勘弁くださいまし。

さて、今日は愛用しているireverについてです。
irever
決して新しいものではないのです。
1年前に友人がビジネスで使おうとしていたものが不要になり譲り受けました。

それまでMP3は使わないと豪語していた為、驚いた友人も多いのですが、
  ・FMが聞ける (ラジオが聞けるという表現だと、プロ野球中継聞いてるおじさんみたいで…)
  ・FMが録音できる。
この2つが目的で購入。

あくまでも、ラジオ、CD Playerは いまでも別途持ち歩いています。
   (買ったCDは、帰途で聞かないとダメなのです…)

中に入っているのは、
  PodRadio
  語学の本の付属CD (これはCDでもちたくないでしょ)
  自分を元気にしてくれるアルバムが1枚 、 去年一番聞いたアルバムです。
     (削除しても2,3日後に再び入れなおしてもう1年)
  あとは、CD-Rを作るときに Draftを入れたりしています。

まぁ容量が128Mと少ないのもあるのですが、少ないから入れるものも限られています。

書こうと調べててビックリ。
このクリスタルはスワロフスキー…
いつも人に見えない位置にぶら下げてたよ…
京都 京都 北野天満宮にて
2月22日(木)午後~24日(土) 京都に行ってまいりました。
 
 今回は、タイ人の友人がタイから日本に来たので、その友人を連れての京都。京都を人を案内するのは、初めて。というか僕も中高の修学旅行と昨年の1日のみなので、自分なりの京都を楽しんできました。
 22日(木)は、午前仕事。午後移動、Check In、清水寺、四条散策。
 23日(金)は、平安神宮、
         和菓子処 宝泉(下記参照)、
         金閣寺
         北野天満宮、
         ひだまり(下記参照)、
         INODA COFFEE(下記参照)、
 24日(土)は、三十三間堂、
         京都国立博物館、
         ハイアットリージェンシー 京都
         京洋菓子司 ジュヴァンセル 祇園店(下記参照)
         帰京
     といったPlanでした。
こう書き上げるとなかなかハードにみんなを連れまわしてしまったようです。

和菓子処 宝泉和菓子処 宝泉
 和菓子処 宝泉は、ちょっと入り組んだところにあります。
メインは和菓子なので、抹茶だけより外国人の友達には良いだろうという口実で、僕がおいしい和菓子を食べたかったが選んだ理由です。

場所は、京都市左京区下鴨西高木町25
  25 Shimogamo Nishi Takagicho, Sakyo-ku Kyoto City (TEL:075-712-1270)
 最寄バス停は、市バス206 "下鴨東本町"で、金閣寺方面と、銀閣寺方面を結ぶ、北大路にあります。
バス停からは徒歩2、3分で、お店に電話で場所を尋ねたら、途中まで迎えに来て下さいました。
 
立派な門構えと暖簾で、中に入ると情緒豊かな庭園があります。
当日は、朝小雨がぱらついてましたが、
日の差してきた瞬間に席から庭を撮った写真が下です。
見事な庭を見ながら、芸術的な和菓子と抹茶を頂き、見も心も一新されました。
 
また、お店の方の対応もとても丁寧で、接客について考えさせられました。(正直、また接客したいなぁ)
2時~4時が混むそうで、午前中は比較的ゆっくりできるそうです。

和菓子処 宝泉
ひだまり 左の写真の裏は→ひだまり
 京都に来たのだから、町屋カフェへ行こうと思い、北野天満宮の近くのひだまりへ行きました。
木造の古い民家で、客席はコタツ、石油ストーブが2,3あったと思います。石油ストーブの上にはちゃんとやかんがありました。
 
 金閣寺で、一面杉の山に入り、花粉症が超悪化した僕ですが、こたつに入り、身体を温め、花粉の症状が治まったのも事実です。時には、こういった心に入り込むCafeでの休息も必要だという事でしょうか。
 
 トイレは昔 母が京都の親戚の家で体験した、一回外に出る構造で、母の言ってた京都に近づけた感じがしました。(右の写真の右隅です)

ひだまり  
京都市上京区六軒町通五辻通西入ル溝前町100-99
 途中、道を間違えて電話しましたが、分かりやすい説明で助かりました。
INODA COFFEE アラビアの真珠
 昨年にも伺ったINODA COFFEEへ行きました。(昨年の書いた記事は→コチラ)
今回は、日程的に京都御所を1周する計画になってしまい、たどり着いたのが夜7時頃で、テラスの鳥かごもしまわれていました。庭にはライトアップがされてましたが、鳥かごがなく、BGMがなかったのが正直残念ですが、昭和貴族のようなムードは最高です。
 
 場所は、〒604-8118 京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
(140 Douyucho, Sakaimachi Dori sanjo kudaru, Nakagyo-ku, Kyoto City )TEL:075-221-0507

 頂いたのはINODA COFFEEの定番、アラビアの真珠。あと、ショコラ。
友人は開店当時からの定番のチーズケーキとアップルパイを頂きました。
 
 お店の方に聞いたところ
現在、新宿小田急百貨店で2月26日(月)まで行われていた第33回 京の老舗めぐりで東京にいらしていたそうです。
 また、4月 4日(水)~4月 9日(月)の新宿伊勢丹で行われる京都展に出店が決まっていて、ビーフカツサンドも行う予定だとの事。4月の手帳にチェックしなきゃ!!

INODA COFFEEINODA COFFEE
食べる寸前で写真撮りたいと頼んだからフォークが逆だね(笑)

京洋菓子司 ジュヴァンセル  京洋菓子司 ジュヴァンセル

 昨年の京都伊勢丹でのデパ地下で、京都らしいと感じた"京洋菓子司 ジュヴァンセル"。 洋菓子なのだが、和の要素が必ず入っているのが京都らしく気に入ったので、今回はCafe(祇園店)に行ってみました。
 
 京洋菓子司ジュヴァンセル祇園店は、
〒605-0821
京都市東山区八坂鳥居前南入清井町482京ばんビル2F   Tel:(075)551-1511
(482 kyoban-bldg 2nd floor, Kiyoicho, Yasakatorii-Mae Minami-Hairu, Higasiyama-ku, Kyoto City)にあり、
八坂神社(around here)の南楼門(南側の門)の道沿い、門より徒歩1分にあります。
2階なので、上の写真にあるとおり、一日舞妓さんが人力車に乗ってる光景も見れました。
なんか祇園って感じです。

日本建築の為、日本らしさはあるものの、店内のケースはいたって洋菓子屋です。
今回は、上の写真にある黒ゴマを使った"祇園の石畳"
その他、初音等、名前を忘れちゃいましたが、
 (というか、メモを取ったのです。しかし、メモをなくしちゃいました)
イチゴ、栗、いよかん、黒豆、いろいろな素材のケーキがありました。

京洋菓子司 ジュヴァンセルも新宿伊勢丹で4月4日(水)~9日(月)に行われる京都展に出店される予定。
やはり、4月の新宿伊勢丹京都展。絶対行かなきゃ!!

京洋菓子司 ジュヴァンセル京洋菓子司 ジュヴァンセル
京洋菓子司 ジュヴァンセル京洋菓子司 ジュヴァンセル


頑張って東京まで運んで家族と食べたケーキ。
京洋菓子司 ジュヴァンセル京洋菓子司 ジュヴァンセル
京洋菓子司 ジュヴァンセル京洋菓子司 ジュヴァンセル
 左上のケーキが"栗みのる"です。宝塚にいそうな名前です…(笑)
今回のジュヴァンセルといい、INODA COFFEEといい、伊勢丹のデパ地下または京都展がきっかけで本店やCafeに行って満足したので、京都伊勢丹の地下で気になった店をUPしておこうと思います。
  京都 北山 マールブランシュ
  BAIKAL

あと、神戸に本店のある店ですが、人気のあった店。
  アンリ・シャルパンティエ←銀座
  アンテノール

また、デパ地下とは関係ないのですが、
とてもおいしかったとんかつ屋さん かつくら 関東と関西でおしながき等が違うようです。
Songs From The Labyrinth
 06年9月にStingのNew Album「Songs From The Labyrinth」がクラシックのレーベル「DEUTSCHE GRAMMOPHON」からリリースされると聞いて、年末のリリースラッシュを終わってからと決めたので最近アルバムを聞いている次第です。

 この作品をレビューするのって難しいんです。今作は16世紀の英国音楽史上最大の音楽家ジョン・ダウランド音楽をリュートとStingのヴォーカル、コーラスのみで構成。今回は、Stingの楽曲ではないので、今までにはない音の展開があって、「まだ(音階が)上がってる!!上がってる!!」っと思う点もあれば、Stingの曇った優しい声の魅力がある。クラシック枠で発売されている為、とりわけ新しい曲調があるわけではない。でも、何か聞き入っちゃうのである。クラシックって割り切ってるからむしろ"Vocalist、Sting"に注目できる気がする。

 StingというとSinger、Song Writerで、Producerであり、常に新しい曲で自分を表現しているという印象が強いだけに、StingのVocalだけに注目できるのもおもしろい企画だ。このアルバムの発売に合わせたDVD「Journey & The Labyrinth」もリリースされている。また、5月からPoliceとしての再結成World Tourが長期戦で始まります。
Justin DVDJustin CD
 2nd Albumの情報より先に香港コロシアム公演の情報が入ってた為、購入に迷ったが、結局買ってしまったJustin側田(ジャスティン・ロー)の側田 One Good Show!! このライブ公演は10分でチケットが完売した06年3月26日に行われた香港コロシアム公演。
 
 Justin側田は76年NY生まれ。幼少期を香港ですごし、アメリカに戻り、アメリカでGraphic and Web Designerを勉強し、Yahoo! USでweb designerとして働いた後、香港に戻り音楽を行う。また、香港で有名なMusic ArrangerまたはProducerであるTed Loは、JustinのUncleにあたる。 03年にTed LoがMark雷頌徳にJustinを紹介したことを機に、Mark雷頌徳についてLeo古巨基の「大雄」を筆頭に作曲やProduceでAndy許志安、Kelly陳慧琳、Janice衛蘭と働いている。05年3月7から3日、4月6~9日に行われたLeo古巨基(レオ・クー)の「古巨基05勁歌金曲演唱會(CD)」でChorusとして参加し、05年末に「Justin」でデビューしている。

 このライブは、Justinの才能にSpotがあたっており、デビューアルバム「Justin」と、公演に合わせて3月24日に発売された2nd Album「No Protection」から各6曲(もっと歌っても良かったのでは…)歌い、その他はJacky張学友、R.Kelly、Stevie Wonderのカバー曲、Leo古巨基、Janice衛蘭等に自身の提供した曲で2時間強全25曲という内容になっている。 Volarあたりで踊るのだが、Jacky張学友のカバー曲という姿勢でも分かる通り、基本は、Justinの歌にSpotを当てたライブになっている。個人的には、R.Kellyの「I Believe I can Fly」って選曲が最高だ。
 
 舞台の構成が、香港コロシアムに関わらず、センターではなく、1面をステージにする日本と同じサイドステージで行っている。2時間という香港のスタイルを用いていて、センターステージという香港のスタイルは用いない。香港コロシアムがあくまで通過地点に過ぎないと感じさせるのが面白い。
張學友(ジャッキー・チョン) 在你身邊
 中華圏の"歌神"Jacky張學友(ジャッキー・チョン)の新作「在你身邊」は久々にリリースされた北京語オリジナルアルバム。北京語のアルバムとしては04年にBest盤「BLACK & WHITE」がリリースされているが、オリジナルアルバムとしては03年の「他在那裡」以来。3年以上の期間が開いているのが正直意外だ。
 
 Jackyは61年香港生まれ。84年歌のコンテストで優勝し、85年「Smile」でデビュー。90年代は香港四天王の一人として活躍している。香港、台湾、大陸、シンガポール、マレーシア、世界中の中華街を含む全中華圏で人気の歌手だ。(端折りすぎかな??)

 今回のアルバム「在你身邊 (By Your Side)」は、全10曲。 Jun Kung(恭碩良)、小安が3曲、The Invisible Menが2曲、歐丁玉、Stephen Lim(林山浩)が1曲 Produceしている。Beatが強いからThe Invisible Menかなぁと思ったら、Jun Kung(恭碩良) Produceだったりする。
内容的には今回、10曲目の鄧麗君(テレサ・テン)の名曲「但願人長久」のカバーが話題になっているからか、1~9曲目は、結構大衆的なJackyにしては歌のジャンルを広げているかのような気がする選曲で、Jun Kung(恭碩良)がなかなか良いRock調の曲を提供しているし、The Invisible MenもJazz調のミッドテンポの曲を提供している。その分 小安Produceの曲で今までのファンの期待を背かないようにもなっている。どんな曲が集まっても結局はJackyの歌声がメインなので、うまくまとまっている気がする。

 既に記事にしたが、Jackyはこのアルバムをひっさげて學友光年世界巡迴演唱會を今月のUSから始める。回る国は、中国、US、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、日本、台湾、シンガポール、香港 (順不同)。
コンサート行っちゃおうかなぁ…